orang Live決定 

May 03 [Thu], 2007, 23:29
Orang 約1年6ヶ月ぶりにライブやります!
新曲やります。
チケット予約は
oranginfo@aol.com
まで。

** Live **
■2007.5.19 sat. 代々木Bogaloo
http://www.bogaloo.net/
「humming is comming 2」
Open 18:00/Start 18:30
adv \2000 door \2300 (+1D)
One Light/murmur/Orang/Ricarope
DJ : ホザキ カツヤ(trans alphabet)

ヤプースから移行成功 

February 17 [Sat], 2007, 14:09
全然更新していなかった、orang diaryでしたが、ヤプースが無くなるのと、
5月くらいにliveができそうなので、blogへ移行させました。

in case we die / architecture in helsinki 

October 19 [Wed], 2005, 12:38
オーストラリア/メルボルン出身の男女8人組。これしかわからなかった・・・。出してるレーベルが、GO-BETWEENSなどをリリースしてたとこだから、良いかも。と思いつつ聴いてみた。

「たまらなくへなちょこな感じが、癖になりそうなくらいたまらない」

ホーンやヴァイオラ等を多用したキュ−トでドリーミーなメロディの数々にやられてしまいます。そう、北欧やヨーロッパにいそうな音。

7,9,12あたりは、聴いててほんわかしてきます。

lost in foundと対バンしたら面白そうだな〜。

kojima

Fosbury / Tahiti80 

October 02 [Sun], 2005, 23:53
Tahiti80の3rdアルバム、制作過程がこれまでと異なった新しい試みの多い作品のせいか、1st,2ndのような気持ちよさがありませんでした。ただ、バンドとしては、現状にとどまることなく、次のステップへ進もうとすることは、とても大切なので、色々な葛藤もあっての作品だと思います。
 メロディ・センスやポップな感覚とグザヴィエのファルセットボイス、ペドロのベースは健在です。


 
Kojima

bem-vinda vontade / mice parade 

August 31 [Wed], 2005, 13:23
気になるんだけど、CD買うまでは、いかないアーティストっていますよね。

mice parade は、そんなアーティストでした。しかし、この5thアルバムの評判の良さを各方面で耳にするので買ってみました・・・・良いですね〜。この五月晴れの気持ちいい季節に風を感じながら聴きたいアルバムです。

 Dylan Groupのドラマー アダム・ピアーズのソロユニットっていうだけあって、全編ドラムの音が心地よいです。絶妙のバランスです。で、そこにスパニッシュっぽいギターがうまくからんで、共鳴しあってます。

そんなバックの上に、浮遊するかのようなボーカル! クラムボンの原田さん参加の「Ground as Cold as Common」を始め、心地よい楽曲群が遠い世界へ連れていってくれます。


kojima

WEIGHTLIFTING / Trashcan Sinatras 

July 14 [Thu], 2005, 1:22
美しく瑞々しいメロディの復活。
5年ぶり(リリースは、2004)のリリースとなった、トラキャンの新作。確かオリジナルメンバー揃って制作された作品だと思うので、8年(?)ぶりといってもよいのかな。
そう、今回は、fountains of wayne/IVYのAdamがプロデュース。そして、Tahiti80のプロデューサーで知られてる、Andy ChaseがMixを担当! 自分の現場経験からしか言えませんが、Mixを誰がやるかってかなり重要なんです。録りは平均点でも、Mix次第で輝きが変わり平均点以上に、なんてこともありますから。色々な制作環境による障害もありまが、録りは自分達でやっても、Mixは誰々さんにお願いしようなんてよくあることですからね。


 本作ですが、1曲目からトラキャン顕在を確認できます。でも後半、11,12,13あたりの世界感は、涙腺ゆるいと涙が出てしまうくらい、美メロです


kojima

the alternative to love / Brendan Benson 

June 23 [Thu], 2005, 22:51
beatlesサウンドを消化、吸収して自分のサウンドで表現してる、リスペクトアーティストの一人です。
出会いは、3年くらい前のレコーディング現場で、1st収録「I'm blessed」を聴いた時、”この抜け切ったギターサウンドは、何?”それだけで、1stを買い、ちょうど出たばかりの2nd、バンド名義のand the wellfed boys,Mood elevatorと即買いしてました。
 で、今年の3月Shibuya Nestというちょっと小さめにライブハウスでアコースティックでは、あったけど初ライブを体験。短い時間だったけど、とても暖かい、心のこもったライブでした。
この3rdアルバム、1曲目のギターリフで、やられてしまします。3,5とポップスの王道アレンジ、9,10は、お得意のギターサウンド、うーん12も良いな〜。流石ポップマエストロといったところでしょうか?
彼のような、きちんと丁寧に曲を作ってるアーティストって、もっと評価されるべき!

そういえば、ライブで”サマーソニック”でまた来るって言ってたけど、まだ発表されないなー。

kojima

Open Season / British Sea Power 

June 12 [Sun], 2005, 19:31
1stから2年で届いた新作。2年前、Delaysとの2マンのライブをクワトロへ観に行きました。当初は、Delaysが目当てだったんですが・・・・BSPのライブパフォーマンスは、圧巻でした。演奏力もさることながら、一曲の中できちんと魅せるところ、聴かすところがあって、素晴らしかったです。
で、この2nd!かなり好みのサウンドに仕上がってます。80年代っぽいサウンド・・・そうですねー、サイケデリックファーズとか思い浮かべてしまいます。メロは、エコバニっぽいところがよいですね。
特に、1曲目と4曲目!「Please Stand Up」は、名曲!!
kojima

「A Hyperactive Workout for the Flying Squad 」ocean colour scene 

June 09 [Thu], 2005, 22:28
マンチェスターブームの頃に登場したOCS。でも、本人達は、そのシーンにあまり興味は無く、自分達のサウンドの確立を目指します。レコード会社との契約問題なんかもあったようですが、1996年の「moseley shoals」でそのサウンドを確立し、英国の国民的バンドになって行きます。
今回のアルバムは、ベースのデーモンが脱退し3人で制作された作品。そのせいか、第一印象”ふっきれてる”そんな感想がすぐでてきました。1曲目のリフから、その空気感を感じます。
ポール・ウェラーの参加、ジョージ・ハリスン「wah wah」のカヴァーなどの話題もありますが、次のステップに進んだOCSを聴くことができる一枚です!


kojima

Guero / Beck 

June 07 [Tue], 2005, 21:27
前作が、アコースティックな仕上がりでちょっと「どうなん?」って感じだっただけに、今回のアルバムは、期待を裏切らない仕上がりです。そう、「odelay」の延長線にあるって感じです。1曲目からやられっぱなしです。まさにオルタナ・フォーク!
1「e-pro」5「black tambourine」,12「rental car」あたりは、必聴。
2003年の武道館も、よかったけど今年の夏は、フジで観れることが嬉しいですね〜。
kojima
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