向日葵 

2005年12月14日(水) 22時20分
冬に思う向日葵
遠い思い出

鮮やかな緑の中に一輪
大振りで満開。太陽の花

そうだ、あの笑顔は向日葵のようだった
大きくてわかりやすくて
奥ゆかしくはない

それが
臆病な心に大きな安らぎだった

そう、笑顔は太陽の花だった

自分で捨てたものまた探してる
持っていたなぁなんて苦笑いしながら
代わりのものを探している





華火 

2005年12月14日(水) 11時04分
悲しいな
俺の手には何も残されていない
終わるはずのない愛が
君が、僕の夢が、温もりが、砂のように
指の間をすり抜けていった
今この手に残る未熟さの結末

何も残らなかった

息を潜めよう
土の中でじっと蓄えよう
何もしていないわけじゃない
季節が巡り
きっと
生まれ変わる
命をささげよう

そして君の笑顔と自身を、
夢と、温もりを、
この手に

悲しみと無力さを空にはなってやろう
「ありがとう」ってはなってやろう

幸せになれるだろう



忘れて 

2005年12月14日(水) 9時57分
素敵な夜だ
君といると僕は
いつでも自由になる
君がいると
広い空満天の星になる
一つと整わない時間だよ
君といると嬉しい
君が笑うと嬉しい
だから忘れて。。
ここにいたかった
でもいかなくちゃ
君の温もりが好きなんだ
君のもとを去る僕を
君が忘れますように
君が僕の心に残りますように
from Ryouta.S
p.s.定期的に見てくれる人がいるようで・・・ありがとうございまーす 時折くだらない詩を増やしていきたいと思います

好き 

2005年11月30日(水) 15時26分
悲しいこと
嬉しいこと
いずれにせよ
締め付けられる過去だ
でも今君が好き
それだけで良い
今は君が好き
この感じずっと待ってたんだ
僕をうけとめてくれる
君の全てを抱きしめよう
君を一番に思えること
今度こそ
離さないように抱きしめてみせる

多面的リアル 

2005年11月25日(金) 2時08分
僕の目に映るそれは
そこにあったのだろうか?
感触も香りもそれはそうだったのだろうか
振り返れば
様々なものを見たい方からしか見ずに
そう生きてきたのかもしれない
どう見ても汚れたものからは
目をそらして
ここまで歩いてきたのかもしれない

そう思うとなんとなく納得がいく
知りたくないことってたくさんある
見たくないものってたくさんある

それを見ずに済んだ僕は卑怯だったのかもしれない
そんな風に思えたりする
物事とは一方からではその全貌は見えないのかもしれない
また裏があってこそそれなのかもしれない
僕の性格はまさに一方という気がする

彼女をもっと違う面から見たり考えたりすれば
今のようにはならなかったかもしれない
彼女に別れを告げたときもその後も
僕は自分の内面がが限界に追いやったと感じていたんだ
それは今もそのままだ

僕の人生は満たされていたということだろう
良い出会いを求めればそれに答えてくれる彼女がいた
友達を求めれば良い友達ができた
幸せなことだ
けれど僕は矛盾に弱い
自分が一番何もなせないのに
僕は無欲なのかも知れない
多くを求めないから多くのことに勝てないけど負けない

どうにも出来ない話は聞きたくなかった
矛盾と付き合いたくなかった
どうしていいか分からないから

だけど今僕は変わりたい ちょっとした事で苛立ってばかりいるから
感情を昇華して
他人に優しくなりたい
悲しいことも嫌なことも全てを感じて

p.s 最近不完全さというかやりきれなさを感じたときに良い言葉を見つけたので記載
「イチローでも最高4割しか打てない」
伝説を打ち上げたイチローぐらい努力したって4割しか当たらないんだ
俺が物事を10割うまくいかせたいなんてなんて大それたことか
1割でも納得だよ

蜃気楼 

2005年11月15日(火) 9時51分
いい加減な返事でごめんよ
ふと君の横顔見とれていた
昼下がりの木漏れ日に君がきれいだから
心さらわれたそれを言わないから
君は無邪気に怒るでしょ
僕はそれも好きだよ
心に咲いた白い花
僕はそれをいつか枯らせてしまう

気持ちが分からずにごめんよ
考えすぎて裏の裏
いつもの帰り道『もっと大切にして』って
君が涙ぐむだろ
僕は自分を責めきれず早歩き
早く着いてきてよ。今振り向けないんだから
いつも君のこと愛していた心に差し込む一筋の灯
それを頼りに歩いていたんだ 

そんな二人の距離が離れていく
忘れたくない、忘れなければ進めない
全てが少しずつ溶けていく
ただ思い出だけが揺らめいては、僕を連れ去ろうとするんだ
ただ連れ去ろうとするんだ
愛していたから

揺らめく灯それはいつかの蜃気楼

心に咲いた白い花
それは遠い日の蜃気楼
from Ryouta.S

miss you 

2005年11月08日(火) 16時20分
君は誰だ?
君はどこにいる?
「誰と話しても誰かと過ごしても寂しさは残るけれど、
どこかに自分を必要としている人がいる。
大きな声で声をからして愛されたいと泣いてたんだろう?」
その通りだ
僕は、愛せもせず前も後ろも
行き場のない孤独に震えている。
「心配ないぜ。時は無情なほどに全てを洗い流してくれる。」
きっとまだ時間がたっていないんだ

誰かと信頼しあい
ともに安らげることは、素晴らしいことだ
君に逢いたい
君がいなくて寂しい
僕には君が必要だ
君はどこにいる?

p.s.「」内はmr.children [終わりなき旅]から

二人 

2005年11月08日(火) 0時46分
どんなに離れていても
僕らの距離は半分こ
分かてない距離を誰よりも近く
誰よりも遠く感じてる
悲しみに染まぬこの道を
いつまでもいつまでも

ありがとう 

2005年10月28日(金) 5時53分
不完全だから美しく
弱みを持ち寄り
慰めじゃなく
励まし合いながら生きている
今はそう思える
そんな友がたくさん出来た僕らは孤独じゃない
許し許され今日も前に歩ける
そんな夢の日々が
認め認められ『それも良いんじゃない?』って
『バカじゃないの?』って
キャッチボール
正しいことじゃない
説教じゃない
優しく包み込むように僕ら信じてる
安らいでここにいる
from Ryouta.S

 

2005年10月27日(木) 19時00分
君を思うと。
優しいと悲しいが混じる
僕は君のように愛せただろうか
すべてが始まり
終わったこの場所で
あの頃の二人はいつも笑っているか?
全ては過ぎてしまったけれどもごめんなさい
君を思うと。
未熟さを呪いたくなる
立ち尽くすよ
人を愛する難しさを知ったんだ
大切さを知ったんだ
ありがとう
懐かしくはない
ただ僕に任せてくれた君に、もっとわがままでも良い僕の全てを任せたかった
見せねばならぬものばかり隠してしまった
君が好きだから
皮肉さにほほ笑みながら
新しい気持ちを待っている
from Ryouta.S
Ryo:ta.s 25歳日記調はノンフィクション詩はイメージです
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