忘れられない1日。 

June 13 [Fri], 2008, 4:44
昨日、おじいちゃんが天国に逝ってしまいました。

6月12日夜23時39分。

夜10時過ぎに2回目の全員集合の命令がでて病院へ。

心臓は動いてるけど、自分で呼吸していないという状況が5日間
続いてました。
5日前、それは私が帰国した日。
私の帰国を待っていてくれたとしか考えられません。
そして逝ってしまった日はいとこの誕生日。

偶然なのかなぁ。でも神様っているのかなって
思っちゃった。基本そういうの信じてなかったんだけどね。

全員そろってしばらくしたら
脈拍がゼロになって
機械がピーと鳴って
みんなが声をかけ始めて
先生が瞳孔の確認をして
ご臨終です
って。
なんかうまくできすぎててドラマみたいだった。

一瞬のできごとのように感じた。
おでことかまだあったかくて信じられなかったな。

「おじいちゃん」ってまだ脈がある頃に呼んだら、
少し口が動いたんだよね。
あの一瞬は今でも忘れられないなぁ。

それなのに脈がなくなって呼吸器とかがはずされた後は
あっという間にからだが冷たくなってきて、
すごい複雑な気持ちだった。

そして生まれて初めて入った霊安室。
そこに入った時、本当に逝ってしまったんだなって実感しました。

みんな涙ぐんでたりしたのに私は涙も出なかった。
それだけ何もしてあげられなかったのかな。
孫らしい思い出もほとんど無いし。
寂しい思いさせちゃったのかなって今さら後悔。
そういうのって後から気付くんだよね。
何もしてあげられなかったのに、おじいちゃんは私の帰りを
待っててくれてさ。
ごめんねとしか言えなかった。

これからはもう少し孫になってみようかな。。。。

しばらくはお葬式だのなんだって忙しくなりそうだけど、
昨日は昼間、やっとスカイプもできたし、だいぶ元気になりました☆

落ち着いたらまたリセットして頑張ろっと♪

只今、明け方の4時半。。
長い一日でした。

おやすみなさーい。







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