【記事】広島での路上生活者襲撃

March 21 [Wed], 2012, 0:09
松山でも路上生活者への悲しい傷害事件が起こっています。→3/14ブログ

私が暮らす福山市でも最近、こんなことがあって報じました。大阪の生田武志さんにコメントを頂きました。ご参考に紹介します。(久保)

【記事】中国新聞 2012.2.28
児童、路上生活の車に投石  福山市内 12人関与 ガラス破損 水まきも

 福山市内の小学校に通う児童が16日、路上生活者の男性(51)が寝泊まりする捨てられた車に石を投げて壊し、水をまいたことが27日、分かった。同校は、関わった12人を個別に指導した。

 小学校によると、12人は16日夕に集まり、男性が車外に出た際に2人が運転席のガラスに向けて石を投げ、別の1人は玩具の銃で球形プラスチックのBB弾を発射した。運転席のガラスは割れた。さらに別の1人が、ペットボトルの水を車内にまいた。残る8人は様子を見ていたという。
 翌17日、住民が学校に連絡して分かった。小学校は同日、問題を起こした児童の学年全体に「人や物に石を投げてはいけない」などと指導。12人を個別指導した。
 児童は「面白そうだった」などと理由を話したという。14日にも児童5人が、男性が中にいる車へ石を投げていたことも分かった。
 校長は「普段は問題行動のない児童ばかりで驚いた。人への襲撃にエスカレートする恐れもあり、指導を続ける」としている。男性は「小学生の行為にショックを受けた。悪質化しないか心配だ」と打ち明けた。
 子どもによる路上生活者の襲撃防止に取り組む一般社団法人「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」(大阪府)の生田武志代表理事は「弱者への攻撃で自分の価値を確かめようとするいじめと強い共通性があり、教育現場は深刻に捉えてほしい。差別や偏見をなくすために貧困問題の教育も必要だ」と指摘している。

年末年始炊き出し情報

December 15 [Thu], 2011, 9:36

全国の炊き出し情報です。

**************************


12月29日〜1月4日全国の炊出し・相談
(2011・12・14 ホームレス資料センター調べ)

地域
支援内容
場所
日時
主催団体

■新潟
炊出し
新潟駅万代口前
12月29日〜1月3 日の毎日 20時
越冬友の会

■高崎
年越しそば
高崎駅
12月31日10時半
高崎ホームレス支援の会

■水戸
炊出し
水戸市三の丸
12月30日12時
まごころねっとわーく

■栃木
炊出し
瀬戸河原公園
12月29日12時
人権・福祉オンブズとちぎ+反貧困ネットワークとちぎ

■市川
炊出し
本八幡公園
1月4日15時〜18時
市川ガンバの会

■山谷
宿泊ほか(山谷地域の方)
受付=台東リバーサイドスポーツセンター
受付=12月29日9時半〜10時半
東京都

■池袋
炊出し・各種相談
池袋駅前公園(1日の昼食のみ東池袋中央公園)
12月29日〜1月3日の毎日12時
TENOHASI

■三鷹
相談
下連雀3-11-17 建信荘102号室
1月3日16時〜18時
びよんどネット

■立川
お雑煮
立川市緑公園
1月1日10時
さんきゅうハウス

■寿
宿泊ほか
受付=はまかぜ1階
受付=12月28日9時〜3時
横浜市

■寿
炊出し・各種相談
寿公園(寿生活館前)
12月29日〜1月4日
寿越冬闘争実行委員会

■豊橋
炊出し
豊橋駅東出口
毎日8時
豊橋サマリヤ会

■一宮
食事
一宮市松島町11の2 のわみサポートセンター
毎日7時〜19時
のわみ相談所

■j名古屋
宿泊ほか
受付=中村区役所
受付=12月29日と30日
両日とも8時半〜14時
名古屋市

■名古屋
炊出し 各種相談(名古屋市の宿泊申し込みについても相談あり)
名古屋駅錦通り沿い西柳公園(通称オケラ公園)
12月28日〜1月3日
名古屋越冬実行委員会(現地電話052-581-7006)

■浜松
食事提供
浜松駅周辺
1月1日、4日両日とも22時
マウズウニダス

■京都
食べ物提供
市役所前
12月31日 11時から
左京連帯ひろば

■釜ヶ崎
宿泊ほか(あいりん地域の方で生活保護を受給していない方)
受付=大阪市立更生相談所
受付=12月29日10時〜12時
大阪市

■釜ヶ崎
炊出し 各種相談
三角公園(萩ノ茶屋南公園)
12月29日〜1月7日
越冬闘争実行委員会

■和歌山
宿泊・食事代提供
和歌山ホームレス支援機構(073-425-0981)に申し込む
宿泊は12月28日から1月3日
和歌山市+和歌山ホームレス支援機構

■和歌山
食事会
屋形町カトリック教会
12月31日=19時 1月1〜3日=13時
和歌山ホームレス支援機構

■尼崎
相談
尼崎市開明町1丁目52
12月29、30日と1月2日〜5日10時〜16時
通常月曜から金曜だが、1月6日から9日は橘公園で相談を受ける。
きずなサポートセンター尼崎(06-6413-0151)

■神戸
宿泊ほか
神戸市立更生援護相談所(078-221-0180)
12月30日〜1月4日
神戸市立更生援護相談所

■神戸
食事 生活相談
東遊園地(中央区加納町6-1)
12月27日から1月5日
神戸の冬を支える会

■姫路
相談
姫路市東延末1丁目24
年末から1月6日までは毎日10時〜16時
きずなサポートセンター姫路(079-284-5514)

■岡山
炊出し
岡山市津島南1-1-15(中国銀行津島支店となり)
12月28日〜1月3日 16時〜20時
岡山・野宿生活者を支える会

■福山
炊出し
福山城東の下にある公園
1月1日19時
灯の会

■北九州
炊出し 相談
小倉北区勝山公園
1月3日 13時から
北九州ホームレス支援機構

■熊本
宿泊(面接のうえ)
面接場所=熊本市新町4-1-8マリオンパレス87
宿泊=12月27日〜1月3日
熊本支援の会(096-245-7521 公衆電話からのフリーダイヤル0120-874-142)

■鹿児島
食事提供
鹿児島県教育会館(山下町4-18 鹿児島市中央公園となり)
12月31日12時から
1月1日12時から
かごしまホームレス生活者支えあう会



◆「神戸の冬を支える会」のホームページ「炊き出し 協同炊事」の頁もご覧ください。
http://www.kobe-fuyu.sakura.ne.jp/takidasi/takidasi.pdf
http://www.kobe-fuyu.sakura.ne.jp/


◆ホームレス資料センター
http://homelessness-library.org/04calendar.html

【企画】「路上と障がい者」シンポ@鹿児島

January 27 [Thu], 2011, 1:36
シンポジウム 路上と障がい者〜制度の狭間におかれた人々への支援〜

日時: 2011年2月19日(土)13〜17時

場所: 鹿児島商工会議所ビル4階 アイムホール
     鹿児島市東千石町1−38 ※駐車場はありません。

主催: NPO法人 かごしまホームレス生活者支えあう会
     〒8920842 鹿児島市東千石町4−30 まつのえビル206号ボランティアスペース結い
     TEL&FAX 099−223−5454
     MAIL     nayu-get@suo.bbiq.jp

共催: NPO法人 やどかりサポート鹿児島

参加料: 無料 
参加申し込み期限 : 2011年2月14日までに主催NPO法人に申し込む

<内容>
●13:10〜14:40 基調講演 「障がいを抱えるということ」
  講師 森川すいめい精神科医 (久里浜アルコール症センター/NPO法人TENOHASI代表)

●15:00〜17:00 シンポジウム 「路上と障がい者」
 NPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会 堀之内洋一
 NPO法人やどかりサポート鹿児島 鶴田啓洋
 NPO法人メドゥサン・デュ・モンド・ジャポン 中村あずさ


参考 森川すいめいさんの紹介→ 神奈川新聞社サイト

10月20日京都

October 11 [Mon], 2010, 1:24
<空き缶条例反対行動>

☆湯浅誠さんも駆けつける!

京都市は、京都市会9月定例会に家庭から出された空き缶などのゴミを持ち去ることを禁止する条例改正案を提出しました。理由は「缶を持ち去る音がうるさい」という苦情が来ていることと、市民のリサイクル意識を向上させるためということです。

しかしそれは、野宿者の貴重な収入源になっている空き缶回収を禁止するほどの理由にはならないと考えます。ほとんどの野宿の仲間は、音や残るゴミに気を使ってアルミ缶回収をしているのです。

確かに行政は、乱雑な持ち去りを行う悪質な業者に対し、何らかの対策をする必要があると考えているのかもしれません。しかし今回の条例改正案のように、一律に全ての回収を禁止してしまうことは非常に暴力的であり、人命を脅かすものです。

現在、貧困問題への社会的な関心が高まり行政の施策が広まりつつある一方、空き缶回収禁止の動きも全国で広がりつつあります。私たちは、行政に対して十分な野宿者対策、貧困対策を求めると同時に、行政に頼らずに、頼れずに生きている野宿者の生活が脅かされることのない状態も求めます。それが今回、空き缶回収禁止条例に反対する「人間の鎖」を行う理由です。
 
◆2010年10月20日(水) 

17:30 京都市役所前(御池通側)に集合開始 
18:00 趣旨説明 
18:30 人間の鎖 
 
主催:空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会 

京都市の空き缶回収禁止条例反対のうごき

October 02 [Sat], 2010, 22:58
京都市の空き缶回収禁止条例反対のうごき

反対運動を行っている諸団体の声

9月28日、空き缶の回収を禁止する条例の採決が延期されました。
しかしこれは、条例案への批判が高まるなか、賛成する与党会派が拙速な態度の表明を避けたにすぎません。このまま条例案に対する関心が弱まれば、10月21日の「くらし環境委員会」で可決の結論が出されてしまいます。そこで、野宿者の生活を脅かす空き缶回収禁止に反対するデモを行うことにしました。

■デモの日程■
10月9日(土)13:00 京都市役所前集合
13:30 出発(南下し四条河原町を右折、四条烏丸周辺解散)
14:30 デモ解散、その後、四条河原町で情宣活動
15:30 情宣活動終了
主催:空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会

京都市は、京都市会9月定例会に家庭から出された空き缶などのゴミを持ち去ることを禁止する条例改正案を提出しました。理由は「缶を持ち去る音がうるさい」という苦情が来ていることと、市民のリサイクル意識を向上させるためということです


しかしそれは、野宿者の貴重な収入源になっている空き缶回収を禁止するほどの理由にはならないと考えます。ほとんどの野宿者の方々は、音や残るゴミに気を使ってアルミ缶回収をしているのです。

確かに行政は、乱雑な持ち去りを行う悪質な業者に対し、何らかの対策をする必要があると考えているのかもしれません。しかし今回の条例改正案のように、一律に全ての回収を禁止してしまうことは非常に暴力的であり、人命を脅かすものです。

現在、貧困問題への社会的な関心が高まり行政の施策が広まりつつある一方、空き缶回収禁止の動きも全国で広がりつつあります。私たちは、行政に対して十分な野宿者対策、貧困対策を求めると同時に、行政に頼らずに、頼れずに生きている野宿者の生活が脅かされることのない状態も求めます。それが今回、
空き缶回収禁止条例に反対するデモを行う理由です。

全国で広がっている回収禁止の動きを、ぜひ京都で止めましょう!

池袋での炊き出し継続のために

August 03 [Mon], 2009, 15:09
こんにちは
毎日暑いですね

今日は皆さんに知っていただきたい&ご協力していただきたいことがあって
アップさせてもらいました。

南池袋公園での炊き出しが、継続が危ぶまれています。

私も去年の夏に炊き出し、夜回り活動に参加させてもらいました。
リーマンショック以前の当時でも300、400人の方がいらっしゃいました。
それにもかかわらず、ひとりひとりの顔のみえるあたたかい夜回りでした。

きっと体力的にも精神的にも支えにしている方が大勢いらっしゃるのではないかと思います。 


皆さんのご協力をお願いします!


いろんな人にお知らせください。どうぞよろしくお願いします。


以下転送・転載歓迎
・・・・・・・・・・・・・・・



私たち特定非営利活動法人TENOHASIは、東京都豊島区におけるホームレス状態の方を含む生活困窮者への支援活動および調査広報活動を行っている法人です。

 私たちの最も重要な活動が、月2回(第2/第4土曜日)、豊島区立南池袋公園で行ってきた炊き出しです。毎回、豊島区役所公園緑地課から公園の使用許可を受けて、今まで大きなトラブルもなく続けてきたものです。
炊き出しに並ばれる方の数は、昨年からの雇用危機を受けて増加の一途(毎回300人から400人超)をたどっており、その重要性は増すばかりです。

 しかし、本年6月17日、豊島区役所公園緑地課との話し合いの場において、私たちは公園緑地課長より「南池袋公園は東京電力の変電所並びに区の駐輪場建設のため本年9月14日をもって閉鎖し5年間の工事に入るために炊き出しができなくなる」こと、また「地元商店会などからの苦情が多いために、今後は他の公園で炊き出しのための使用許可申請を出しても認めない」旨の通告を受けました。

そこで、私たちは炊き出し継続を目指して、7月28日、豊島区役所公園緑地課長をとおし豊島区長あてに「9月14日以降も、池袋駅周辺の公園または学校跡地など適切な場所で炊き出しが継続できるよう取りはからってください」「地元住民の苦情・反対があれば、私たちに伝え、必要に応じて話し合いの場を設けてください」と文書にて申し入れしました。

小中学生を含むスタッフも新聞に窮状を訴えたり、豊島区長あてにFAXを送って
“炊き出し継続へ向けての代替地提供”を訴えていますが、
このままでは問題が区長まで上がる前に「提供できず」と処理されてしまう懸念は拭い去れません。

事は緊急を要します。

回答締切の8月12日までに、区長のもとに確実にこの問題を届け、火急に善処せざるを得ない方向にもっていくため、皆様のお力をお貸しください。

具体的には
●メールやファクスで豊島区長あてに“池袋での炊き出し継続のための代替地提供”を訴えてください。
●マスコミ・報道関係の方は、ぜひ この問題を取り上げ、広く衆目を集めてください。



メールは、豊島区ホームページのフォームで。

https://www.city.toshima.lg.jp/cgi-bin/contact.cgi?mail=voice


FAXは  03-3981-1375  豊島区役所広報課へ


どなたがメールやファックスを送ってくださったか把握しておきたいので、
ご協力くださった方は

メール tenohasi@yahoo.co.jp
FAX   03−5934−1146 (事務局 清野)

まで、ご連絡ください。できたら送った文も。


自分が入っているメーリスに投稿したりするのも大歓迎です。
念のため、申し入れ書を貼り付けておきます。

どうぞ よろしくお願いいたします。

-----------------

2009年7月28日

豊島区長 高野之夫様

炊き出しについての申し入れ書


 日頃から区政へのご尽力に敬意を表します。

 私たち特定非営利活動法人TENOHASIは、誰もが安心して生活できる社会の実現に寄与することを目的として、豊島区におけるホームレス状態の方を含む生活困窮者への支援活動および調査広報活動を行っている法人です。

 ホームレスの自立の支援に関する臨時措置法第12条では「国及び地方公共団体は、ホームレスの自立の支援等に関する施策を実施するに当たっては、ホームレスの自立の支援等について民間団体が果たしている役割の重要性に留意し、これらの団体との緊密な連携の確保に努めるとともに、その能力の積極的な活用を図るものとする。」と定めています。私たちも、ここでいう「民間団体」として、行政と連携しながらホームレス状態の方々の自立の支援を行ってきました。

 私たちの最も重要な活動が、月2回(第2/第4土曜日)、豊島区立南池袋公園で行ってきた炊き出しです。この炊き出しは前身団体の頃から10年以上続いているもので、毎回、豊島区役所公園緑地課から公園の使用許可を受けて、今まで大きなトラブルもなく続けてきたものです。

 私たちの炊き出しは、そこでただ単に食事を提供するだけでなく、衣類等の生活必需品の配布・医師看護師らによる医療相談・福祉の専門知識のある担当者による生活相談・法律家による法律相談・臨床心理士を中心としたメンタルヘルス向上のための茶話会・鍼灸指圧マッサージ師による鍼灸相談と指圧マッサージ施術など様々な支援活動を行っています。ですから、炊き出しとはいいつつその実態は、ホームレス状態の方の身体的・精神的健康を維持し、さらにホームレス状態から脱するための情報提供と具体的な援助を行う、いわば総合支援の場となっています。ここで出会い、私たちの支援で医療や福祉・就労につながってホームレス状態から脱した方も多数いらっしゃいます。また、炊き出しに並ばれる方の数は、昨年からの雇用危機を受けて増加の一途(毎回300人から400人超)をたどっており、その重要性は増すばかりです。

 しかし、本年6月17日、豊島区役所公園緑地課との話し合いの場において、私たちは公園緑地課長より「南池袋公園は東京電力の変電所並びに区の駐輪場建設のため本年9月14日をもって閉鎖し5年間の工事に入るために炊き出しができなくなる」こと、また「地元商店会などからの苦情が多いために、今後は他の公園で炊き出しのための使用許可申請を出しても認めない」旨の通告を受けました。

 南池袋公園の工事は仕方がないことですが、そのことと炊き出しへの苦情は別問題であるはずです。毎回、公園の使用許可を取り平穏に行ってきたTENOHASIの炊き出しが、この機会に全面的に禁止されるということは承服しかねます。

 公園緑地課長のおっしゃるとおり、炊き出しで路上生活者が集まることを不快に思われたり迷惑を被っている方がいることは確かでしょう。公園緑地課としては区民からの苦情に答えることが責務であることは理解できます。しかし、炊き出しの社会的意義も決して軽いものではないと思います。地元の方でも、私たちの活動を理解し応援してくださる方もいらっしゃいます。二者一択ではなくて、両方が成り立つような方策を考えていただけないでしょうか。今後、苦情が来た場合には、私たちに伝えていただければできる限りの対応をし、迷惑のないように、また地元のご理解をいただけるように努めて参ります。私たちと地元の方々が、対立ではなく、ともに歩んでいける道を探していきたいと思います。

 しかし、公園緑地課から示されたスケジュールでは、TENOHASIの炊き出しは9月12日が最後となってしまいます。時間がありません。緊急に、以下のことをお願い致します。


1,9月14日以降も、池袋駅周辺の公園または学校跡地など適切な場所で炊き出しが継続できるよう取りはからってください。

2,地元住民の苦情・反対があれば、私たちに伝え、必要に応じて話し合いの場を設けてください。

 上記2点について、ぜひとも区長のご英断をお願いします。

 お忙しい中誠に申し訳ありませんが、申し入れ2週間後の8月12日までに、ご返答いただくようお願い申し上げます。

 また別紙にて、炊き出しの重要性と支援活動の内容を具体的にご説明します。お読みいただければ幸いです。


特定非営利活動法人TENOHASI
代表理事       森川すいめい
            久里浜アルコール症センター(精神科)医師
            自治医科大学公衆衛生学部門(研究生)

副代表理事・事務局長 清野賢司
       東京都杉並区立済美養護学校教諭

理事         坂内孝雄

もやいの稲葉さんに会うなら今日!

May 29 [Fri], 2009, 16:48
稲葉さんを囲む会は今日です。

そして、本番の稲葉さんの講演会は明日です。


どうぞお越しください。


【yukki

【映画&企画】 「フツーの仕事がしたい」

April 04 [Sat], 2009, 14:06
話題の映画を愛媛で観るチャンスですよ☆

メーデープレ企画 
「フツーの仕事がしたい」上映会&トーク


とき  :2009年4月25日(土) 14:00〜/18:00〜 (1日2回上映)
ところ :コムズ大会議室 (愛媛県松山市三番町6丁目4番地20)
参加料:500円

内容:
第一部 映画上映 14:00〜
第二部 河添誠さん講演(首都圏青年ユニオン書記長) 15:30〜
映画上映のみ再上映 18:00〜


主催 :第80回愛媛中央メーデー実行委員会
お問い合わせ :089−945−4526(愛媛労連)


■どんな映画?
「フツーの仕事がしたい」公式ブログ →コチラ

イベント紹介「 「若者の格差・貧困とホームレス支援を考える」 」

May 15 [Thu], 2008, 8:47
京都からイベント紹介です 
    
「若者の格差・貧困とホームレス問題を考える」
−講演とパネルディスカッション−


◇日時  2008年6月7日(土) 13:00〜17:00  

◇会場  京都市*職員会館“かもがわ”  2階 大会議室 
       京都市中京区土手町夷川上る末丸町  電話: 075-256-1307 
       市バス「河原町丸太町下車 徒歩5分
       京阪電車「丸太町」下車 徒歩8分
       京都市営地下鉄「京都市役所前」下車 徒歩10分
       (会場及び周辺には駐車場がありません。公共交通機関のご利用を!

<イベント紹介文>
いま格差や貧困の拡大が指摘されています。経済のグローバリズムが加速する中,非正規雇用者が急増し、給与所得200万円以下の勤労者は1000万人を超えるなどワーキング・プアが急速に広がっています。
こうした格差と貧困はとりわけ若年世代に顕著に見られ、日雇い派遣や「ネットカフェ難民」の増加と共に、
ホームレス状態に陥る若者が目立ち始めています。

この集いでは、いまの若者をとりまく労働や家庭・生活環境、その「生きづらさ」の実態をもとに、若者に広がる貧困・ホームレス問題とその支援のあり方を考えていきます。   

◇講 演 『若者の社会参加障害と支援の視座』 〜生きていくのがむずかしい若者達〜
  講師 山本 耕平さん(立命館大学産業社会学部教授)  

◇パネルディスカッション
 加美 嘉史さん(大阪体育大学健康福祉学部准教授)  
 山本 耕平さん(立命館大学産業社会学部教授)      
 鴻原 崇之さん(NPO法人エルシティオ職員)      
 林  明奈さん(京都市自立支援センター相談員)   

主催: 特定非営利活動法人 ウェーブ京都 (京都市南区上鳥羽仏現寺超43)       
     пF075-691-9416 fax:075-691-8289        
        nishiura@cpost.plala.or.jp 

後援: (財)ソーシャルサービス協会ワークセンター

************************

愛媛新聞の連載「両手を広げて」、関西に居ながら読ませて頂きました
また、このブログでも紹介できたらと思っています。


松山の路上生活者の状況にも病気・入院、新しい人、いなくなる人…など変化があるようです。


京都では路上生活者が作っている自助組織「みやび」というものあり、
なんでも屋をされているのですがそのチラシを作りたい!ということで
先月、私は支援者のお宅と電気を借りて路上生活者のおっちゃん向けにパソコン教室をしました

(おじちゃんたちは、中古のパソコンを一台持っているのですが、路上では電気がないので、オブジェとして飾られています。)

電源の入れ方から、文字の打ち方などワードの基礎を一緒にゆっくりやりました。

「たきだしめにゅー」と打って スペースキーを押し 

「炊き出しメニュー」 と変換された瞬間


お〜〜〜〜 と歓声が上がって、超盛り上がりました。笑

京都でのおじちゃんたちの取り組みもまた、松山で紹介したいと思います。

では。
関西支部 くぼでした

「オープンハンドまつやま」とは?
  • ニックネーム:ホームレス支援を考える会 オープンハンドまつやま
  • 誕生日:2004年12月30日
  • 現住所:愛媛県
  • 趣味:
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愛媛県松山市の市民団体/活動内容=路上生活者支援(夜回り・炊き出し・訪問・福祉相談など) 2005年春、問題関心をもつ市民、学生によって立ち上げられました。四国中のホームレス支援団体とネットワークをつくって地方におけるホームレス問題に取り組んでいます。 代表:愛媛大学法文学部准教授 丹下晴喜 参加者・会員随時募集!! 一度夜回りに参加してみたい!この問題について勉強したい!と思われた方は、是非一度活動に参加してみてください☆大歓迎です☆ 路上生活者問題だけでなく、背景で絡み合っている、今の社会にある様々な問題が見えてくるはずです。                          【連絡先】070(5689)2136 openhand_matsuyama@willcom.com
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