東方神起のジェジュンが見せる美しいキスシーンに大興奮! / 2010年04月12日(月)
先日、韓国に続いて日本での活動休止を発表した東方神起。現在、日本でもメンバーのソロ活動が着々と動き出しているが、なかでも絶好調なのがグループの“顔”的存在のジェジュン。主演映画の公開にドラマ出演と、俳優としての道を開拓中だ。

【写真】ヒロインを演じるのはドラマ「華麗なる遺産」のハン・ヒョジュ

日本の有名脚本家と、韓国の監督やキャストが作品を作り上げる日韓合作プロジェクト「テレシネマ7」の中の1作品として、5月29日(土)より公開される映画『天国への郵便配達人』で、ジェジュンは俳優初挑戦にして主役の座を獲得。残された人の思いを故人へ届けるという謎の青年(ジェジュン)と、恋人を亡くした女性(ハン・ヒョジュ)の交流を描いており、ファンが最も注目…いや、大興奮する、キスシーンも演じている。脚本を担当したドラマ「ロングバケーション」の北川悦吏子が「このシーンに何時間かかるのかってくらい、かかりましたよ。山場のシーンだしね」とブログで語るほど気合の入りまくったそのシーンは、だだっ広い草原にぽつんと佇んだ彼とヒロインが夕日をバックに…! と、かなりロマンチックな雰囲気に仕上がっているので、注目してほしい。

北川悦吏子といえば、4月15日(木)よりスタートするジェジュンの日本ドラマデビュー作「素直になれなくて」(フジ系)でも脚本を務めている。北川曰く、2作のジェジュンの役柄は書き分けたそうで、“ドクター”と呼ばれる医療機器メーカーの営業マンを演じる「素直に〜」では“天然”な、『天国への〜』では“クール”なジェジュンの姿が見られるのだとか。

活動休止という大きな壁を乗り越え、活躍の場を広げるジェジュン。東方神起の再始動を願いつつ、ジェジュンの活躍を見守ろう!【トライワークス】

【作品情報】
昴 スバル

【4月11日16時23分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000007-mvwalk-movi
 
   
Posted at 01:55/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月12日(月)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 01:22/ この記事のURL
ASUS、オリジナルGPUクーラー搭載のRadeon HD 5850グラフィックスカード / 2010年04月11日(日)
 ASUSTeKは4月9日、GPUとしてRadeon HD 5850を採用したPCI Expressグラフィックスカード「EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5」を発表、本日より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万7000円前後。

 EAH5850 DIRECTCU/2DIS/1GD5は、Radeon HD 5850を搭載したPCI Express 2.1 x16接続対応のグラフィックスカード。冷却能力を高めたオリジナルGPUクーラー「DIRECTCUクーラー」の採用により、動作安定性や静音性の向上を実現したとしている。

 搭載メモリはGDDR5 1Gバイトで、動作周波数はコア725MHz/メモリ4GHz。インタフェースはDVI×1、HDMI×1、DisplayPort×1を利用可能だ。

【4月11日0時5分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000012-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 23:25/ この記事のURL
ハーマン、JBLのiPhone/iPod対応スピーカー「JBL ON STATION MICRO II」を4月発売 / 2010年04月11日(日)
 ハーマンインターナショナルは2010年4月8日、JBLのiPhone/iPod対応コンパクトスピーカー「JBL ON STATION MICRO II」を4月下旬に発売すると発表した。単4形乾電池4本で駆動するので屋外でも利用できる。予想実売価格は1万5000円前後。

【詳細画像または表】

 「iPodユニバーサルDockアダプター」に対応し、アップルの多機能携帯電話「iPhone」と第5世代以降の「iPod」などで利用できる。ドック経由で充電ができるほか、JBL ON STATION MICRO IIとパソコンやMacを接続すれば、「iTunes」とのデータ同期などが可能。3.5mmステレオミニジャックも装備し、iPhone/iPod以外の携帯音楽プレーヤーとも接続できる。

 従来モデルと同様、25mm径フルレンジの「Odyssey」ネオジウムドライバーを2基搭載する。コンパクトサイズながら高級オーディオブランドであるJBLらしいサウンドを実現しているという。定格出力は左右各2W。電源はACアダプター(100V〜240V対応)給電または単4形乾電池4本。本体寸法は直径150×高さ38mm、重さは340g。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

 JBL ON STATION MICRO IIの発売を記念して、OXY/JBLインイヤーヘッドホンが応募者全員に当たるキャンペーンを実施する。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【4月10日3時28分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000000-nkbp_tren-mobi
 
   
Posted at 22:55/ この記事のURL
放射線科医の地位向上に「診療報酬増を」 / 2010年04月11日(日)
 群馬大医学部の遠藤啓吾教授は4月9日、横浜市で開催されている日本医学放射線学会の総会で、「放射線科医からみた画像診断の診療報酬と我々の社会的地位」と題して講演し、放射線科医の社会的地位を向上させるため、画像診断の診療報酬を引き上げるべきと強調した。

 遠藤教授は放射線科医について、小児科、産婦人科、外科などの医師と比べて「社会的にあまり注目されていない」と指摘。その上で、同学会の役員や代議員267人を対象に実施した放射線科医の社会的な地位などに関するアンケート調査結果(回答者は170人)を紹介した。
 それによると、放射線科医の社会的評価が内科、外科、眼科などの医師と比べて「どちらかといえば低い」との回答が80人で最も多く、以下は「低い」(44人)、「他科と変わらない」(31人)など。また、放射線科医の地位向上に有効な方法を3つまで選んでもらったところ、「診療報酬を上げる」が137人で最も多く、これに「放射線科医を増やす」(130人)、「もっと医師会、地域で活動する」(103人)などと続いた。
 また、最も上げてほしい画像診断の診療報酬を2つまで選んでもらったところ、「画像診断管理加算」が112人で最も多かった。

 これらを踏まえ遠藤教授は、放射線科医の社会的地位向上のため、画像診断の診療報酬増や、医師が技術を磨いて病院や医師会などで活躍することなどが必要との認識を示した。その上で、▽最先端の撮影装置▽優れた放射線技師による撮影▽専門医による読影―の3つがそろうところに診療報酬を手厚くすれば、正確な診断や的確な治療に結び付き、結果として患者の放射線被ばくや医療費の減少につながると強調した。

■「麻酔、放射線、病理」の重要性を強調
 また、「医療経済における放射線医療」について講演した全国自治体病院協議会の邉見公雄会長は、「麻酔、放射線、病理が日本の医療で一番弱い。これさえやれば大学病院並みになれる」として、「病院のレベルはこの3つの科によってほとんど決まる」と指摘。それぞれの頭文字を取った“麻放病”の重要性を強調した。
 さらに、医療と教育を「日本の二大基幹産業」と表現し、「医療費と教育費の底上げ以外にこの国の道はない」と強調。その上で、よい機械や技術、高度な知識を適切に評価していく必要があるとの考えを示した。


【4月9日21時39分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000014-cbn-soci
 
   
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高級ブランドの仏LVMH、ホテル運営事業に進出へ / 2010年04月11日(日)
 【パリ】ファッションブランドのルイ・ヴィトンやシャンパンメーカーのヴーヴクリコなどを擁する世界最大の高級ブランド・グループ、LVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンは8日、仏ボルドーにあるワイナリー、シュヴァル・ブランを冠にしたリゾートを開発すると発表した。同社は2006年にフランスのスキーリゾート、クールシュベルのホテルでそのアイデアを試行した。同社によると、2012年までにオマーンとエジプトに開設される2つのホテルがこのブランドに加わる予定という。

 多くの高級ホテル運営会社と同様、LVMHは浮き沈みの激しいホテル業界への投資は制限する見通し。同社は不動産の所有や建設費の手当てを行わず、契約に基づいてリゾートの運営のみを行う。これは高級ホテルチェーンのリッツ・カールトンのビジネスモデルに似ている。LVMHホテル管理事業は6人の従業員でスタートする。

 オマーンとエジプトのホテルの建設費用については、エジプトのオラスコム・デベロップメント・ホールディングが大部分を拠出する。LVMHの広報担当者によると、オラスコムがホテルの従業員を雇用する。

 LVMHは、高額な買収を行わずに成長することを目指しているようだ。同社は2年前、オランダの造船会社ロイヤル・ヴァン・レンを買収し、取扱商品の幅をヨットにまで広げた。またそれより数年前には既存ブランドを買収する代わりに、高級ラム酒の「10ケーン」を新たに開発した。

 LVMHは1990年代から2001年まで、高額な買収によって成長してきた。しかし、香水メーカーのゲランや米ファッションブランドのダナ・キャランといった多くの買収は、大きな成功にはつながらなかった。現在、業界最大手である同社にとって、成長に大きく寄与すると思われる買収候補はほとんどない。

 LVMHの新しいホテルは、同社が擁するブランドのショーケースになるだろう。クールシュベルにあるシュヴァル・ブランのホテルには、ジバンシーのスパがあり、滞在客はルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールの商品を購入することができる。

 高級ブランドはここ数年、プレゼンスを拡大する新たな方策を模索しており、ホテル事業にも参入している。イタリアのジュエリーブランド、ブルガリはミラノとバリに米マリオット・インターナショナルが運営する2つのリゾートを保有している。またイタリアのファッションブランド、ジョルジオ・アルマーニも最近ドバイに初のホテルをオープンした。

 LVMHは、デパートの「サマリテーヌ」が入居していたパリの建物をホテルに改装中だが、同社の広報担当者は、それがシュヴァル・ブランのブランドになるかどうかを発表するには時期尚早だと述べる。改装は2013年まで続く見通しだ。

記者: Christina Passariello

【4月9日16時42分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000305-wsj-bus_all
 
   
Posted at 21:25/ この記事のURL
ハーマン、JBLのiPhone/iPod対応スピーカー「JBL ON STATION MICRO II」を4月発売 / 2010年04月11日(日)
 ハーマンインターナショナルは2010年4月8日、JBLのiPhone/iPod対応コンパクトスピーカー「JBL ON STATION MICRO II」を4月下旬に発売すると発表した。単4形乾電池4本で駆動するので屋外でも利用できる。予想実売価格は1万5000円前後。

【詳細画像または表】

 「iPodユニバーサルDockアダプター」に対応し、アップルの多機能携帯電話「iPhone」と第5世代以降の「iPod」などで利用できる。ドック経由で充電ができるほか、JBL ON STATION MICRO IIとパソコンやMacを接続すれば、「iTunes」とのデータ同期などが可能。3.5mmステレオミニジャックも装備し、iPhone/iPod以外の携帯音楽プレーヤーとも接続できる。

 従来モデルと同様、25mm径フルレンジの「Odyssey」ネオジウムドライバーを2基搭載する。コンパクトサイズながら高級オーディオブランドであるJBLらしいサウンドを実現しているという。定格出力は左右各2W。電源はACアダプター(100V〜240V対応)給電または単4形乾電池4本。本体寸法は直径150×高さ38mm、重さは340g。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。

 JBL ON STATION MICRO IIの発売を記念して、OXY/JBLインイヤーヘッドホンが応募者全員に当たるキャンペーンを実施する。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【4月10日3時28分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100410-00000000-nkbp_tren-mobi
 
   
Posted at 18:23/ この記事のURL
NRIセキュアがQSAとして、「IIJ GIO運用管理基盤」のPCI DSS準拠を認証(NRIセキュア) / 2010年04月11日(日)
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は4月7日、QSA(Qualified Security Assessor:認定セキュリティ評価機関)として、クラウドサービス「IIJ GIO」の運用管理を行う株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ:2010年1月末の認証時点においては旧社名「株式会社アイアイジェイテクノロジー」)がサービスプロバイダとして「PCI DSS」へ準拠していることを認証したと発表した。

IIJでは、現時点ではクラウドサービスのセキュリティレベルを客観的に評価する基準や資格などがまだ存在していないため、「IIJ GIO」の運用管理基盤においてPCI DSSの基準に準拠することでサービス基盤におけるセキュリティレベルを明確化し、顧客に対して客観的な評価基準を提示する。また、顧客自身がクラウド上で構築したシステムでPCI DSSを取得する場合、すでにPCI DSSに準拠している「IIJ GIO」の運用管理基盤を利用することで自社システムの要件準拠に専念でき、より短期間で認定を取得することが可能となる。


【関連リンク】
NRIセキュア、株式会社インターネットイニシアティブの「PCI DSS」準拠を認証 4月9日10時48分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000001-vgb-secu
 
   
Posted at 15:50/ この記事のURL
IT予算、2010年度で下げ止まりか / 2010年04月11日(日)
 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は4月9日、「企業IT動向調査2010」を発表した。一部上場企業を中心とする1026社のIT部門長、953社の経営企画部門、および追加調査として255社のIT部門長を対象に調査を行ったところ、IT予算の増加割合から減少割合を引いた「DI値」が1994年の調査開始以来、初のマイナスを記録、各社とも極めて厳しい経済状況にあることが分かった。また、サーバ仮想化に取り組む企業が全体の65%を記録する中、導入企業の8割が「コスト削減が目的」と回答するなど、コスト意識が高まっている姿が浮き彫りになった。
●毎年増加してきたIT予算が09年度を境に減少へ
 調査は2009年11月24日〜12月11日、東証一部上場企業を中心とした4000社のIT部門長、経営企画部門にアンケート票を送付し、1026社のIT部門長、953社の経営企画部門から有効回答を得た。また、2010年3月5日〜11日に「2010年度のIT予算」について、866社のIT部門長に対し追加アンケート調査を行い、255社から回答を得た。
 この結果、2010年度のIT予算は、増加割合から減少割合を引いた「DI値」が、2009年度の「0」から「−4」に下落。毎年増加の一途をたどってきたIT予算は2009年度を境に、減少に転じたことが分かった。


 ただ、IT予算の「年度計画比」でみると、2009年度計画は、2008年度計画比で「減少」と答えた企業が47%、「増加」が33%、DI値は「−14」だったのに対して、2010年度は、2009年度計画比で「減少」が35%、「増加」が31%、DI値は「−4」と、“下げ止まりの兆候”が見て取れた。特に従業員1000人以上の大企業では、2009年度はDI値が「−18」だったのに対し、2010年度は「−4」まで持ち直しており、回復の兆しが顕著に表れた。
●仮想化は順調に浸透。SaaS、クラウドはまだまだこれからか
 新規テクノロジの導入状況としては、サーバ仮想化が31%、ストレージ仮想化が13%、クライアント仮想化が10%を記録。導入を「検討中」と答えた企業も、それぞれ34%、34%、26%と、仮想化技術が着実に浸透しつつあることが分かった。
 ただ、その導入目的は、サーバ、ストレージの場合とも、「コスト削減」と答えた企業が80%にも及び、厳しい経済情勢を反映した結果となった。ハードウェアの数が多い大企業ほどサーバ仮想化に積極的な傾向もみられ、年間売上高1兆円以上の企業では実に73%が「導入済み」、24%が「検討中」と答えている。
 「SaaSまたはパブリッククラウドに対する見解」としては、IT部門長の回答では、全体の10%が「利用している」、30%が「検討中(利用時期未定)」と答えたが、52%は「利用予定なし」と回答。経営企画部門からの回答でも「利用している」は9%、「利用予定なし」が59%と消極的な姿勢が見受けられた。


 ただ、「SaaSまたはパブリッククラウドの魅力」として、「ハードウェア、ソフトウェアの購入・導入・保守が不要」「安価にサービスを利用できる」といったコストメリットを挙げる声が多く、IT資産調達、保守運用コストの低減に対する期待がうかがえた。半面、「SaaSまたはパブリッククラウドへの懸念事項」として、「セキュリティ対策が十分かどうか分からない」「本当にコストダウンするか分からない」など、自社で運用管理する場合と比べて“見えない不安”を挙げる声が多く、事業継続の観点から「災害発生時やクラウド事業者が倒産した場合」を懸念する声もあったという。


 また、そうした中でも、実際に「SaaSまたはパブリッククラウドを利用した」企業の中では、セキュリティ、コストダウンできるか否かといった不安に加え、自社の既存システムとの「データ連携」に不安を感じている向きが多いことも分かった。
 「プライベートクラウドへの取り組み」については、全体では「導入済み」が5%、「検討中」が16%で、79%が「未検討」となったが、年間売上高1兆円以上の大企業では18%が「導入済み」、49%が「検討中」と回答した。なお、JUASではこの数値に関しては、(プライベートクラウドの実践が、多くの企業にとってまだまだハードルが高い実態を考えれば、)「プライベートクラウドという言葉の定義があいまいに解釈されている可能性も加味して解釈すべきだろう」と解説を加えている。
●“任せ切り”のスタンスで良いのか?
 「IT資産の保有形態」では、サーバ、ストレージ、ミドルウェアとも、現在は半数以上の企業が「購入」と答えているが、将来の希望としては、それぞれについて約2割の企業が「クラウド」への移行を挙げた。特に、売上高が大きな企業ほどクラウドへの関心が高く、1兆円以上の企業では「サーバの所有形態」について34%が「クラウド」、20%が「ホスティング」と答えるなど、“持たない”選択に向かいつつある全体傾向が読み取れた。
 一方で、「システム開発の業務委託」についても調べたところ、ベンダと「契約書を交わさない」企業は全体の7%、大企業でも3%あったほか、契約書を交わしていても「内容はベンダ任せでよく分からない」と答えた企業が13%存在したという。さらに、IT関連の法務担当がいない企業が4割に上るなど、“持たない”傾向が強まっている中で、こうした“任せ切り”の傾向は1つの懸念事項として注目される。


 JUAS 専務理事の細川泰秀氏は、「コスト削減を目的に仮想化技術が急速に浸透しつつあることは、IT予算が減少傾向にあることにも反映されている。しかし、仮想化導入によって、コストは下がっても業務上のメリットは現れたのか、それは今回の数値だけでは把握できないが、その点にも注目する必要がある」と指摘。
 また、ビジネスのグローバル化に伴い、ITシステムの集約や一元管理、海外拠点に対するガバナンスの徹底なども課題となっているが、こちらもなかなか解決できていない例が多いことを挙げ、「結局、システムを作る以前の問題として、企業としてどう戦っていくのか、どうビジネスを展開していくのかというところに、まだ未熟な部分が残っているのではないか」とコメント。「システム以前に、自社の業務はどうあるべきで、どう遂行すべきなのか、あり方を研究し、整理することも大切だろう」と、経済環境の変化、技術の急速な進展を受けて、目先の対策に走りがちな中にあって、根本的な部分を見失わないことの重要性を示唆した。 4月9日20時37分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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世の中をもっと便利に! UHF帯のRFIDに高まる期待 / 2010年04月11日(日)
 近年、急速な普及を遂げ、大きな注目を集めている「RFID」。その名称に馴染みは薄くても、改札にかざすだけで通れる定期券や、おサイフケータイなどの自動決済に使われている技術といえば、お分かり頂けるだろうか。

 RFIDとは、無線通信技術を用いてID情報の認識をする製品や技術全般をさす。数ミリから数センチ程度の大きさの「タグ」にデータを記憶させ、「リーダ・ライタ」と呼ばれる端末でその情報を読み取り、商品などをデータ管理する。分かりやすく言えば、IT化の進んだバーコード。ただし、印刷されたバーコードと決定的に違う点は「データの書き換えができる」こと、そして「複数のタグを同時に読み取り、個別に管理が可能」ということだ。

 当初は流通業界を中心に研究が進められてきた技術だが、流通だけに限らずあらゆる業界において、IT化、自動化、省力化を図る上で欠かせない技術として、様々な生活シーンに広がりつつある。

例えば、農産物にRFIDをつけた場合、在庫管理はもちろんのこと、出荷から店頭までの流通経路のトレーサビリティが向上する。また、店頭に陳列された製品の情報を一度に読み取ることができるため、消費者の購買動向の調査や分析など、マーケティングの効率化にも有効だ。

消費者の立場からも、流通経路や使用されている農薬や肥料、生産者の情報が入手できるので、食の安全を確認出来るという大きなメリットがある。また、社員証や学生証に導入した場合、個人認証が自動化でき、セキュリティの向上や災害時の居場所確認などにも役立つ。もちろん、食事や買い物での自動決済に使用することもできる。他にも、身近な使用としては、クリーニング品の追跡やユニフォームの管理、建築資材等の情報管理、ペットタグなど、あらゆるシーンで、すでにRFIDは活用されはじめている。

 中でも、とりわけ注目したいのが、国内企業としては村田製作所 <6981> などが早くから開発を進めているUHF帯を使用したRFIDだ。RFIDの無線に使用する周波数は、指向性の高いHF帯と、通信距離が長いUHF帯の2つに分けられる。HF帯は接触、もしくは数ミリ程度の近距離でデータを読み取るのに適している。現在、日本国内ではこのHF帯が主流だが、これは、ICカードが用いられた定期券や携帯電話等のICチップによる決済システムが先行して普及したことが大きい。

 一方、UHF帯のRFIDは小さなアンテナでも数メートル離れた場所から、最大で一秒間に数百個単位もの製品の情報を一括して読み取ることが出来る。例えば在庫商品の管理も、製品を一個一個読み取らなくても少し離れた所からリーダ・ライタの端末をかざすだけで一度に読み取れるのだから、作業効率が格段にアップする。

 上記のような利点があるUHF帯のRFIDだが、通信距離が長くなる代償として周囲の金属体等による反射や妨害波が増えるため、使いこなすのが難しいという課題がある。その点、ムラタは携帯電話で実績のある無線通信技術を活用して、タグとリーダ・ライタを一括して開発することにより、使い勝手の良いRFIDソリューションを提供する構えだ。すでに実用化されているものでは、これまで読み取りが難しかった金属製品に直接貼り付けることができる「金属対応タグ」などがあり、実際にガスボンベの管理等で使用され始めている。他にも電子機器のPCB基板にリフローはんだで実装するものが実用化されている。

 今後、UHF帯のRFIDが普及していけば、人々の生活はもっと便利に、そして効率的に変化していくことだろう。(編集担当:藤原伊織)

【4月11日7時10分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000000-scn-sci
 
   
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