単純ではないこと 

July 12 [Sat], 2008, 11:33
どんなことがあっても
「時間がたてば傷は癒える」と
よく聞く言葉があるけれど



昨日、シーズン1の
ロストのサイードの言葉で
なんか共感する言葉があった





本当は


「時間で傷は癒えるものではない」
とサイードはそう言う



それ聞いて
あーなんとなくわかるって
そう思った



この言葉はLOSTの中で
ブーンが事故で死んでしまい
その原因を作ったロックが
義妹のシャノンに恨まれ
復讐しかけるところを
サイードに止められるんだけれど


まあ自分の身内が亡くなれば
ショックも大きいし、傷も残る



誰しも人の死を直面したときや
裏切られたとき、また他にも
色々あったときって


傷って癒えてるようで
実はそうでもないと思うんだよね



それは自分がそうしようと
努力し生きているからこそ


忘れることもできるし
明るくもなれる


でも
その傷ってずっと
どこかで持ってたり
する場合もある。



誰もが抱えてるものというか。



その人の性格にもよるけど
それを気にして抜けきれないか
なるべく考えないで
生きられるかの違いで。



最近、懐かしい作品ばかり
見てはいるけれど


高橋留美子の
「めぞん一刻」のヒロインも
実は未亡人で
亡くなった旦那さんを
ずっと想い引きずる気持ちも
あるし


こないだ久々に見た
ビバリーヒルズ青春白書のなかでも
「あーこんなことあったなあ」と思いながら
見てたんだけど


私の大好きな(笑)ディランが
結婚した女性が間違って殺されて
しまう話があるんだけれど


ディランは数年はずっと
傷をもって引きずってた


泣いたり苦しんだりと。



最後には幼馴染のケリーと
結ばれるんだけれど


新たな人ができても
過去のことでも
やっぱり愛した人だから
それはそれで傷って
残ってるもんなんだよなあと
なんとなくそう思ったというか。


最悪な場合は
精神病になる人もいれば
自殺する人もいる


たとえ強くて
前向きになろーが


誰でも
ずっ心には
どこかで残るものが
あるというか。



私はまだまだ幸せだと
そう思ってるけれど



やっぱり母と姉の早い死は
予想外で、まだまだ駄目だなあと思う。


うーんやっぱり
どんなイキイキした人生
この先、過ごせたとしても


思うたび
寂しかったり
辛かったり
涙が出たり



たぶん死ぬまで
そういう思いは
繰り返されていく


そうなんだなあと
改めて実感する

ーーーーーーーーーーーーーー


昔から猫が好きで
ペットを飼いたいと
ひたすら親に頼んだことが
何度もあった


でも親は
「死ぬときが大変だし
辛いから」という理由と


責任もって育てられる
自信がないということで
飼わせてはくれなかった


まあマンションだったから
飼えなかったというのもあるけどね


母が亡くなってから
まだ姉が元気だったとき


母がいなくなって
ほおけてしまい
寂しさが募り


たとえ友達とどこかで
気晴らしにいっても
今は何もする気もなく
癒されることがないという
気持ちを姉に話していたら


「じゃあ落ち着いて働いてから
また新たな場所を見つけたら
あんたが飼いたかったペットを
飼ってみたら?」とアドバイスされた



そうだよなあ
昔は親の手前
飼いづらかったし
それどころでは
なかったことも多いから


それはそれで
あの時期飼わなくて
良かったのかもしれないけれど


そのうち飼いたいなあと思うんだよね



特に猫。



仕事をしてどんな大変なときでも
家に帰れば、家族としての
癒される「愛」の何かが
あれば頑張れるときもある


父じゃ癒されないことの
ほうが多いし(汗



考えようかなあと思っています

いやあ良い 

July 10 [Thu], 2008, 19:02
やっぱりLOSTは最高だなあ


しばらくLOST人気のせいか
レンタルの予約がいっぱいで
1ヶ月も待たされて
テンションが下がり気味でしたが


久々見るとやっぱりいい。


普通、間があくと作品により
テンション下がったり、ほかのものに
いきがちになると忘れる場合も
あるんだけど

改めて見るとほかより
軍を抜いていい。

人間ドラマを描く部分もいいんだけど
なにより展開。


敵にやられそうなシーン1つでも
どんなに主人公が危機になって
ハラハラしても


たいてい成功したりするもん
なんだけど、LOSTは違う


ハラハラ感が違うので
変な汗や変な鳥肌がたつ(笑)


どう転ぶかまずわからなくて
心臓がいくつあっても足りない(汗


LOSTはたいてい防備をかためて
敵を攻める場面でも
敵に捕まったりすることも多いので


見ながらついつい
「あ!やめてー!!」とか
「早く早く!!」「うしろー!!」とか
独り言をついつぶやいてしまう


たいてい黙って
見るタイプのこの私がw


LOSTのシーズン2は
正直いってメインメンバー達が
拷問されたりして、感情移入して
見るのがきつかったりもしたけど


キャラクター全て魅力が
あるのでやめられずにきた


昨日、見た巻では
とうとうチャーリーが
予言通りにある役目を果たし
海におぼれた


チャーリー好きだったから
ショックで涙がもう・・・・



覚悟する男の生き様を見た
感じで感動したけど
悲しいなああ・・・・



あと最近、ロックは不可解なので
あまり好きじゃないなあと。



もう少しシーズン1のときのような
「正論」語るかしこいおじさんに
戻ってくれると嬉しいんだけどなあ・・・


またこのLOSTのなかに出てくる悪役の
ベンが本当、すごい役で
とにかく(生い立ちが原因とはいえ)
怖い、怖い。



冷酷かつ計算高い人物で
どう動くか予想がつかないうえ
とにかく目つきが怖いw



とにかく見るたび
展開が神だよなあと思う



なんだかんだでもうシーズン3も
終わりに近いので、シーズン4まで
追いついたけれど、4はまだ
レンタル開始されていないので
まだまだ先かも



いつもLOSTは
現在の事柄とキャラクター
たちの過去の話がフラッシュ
バックされて進んでいくんだけど


シーズン3の終盤には
ジャックの過去話と思いながら
見ていたら、予想外の展開に。



最後の最後でどんでん返しが
くるのがうまいなあと思うんだけど
なんと!ジャックの未来の話だった


てっきり違うと思ってたのに。


見てても過去の話っぽかったので。



何が真実で
何が正しくて


誰が敵で誰が味方なのかも
いつもわからないので
驚愕の連続もLOSTなら
当たり前の世界なんだけど


これだから面白いのかも。



次シーズンは脱出後の話っぽいんだけど
まだまだ終わらない。


またそれぞれの未来の話や
まだ次々、展開していきそーなので
最後まで付き合うつもりで
楽しみにしている今日このごろです。


LOSTは先で購入したいなあ。
ビバヒルとLOSTはほしいなああ



以前、これまたレンタル人気で
なかなか見れず、時期があいた
「ヒーローズ」も面白い。


LOSTより戦うヒーロー像が
強いのでリアルさは薄れるけれど
でもこちらもとにかく展開が面白い


日本人役のヒロはお笑い担当だと
味があっていいんだけど


シリアスになると、どーしても
安っぽさが漂うから
うーんとも思うんだけれど
(なんか笑っちゃうんだよね・・・
ヒロが真面目になってると)



これまた展開が読めないので
それもまあ・・・許せる感じ



さすがにシーズン1の最終話は
鳥肌がたった


今まで交差しなかった
同じ力を持つ人たちが
全員集まってくるあたりらへんが。


でもやっぱりLOSTが一番
好きかなあ。







懐かしいもんはいい 

July 09 [Wed], 2008, 14:04
やっぱり懐かしい昔の作品は
良かったなあ(´∀`)


最近、うる星やつらを再見
しはじめて、やっぱりいいなあと。


高橋留美子作品は他の作品も
結構、好きだったんだけれど、


うる星、そのあとのらんま1/2で・・・
だんだん見なくなり、単行本もほとんど売った


でもやっぱり私はうる星が一番好き。


らんまも確かに面白かったけれど
原作も後半にいくと少し粗が見えるというか
見ている側が「うーん・・」と思う部分があって


どーも原作者がターゲットに
しているのが、うる星よりも
らんま1/2のほうが
低年齢層にしていると書いていたし
ノリはいいんだけどね・・・


ただ台詞1つでもなんか単純というか
ストレートなのでちょっと引いて
見ちゃった部分があったりしたんだなあ。
(奥深い台詞がなく、単純明快なのが基本)



またらんまの原作でも前半は
最高に面白かったんだったんだけど
後半からあまり執着して見なくなった気がする


実はらんま1/2のキャラクターのヒロインは
ヒステリックな部分が多い(汗



可愛さもあんまり感じられなくて
なぁんか好きになれなかったというのもある


うる星のラムもある意味
短気でヒステリックなんだけど
一途で気持ちがまっすぐなんだよね


その違いかなあ。


あと、らんまのアニメは
会話のテンポが鈍いというか遅いというか
コマのテンポ遅いせいか
あんまり笑えなかったなあ・・・・・・


なので見ててチャンネル
変える感覚になっちゃう


原作はまだいいんだけど
なのでアニメはほとんど見なかった。



あと、らんまのアニメの場合、
絵柄が目はでかすぎだし、顔の輪郭が変で
どーも生理的に受け付けなくて・・・



うる星も実は初期はあんまり
当時、内容も面白くないって思ってたほうでした。
絵柄も昔風で好みでなくて。


でも今なら初期の地味な笑い、
現実的な会話のセンスとかが
なんかわかるようになった感じです。



ただアニメのうる星も後期に入ると
らんまのような絵柄になっていって
内容はいいのに絵が嫌だった気が。


(まあ、その後がらんま・・・につながるから
仕方ないけども)


とにかく内容も絵柄も
うる星は中期が一番好みでした




そういえば
どうもこの作品は調べると
本当、お笑い芸人からも
評価が高いらしい。


キャイーンの天野ひろゆきも
好きだったらしい。



うる星やつらって
ドリフのような展開に


関西漫才のボケと突っ込みの
原点が漫画のうる星に沢山あるので
だから芸人さんも好きなんだろーなと思う。



またこの手のギャグはブラックジョークも
多いので、ブラックが好きなタイプの
芸人なら好みそーな分野だろーなと思う。



ちょっと調べてみたら
やはり明石屋さんまの名前が
出てきた。


さんまいわく
「ラムが理想。理由は浮気しても
電撃ぐらいですむので」だそう(笑)



やっぱりどの作品にしても
キャラクターがたってるのが
一番だよなあと最近、思う



とくにあたるのライバルの
面堂がいい味出してるんだよね


下記より面倒人物像

説明だけで笑えるというw



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面堂のwiki


髪型は常時オールバックで、
スポーツなどで髪が乱れた時には欠かさず
ポケットから櫛を取り出し整えている。
あたるが組野おと子とデートする時に髪形を変えようとして


「この年でオールバックというのもいやらしいな」と
言ったのを聞き逃さずに「ほっとけ!」と怒りの声をあげている


また、初めはクラス委員長に立候補し、その公約として
「遅刻・授業エスケープ・仮病による早退・ズル休みをした男子を
徹底的に処罰する」という優等生ぶりを発揮したが、
その後、友引高校(主に2年4組)に流されていき、
あたるやコースケのアホに付き合うようになった。


部下として従えている黒メガネ部隊(私設軍隊)は
あたるにも同情される程のマヌケ集団。ラムが
黒メガネの格好をしていても、女と見抜けなかったり、
「野球の練習」と聞くと、黒板を持ち出して「これは何だ!?」
「バットだ!」などという俗に言う言い当てゲームをしたりと、
ホントにひどい集団である。


日本刀をたとえ海パン姿でもどこからともなく取り出せる。
更に刀が折れると瞬時にもう一本取り出せる。
この妙技は、作中でも周囲から度々突っ込まれている




面堂家の家紋はひょっとこ。
それにちなんでタコをペットとして大切に飼っている。
なお本人の前でたこ焼きを食べると怒られる。



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確かに高校生でオールバックはいやらしい(笑)



しかもタコヤキ食べたら
怒られるってあーたww



でもアニメであんなに
原作以上を描けたのに
裏では色々あったらしい。


実は私はアニメから入った


アニメが面白くなければ
たぶん原作はみなかったと思う



当時、原作者との相違?
があったらしく(押井守の表現との違い)


それをきっかけに押井さんが
プロデューサーを降板


アニメ製作スタッフも
後々、総入れ替えするということに。



アニメはアニメで誇りを持っていて
現にそれで成功、視聴率にもつながり
人気になったんだから
それはそれでいいと思うんだけどね・・・


確か当時の視聴率で
最高視聴率が25パーセントですから。
(最高瞬間視聴率は確か27か29だったかな)



まあ相違があるのには
原作者のこだわりがあったらしく
「これは書いてはいけなかった」という
表現の範囲があったらしい。


こーゆー場合、必ず原作者と
双方の相違ってあるよなあと思う。



ただしうる星の場合
相違があるにもかかわらず
(普通は逆です)


ファンにもアニメ人気を
受けた成功した数少ない作品。


もちろんあのアイデア、高橋留美子
だからできる台詞回しや笑いが一番
なんだけどね。


その原作をアニメは広げて
膨らませた部分が大きい


確かに原作は私も好きだし
大事にしたほうがいいけど


私はアニメのほうが好きだけどね
(表現が自由でまた1話も長く見られるので)



まだまだ見てない懐かしい分も
あるので、ちょくちょく見る予定です





懐かしい・・・ 

July 08 [Tue], 2008, 20:08
もう1つの古いパソ整理してたら
懐かしいもんが出てきた


昔、カオアニ素材屋もどきを
していた頃


もう何年前になるんだろ


5年以上は前だ


なんか早いね。



皆に無料で名前を入れたりしてて
沢山、きてくれた


大変だったときもあったけど
でも楽しかった


今はそんな気力はないけど
時々、またやりたいなあと思うことも
あるけど、たぶん確実に疲れる(汗
今より歳いってるしね












ちょうどいいからマイネーム
自分用があったから
どこかに使おうかなあ。

共感する言葉 

July 04 [Fri], 2008, 11:59
実は当時のゲストのときは
TVとしてはあまり見てなかった回
でもあるんですが(本は見ていたけれど)


まったく私と母と同じ状況だったため
すごく共感した内容があったので
載せてみます。

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『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉
「がんと認知症の母を介護して女優戸田恵子に
江原が伝える母の最期の思い



「愛知県生まれの女優、戸田恵子を迎える。認知症の母の
自宅介護に一人奮闘していた戸田。
仕事の合間が30分でもあれば、自宅に戻って世話をしたという。
"本物志向"だった母から受けた教育、
売れないころも見守ってくれた母、
そして認知症になり変わっていった母。


戸田は2年前、母を見送った直後に
江原啓之氏とばったり会った。
思わず声を掛けてしまったが精神的に不安定だったため、
その時は何も見てもらわずに別れたという。

戸田恵子さんは、テレサ・テンとデビューが同じ。
売れてゆく同期に比べ、自分は全く売れず、辛い日々を過ごした。
そんな時、母は何も言わず、毎日お茶を入れてくれた。
戸田さんがお茶を飲む姿が、その日の様子を伝えてくれたという。
戸田さんは、アイドル歌手を引退し、舞台劇団に入る。
そして声優として大活躍をする。「機関車トーマス」
「アンパンまん」「ゲゲゲの喜多郎」 ジュリア・ロバーツや
ジョディ・フォスターなど。


そんな多忙な日々を送っている戸田さんに
母の介護という役割も入ってきた。
認知症と癌を同時に患っていた母。戸田さんの一番の悩みは、
コミュニケーションがとれないことだったそうだ。


「コミュニケーヨンが取れないというのは、
甘えられないということなんです。
認知症の方の行動には、その方の生き様が現れます。
徘徊する人は、何かから逃げたかった人。
暴言を吐く人は、上品にしていても、心の奥底に怒りを
秘めていた人。異物を食べる人は、食べることに、
すごく困ったことがある人です。そういう風に見れば、
困ったことでも何でもないんです。」


「赤ん坊だと思えば、何も怒る必要なんかないんです」 
戸田さんは、お母様がどんな状態でも良いから、
生きていてくれるだけでいいと思っていたそうだ。


なので、お母様が亡くなった後の
落ち込みようは大変なものだった。
介護中のことで後悔したこともあったから。


でも、お母様は、病気が怖いなどの認識がなかったので
苦しまずに亡くなった。それはそれで良かったこと。
お母様は、そんな戸田さんが心配で、2年間、ずっと
戸田さんに憑依していたが、この日を最後に天昇するそうだ。


美輪さんはね、叔母さんに憑依されたことがあって
「子供は全然いう事を聞かないし、
亭主は寝てばかりいるし・・」と思ってたそうだよ。 
最後に、お母さまは、戸田さんに連れて行ってもらった、
ハワイなどの旅行が最高の思い出だそうだ。 


「一人で居るのが楽でしょ?」・・結婚はしないのかも。
でも、「孤独は人を賢者にする」という、
お二人の言葉に眼から鱗だったそうだ。



江原さんからのメッセージ
「なくなっても2年間、お母さんはいつも一緒にいました。
でも、そろそろ旅立ちの時、あなたはもう一人でも大丈夫。
そして、楽しい思い出をありがとう」 


美輪さんからの言葉「子どもが
幼いときは、親が世話をする。
親が年老いたら子供が世話をする。


役割の交代。それが人間の順番」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


簡単にいうと私も戸田さんと
同じ状況だった。


気持ちも本当、まったく同じ。


どんな状況でも生きてほしかった。
でも母の気持ちは・・・という葛藤も。


単純に状況も戸田さんと同じで
母も癌だけという問題ではなかった


癌の転移が脳にいってしまい
結果、脳が損傷した。


普通にしゃべれる言葉が
あっただけでもせめて感謝したい。


ただだいたいが痴呆の症状と
言うことの記憶がなく、また
会話が成り立たず、混乱した。


まともなことも言うときもあれば
頭がぼっとしていたり、寝たままの
状態もあり、コミニュケーションが
かなり困難だったからだ



ただ母が悲しくて辛くて
寂しいということは言葉から
表情からわかってはいたんだけどね。


その後、病院側は治療は
もうできないとの理由で
出て行くように言われたから


家族は途方にくれた


母は弱りきり、痴呆もあり
癌もあり、しかも最悪なことに
口からモノを食べることが
できなかったからだ。



点滴だけでは日がたつにつれ
体力も減っていく。


必死にほかの病院を探すが
なかなか受け入れてくれない



そんな事情もあり
姉の体にも影響したんだと思う



最後は楽な形ではなかった


体力低下からの肺炎。


息も苦しく、しゃべることも
食べることもできなかったからだ。



こういうことを振り返ると
辛かったので涙が出てくる


ふと思う。



ごめん、心配してる?
もしかしてそばにいたりする?



私にはわからないから。



いないのかもしれない


でもそばにいるのかもしれない。


心配しないで欲しい
でもそばにいて欲しい


その矛盾



いかん、、、久々、考えて
辛くて涙出てきた


考えない様してたんだけどね



でもいずれは書くことで
気持ちは整理したかった


区切りをつけて前を
向くという意味でも。


でも今はなかなか
難しいね。

なんだかなあ 

June 30 [Mon], 2008, 18:16
「やさしくしよう」と思い直す度
信じられない「自分勝手」さと
我侭が飛び出すたび
嫌気が差してくる私


なんか疲れるんだよね



しかもいつも嫌なのが
父の秘密主義なところが
イライラする


なんの相談もせずに
決めることってまず
人のこと考えてないから
なんだよね。


色々言えば
変な言い訳して逃げるし
すぐ責任を人のせいにするし
(絶対、関係ないことでも)


ここまで餓鬼なのも
めずらしい



それも話していくたびに
だんだん違う方向に話がいくわー
矛盾だらけのことを平気でいうわー
その矛盾もつついても平気で
よくわからないこと言い返すは



こんな上からもの言うのも
嫌だと思いつつ、あまりにも
低次元なので



「あーーーーーー!もう!!馬鹿か!!」と
本当・・・いいたくなくても言いたくなっちゃう。



あー疲れる・・・



実はここ1年は
色々、姉のこと母のこと
しっかりやらなくちゃいけないのに
(とはいっても私がだいたい
やってて、父はたいしたことやってないのに)



入院したいと言い出している




ここポイント


医者から「大変だ、入院しなさい」と
言われたわけでもなく
そういう状況ではないのに



自分からそう言っているわけです




普段から
大変だ、大変だ、できない、できない
言いつつ、いつも他力本願




娘の言う助言も
たとえ正しくても





「そうだよな」となに1つ
理解することが今まで1つもなく
信用してもいない様子



それでいて他人の医者を
助言を信用する。




それってなんなの?



なんの努力もしないくせに
医者と薬だけを頼る



しかもそれを言い訳、
助言も聞かない
自己中心



助けたくても
助けられない




あなたがそーゆー人だから
皆から信用されないんだよね。



「病院入っても欝というのは
自分自身の心の問題。
根本的なもんをわかっていなけりゃ
入院しよーと治るもんじゃないよ」と
説得すりゃー



「じゃあ治らなかったら
お前が責任取るのか?」と言い返す




はああああああああああああああああ???



「そういうことでなくて
欝というのはそういうものでなく
入院すれば100パーセント治る
ものではなく、自分自身の問題なのよ!」


「なかなか治らないから」


「人により時間はかかるんだよ!
家にいよーが病院にいよーが
治すのは自分の心持1つなのに
なんでわからないの?」



「じゃあ、俺が食欲なくなって
死んでもいいのか?」





はああああああああああああああ??




・・・・・なんなんでしょ
この低次元の子供のような言い草




こーゆー馬鹿みたいな繰り返しが
あーいってもこーいっても
あるわけです。



イライラしません?




なんでそーなるわけ?ということとか



なんでも責任転嫁をして
せっかく助言しても
いつもこーやって
人の責任にする始末



なぜ私が「入院」がすべてではない
あまり賛成しないのは



経験上いいます
(でも入院は私でもしたことはない)


薬にばかり頼ると
中毒で抜けられなくなる



いったん良くなっても
反動がくる



逆に病院に更迭ちゅーか
されたらどーするのか?って
いうことなんだよね



治りませんねと
言われれば
いつ出れるか
わからないじゃん。


私は25のときに
体が動けなくて
欝になったとき



親2人からは
理解されなかった



「怠け病」だとしか
思われなかったからだ




当時の自分は
「そうじゃないんだよ!」
と必死だった



父はいつもなんでも
母に任せ、楽して
なんも考えなかったから
ほとんど真剣に私のことも
取り合わなかったし
関係ない顔してたから。



でも今なら
わかる




弱さゆえ
苦労してないからこそ
という部分も自分であるのは
今ならわかるんですよ。



私がなんで治ったかというと
医者の一言でした



「一生、付き合う病気。
欝は治りませんね。
薬は飲み続けましょう」と。



それを言われたとき
あんなにできなかったことが



その投げ捨てられた一言で
ショック受けて
「なにくそ!悔しい」と思い


治してやるの
プラス根性でいったら



薬を飲まなくても
変われた部分があったからです。



そりゃあ、落ち込むときは
欝にもなる。



今もそう。



でも最後には
自分の心持次第なんだよね。



それを言ってるのに
なんであーなんだか。




しかも一周忌もまだで
こーゆー状況で
姉や母のことで
しっかりしなくちゃいけないときに



欝が治らない、治らない
だから入院すると言い出した途端




もーーーーーーーーー
いい加減にしてよーと
疲れ果てる




本当に欝がどうかは
見てわかります。


私も経験してるので。



それを語れば
「若い頃のお前と
年寄りの俺とは違う」と
言い切る




欝に年寄り、若いって
なんの関係があるのよ(汗



欝の状況に歳もなにも
ないと思うけど?




昔から、父は
大げさなところがある



ちょっと腹下しただけで
大げさに「重い病気じゃないか」と
病院に通いつめたあげく
「なんでもないです」というタイプで



実はこういうことは
今に始まったことではない



だって「眠れない」といいつつ
本気で心配すれば
大いびきかいていて




「食欲がない」という人が
「食べないと死ぬ」とか言うのって
矛盾してると思いません?




しかも
そんなんでもないのに
自分の思い込みを
曲げないんだよね。



誰だって
たまにはおなかも痛くなる
眠れないこともある
あまり食べれないこともある



欝に陥ること
だってあるわけです


それでもダレでも
ある程度は頑張るし
いちいち病院に行ったりしない


なんで
あーも他力本願なんだろ。



いくら男は弱い部分が
あるとはいえ


あれはありえないよ(汗



だから幻滅感が大きくなる



あー結局、しょせん自分ばかり
なんだなという部分とか。



今まで人を一言励ますこともできず



かといって人を思いやることさえ
そういう努力さえしない。


「今までの自分、どう思う?」
とそういうことも含め聞けば
そういう自分はどうやら
認めているらしいけど


「余裕がない」で片付ける



どーみても
それさえ言い訳なのにね



思いやりすることに
余裕がないからといって
できないんじゃ
世の中、皆、できないわい。



ただ単に面倒なだけじゃんか。




いつも楽な方向にいく
父らしい発言です




それでいて「自分は」「自分は」じゃ
誰も縁なんかないのでは?



父の性格をゆーいつ
理解していた姉と母は


そーゆー身勝手な父に
振りまわされ、疲れてきた



姉いわく
「一番、かしこいのは
ほっておくこと」という。



確かにそれが
一番、楽だし
疲れないよね




でもまあその代わり
「こーゆー人なんだよな」で
真剣に向き合うことも
助けることもできないし



父が変わらなきゃ
それしかほかにないよなーと
思うこともある




それ以前で会話した時点で
上記のよーな馬鹿馬鹿しい
台詞が出てくるので



モー疲れた、付き合いきれん!!
という気持ちになってくるんだよね




中途半端な努力のくせに
「努力してる」と言い切るし



おまーの努力はその程度か!
といいたくなる



それになぜ父のよーな人に
(同情したくても)できないんだろう?
とマジに思うのは




普通は


大変なのに
それを一言も
目の前で露骨に言わずとも





色々思うようにいかなくても
それを耐えて歯を食いしばって
泣きたいときも頑張る人だからこそ




支えたいと思うもんなんですよ。




それがどーだろ。



たいした努力もできずに
愚痴ばかり。


それでいて
実はほかの人に比べ
たいしたことないのに



まるで一番、自分が不幸で
大変だと思うだけならまだしも



それを違う方向にいって
迷惑なほうにいくから



「頑張れ」と言えないんだよね




人の意見も何1つ
参考にさえしないで



結局、押し通し



ばれる前まで
こそこそと行動する。




家族の絆も
へったくれも
信じあうもないよなーと思うよ







まあどのみち自分も
就職をきちんと決めて
どのみち考えなくちゃならない




ただ親として
思い直したい
助けたいと思ってても



あんなんじゃ
どうしようも無いよなと思う



誰しも持っている部分 

June 29 [Sun], 2008, 14:32
例えば二面性っていうか
(極端な・・ということでなく)


実のところ、誰でも持っている
んじゃないかなあと思う今日このごろ。


例えば、ウルフルズ。


最近、ちょっとおセンチというか
ウルフルズらしくないトータス松本の
ソロがそういう意外な曲が出てきてたり
するんだけど、たまたま聞いた
本人ゲストのラジオにて


「実は僕、暗いんですよ、意外に(笑)
ウルフルズの曲の明るさはその
反動から生まれたもの」と
語っていた


あーなんかそれってわかる



根本が暗いんでないんだけど
そういう部分も持ち合わせてるというか。



俳優でも役のイメージが
明るい人でも実はおとなしかったり
する人もいるし

あのナイナイの岡村も
普段は無口(笑)
ギャップがあるからね


実は私も人により
見られ方が違う


落ち着いている、静か
というイメージと


うるさいというイメージ(笑)


たぶん両方とも自分だと思う



とくに家族の前では
気を使わない分
両方の自分を見せることができた



だいたいが家族の前では
なんでもいえたからね



「えええ!!娘さん、こんなに下品で
うるさいの?」と驚かれるくらい


家族間ではほんとうのところ
一番の自分は「ギャースカ」
が基本なんだけどね(笑



いつだったか
誰かに「娘さん、物静かですね」と
言われると



母と姉が笑ってたことあるから。


まあ気を許せる相手には
一番、どんな顔でも見せられる


これって重要だと思う



それってお互いが
相手のことよくわかってるから
こそ、できることだと思う


でも・・・・


二面性は
誰しも少なくとも
あるんじゃないかなあ



どこいっても素でもきっとうるさいのは
明石屋さんまぐらいだよ(笑)
か・・・あとは見せないかだな



でもいくら自分でも
二面性、無口で暗くなる部分が
あるからといっても


さすがに家に帰り
父が真っ暗な部屋で
ボーとしている暗さには負けるというか
やめてよおおおおおおおおおおと思わず
思うときがある(汗



いくら暗い部分があっても
普通は明るく(周りの何かを
使っても)反動でそうしようと
思うものだから。



父の場合、そういう意味で
寄り付きたくないことが
あるんだよねええ(汗


いくら励ましても
「そうだよな」と思えないあたり
救いようない



ほっとくしかないんだよね

とうとう公開 

June 28 [Sat], 2008, 21:28
花より男子映画版の
公開がスタートですね〜


今は人が多いだろーから
落ち着いてから行こうかなあ
と考え中


まあ思うにやっぱり
パワーのあるドラマだなあと。


別に名作とか
考え深いとか
抜群とかそういうことでは
ないんだけど


なんだろ。


キラキラ輝いてるから
なんか元気をくれるのと
とにかく笑いがあるんですよ。


まあアイドル的な部分は
あるので、演技が完璧に
うまいとかではないけれど


それでも表情1つ1つ
頑張ってるというか
役に愛着もって成り切って
ノリにのってるものは
画面から見て伝わってくる


時には「これはありえなーい」とか
お馬鹿な部分もあるんだけど


やっぱりほかの若手にはない
魅力が作品を通じて
うまく双方活かされてる部分も
おおきいんだろーな。


普通なら「若いもんが見る作品」
ついていけないと思う部分も
若手が出るとどーしても
普通あるんだけど


これは不思議と違うんだよね。



なんか昔懐かしい
家族で見て笑っているような
感覚とでもいいましょうか?


普通なら映画でもなんでも
若手だとどーしてもそーゆー目
で見ちゃうけど


古典的で王道なんだけど
家族で見られるというのが
この作品の魅力でしょーね


どうもこの映画の場合
子供から若者、30代、40代
と漫画にはまった世代から
おばあちゃんまで見に行っている
らしいので、ある意味、成功かも



またこのドラマからは
演じている人達、スタッフの
意気込みとか仲のよさとか
作品への愛情が実は見てて
伝わってくる


それが見ている側に伝わるから
それも高視聴率に伝わったのかもなあと。



よくノリにのって人気なときは
歌手にしても、キラキラ輝いてたり
するじゃないですか。


あんな感じ。


決してごり押しで
作られた人気ではないので
そういう意味では納得します


まあファイナルということなので
ゆーいつ久々の邦画
私も楽しみにしています



『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野


マツジュン『花男ファイナル』に自信満々
シリーズ最終章お披露目で武道館にF4&真央が終結



『花男ファイナル』前売りが驚異的セールス
公開1カ月前で17万枚




「花男」井上真央「役とお別れ、寂しい」



映画「花より男子」初日 マツジュン「やっぱりファイナル」



“花男”ファイナル、40万人満開スタート


【編集長の目っ!】ヒットするべくして大ヒット、『花男』その強さのヒミツ



金杉文夫のリョーガン・マーケット(竜頷市場)


↑一番下は放送作家の金杉さんという方の
プログでの花男の感想。
いい感想書いています

しかし派手な顔つきで可愛いという
ことではないのに、やっぱり井上真央は
可愛い。中身も女の子らしく
作られた可愛さではない部分が
好感持てるなあと思います^^

写真撮り溜め分A 

June 27 [Fri], 2008, 17:41
母が亡くなってから
飾っていたお花たち










ピンクやイエロー、オレンジって
やっぱり明るくていいよなあって思う

写真撮り溜め分@ 

June 27 [Fri], 2008, 17:22



いちごの匂いのリップ
いままでで一番のお気に入り





トイレに飾るラズベリーの匂い袋
デザインも好き




キラキラ光るもの


キラキラ大好きな私としては
100円ショップで買ってきた
もの1つでもインテリアの1つになる


楽しい





花は綺麗で心が癒されます





母のときには生花は
すごく多かった


手入れは大変だけど
やはり綺麗
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