【請願趣旨】
平成18 年度はつくば市では、統計上415 匹の犬猫が茨城県動物指導センターへ引き取られ、
その殆どが殺処分されました。
「飼う」「捨てる」「引き取る」「殺処分する」という動物行政の転換を図り、
つくば市から茨城県動物指導センターへ送られる犬猫を1 匹でも減らすための
効果的な政策の導入を求めます。
【請願内容5項目】
≪1.下記の6項目を踏まえた動物保管場所の設置≫
@あかりが入り換気ができる
A衛生管理の徹底(糞尿の除去、寄生虫・感染症予防など)
B短期または長期休日の給餌給水、清掃
C夏の暑さ冬の寒さからの苦痛軽減
D犬猫の収容場所の分離
E保管期間の延長
●動物愛護管理法に則った保管施設の設置と保管期間の延長により、
徘徊犬の飼い主への返還率を上げ、遺棄された犬猫に新たな飼い主(里親)を
見つける機会を増やすことを求めます。
≪2.つくば市のホームページ上に、市の保管施設へ収容した犬猫の情報を紹介≫
●飼い主への返還率を上げるため、つくば市のホームページで
収容犬猫の写真と保護状況を紹介することを求めます。
≪3.捨てられた犬猫への「飼い主希望者登録制」の導入≫
●飼い主希望者登録制の導入により、新たな飼い主への譲渡の促進を求めます。
≪4.犬猫の飼育放棄及び虐待を行った飼育者への指導と対策≫
●飼育者に対して動物愛護管理法に則った指導の実施、飼育放棄、
虐待を受けた動物の保護など、効果的な事業の導入を求めます。
≪5.市役所職員、獣医師、民間ボランティアによる協議会の設置≫
●2009年7月、つくば市役所に収容された仔猫をボランティアが引き取りに行った際、
9匹いた仔猫のうち2匹がすでに亡くなっていました。
そのようなことを防ぐために獣医師の協力を求めます。
また情報交換を行い、建設的に問題解決が図れるよう、バランスのとれた協力体制を求めます。

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平成18 年度はつくば市では、統計上415 匹の犬猫が茨城県動物指導センターへ引き取られ、
その殆どが殺処分されました。
「飼う」「捨てる」「引き取る」「殺処分する」という動物行政の転換を図り、
つくば市から茨城県動物指導センターへ送られる犬猫を1 匹でも減らすための
効果的な政策の導入を求めます。
【請願内容5項目】
≪1.下記の6項目を踏まえた動物保管場所の設置≫
@あかりが入り換気ができる
A衛生管理の徹底(糞尿の除去、寄生虫・感染症予防など)
B短期または長期休日の給餌給水、清掃
C夏の暑さ冬の寒さからの苦痛軽減
D犬猫の収容場所の分離
E保管期間の延長
●動物愛護管理法に則った保管施設の設置と保管期間の延長により、
徘徊犬の飼い主への返還率を上げ、遺棄された犬猫に新たな飼い主(里親)を
見つける機会を増やすことを求めます。
≪2.つくば市のホームページ上に、市の保管施設へ収容した犬猫の情報を紹介≫
●飼い主への返還率を上げるため、つくば市のホームページで
収容犬猫の写真と保護状況を紹介することを求めます。
≪3.捨てられた犬猫への「飼い主希望者登録制」の導入≫
●飼い主希望者登録制の導入により、新たな飼い主への譲渡の促進を求めます。
≪4.犬猫の飼育放棄及び虐待を行った飼育者への指導と対策≫
●飼育者に対して動物愛護管理法に則った指導の実施、飼育放棄、
虐待を受けた動物の保護など、効果的な事業の導入を求めます。
≪5.市役所職員、獣医師、民間ボランティアによる協議会の設置≫
●2009年7月、つくば市役所に収容された仔猫をボランティアが引き取りに行った際、
9匹いた仔猫のうち2匹がすでに亡くなっていました。
そのようなことを防ぐために獣医師の協力を求めます。
また情報交換を行い、建設的に問題解決が図れるよう、バランスのとれた協力体制を求めます。
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