単純ではないこと
July 12 [Sat], 2008, 11:33
どんなことがあっても
「時間がたてば傷は癒える」と
よく聞く言葉があるけれど
昨日、シーズン1の
ロストのサイードの言葉で
なんか共感する言葉があった
本当は
「時間で傷は癒えるものではない」
とサイードはそう言う
それ聞いて
あーなんとなくわかるって
そう思った
この言葉はLOSTの中で
ブーンが事故で死んでしまい
その原因を作ったロックが
義妹のシャノンに恨まれ
復讐しかけるところを
サイードに止められるんだけれど
まあ自分の身内が亡くなれば
ショックも大きいし、傷も残る
誰しも人の死を直面したときや
裏切られたとき、また他にも
色々あったときって
傷って癒えてるようで
実はそうでもないと思うんだよね
それは自分がそうしようと
努力し生きているからこそ
忘れることもできるし
明るくもなれる
でも
その傷ってずっと
どこかで持ってたり
する場合もある。
誰もが抱えてるものというか。
その人の性格にもよるけど
それを気にして抜けきれないか
なるべく考えないで
生きられるかの違いで。
最近、懐かしい作品ばかり
見てはいるけれど
高橋留美子の
「めぞん一刻」のヒロインも
実は未亡人で
亡くなった旦那さんを
ずっと想い引きずる気持ちも
あるし
こないだ久々に見た
ビバリーヒルズ青春白書のなかでも
「あーこんなことあったなあ」と思いながら
見てたんだけど
私の大好きな(笑)ディランが
結婚した女性が間違って殺されて
しまう話があるんだけれど
ディランは数年はずっと
傷をもって引きずってた
泣いたり苦しんだりと。
最後には幼馴染のケリーと
結ばれるんだけれど
新たな人ができても
過去のことでも
やっぱり愛した人だから
それはそれで傷って
残ってるもんなんだよなあと
なんとなくそう思ったというか。
最悪な場合は
精神病になる人もいれば
自殺する人もいる
たとえ強くて
前向きになろーが
誰でも
ずっ心には
どこかで残るものが
あるというか。
私はまだまだ幸せだと
そう思ってるけれど
やっぱり母と姉の早い死は
予想外で、まだまだ駄目だなあと思う。
うーんやっぱり
どんなイキイキした人生
この先、過ごせたとしても
思うたび
寂しかったり
辛かったり
涙が出たり
たぶん死ぬまで
そういう思いは
繰り返されていく
そうなんだなあと
改めて実感する
ーーーーーーーーーーーーーー
昔から猫が好きで
ペットを飼いたいと
ひたすら親に頼んだことが
何度もあった
でも親は
「死ぬときが大変だし
辛いから」という理由と
責任もって育てられる
自信がないということで
飼わせてはくれなかった
まあマンションだったから
飼えなかったというのもあるけどね
母が亡くなってから
まだ姉が元気だったとき
母がいなくなって
ほおけてしまい
寂しさが募り
たとえ友達とどこかで
気晴らしにいっても
今は何もする気もなく
癒されることがないという
気持ちを姉に話していたら
「じゃあ落ち着いて働いてから
また新たな場所を見つけたら
あんたが飼いたかったペットを
飼ってみたら?」とアドバイスされた
そうだよなあ
昔は親の手前
飼いづらかったし
それどころでは
なかったことも多いから
それはそれで
あの時期飼わなくて
良かったのかもしれないけれど
そのうち飼いたいなあと思うんだよね
特に猫。
仕事をしてどんな大変なときでも
家に帰れば、家族としての
癒される「愛」の何かが
あれば頑張れるときもある
父じゃ癒されないことの
ほうが多いし(汗
考えようかなあと思っています
「時間がたてば傷は癒える」と
よく聞く言葉があるけれど
昨日、シーズン1の
ロストのサイードの言葉で
なんか共感する言葉があった
本当は
「時間で傷は癒えるものではない」
とサイードはそう言う
それ聞いて
あーなんとなくわかるって
そう思った
この言葉はLOSTの中で
ブーンが事故で死んでしまい
その原因を作ったロックが
義妹のシャノンに恨まれ
復讐しかけるところを
サイードに止められるんだけれど
まあ自分の身内が亡くなれば
ショックも大きいし、傷も残る
誰しも人の死を直面したときや
裏切られたとき、また他にも
色々あったときって
傷って癒えてるようで
実はそうでもないと思うんだよね
それは自分がそうしようと
努力し生きているからこそ
忘れることもできるし
明るくもなれる
でも
その傷ってずっと
どこかで持ってたり
する場合もある。
誰もが抱えてるものというか。
その人の性格にもよるけど
それを気にして抜けきれないか
なるべく考えないで
生きられるかの違いで。
最近、懐かしい作品ばかり
見てはいるけれど
高橋留美子の
「めぞん一刻」のヒロインも
実は未亡人で
亡くなった旦那さんを
ずっと想い引きずる気持ちも
あるし
こないだ久々に見た
ビバリーヒルズ青春白書のなかでも
「あーこんなことあったなあ」と思いながら
見てたんだけど
私の大好きな(笑)ディランが
結婚した女性が間違って殺されて
しまう話があるんだけれど
ディランは数年はずっと
傷をもって引きずってた
泣いたり苦しんだりと。
最後には幼馴染のケリーと
結ばれるんだけれど
新たな人ができても
過去のことでも
やっぱり愛した人だから
それはそれで傷って
残ってるもんなんだよなあと
なんとなくそう思ったというか。
最悪な場合は
精神病になる人もいれば
自殺する人もいる
たとえ強くて
前向きになろーが
誰でも
ずっ心には
どこかで残るものが
あるというか。
私はまだまだ幸せだと
そう思ってるけれど
やっぱり母と姉の早い死は
予想外で、まだまだ駄目だなあと思う。
うーんやっぱり
どんなイキイキした人生
この先、過ごせたとしても
思うたび
寂しかったり
辛かったり
涙が出たり
たぶん死ぬまで
そういう思いは
繰り返されていく
そうなんだなあと
改めて実感する
ーーーーーーーーーーーーーー
昔から猫が好きで
ペットを飼いたいと
ひたすら親に頼んだことが
何度もあった
でも親は
「死ぬときが大変だし
辛いから」という理由と
責任もって育てられる
自信がないということで
飼わせてはくれなかった
まあマンションだったから
飼えなかったというのもあるけどね
母が亡くなってから
まだ姉が元気だったとき
母がいなくなって
ほおけてしまい
寂しさが募り
たとえ友達とどこかで
気晴らしにいっても
今は何もする気もなく
癒されることがないという
気持ちを姉に話していたら
「じゃあ落ち着いて働いてから
また新たな場所を見つけたら
あんたが飼いたかったペットを
飼ってみたら?」とアドバイスされた
そうだよなあ
昔は親の手前
飼いづらかったし
それどころでは
なかったことも多いから
それはそれで
あの時期飼わなくて
良かったのかもしれないけれど
そのうち飼いたいなあと思うんだよね
特に猫。
仕事をしてどんな大変なときでも
家に帰れば、家族としての
癒される「愛」の何かが
あれば頑張れるときもある
父じゃ癒されないことの
ほうが多いし(汗
考えようかなあと思っています
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