ユナイテッドアローズ初のテレビCMで監督

December 16 [Fri], 2016, 0:30
セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が、水原希子を主演にした ブランド初のテレビCM『トレンチ・トリップ』 を制作. 同CMで監督を務めたジア・コッポラ氏にスペシャルインタビュー! --日本のブランドとの初のコラボレイション. 今までのプロジェクトとの違いは? 「今回は、わりと自由にやらせていただき、私のアイデアもところどころで表現されています. 作品は、少女がトレンチコートを着た瞬間に洗練された大人の女性へと豹変していくストーリー. 舞台となったユナイテッドアローズ原宿店の店内を隅から隅まで歩き、空間を把握したうえでアイデアを加えました. とても楽しかったです」. --日本の女の子のファッションをどう思いますか? 日本のファッションからインスパイアされることは? 「スタイリッシュで、大好きです. 雑誌はもちろん、ストリートを見ていても、おしゃれな方が多くて刺激されますし、いろいろなアイデアが浮かんできます」. --どんなファッションがお好きですか? お気に入りのブランドは? 「『オープニングセレモニー』や『アーペーセー』など、カジュアルな雰囲気の服が定番ですが、『セリーヌ』や『カルヴェン』のようなモードな服も大好きです」. --ジアさんの作品は"ガーリー"な世界観と称されることが多いようですが、ご自身が表現している世界観を教えてください. 「アメリカで今回のようなフィルムを撮影した場合、あまりガーリーとは思われません. 私の作風は変わっているようで、編集の時に、『もっとガーリーにして』と言われることが多いです. 同じテイストのものが日本では"ガーリー"と捉えられるので、とてもおもしろい. 作品は、これまで見たことのないような、ほかに誰もやっていないことを取り入れたいと思って創ります. 私は、自身の世界観を"毒っ気"のあるひねりを加えて表現するようにしています」. --コッポラ一族に生まれ、叔母であるソフィア・コッポラからインスパイアされますか? 「もちろん! ソフィアは家族でもありますし、彼女の作品が大好きです. なかでも、『ヴァージンスーサイズ』は一番のお気に入りです」. --最後に、今後撮りたいフィルムは? 「ストーリーがあるものが好きなので、今後も映画を撮り続けていきたいです. 特に長編映画に興味があり、ホラーや犯罪ものなどにも挑戦してみたいです. 米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」が7月25日(水)、英国にブランド初となる旗艦店を、ロンドンのボンドストリートにオープンする. さらに、ロンドン五輪開会式が行われる7月27日(金)には、オリンピック会場の拠点となる地区にあるショッピングセンター「ウエストフィールド・ストラットフォード」に2店舗目を出店するという. モンスター ヘッドホン ケーブル オープニングには、先日第二子を出産したアレッサンドラ・アンブロジオら、"ヴィクトリアズ・エンジェル"と呼ばれる同ブランドのランウェイに登場するモデルたちも、多数お祝いに駆けつけるようだ.