そろそろ 

April 28 [Sat], 2007, 17:49
ちゃんと更新したいと思っています。

長らくお待たせしました。

美しいともだち 

March 28 [Tue], 2006, 2:31
昨日は、ミルクホールでの元バイト娘たちの同窓会でした。
数年前に鎌倉のミルクホールで働いていた娘たちが久しぶりに4人、ミルクに集まりました。

なんか、もう私はしあわせでしあわせで。
ずっと微笑んでしまいました。
自分のともだちが本当に美しくて。

good heart を持っているんだよなー。

繊細でしなやかな感受性を持っている友達がいることは、誇りです。

一代ちゃんが「(みんなに)・・・会いたかった!ずっと。」って言ったのにきゅーんとしました。

みんなもそれぞれ、今日会えたことをとても喜んでいたことが伝わってきたので、なんかうちら4人でラブラブだなぁーとにまにましてしまったものです。
私はみんなの中で最年長なためか、どーもおやじくさくていかん。

久しぶりに 

March 28 [Tue], 2006, 1:29
最近観た映画

12人の怒れる男 と 12人の優しい日本人(もう何度目だろう!?) の違いを見る。
パロディの仕方がうまいですね。

珈琲時光 
思っていたよりずっとよかった。候監督の凄さがにじみ出てます。
なんかまだ50代の監督なのに、巨匠のような、または若手のような、不思議な感性にできてました。
でも、あまり暗くなかったので安心しました。(彼の映画は暗く静かなものが多い)
これからも時々「ほっと一息」いれるために見たいな。
小津さんのことはひとまず忘れて観たいものです。
音楽の江文也、CD買ってしまいました。これについてはまた。

最近おもしろいと思ったドラマ

再放送の「タイガーアンドドラゴン」
岡田くんがいい味!伊東美咲が

「愛と死をみつめて」広末さんと草なぎさん
すごくよくて、感動。
あまりによかったので、オリジナルの書簡を買ってみました。
ドラマとは違う部分がけっこうあって複雑な気持もしましたが・・・
60年代の日本人の若いカップルの雰囲気がはじめてわかったのだけれど、アツイですね!
携帯がなかったのなんて、ついこないだなのに、昔昔のことのようです。

東京人 

March 11 [Sat], 2006, 1:17
今日は突然ウィーンの友達から電話がかかってきました。「いま渋谷にいるんだ!驚いた?」
驚いたー。

ウィーン人の友達二人が渋谷にいる!!不思議な感覚です。
久しぶりに彼らのこてこてのウィーン訛りを聞き、じーんとしました。ドイツ語に飢えてたので

でも渋谷ってなにをみせたらいいんですかね。
二人のうちの片方の彼は、日本にまだ三日目で、「僕にはすべてが新しいから、なんでもいーんよ」と言ってます。
とりあえず、ツタヤのスタバで一息入れて、センター街を歩いて、もんじゃとお好み焼きを食べました。
とても気に入ったみたいでよかった。
東急ハンズやディズニーショップなどぶらぶらし、カラオケにトライ!

カラオケボックスのあまりの狭さに感動してました!
「すげぇ!映画ロスト・イン・トランスレーションの一場面みたい!!狭い!」と写真を取りまくってました。ドイツ語の歌って、「99 Luftbaloon」(邦題「ロックバルーンは99」・・・妙な訳・・・)と「ジンギスカン」しかないんですが、やっぱり歌いました。とりあえずね。
ビートルズとかも盛り上がり、音楽の力ってすごいなぁと改めて思いました。

シナトラの「My way」の直後に、私が布施明の「マイウェイ」を入れたら、大好評!
椎名林檎の「野薔薇」もとりあえずドイツ語なので入れたら、大好評!
なにをいれても大盛り上がりでした!
シンディ・ローパーのgirls just wanna have fun(邦題「ハイスクールはダンスフロア」意味不明!)を歌ってと言われたので、シンディ・ローパーの真似をしながら熱く歌ってみたら、ウケました。(ちなみにこのサイトでプロモビデオが見れます。ひさびさに見たら、かなりおもしろかった。太ったお父さんとかカワイイ!)

ウィーンではこんなカラオケ文化ないから、すごく新しい体験なんだろうなぁ・・と私は高校時代しょっちゅうカラオケに行っていたことを思い出しながら楽しみました。でも、ひさしぶりに行くと、とっても楽しいですね!

その後は、のんべい横丁を案内したら、これもこの「狭さ」が大好評でした。

渋谷の魅力・・・狭きところにぎっしり人が憩いを求めているところか?

私はとにかく、ウィーン語が話せてとても幸せでしたー。



三月です! 

March 05 [Sun], 2006, 0:26
少しだけ春らしくなりましたね。

もうすぐはーるですねぇ ちょっと気取ってみませんか?

のことば通り、お店に並ぶ服が春色まっさかり、可愛らしいです。
桜色、若葉色、水色など、春の色は大好きなので、ついつい買いたくなります。
今年はやたらレースやフリル、リボン使いなどが流行ってるのも(下妻物語の影響?)嬉しいです。

「春一番」の中国語版サントリーウーロン茶のCM曲のCD・視聴できます)が可愛くて聴いています。ライク・ア・バージンや鉄腕アトムも素敵なアレンジになってます。

オリジン弁当は結構安くておいしいということがわかりました。

口頭試験終了 

March 01 [Wed], 2006, 1:45
本日、院の論文提出後の口頭試験が終わりました。
教授ら8名と同じテーブルに座って質疑応答・・・疲れました。
あと、加筆修正をして、いよいよ卒業できるといいなぁ。
加筆修正が大変そうなのですが・・・
卒業可か不可は、再来週に発表されます。

こないだはドイツ語のZMPの試験で筆記が4時間もあり、疲れました。
なんとかクリアしたのでほっとしましたが、点数があまりよくなかった・・・

都内のドイツ語学校で体験授業をしてみましたが、学費があまりに高い!
ので、やめましたー。
もうちょっと別の方法を考えます。

ということで、試験疲れな日々でもありました。また書きます。

最近見た映画。
the 有頂天ホテル・・・松たか子がとてもよかったです。いい女優になったなぁ。佐藤浩一は、もちろん超サイコーでした。こういう役やらせたらプロだわ!大好き。
三谷さんは、さすがなんだかんだいって面白いのですが、でもやはり昔の彼の作品が好きだなぁ。ショーマストゴーオンとか、君となら、笑の大学(西村さんバージョン)、やっぱり猫が好きなど、また観たいな。

下妻物語・・・可愛い深田恭子なのでなんでも許します。監督のセンスはわりと好きです。野ばらさんも人気者になりましたねー。きききりんがいい味だしてました。

非情城市・・・2度目だが、今回は前より重く深くつきささり、痛い。いい映画ですが、観るのにエネルギーがいります。気楽にみてられない。トニー・レオンは若い頃、こんなに美しかったのね。

三文オペラ 1931年、ドイツ・アメリカ合作・・・あまり好みの仕上がりではなかった。この作品大好きなのですが、舞台の方が合っているのでは?

一郎と二郎と三沢 

February 13 [Mon], 2006, 0:34
みなさま、おかげさまで、やっと論文提出いたしました。
来週あたりから修正作業をしつつ、最後の試験にのぞみます。。。

***

いまは劇場の仕事をやっています。
その合間に、今日は漱石の「行人」を読み終わりました。
とてもよくて、静かに熱中できて、読むことが幸せでした。
今年も多くのいい本との出会いがありますように!

先週、久しぶりに三浦綾子を読みましたが、私はそもそもこの作家とまったくうまが合わないみたいで、最初から最後までだめでした。10年に及ぶ3度目の三浦作品挑戦でしたが、今回をもってもう挑戦はやめることにします・・・彼女のわかりやすさと大衆性はわたしにはまったくもってだめです。いま、国語の教科書とかにも使われるみたいで、もう古典なのか。。

ほかにも、うすく俗っぽく偽善的な演出のオペラなどをみる機会があり、、、
へこんでいました。振り付けオペラ?

それらの口直しとして漱石の大作を選んでみようと思いましたが、いい選択だったようです。いろいろな部分で彼の痛いほどの繊細さがこころをあたたかくしてくれました。印象的だったのは、一郎の暴力性とその苦悩。漱石作品は冷たさと熱さが混在しているところが好きです。「虞美人草」が結構好きです。

映画では、「ハウルの動く城」「宋家の三姉妹」を観ました。
宋家の三姉妹、とても勉強になりました。そしてマギー・チャン綺麗。
チャイナドレスが素敵。

今日は疲れたので、ボロディンの交響曲を聴いています。癒し。

おめでとう! 

January 27 [Fri], 2006, 1:51

今日は、モーツァルトの、250年目の誕生日です!!!!!

おめでとう!!!!




今日は自宅でモーツァルト祭です。
CDを聴きましょう。


1756年から、250年経ちました。
100年前の1906年には、
当時ウィーン宮廷歌劇場(現国立歌劇場)の
総監督だったグスタフ・マーラーが、
さまざまなモーツァルトオペラ祭を企画しています。
ええっと、マーラーは当時46歳ですね。
交響曲第8番の準備などもしています。

その時から100年が経ちました。
1906年という響きも素敵なものですが、
2006年というのもすごい。
こないだ2000年だったのにね。

死と浄化 

January 26 [Thu], 2006, 15:17
シュトラウスの「死と浄化」を聴いています。
昨年のムーティ、ウィーンフィルの演奏はやはり格別でした。
生で聴くとこんなに素晴らしいとは・・・
また聴きたい!

シュトラウスは必ずしも好きな作曲家というわけではないのですが、
この作品はとても好感があります。
Tod und Verklaerungが原題ですが、死変(死と変容)とも言われますよね。
大学時代、まわりの人が「しへん、しへん」と言っていて意味がわからなかったことがあります。
私の中は、klaerenは浄化ーーーーきらきらきら・・・上昇上昇到達・・・していくイメージがあります。
キリストの変容はこの作品では意味していないですもんね。(とかいってわからないけど!勉強不足。)
まぁでもどちらでもいいです。

シュトラウスのオペラ「ダフネ」でも、ダフネが変容していく場面が極上です。
来年日本初演があります!それにしてもオケは超超超難しい!不可能的超絶技巧。
おととしウィーンで聴いたときはウィーンフィルでさえきびしいものがありました。

論文のためにシュトラウスの書簡を読み漁っています。
シュトラウスは個人的には苦手な感じの人です。
なんかまどろっこしいというか、ウィーンの人っぽいのかな。
マーラーの手紙は、さらにおえーっという感じです。こっちはアクが強い。
マーラーは身長160センチ以下だったということですが、どんな声だったのかな。。

でも音楽はいい。そしてやはり生で聴くべきですね。
シュトラウスは「死と浄化」のようなものがうまいなぁ。(コミカルなのも好きですが)
ちなみに、アリアドネのラストにもこういう雰囲気の音楽がありますが、それはちょっと盛り込みすぎで、さらにまとめすぎちゃっているような気がします。

超主観ですみません。。。

2004年夏の思い出 

January 24 [Tue], 2006, 17:01
2004年の夏はバイロイトにいました。
ドイツ語を鍛えつつ、オペラを見に行きつつ、劇場の舞台裏ものぞかせてもらいつつ、
趣味で音楽コースも受講していました。

そのときの演奏会の模様です。
アメリカ人の友達と
ベートーヴェンのヴァイオリンとチェロのソナタを演奏しました。
それからみんなでドイツ語のリートを歌いました。
指揮はフランス人のレオくん。
音楽家を本格的に目指している方も多く、けっこういいレヴェルでした。


いい思い出です!

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