夏季休暇のお知らせ 

2017年08月09日(水) 17時45分
お盆休みまで、あとわずかですね〜

今年は8月20日までの超ロング休暇の会社もあるそうなので、普段なかなかできない遠方への旅行や、アウトドア、スポーツ応援やイベント参加など、皆さん色々と予定されているんでしょうね

ある意味、予定を立てているこの数日が一番ワクワクと楽しいヒトトキだったりしますよね〜

さて、私たち大友はり柔道接骨院のお盆休みは以下の通りです。



お盆休みの予定

8月11日(金) 通常診療
8月12日(土) 午後1時まで診療
8月13日(日) 休診
8月14日(月) 休診
8月15日(火) 休診
8月16日(水) 休診



11日(祝)は平常通りの診療、
12日(土)も平常通り午後1時まで診療しております

ロングバケーション前に、身体のメンテナンスもしておきたいなーという方は、是非足をお運びください

やはり、夏季休暇後は、怪我や事故をされたり、慣れない運動や長距離ドライブなどで身体や関節のあちこちが痛くなったりと、相談にいらっしゃる方が多くなる傾向がありますので、準備運動に途中休憩などには、十分にお気をつけください

とは言っても、皆さんの夏休みの愉しい話を聞くのも、この季節の私たちの楽しみのひとつ

私たちもリフレッシュして、皆様のお越しをお待ちしています

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
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今年も夏本番!熱中症対策の総復習でこの夏を元気に乗り切ろう! 

2017年07月24日(月) 1時55分
梅雨も明け、今年も来ました夏本番

猛暑に熱帯夜・・・

外に出るだけで、クラっとするくらいの暑さ

毎日のように発表される熱中症注意報にも関わらず、今年も熱中症の症状で病院に搬送される方がかなりいらっしゃるようで、報道でもあらためて熱中症への注意喚起がされているところを見ると、やはり今年も熱中症対策についての復習が必要かもしれませんね

■熱中症とは?

Yahoo!ヘルスケアを見ると、熱中症とは以下のように説明されています



 熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。熱射病ねっしゃびょうや日射病にっしゃびょうと呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。

 医学的にいう熱射病は、視床下部ししょうかぶの体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗がとまってしまい、体温が40℃を超えて、そのままでは死に至る極めて緊急性の高い状態を指します。

このうち、太陽光がその一因となるものを日射病といいます。

(参照:Yahoo!ヘルスケア)



もちろん高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、アルコール依存症の患者さんは、熱中症に陥りやすいとされていますが、これだけの猛暑の中であれば、老若男女誰でもが熱中症になる危険があるので、まずは気を付けないといけないのは「私だけは大丈夫」という自身への過信かもしれません

まずは、熱中症に対する正しい認識や予防法を知ることが、自分や周りの人を熱中症から守る大きな手段になります

■熱中症の症状と過程

身体の火照りや、立ち眩み、ちょっとした頭痛、軽い痙攣などの症状が出た時には、すでに熱中症の黄色信号

それらの症状が「あっ、もしかしたら熱中症かも?」と自覚できた時には、すでに一人ではどうにもならない赤信号の状態というのが、熱中症の特徴です

この赤信号の状態になるまで、自覚症状があまりないというのが、熱中症で搬送される方が多い理由でもあります

■熱中症になりやすい人・環境

子ども、高齢者、屋外で働く人、キッチンで火を使う人、スポーツをする人・・・

このような方々が熱中症になりやすいのは、何となく分かりますよね?

でも、意外と多いのが、以下のような環境での熱中症です

〇日差しのない室内

環境省が定める熱中症の危険が高まる温度は、気温25℃以上

「えっ、25℃で熱中症?」と思われる方も多いかと思いますが、条件さえ揃ってしまえば、熱中症になってしまうのです

という訳で、日差しがないからといって、真夏にエアコンや扇風機をつけていないのは要注意

高温多湿で無風の環境は熱中症の危険が高まります

エアコンや扇風機などを利用し、身体への熱負担を軽減する環境をキープしましょう

「エアコンは乾燥するからあまり好きではないのよね〜」などという理由で、何もつけずに日中を過ごしていらっしゃる方、高齢者に多いかもしれませんね

周りの方も気に掛けるようにしてあげるのが、予防の一歩です

〇エアコンのついた車の中

直射日光を避ける事が難しく、日差しを浴びやすいのが車の中

「エアコンをつけているし、汗もかいていないから大丈夫でしょう?」と思っているなら大間違い!

直射日光に当たって、かなりの汗をかいているにも関わらず、エアコンの風が直接当たっていると、すぐに汗が乾いてしまうので、大量の汗をかいている事に気が付いていないのです

体温は平常にもかかわらず、気付かない内にどんどんと体内の水分が放出されて、いつのまにやら・・・という事は少なくありません

涼しい車内でも、水分補給をしっかりとしましょう

〇お風呂上りや寝ている時

お風呂上りは、意外にも汗をたっぷりかいているので、水分補給が不可欠です

真夏には寝ている時も、かなりの汗をかくので、要注意

疲れているからといって、お風呂に入ってすぐにバタンキューなんていうのが、一番危険です

寝ている時に、足が痙攣したり、つりやすいというのは熱中症の初期症状

体内に水分が足りていない証拠なので、寝る前にはしっかりと水分補給することが大切です

いつでも水分補給できるように枕元にペットボトルを置いておくと良いでしょう

■やはり体調管理が一番大切

熱中症の症状が出るのには、やはり個人のその日の体調に大きく左右されます

熱中症は、身体の機能低下からくる症状。

いくら水分補給をしていたからといって、体調が思わしくないと、熱中症になりやすくなってしまいます

〇水分とともに塩分も接種する
〇バランスの良い食事をとる
〇十分な睡眠をとる


これが大切だとは分かっていても、「夏バテで食欲がわかない」「熱帯夜で寝苦しい」など、真夏には意外と難しいんですよね・・・

■冷却グッズをうまく使おう

そこで、けっこう役立つのが、真夏の冷却グッズですね

いやー、最近ホームセンターやショッピングモールなどにいくと、真夏の冷却グッズが沢山並んでいるのですが、これが驚くようなものばかり

「冷え冷えシーツ」だけとってみても、触り心地から、冷涼感まで色々な種類があったりして、「こんなに安いのに?」と繊維技術の進歩にも驚かされたりします

クール感肌着や冷涼化粧水、安眠まくらなど、寝心地をサポートする様々なグッズも、メーカーごとに色々な工夫がされていて、ナルホドなーと感心しきり

自分の体調管理をサポートするのにあったものを探すだけでも楽しいと思いますので、色々と探してみてください

■熱中症の初期症状を軽減させるツボ

「熱中症に効くツボはあるんですか?」なんて質問もよくされるのですが、熱中症の初期症状を軽減させてくれるそんなツボを少しご紹介しておきますね

〇人中(じんちゅう)
水溝(すいこう)とも言い、鼻の下のくぼみです。
ここを押すことで、軽い倦怠感やめまいなどを抑えることができます。

〇内関(ないかん)

手首を曲げたときにできるシワから指3本分の辺りです。
2本ある筋の真ん中をグッと押すことで、吐き気やめまいを抑える働きをします。

〇湧泉(ゆうせん)
足の裏、指を曲げた時に出来るくぼみの中です。
強く押し込むことで、血液循環の疲労感を改善させる働きをします。

熱中症に対する予防に、役立ててみてください


大友はり柔道接骨院は、内臓の活発化や食欲コントロールなどのご相談も承っていますので、真夏の食欲減退、夏のダイエットなど、お悩みの方はお気軽にご相談ください

それでは、夏バテに負けることがないよう、この夏も頑張りましょー

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梅雨時期は交通事故率アップ 〜 交通事故保険適応の治療相談 

2017年06月08日(木) 20時40分
大阪も昨日から梅雨入りが発表され、今年もジトジトとした梅雨の季節になりました

梅雨と言えば、昔なら雨の日がダラダラと続くイメージだったのですが、近年はずいぶんと気圧配置も異なってきているからか、ゲリラ豪雨のような一極集中の大雨が降ったと思ったら、カラッと晴れる日が続いたりと、梅雨のイメージも随分と変わってきましたね

ただ、車を運転している身としては、やっぱりこの梅雨の季節の運転はいやな感じです

この季節になると、警察でも雨の日の運転についての注意喚起が出されますが、それもそのはず・・・

なんと、雨の日の交通事故発生率は晴れの日の約5倍!深夜は約7倍!というのだから驚きです

交通事故には、月によって発生率の差があるのですが、最も事故発生率が高いのが物流が増える年の瀬の11月〜12月。

それに次いで事故発生率が高いのが、3月、10月の季節の変わり目や、6月〜7月にかけての梅雨の時期なんだそうです

雨の日の交通事故要因としては、運転者、歩行者ともによる様々な要因が挙げられています

雨の日の交通事故の発生要因

■運転者の要因

・雨による視界不良
・雨音による車内と車外の音の遮断
・雨による路面の悪化
・急ブレーキやタイヤ摩耗によるスリップ
・夕方のライト未点灯
・運転者のいらだち

■歩行者の要因

・雨の中の歩行者の無理な横断の増加
・傘をさしての自転車運転の増加
・傘をさした子どもや高齢者の不注意横断

確かに、どれも思い当たる要因ばかりです

これらの状況で交通事故を減らすには、やはり心に余裕をもった運転と、車をしっかりとメンテナンスすることしか無いのでしょうが、それでもなかなか無くならないのが、交通事故

■交通事故で怪我をした場合に注意すること

もちろん誰しもが遭いたくは無いですが、もしも交通事故に遭ってしまったら・・・

よく言われるれるのが、「その場では痛みが無かったのに、後日になってから痛みが出てきた」というもの

まずは、どんなに軽い事故だったとしても、必ず警察に連絡をしておくことです

後で、「○○に痛みが・・・」となってきた場合でも、警察に事故を届け出ていなければ、治療のための保険を適応することができなくなってしまいますので要注意です

例えば、事故で外見上の怪我がなくても、何ヶ月ものリハビリが必要になるような神経系の治療もあります

そのような場合には、病院での神経ブロック注射などの治療と並行して、保険適応内でハリや灸などの治療を受けることも可能なのですが、そういった治療費も自費負担になってしまいます

交通事故の怪我をしっかりと治療する為には、「交通事故保険」が使えるという事がとても大切なのです

■交通事故の治療をする時に大切なこと

とは言っても、交通事故に遭うなんて、そうそうあるものではありません。

身体の怪我に加え、様々な不安。

家族の方も、その場で正常な判断ができない事もあるかもしれません。

そんな中での、加害者との交渉や通院、そして保険申請の手続き・・・

手順が違っただけで、保険の適応外に・・・なんて言う事があるので、これが意外とやっかいだったりします

まず重要なのは、「早い段階で分かる人に相談し、正しいアドバイスをしてもらう」ことです

私たち大友はり柔道接骨院では、患者さんの不安にもしっかりと向き合って対処できるように、医療機関や弁護士などと連携し、怪我や生活程度に合わせて、丁寧な説明をしながら治療・サポートを行っています

大友はり柔道接骨院では、患者さんが、安心して、正しい治療をおこなえる様、「担当法律事務所在籍の弁護士」も紹介可能です

もしも、交通事故の被害者になってしまった場合でも、弁護士費用特約が付いた任意保険に加入されている方の場合は、弁護士費用の負担ナシで、示談金の交渉など、弁護士が代理人となり手続きを致します

しかし、交通事故に遭わないに越したことはありません

心に余裕をもって、安全運転をこころがけ、歩くときは周りの事も思いやりながら、注意したいものですね

もしもの交通事故の時には、どうぞ大友はり柔道接骨院までご相談ください

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ゴールデンウィークの診療予定 

2017年04月24日(月) 14時15分
入学式や入社式も終わり、今年も街には新入生や新入社員の初々しさが微笑ましい季節になりましたね〜 

今週末からはゴールデンウィークに入りますが、
今年はうまく有給を使ってロング休暇という方も多いかもしれません

大友はり柔道接骨院では、4月29日(土)と5月5日(金)を通常診療とし、以下の診療予定となりますのでご了承ください 



ゴールデンウィークの診療予定

■4月29日(土) : 通常診療
■4月30日(日) : 休診
■5月1日(月) : 通常診療
■5月2日(火) : 通常診療
■5月3日(水) : 休診
■5月4日(木) : 休診
■5月5日(金) : 通常診療
■5月6日(土) : 休診
■5月7日(日) : 休診



それにしても、今年の4月の天候は真夏日になったかと思いきや、冬の寒さが戻ってきたりと、寒暖の差が激しい日が続いていますね〜

日にち 最低気温 / 最高気温 / 湿度 / 気圧
■4月1日 晴 / 5.7℃ / 12.9℃ / 44% / 1001.4hPa
■4月9日 晴 / 14.8℃ / 18.4℃ / 68% / 1001hPa
■4月11日 曇 / 11.1℃ / 14.2℃ / 78% / 984.7hPa
■4月16日 晴 / 15.0℃ / 24.8℃ / 54% / 1004.9hPa
■4月17日 雨 / 16.0℃ / 22.8℃ / 96% / 995.8hPa
■4月23日 晴 / 8.9℃ / 20.6℃ / 34% / 1006.6hPa

これは今年の4月の大阪市の気象観測記録ですが、3週間のうちで気温差が19.1℃もあるのですから、この気温差だけで体温を崩してしまう人が多いのも仕方ない話かもしれませんね・・・

そんな中でも4月17日は、一気に低気圧がで近づいてきたと思ったら、急にバケツをひっくり返したような豪雨&突風と、まさに春の嵐だったのですが、こういう気象状況の日こそ「気象病」で体調を崩す人が最も多い日になります。

特に今回は超短時間で気圧や湿度が変わったので、普段は「気象病」を意識したことがなかった方でも、耳鳴りや頭痛、関節痛などを感じた方も多かったかもしれません。

気圧や湿度が体調に影響する「気象病」については、
以前から色々と大友はり柔道接骨院ではお伝えしていますが、
最近では「頭痛ーる」というスマホアプリがリリースされるなど、
日本でも「気象病」に対する認識が高まってきたように感じます

ゴールデンウィークは天気が良さそうですが、
急な天気の移り変わりや、気温の変化など、
天気アプリなどを使いながら、リアルタイム予報をチェックをして、
体調に気を付けながら、楽しいゴールデンウィークを過ごしたいですね

ただ、気を付けたいのが、
スポーツやアウトドアレジャーでの怪我や、
長時間ドライブなどでの腰痛悪化などに加え、
何といっても交通事故

4月29日(土)と5月5日(金)は祝日ですが、
大友はり柔道接骨院は通常診療しておりますので、
もしもの怪我をしてしまった場合には、お早目にご相談ください

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春到来!スポーツシーズン開幕 〜 スポーツ障害への備え 

2017年03月23日(木) 20時29分
随分と春らしい天気となってきたと思ったら、23日に大阪城の桜の開花宣言が発表されたようです

来週は花見という方も多いでしょうねー

大阪に春を感じるのは、大阪城公園や造幣局の桜以外にも、やはり「大相撲の春場所!」という方も多いのではないでしょうか?

千日前を自転車で走るお相撲さんの姿を見られるのも、大阪ならではの風物詩

今場所は、19年ぶりとなる日本出身横綱 稀勢の里関の横綱昇進後初めての場所とあって、注目度も抜群の中、新横綱は今日現在も12戦全勝と大盛り上がりです!

残念なのは横綱白鵬関と、大阪出身の人気力士 豪栄道関の欠場ですが、その他にも魁聖関、千代皇関、千代鳳関と、幕内だけで5人、三段目まで合わせた休場力士は20人というから、多いですね・・・

相撲は特に激しいスポーツである上に、あの体重ですから、一度怪我をしてしまうとなかなか完治しないのは辛いところでしょう

そんな中、長い間悩まされた怪我から脱出しつつあるのが、大関照ノ 富士関!

以前の豪快なパワー相撲が戻ってきたからには、今場所も最後まで目が離せませんねー

という訳で、春と言えばスポーツシーズンの始まりですが、白熱続きのWBCに始まり、プロ野球オープン戦に春の高校野球、サッカーW杯予選も始まりました

このシーズンになると、やはり職業柄からか、気になるのは、スポーツ選手の故障者リストや休場リスト

WBCでは大谷選手、嶋選手などが怪我を理由に出場できなかった他、サッカーの長谷部誠選手の長期欠場での代表離脱に、来週のフィギュアスケート世界大会では、宮原知子選手が怪我で欠場と、毎日のようにスポーツ選手の怪我情報が入ってきますが、調べてみると、プロ野球選手の今日現在の故障者人数は、インフルエンザなども含めて80名以上というから、スポーツ選手のコンディション調整の大変さが分かります

プロ野球やサッカーでは、故障者を救済するための制度が設けられていたりしますが、怪我での欠場が直接収入に関わるようなスポーツもあります

そんな中で役に立つのが、やはりスポーツ保険

プロのスポーツ選手の場合は、普通の保険に入れない事もあるのですが、昨年話題になったのが「スポーツ選手の年俸を保障する保険制度が日本上陸」というニュース

しかし、スポーツでの怪我治療に負担とリスクが伴うのは、プロ選手だけでなく、アマチュアスポーツの世界でもやはり同じことですよね

自分の怪我ばかりでなく、他人との怪我や対物保障、スポーツ器具の破損など、各種保険会社から様々なスポーツ保険が提供されていますので、自分のやっているスポーツがどのように保障されるか、あらかじめ担当者に聞いておくと安心かもしれません

交通事故の保険と同じく、保険対象でのスポーツ怪我治療には、様々な手続きや条件が必要となる場合もありますので、まずは当院までご相談ください

そして、スポーツ障害のリスクを少なくするための定期的な身体のケアをご希望の場合も、ケアプランなどを当院にご相談ください

という訳で、スポーツファンにとっても忙しい日々が始まりましたね〜!

怪我とマナーに気を付けて、スポーツ&応援を楽しみましょうー

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アトピー性皮膚炎の根本治療に大きな発見! 

2017年02月01日(水) 19時37分
「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。 」と言いますが、1月もあっという間に終わり、2月となりました

アメリカではトランプ大統領が誕生したり、各地で大雪が降ったり、稀勢の里新横綱が誕生したりと色々とニュースがありましたが、医学界からもトップニュースで大きく取り上げられた話題がありました

国民1割が悩むアトピーの「かゆみ」の原因となるタンパク質を特定 根治の新薬に期待

アトピー性皮膚炎発症に関わる痒み物質の産生に重要なタンパク質を九州大学の研究チーム(九州大学生体防御医学研究所の福井宣規主幹教授、大学院医学研究院の古江増隆教授、大学院4年生の山村和彦氏らの研究グループ)が発見し、新しい痒み治療薬の開発が期待されるというこのニュース

九州大学のホームページ記事 >>

今までアトピーのかゆみを直接引き起こすのは「IL-31」という物質であることは知られていましたが、そのメカニズムや原因が分かっていなかった為、その痒みの症状を抑えるための治療しかできませんでした

今回の発見は、そのかゆみ物質「IL-31」の増加は、「EPAS1」にというタンパク質が深く関わっているというもの

これで、アトピーを根本から治療する為の薬などの開発が一気に進む可能性が出てきました

私たち大友はり柔道接骨院にも、アトピー性皮膚炎による皮膚の症状が「光線治療」で改善する事を知った患者さんが相談にいらっしゃる事がよくあります
大友はり柔道接骨院の光線治療 >>
原因タンパク質の研究が進めば、光線治療を使ったさらに効果的な治療方法なども分かってくるかもしれません。

「アトピー性皮膚炎」は国民の1割が悩みを抱えているとも言われており、大きな社会問題ともなっていますので、世界中の多くの希望ともなっっている事は間違いないと思います

できるだけ早い年月で、アトピー性皮膚炎の根本治療法が出てくる事を望みます

インフルエンザ予防に日光浴?光線治療でも免疫力アップ!

さて、そんな大きなニュースに隠れて、私が興味を持ったのがYahoo!ニュースに出ていた「インフルエンザ予防に日光浴?」という記事。

簡単に言うと、「ビタミンDと日光がインフルエンザの予防に有効」というニュースだったのですが、やはり日光のパワーは人間の身体に大きな影響を及ぼしているんですね〜

先ほど出てきた光線治療ですが、これは「人工的に作られた太陽の光」なのです

日光浴でインフルエンザ予防効果が証明されているように、光線治療でも同じように様々な自己免疫効果UPが報告されています 

光線治療は鎮痛作用・、血行改善・生体リズム調整〜がんの治療報告も

当院では、主に「痛みの除去」を目的に光線治療を使用しているのですが、光線治療にはその他にも様々な症例に対する効果が全国で報告されており、光線研究所から発行されている 「可視総合光線療法 実践治療報告集」に、私の書いた「咽頭がんに対する光線療法の症例報告」も昨秋に掲載されました

ちょうど昨年のこの時期に書いたレポートです。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=990480621018515&id=971097796290131

光線治療には様々な症状の改善報告がありますので、興味がおありの方は、大友はり柔道接骨院までご相談ください
大友はり柔道接骨院の光線治療 >>
さて、まだまだ寒い毎日が続きますが、日光が出ている時は、「太陽光パワーで免疫力アップ!」しましょうね〜

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年末年始の診療予定 

2016年12月30日(金) 12時20分
早いもので、2016年も残り2日となりました

今年も多くの皆様に大友はり柔道接骨院をご愛顧いただき、本当にありがとうございました

また、当院にご協力頂いている多くの方々に、感謝申し上げます

2017年も、一人でも多くの方の頼りにされ、多くの方の笑顔に触れる事ができるよう、スタッフ一同さらなる努力をしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します



年末年始の診療予定

大友はり柔道接骨院の年末年始の診療予定は、以下の通りとなります

◼ 12月30日まで 通常診療
◼ 12月31日〜1月3日まで 休診
◼ 1月4日から 通常診療



今年は短い冬期休暇の会社が多いと思いますが、有休を含めてロング休暇の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

遠方に帰郷されたり、旅行やウインタースポーツを楽しんだりと、色々とレジャーを予定されている方も多いでしょうが、冬休み中は、骨折、ぎっくり腰、腰痛や関節痛の悪化などの怪我が多い季節です

ちょっとした事でも、力を入れる動作をする前には、まずは十分な準備運動をする事

腰や関節に痛みを伴う方は、できるだけ身体を温めるなど、普段より注意を払って行動する事が大切です

最近では、ミズノのブレスサーモの様に、身体から発する水蒸気で発熱する素材の服などもあるので、そのような服で身体を温めるのも良いと思います

身体をポカポカさせるツボ

また、足先の冷え防止や、血行促進をする以下のようなツボを知っておくと、この季節には役立つと思います

太衝(たいしょう)
三陰交(さんいんこう)
八風(はっぷう)

また、カイロなどで背中を温めるのもオススメです。

年末年始は暖かくなるようですが、寒い季節なので、身体に気をつけて、楽しい冬休みを過ごしましょう。

もしもの事故や怪我などで困ったときは、大友はり柔道接骨院までご相談ください

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スマホの使い過ぎで起こるスポーツへの影響 

2016年10月31日(月) 8時18分
日本シリーズもやっと終わりましたね〜

夏過ぎの段階では、さすがに日ハムの優勝は予想もしていませんでしたが、今年の広島は強かったですね〜

金本阪神の1年目は最終4位と残念な結果でしたが、広島県出身の金本監督は、広島の盛り上がり方には何とも複雑な心境だったかもしれません

さて、オリンピック、プロ野球が終わり、様々なフィールドスポーツのシーズンが終わりを迎え始めるこの季節

冬シーズンは、夏とは違った環境でのトレーニングや練習をするため、様々な工夫が必要となりますが、近年では「ヒートテック」などの優れた防寒ウェアが安価で購入できたり、世界の優れたトレーニング方法をネットで知る事ができたりと、10年前に比べると色々と便利になっていると思います

今の楽天やアマゾンなどのスポーツ関連商品の売れ筋ランキングで、ウォームウェア、防寒〇〇、サポーター、プロテクターなど、冬シーズンのトレーニングを意識した商品がランキングを占めているのを見ても、その影響の凄さが分かりますね

中には、「着けたままでもOK・スマホ対応・防寒の野球用手袋」なんていう今っぽい商品を見つける事もできますが、スマホやタブレットをトレーニングに導入されている方、練習中にメールやメッセージのやりとりなんかをする人にはかなり重宝するのでしょうね

ただ、20代のスマホ所有率が90%を超えという日本で、近年社会問題になってきているのが、スマホの使い過ぎによる体調不良

スマホの使い過ぎが原因による体調の不良は、いくつもの症状が報告されています



■ストレートネック (首・肩の痛み、頭痛など)

長時間同じ姿勢でスマホを見続ける事で、首の自然なカーブが失われてしまい、肩や首の痛みやこり、頭痛などの原因となる症状です。

他にも、バレエなど無理に姿勢矯正をしたり、格闘技など首に大きな力が加わるようなスポーツが原因での障害としても知られています。

http://www.straight-neck.com/

■腱鞘炎 (肘、手首、指などのしびれや痛み)


スマホの素早いテキスト入力や、ゲームなど、肘や手首を固定したままで、過度に指を動かすことで、神経が圧迫され、肘、手首、指先などのしびれが起こる様になる症状です。

酷い場合には、握力の低下などにもつながります。

■目の疲労と視力の低下 (近視・老眼・ドライアイ・頭痛)

長時間、同じ距離感の小さな画面を見続ける事から起こる近視や老眼などの視力低下、まばたきの減少から起こるドライアイなどの他、目の極度な疲労は頭痛への原因ともなります。

■睡眠障害(記憶・判断・活力の低下)

スマホのモニターが発する光は、「ブルーライト(青色光)」と呼ばれる紫外線に似た強い周波の光です。

昼に目にする青空の光も同じブルーライトで、日中の行動を促すホルモンバランスにも影響します。

このブルーライトを就寝前に見続ける事で、ホルモンバランスが崩れ、睡眠障害を起こすことが報告されています。

睡眠不足は、短期記憶や学習能力、判断力の低下、自尊心や活力の低下につながります。



こう見ると、どの症状もスポーツには欠かせない大切な機能の低下ばかりです

便利なスマホも、使い過ぎで、スポーツの能力が低下してしまうなんてことになってしまわないように、使い方には注意が必要ですね

様々なスポーツの選手が、来シーズンに向けての調整や故障個所の治療などに入る季節

ストレートネックや腱鞘炎などは、当院 大友はり柔道接骨院でも治療をしていますので、気になる方はどうぞご相談ください

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子どもの指しゃぶりや爪噛みがアレルギー予防に? 

2016年09月22日(木) 2時42分
最近の台風続き・・・
昨日の台風16号でも、全国各地で大きな影響があったとの報道を見ました

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

台風や水害の後には、衛生管理にも注意するように子どもの頃からよく言われていましたが、大人になってから水害の報道を見る度に、あらためてその意味がよく理解できます

子どもの頃は、「そんなバイキン触った手でご飯食べたらお腹痛くなるでー!」なんて、大人から注意されても、全然気にもしていませんでしたが、良く思えば「潔癖症」なんて言葉も子どもの時には無かったような・・・

最近では、キレイ好きな子どもが多くなっているにつれて、潔癖症の子どもも増えてきているのでしょうが、そんなお子さんを持つ親御さんにちょっと気になるニュースを見かけました

「アレルギー体質の人が増えてきているのは、体内の細菌数の減少と関係しているのでは?」というような報道や記事を見かけた事がある方も多いかと思いますが、その仮説を裏付けるような研究結果がアメリカの小児科専門誌に発表されたというニュース

ニュージーランド・オタゴ大学のロバート・ハンコック教授チームが、「指しゃぶり」と「爪噛み」のクセとアレルギー体質との関係を、1000人以上の子どもを対象に1970年代から40年近くに及ぶ追跡調査を実施

この調査から、13歳の時点でのアトピー性皮膚炎などのアレルギー発症率が、
・1、指しゃぶりや爪噛みの習慣が全くなかった子供の発症率は49%
・2、どちらかの習慣があった子供の発症率は38%
・3、指しゃぶりと爪噛みの両方の習慣があった子供は31%
と違いがあり、その傾向は32歳まで続く事が分かったという事

この結果より、アレルギーへの免疫機能は、子どもの頃に細菌や微生物を口にすることに影響される可能性が高いという事で、「指しゃぶり」や「爪噛み」という子どものクセを無理やり止めさせる必要はないのでは?という教授の意見のようです

「そんなバイキンを触った手」がこんな役に立っていたとは、子どもの頃は誰も夢にも思わなかったでしょうね〜(笑)

ちなみに日本歯科学会では、2006年に「歯並びへの影響などを考え、指しゃぶりは、3歳くらいまでは特に禁止する必要はないですが、小学校入学前後まで続く場合は、専門家に相談しましょう。」というような見解を発表しているようです

それにしても、こんなニュースを見てしまったら、周りの大人たちも、少し教育の際の説明方法を変えていかないとダメかもしれませんね

大友はり柔道接骨院で施術している鍼灸や光線治療などもそうですが、人間の自然治癒の仕組みも、様々な専門家の研究によって、色々な事が分かってきています

これからも研究者の皆様の努力に期待しつつ、大友はり柔道接骨院も様々な方のお役に立てるよう頑張ります

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
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お盆の診療スケジュールと光線治療 

2016年08月09日(火) 23時04分
いやー毎日ほんと暑い暑い

ここ数日、35℃超えが続いている大阪ですが、
お盆過ぎまではこの猛暑が続くらしいので、
たまったもんじゃありませんね〜

さて、そんな大友はり柔道接骨院のお盆ウィークの診療予定ですが、
以下の通りとなっています。



2016年お盆の診療スケジュール

8月10日(水)まで : 通常診療
8月11日(木) : 祝日ですが通常診療します
8月12日(金) : 通常診療
8月13日(土) : 休診
8月14日(日) : 休診
8月15日(月) : 休診
8月16日(火)より : 通常診療



今年のお盆休みは、有給と合わせて10日以上のロングバケーションになる会社もあるらしいので、羨ましいばかり

リオ・オリンピックもはじまったので、夜な夜なまったりとオリンピック観戦という方も多いと思うのですが、オリンピックの感動に触発されて、スポーツ魂がメラメラと盛り上がってしまう方もまた多いのではないでしょうか? 

夏のスポーツで気を付けたい熱中症と紫外線

ただ、これだけ暑い中でスポーツするとなると、注意しないとダメなのが、まずは熱中症対策

水分不足から起こる熱中症症状の一つが、俗に「足がつる」という症状。
それが原因でスポーツ中の大きな怪我に繋がってしまうという事もあるので、水分補給は、運動中の怪我防止という点でも大変重要です

そして、強い日差しの中で長時間運動する際に怖いのが、紫外線

紫外線は、お肌のシミや、皮膚の老化促進、皮膚の免疫力低下からおこる様々なトラブルの原因となり、酷い場合には、紫外線は「皮膚ガン」を引き起こす原因にもなる事が知られています

この事は、環境省からも「紫外線による健康影響」についての注意喚起が出されているので、近年、女性は紫外線防止を気を付けていらっしゃる方も多いと思いますが、紫外線の危険性は、男性でも同じこと

夏の紫外線量は、冬の2倍とも言われているので、サングラス、UV防止クリーム、UV防止グッズなど様々な紫外線予防方法について調べ、自身の生活に取り入れる事が大切です

太陽光の力を活かした光線治療

と、ここまでは紫外線の害の部分を説明したのですが、太陽光自体には、様々な健康を促進する働きもあるという事は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

一見矛盾しているようにも思えるこの説明ですが、この効果は医学的にも研究が進んでおり、「光線治療」という治療法で様々な効果を実証されています

これは、人工的に太陽光を作りだし、様々な波長の光を人体に照射することで、身体の各機能を正常に機能させるように促す治療法で、大友はり柔道接骨院でも取り入れています 

冷え性や血行障害の改善や、消化器官の機能促進。高血圧予防、神経痛治療、皮膚の外傷治療など、本当に様々な治療に効果があります。(詳しい事は、当院のホームページをご覧ください。)

不思議に思われるかもしれませんが、この人工太陽は、日焼けのシミを薄くするという事も可能です

という事で、夏前後の肌露出が多くなる季節になる頃に相談が多くなるのが、この光線治療による「シミ消し」治療 

肌のシミが気になる方は、お気軽にご相談ください。

それでは皆さま、お盆休みに怪我などされない様、楽しい休みをお過ごしください


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