年末にあたり… 

2007年12月31日(月) 12時21分
今年も残すところあと12時間足らず。

2007年は激動の一年でした。
大臣の自殺、
首相の交代、
様々な食品偽装事件、
挙げるとキリがないですが、
来年は素晴らしい一年になると良いですね。
さて、
今年は、

「若さとは人生における一定の期間ではなく、
心の状態である。
それは意志の強さであり、
創造力のたくましさであり、
勇気であり、
快楽よりも冒険を愛する心。
そして、
昨日の失敗を、
今日の惨めさの口実にしない弾力性だ。」
BYロバート・ケネディ

この言葉になぞらえて、
「若さを全面に出す」ということを目標にしましたが、
今振り返ると少し消化不良気味に感じます。

来年は若さを出すのはもちろん、
そこにもう少し大人の自覚を持って行動していきたいと思います。

2007年、
皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、
変わらぬお付き合いありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

行ってきました… 

2007年02月15日(木) 13時25分
昨日は教職ゼミの一環で神戸まで小学校見学に行ってきました。

今回お邪魔したのは荒田小学校。
この学校は一学年一学級でした。
まず始めに校長先生から学校の方針や説明を教えていただき、
その後授業を体験しました。
僕は一年生の国語の授業を見学したんですが、
担任がベテランの先生で、
一年生の授業にしてはシュールで疑問が残りました。
今後この疑問を自分の問題に置き換えて取り組んでいきたいと思います。
授業終了後、
一年生の児童たちと6年振りの給食を食べました。
懐かしさもありましたが、
歓迎してくれたのがなによりでした。
給食終了後、
一年生は下校になり、
僕たちは4、5、6年の児童と共にクラブ活動をしました。
昨日は雨だったのでドッジボールをしました。
いやいや、
久々の運動で疲れましたね。
まぁ、
オリラジ、
ですよ♪、
やはぎ、
とたくさんのあだ名を付けられましたが…(笑)
その後、
小学校見学を終えてから、
長田区役所へ震災について勉強しにいきました。
そこでは災害時の学校の活動と教職員の役割について学ぶことが出来ました。
ここではいろいろな示唆が得られました。

いや、そういうことじゃ… 

2007年01月31日(水) 21時21分
今日も特筆すべきことがない1日だったので、
最近思ったことを書きたいと思います。

先日から話題になっている柳沢伯夫厚生労働大臣の、
「女性は産む機械発言」について少し。

野党の民主党、社民党、国民新党が罷免要求を出したようですね。
確かにこの発言については僕も女性の方の何人かにどう思ったかを聞きましたが、
やっぱり不快感を示す意見がほとんどでしたね。
こう考えるとやっぱり不適切だったのかなと。
この問題はセクハラと同じ論理だと思うんですよ。
された方が嫌だったら、
それはセクハラ。
言われて嫌だと思われたらそれはダメだと。
もちろん、
柳沢大臣も女性を蔑視するつもりではなかったと思います。
ただ、
公人である以上は発言にも慎重であるべきかな思います。

しかし、
罷免要求をした野党の姿勢もいかがなものかと思いますね。
柳沢大臣が辞任しない限り、
予算審議には応じない方針であるということです。
国の予算を審議する大事な場に、
国民の代表として選ばれた国会議員が出席しない、
こんなおかしなことはないです。
それとこれとは次元が違います。
こんな古いやり方は国民にも支持されないし、
野党としての本質が損なわれています。
是非、
民主党、社民党、国民新党の議員の方々には堂々と審議に参加して欲しいですね。


そして、
柳沢大臣も、
世論を騒がせたこと、
結果的に女性を傷つけてしまったことに反省し、
自ら職を辞していただきたいと思います。
それが政治不信を招いたけじめだと思います。

明けましておめでとうございます… 

2007年01月01日(月) 15時15分
明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいまします。

さて、
今年は、

「若さとは人生における一定の期間ではなく、
心の状態である。
それは意志の強さであり、
創造力のたくましさであり、
勇気であり、
快楽よりも冒険を愛する心。
そして、
昨日の失敗を、
今日の惨めさの口実にしない弾力性だ。」
BYロバート・ケネディ

この言葉になぞらえて、
何事にも「若さ」を全面に出して取り組んでいくことを目標にやっていきたいと思います。

それではみなさん、
良いお正月をお過ごし下さい。

なるほどねぇ… 

2006年12月09日(土) 23時59分
今日は、
僕の大学で教育フォーラム「学校教育の一貫性を問う」を聞いてきました。

最初に学長のあいさつがあり、
そのあと基調講演として、
国立教育政策研究所の教育政策・評価研究部長である小松郁夫先生が「初等ー中等教育の再生と創造」というテーマでお話になりました。
講演の内容は、
・義務教育の構造改革
・学校教育の質の保証
・小中連携教育の動向と課題
というものでした。
小松先生のお話はとても示唆的で考えさせられる内容でした。

次に僕の大学の助教授から、
「平成18年度算数科・数学科における研修モデルカリキュラム」の実施について報告がありました。
非常に効果的な取組みであったことが伺えました。

その後、
「学校教育の一貫性を問う」と題してパネルディスカッションが行われました。
コーディネーターは僕が日頃からゼミなどでお世話になっている西川先生、
パネリストは、
京都市立京都御池中学校校長の長者美里先生、
京都府立園部高等学校付属中学校副校長の田中太郎先生、
国立教育政策研究所教育政策・評価研究部長の小松郁夫先生、
大阪教育大学副学長の長尾彰夫先生でした。
このパネルディスカッションでは、
御池・園部両校の取組みをもとに、
研究者である小松先生・長尾先生が考察を加えるという形式でした。
特に長尾先生のお話はとても興味深く参考になりました。
このディスカッションでは、
一貫教育の核心はカリキュラム編成であり、
このカリキュラム編成は生徒の目で見れば「履歴書作り」であるという点が指摘されており、
今後一貫教育を考えるうえで大きな「なにか」に繋がるように思いました。

今回このフォーラムに参加できて有意義に時間を過ごせました。
この成果を今後につなげていきたいです。

平穏という言葉は… 

2006年12月06日(水) 16時15分
<参院選>中川幹事長の「公認候補見直し」発言に青木氏反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061205-00000145-mai-pol
毎日新聞より


北朝鮮による核実験以来、
世界は本格的にキナ臭さを帯びてきた。
そんななか、
日本国内でも「キナ臭さ」が感じられるようになっている。
それは最近の自民党の「お家騒動」である。
昨年の郵政民営化法案に反対した造反議員の復党問題で、
先日は現職議員の復党を決め(平沼氏は除く)、
次は落選した人の処遇と、
来年夏の参議院選挙における公認候補の見直しに着手する動きがあるということである。
僕は保守という立場から自民党を支持したいと思っている。
しかし、
こういった話で世論を騒がせるというのはいかがなものか。
こんなことでは「天下分け目」となる参議院選挙では勝てないのではないだろうか。
衆議院では与党が3分の2を占めており、
憲法改正の発議に関しても大きな障害はない。
しかし参議院では民主党と勢力が拮抗しておりイニシアティブを発揮できない。
そういったなかで、
内部がガタガタしている状況ではこの先が厳しいのではないだろうか。

とにかく、
メール問題で自滅したどこかの党のようになっては欲しくないものである。

当然の判決… 

2006年10月25日(水) 22時21分
たんの吸引措置が必要なことを理由に保育園への入園を拒否されたのは違法として、
東京都東大和市の青木鈴花ちゃん(6)と両親が市に入園を求めた訴訟で、
東京地裁は25日、
鈴花ちゃん側勝訴の判決を言い渡した。
杉原則彦裁判長は「保育園での保育は十分に可能で、
拒否は児童福祉法に違反する」と指摘し、
市に入園の承諾を義務付けた。
市側は控訴しない方針を明らかにした。
 判決後、
代理人の弁護士は「医療的ケアが必要な児童に広く入園の門戸を広げる判決で、
来春の普通小学校入学にも後押しになる」と評価。
鈴花ちゃんは「これから頑張って小学校に行きます。ありがとうございます」と笑顔で語った。
会見後、
報道陣に法廷でも広げて自分の思いをつづったノートを掲げて見せた。
 判決はまず「障害がある児童の入園を一律に認めないことは許されない」と指摘。
鈴花ちゃんについて、
自分で吸引行為が出来ることや医師の診断書を基に「障害の程度や内容に照らし、身体的・精神的状態や発達は、障害のない児童と変わりない」と判断した。
市側は「看護師が付きっきりで看護できる態勢にない」などと主張したが、
判決は「付きっきりの必要はない」と退けた。
 判決によると、
鈴花ちゃんは喉頭(こうとう)軟化症という病気のため空気を気管に通す器具をのどに装着し、
1〜3時間ごとにたんを吸引する必要がある。
両親が昨年1月、
市内の保育園に入園を申し込んだが拒否され、
今年1月の地裁決定で仮入園が認められた。【高倉友彰】
(毎日新聞)


このニュースを聞いたとき、
思わず涙が出ました。
保育園に行きたいと思っている子どもが、
公立の保育園に通う。
これは当然の流れです。

専門家が大丈夫だと判断しているのに、
責任が持てない。
また、
1人の子どもだけに、
公費から看護師を置くことは、
市民の理解が得られない。

こんな理屈が通じるんですか。
たんの吸引は6歳の子ども自身でも出来るし、
付きっ切りの看護師も必要ないといっている。
一人のために公費を使うことは市民の理解が得られない。
これについても、
むしろ他の支出の方が無駄なところもあるんじゃないでしょうか。

これからこの子は小学校に進んでいきます。
これについても、
当然学校側は受け入れてくれるものと思います。
東大和市には期待したいですね。

今後について… 

2006年10月10日(火) 22時32分
これから普段の日記はミクシーに書くことにしました。
こっちは特に書きたいと思ったこと(政治・教育・経済など)を書いていこうと思ってますので、
更新は不定期になります。

まぁ、
またヒマがあったら読んでください。

感動の連続… 

2006年10月09日(月) 23時24分
ただいま帰ってきました…。
今日はホントにいろいろあった…。

今日はゼミの飲み会だったんですが…、
集まったのはたったの4人…。
一体どうなるのかと思いましたが、
M屋くんの提案で三条河原へ。
そこでは映画の撮影をしていました。
最初はだれがいるのかわからなかったのですが、
近くにロケバスが止まってるじゃありませんか

そして、
そこに乗っていたのはなんと…、





宮崎あおいちゃんじゃないですかっ




もうね、
まさに「萌え〜」ですよ…。
細いし、
顔はとてもとても小さいし、
愛嬌のあるかわいらしい笑顔で、
すっかり虜になってしまいましたよ。
最後にI瀬君たちが手を振ったら、
我々に手を振り返してくれて…。
これからは宮崎あおいファンですな(笑)



その後、
先生と合流し、
焼肉屋へ行きました。
将来的な話や合宿の話、
東京行きの話などいろいろ出来て、
ホントに身になり楽しい時間が過ごせました。
人数が少ないことも手伝ってか、
先生にご馳走していただいたし、
どうなるかと思っていましたが、
最高の一日になりました。
さ〜て、
今日はゆっくり寝るかな…。


あっ、
ちなみに撮影していた映画は、
『ヴァージンスノー』っていうらしいです。

傾きつつあるのか… 

2006年10月06日(金) 21時47分
いや〜、
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中スペシャル」
なかなか面白かったですねぇ。
あぁいった討論番組では、
「朝まで生テレビ」が一番好きなんですが、
たまにはバラエティー色の強いのもいいですな(笑)
今回の番組で一番関心を持ったのは、
「憲法9条」についてですね。
僕個人は憲法は変えるべきだと思ってますが、
番組では、
戦争を経験した人・していない人、
日本人・台湾人・アメリカ人など、
いろんな人がいろんな価値観を持ち寄って議論していました。

それに伴って、
今日は一冊の本を買いました。
買ったのは、

『日本をダメにした売国奴は誰だ!』
著:前野徹

僕の友人のN嶋氏ならきっと食いついてくれることでしょう(笑)
まだ全然読めてはいませんが、
タイトルにインパクトがあったので思わず衝動買いしてしまいました。
これから少しずつ読み進めていきたいと思います。

さ〜て、
一体誰なんでしょうねぇ…。
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