平間の蛯名

July 20 [Thu], 2017, 21:25
私の場合、子供を産んだ後、重くなった体を出産前の状態にもどすために、ダイエットと一緒に人生初の筋トレをしました。
母乳のみで育児をしていたので、大してダイエットをすることができなかったのですが、筋トレはかなり熱心に鍛えました。



おかげで、半年ぐらいである程度元の体型になることができました。ダイエットの決心をしたその瞬間が、一番やる気に満ち満ちている状況でしょう。
ダイエットをやり遂げる為には、痩せるぞ!絶対!という思いをずっと継続させることが、肝要です。特に当初に必死に頑張り過ぎるとすぐに、気持ちが折れやすくなってしまうので、ゆるく取り掛かりましょう。

目的を持って歩くことによってダイエットすることの注意点は、歩く事を必ず40分以上する事です。

有酸素運動であるウォーキングで、体内で燃え始める脂肪は、始めてから約30分たってからです。


10分や20分程度歩く事では、脂肪を燃やすことはできず、ダイエットのききめはかなり薄くなってしまうので、注意する事が大切です。

自分の基礎的な代謝を測ることは重要です。
その理由は、自分の代謝量を知らないまま、自分にどのくらい摂取カロリーが必要なのかわかることはできないためです。若かった時のような無理なダイエットをするのが年齢の関係で体力的に厳しくなった分、いつも静かに数値を考えていきたいと思うこの頃です。

ひと口にダイエットといっても方法は様々ですが、基本的には運動と食事がもっとも大事だと思います。
運動と食事制限を同時にやるとまた一段と効果的となるので、日々何らかのストレッチや運動を行えばなおいいですね。スポーツジムといったところに通うのも良いと思われますし、それがムリだという方はご自分でジョギングなどのトレーニングをできるだけ行うように心がけるのが良いでしょう。
ダイエットで高い人気を誇る有酸素運動ですが、もっとも効果のある心拍数を自分が理解することであなた自身の効率よくエネルギーを消費して、脂肪燃焼を高めることが可能となります。
長時間継続して体を動かすほどダイエットではなく、、激しい運動になってしまうと筋肉に酸素が十分に行き渡らず、逆効果になります。
もう20年くらい前になりますが、その頃、流行った外国製の痩せる効果のあるサプリを経験してみたことがありました。


飲んでしばしすると、胸がどきどきしたり、息切れが起きたりしました。


ききめがあると思えばいいのか、体に合わないのかわからず恐れを感じ、一本で飲むのを止めることにしました。



体重も何も全く変わりませんでした。


有酸素運動は短くても20分は運動しないと結果がでないとされてきましたが、今は長く続けなくても短くても、20分運動していれば効果があるのではないか?といわれています。また、筋トレのほとんどは筋肉内のグリコーゲンでエネルギーを生み出す運動ですが、酸素を使う運動、息を詰める運動を交互に行うことで効果を向上させることが可能です。私自身、ダイエットは以前に何度かしてきました。

今も時折、実践してる痩せる方法は小さな断食です。
1日予定の入っていない日に水の他は何も食べないようにします。



翌朝はお粥のなどのようないにやさしい食べ物を摂って後は普通にやって行くのです。胃のリスタートにもなって内臓にもやさしいらしいです。ダイエットして健康的に体重を落としたい場合には、マラソンを実施するのが有効です。どういったものかというと、これは水泳、歩行、走行といった運動です。そして、栄養面で注意するのはプロテインなどの、いわゆる良質なタンパク質を取ることです。


脂肪燃焼のためにはタンパク質がなくてはならないのです。
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