水谷先生@母校 

March 07 [Mon], 2005, 12:48
23歳の私は、世間から見れば大人。
でも自分では、まだまだ子どもだと思う。
それが問題なのかもしれない。
「私はまだ子どもだ」と思うなんて、
それこそが無責任な大人だな、と。
もしかしたら私も、許されない大人なのかもしれない、
と思うと怖くなる。

先生と同じことはできないけど、
私なりの方法で誰かの心に残る人になりたい。
誰かと一緒に喜びや悲しみを分かち合いたい。

遠回りでも
ほんの少しでも
そんな自分になれますように。



追記(3月13日)
本を読んで、大泣きした私。
TVでドキュメンタリーをみて、泣いた私。
ドキュメントや本で知っていた話でも、講演中泣きそうになった私。
それから、水谷先生のしていることのすごさと
それを支える家族のすごさ。
水谷先生には伝えたいことがあって、
それを実現している素敵な生き方。
それは言うまでもない。言うまでもない。

だけど、少しだけ
「ん??」と思う私がいた。講演中に。

今までは、この先生すごいっ
感動
分かってくれる人がいるんだ・・・
って、肯定的にしか思っていなかった。
否定的に見る人のことを考えたこともなかった。
だけど、
講演を聴いて、初めて
「これは、この先生を気にくわない人もいるな」
ってちょっと思った。

なんでだろう?

だけど、そう思った。

先生の言っていることは、明らかに正しくて
そしてきれいごと。
きれいごとなんだけど、
きれいごとを言うだけじゃなくて
実際に行動していて、
24時間365日フルに使って
実際に続けているというすごさ。
マネのできないこと。

なにがひっかかるのだろう。

でも、
何かが引っかかる自分もいたことも事実。


昨日、浅井さんと飲みにいって、
夜回り先生の話をしたとき、
浅井さんが、
「教育学科としてはどう思うの?」
って言われて、
自分が正直にこう思ったことを言って、
だけど、わかってくれるんだ・・・って泣いたことも言って。

なんか後付けだけど
この気持ちも書いておきたいと思った。

夜回り先生と眠れない子どもたち 

March 06 [Sun], 2005, 0:33
夜回り先生と眠れない子どもたち (水谷

涙が止まらなかった
感動とか
この人すごいなとか
そういうんじゃなくて
私のことを分かってくれる人なのかもしれないって。
そして
耳を傾けてくれてありがとうって。

この先生に来週逢える。
だから手紙を書きたいと思った。
手が止まらなかった。
でもいいたいことが結局わからなかった。
今の私のこの状況?
同情が欲しいの?
自分でもよくわからなかった。
だから
書くのをやめていた。

少なくとも
私は私なりに
誰かの歴史に残る人になりたい

それが私の生きる証。

誰か、私のこと、気付いて。
そう思うから。




しっかり耳で聞いて
しっかり先生の気持ちを受け止めよう。

A Cinderella Story 

February 28 [Mon], 2005, 12:52
父親が死んで継母とその娘二人と暮らす日々、
まさにシンデレラ。
チャットで繰り広げられる恋。
ガラスの靴じゃなくて携帯電話を忘れるパーティー。
現代で起こる、まさに
シンデレラストーリー。


本気の気持ち
恋だけじゃなくてすべてにおける
本気の気持ちが
導いてくれるんだよね。
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