存在 

2006年08月13日(日) 22時00分

 あなたにとって、あたしはきっと、
 とっても小さな小さな存在で、
 あたしの中のあなたっていうのは、
 とっても、とっても大きくて、

 いなくなってから、

 どんなに好きか、を実感して・・・

 この思いが、いつか

 シャボン玉になって はじけて消えていくといいな。

 

 

2006年07月22日(土) 15時20分
氷を 熱して溶かしてみた
ひとつ ふたつ と しずくが落ちた

氷をくぎでさしてみた
みっつ よっつ と 割れていった

氷を 水に入れてみた
からん からん と コップの中でゆれていた



いつのまにか、氷は水になっていた

それと同時に

好き ってことが 水に溶けて なくなっていた

 自分 

2006年06月27日(火) 23時18分
 僕は僕らしく 君は君らしく
 居れればいいなんて思ったけど、

 人間に ●●らしく。 なんてない。

 と、改めてわかった。

 もしこのことが、自分らしくないならば
 どれが、自分らしいのか、
 どれが、自分らしくないのか、を
 問いただしてみるよ。

 自分らしく、を見つけるために

約束 

2006年06月27日(火) 23時15分
 
 「もしさ、願いが叶うとしたら何をお願いする?」

 「●●くんと結婚できますようにってたのむよ!

 「僕は、●●ちゃんとずーっと一緒にいられますようにって・・!」
 
 「「結婚しよーね!」」

 
 ちっちゃいころに交わした約束が
 今も有効ならば、
 その約束を利用して
 貴方と一緒にいれるのに、
 有効じゃなくなってしまったね。

 行き場のない気持ちをどこへやれと・・?

 

2006年06月23日(金) 18時38分
 苺のように、真っ赤に染まった貴方への気持ち。
 苺みたいな 甘酸っぱい貴方への気持ち。
 苺の便箋に入れて、明日貴方へ届けるよ。

КΙтёΙ'`●さまへ 

2006年06月23日(金) 17時36分
諦めよう、もう新しい恋をしよう、って
 何度自分に言い聞かせても、
 やっぱりあなたのことが諦められないの、

 あなたと出逢って、あなたに恋して...

 逢いたいって、願うけど
 逢えない日のほうが多くて

 あなたを想って流した涙が、
 どれほどあなたを好きかって表してるよ。
 
 切なくて、泣くのが多い恋だけど、
 やっぱりあなたを好きってことは変わらないの


 


 へぼですが、もしよければどうぞ^^
 ポイ捨てOkですっ

 夏  

2006年06月13日(火) 22時33分
 目を 閉じれば、 初夏の風が 鼻を突く
 今年もまた、 この風と共に 夏がやってくるあの、
 7月の夜を、おもいださせるように・・・
 

夏祭りの夜 

2006年06月13日(火) 22時29分
 ゆらゆら、ゆらゆら と 袋の中で泳ぐ金魚。
 赤い尾びれを 泳がせて、不思議そうな目をして、見ている。

 僕と 君 みたいに。

 君の、その 赤い色をした 金魚の模様が描いてある浴衣に、
 僕は自然と目を惹かれ、 君は、どうしてこんなにも魅力があるんだろうと、
 不思議に想っていたところだった。

 君と 僕の 手と手が ぶつかり合ったとき、
 ちゃぽん と ゆれる 金魚と水。

 なんだか、不思議な気持ちになって、
 僕は君の手を 握り締めた。

 願 

2006年06月05日(月) 22時35分
どんなにねがっても 貴方は帰ってこない
どんなに後悔しても もう、おそいんだ
どんなに好きでも 好き だけじゃ どうにもならないことだってある

こうして、私はもうひとつ 大人になった

 弱音 

2006年06月05日(月) 22時33分
弱音を吐く前に 弱音なんていえないくらい がんばれよ
それでも、弱音がはきたくなったら いつでも、俺をたよればいいさ。

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