イタリア旅行備忘録10

December 22 [Thu], 2011, 23:11
宿泊ホテルは朝食がないので近くのでコーヒーとクロワッサンで済ます。
土曜日の快晴の朝なのでには既に近所の住民が集まってしゃべっている。
は教会前広場にあり、今日はこの教会から始めることにする。
この教会は内部撮影が禁止されている。
そのせいか珍しく係員が常駐しいていて、いい機会だと思い、若い係員に受胎告知に描かれているマドンナの顔の表情は何を意味しているのかと尋ねてみた。
彼は、うまく説明できないので神父に説めを受けた方がいいと言い繋いでくれた。
神父は、歓喜であると説明してくれた。
信仰者の言葉である。
教義の中では詮索議論などあるはずがない。
次は教会、教会そして与えられた課題の教会。
受胎告知を求めてほとんど敬虔なカトリック信者状態である。
教会付美術館は内部撮影禁止であるが、研究のため禁を侵して撮影。
宗教的な観点から絵画を見続けたのは初めて新鮮であったが、私には困惑しか読み取れなかった。
入信するようなことがあったらそれ以降は変わるかも知れないが。
昨夜のレストランで昼食をとり、ホテルに荷物を取りに戻る途中社長と偶然会うことができた大人の出合いは社会人サークルがお勧め
さらにもう一人の奥さんとも再会して、たった二日で1年半のご無沙汰を解消した。
フィレンツェから1時間半、夕方ローマに帰る。
最後のローマの夜は、もう一度でサルティンボッカとカルボナーラのラーマ料理で締めくくり。
オーナーと再会を約して別れた。
翌日帰国に備えて荷物の整理。
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