2018年 ゴールデンウィークの診療スケジュール 

2018年04月20日(金) 22時51分
さて、ゴールデンウィークが近づいてまいりました

今年は、最大で9連休の方も多いらしいですね〜

ゴールデンウィーク中は天気の良い日が多いみたいですし、遠方への旅行やレジャーを予定していらっしゃる方には最高の休みになりそうです

さて、私たち大友はり柔道接骨院ですが、毎年長期休みになると要望があがる、「休みの時こそ身体のメンテナンスをしたい」という方や、「普通通りに診療して欲しい」という皆様の声に応えて、今年のゴールデンウィークは、4月30日(月)と5月4日(木)の祝日を通常通りに診療することとしました



ゴールデンウィークの診療スケジュール

・4月28日(土) : 9:00〜13:00まで
・4月29日(日) : 休診
・4月30日(月) : 通常診療(9:30〜12:30、16:00〜20:00)
・5月01日(火) : 通常診療(9:30〜12:30、16:00〜20:00)
・5月02日(水) : 通常診療(9:30〜12:30、16:00〜19:30)
・5月03日(木) : 通常診療(9:30〜12:30、16:00〜20:00)
・5月05日(金) : 休診
・5月06日(土) : 休診
・5月07日(日) : 休診



腰や肩の痛みがあるけれど、普段はお仕事でなかなか来院できない…というような方も、これを機会に大友柔道接骨院までへご来院いただければと思います

レジャーでの怪我、長旅での腰痛や膝の痛みの悪化、ゴロゴロしていたら首に痛みが…など、様々な怪我にも見舞われがちな時でもあります。

ゴールデンウィーク中の不慮の怪我や事故などに遭われた場合も、我慢せずにお気軽にご相談ください

それでは皆様、怪我に気を付けて楽しいゴールデンウィークをお過ごしください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

スポーツ選手とトレーナーの関係 

2018年02月27日(火) 14時27分
平昌オリンピックが閉幕!

いやー楽しかったですねー

平昌とは時差がないとあって、昼の競技はなかなかリアルタイムで見られなかったのですが、各スキー競技、スノーボード、スピード、フィギュア、最後のカーリングまで、本当に感動するシーンが沢山ありました 

日本のメダル獲得数は、自国開催だった長野五輪を超えて過去最高だというのですから、面白かったのも納得です

プレッシャーにも負けずに素晴らしい結果を出したメダリストの方々の活躍はもちろんですが、オリンピックの舞台にはそれぞれの選手が歩んできた4年間のドラマがあると思うと、涙なくしては見る事ができないシーンも沢山ありました

メダルを獲得や入賞された選手だけでなく、出場された世界の全選手に大きな拍手を送りたいと思います

それにしても、毎大会新競技が増えているのですが、スキー競技にいたっては、失敗したら大怪我くらいではすまないんじゃないかと思うような危険な競技まで出てきていて、仕事柄、選手の身体の方を心配してしまったりもします

トレーナーとしての柔道整復師

そんなオリンピックの舞台だから、選手の身体を調整しているトレーナーの役割も半端ではないと思います

今回は、怪我の治療がきっかけでスピード女子の小平奈緒選手の所属先となった相沢病院の例や、フィギュアの羽生結弦選手やハーフパイプの平野歩夢選手の大怪我からの壮絶なリハビリの様子などの件もあり、怪我やリハビリの話題も多かった今回のオリンピック

カーリング女子チームが3位決定戦に勝利した直後のインタビューで、選手5人が口々に「れんちゃん!」と言って手を振っていたのは、LS北見のチームトレーナーをつとめる柔道整復師・鈴木廉太郎さんとのこと

平昌へは、もう一人のチームトレーナーの大森さんが帯同されたようですが、鈴木さんもチームの精神的な支柱にもなっていたんでしょうね〜

もともとは、本橋麻里選手が、腰痛のリハビリをしてもらっていた大森さんに、チームのフィジカル面の強化も含めてサポートして欲しいと相談したことから、鈴木さんと一緒にチームトレーナーを始めたとの事ですが、柔道整復師がスポーツチームの怪我のサポートだけではなく、チームのトレーナーとして活躍されている事もよくあります

現役時代に怪我に悩まされたスポーツ選手が、将来柔道整復師に転身されるパターンもありますね

トレーナーや柔道整復師の知識が、いかにスポーツに重要なのか実感されたからでしょうね

そんな中、フィギュアスケート女子4位に入賞された宮原知子選手も、怪我からのリハビリに苦しんだ一人で、「将来はスポーツ医療の道に進みたい」とインタビューで答えられていましたね

オリンピック選手ともなれば、怪我も絶えないという事もあるでしょうが、今回のオリンピック報道では、トレーナーの存在がピックアップされる場面も多くあり、違った目線でも興味深く観ることができました

スポーツ保険

今回、フィギュア男子で優勝された羽生結弦選手も「これから苦しいリハビリが待っていると思う」というようなことを言われていましたが、怪我をされたアスリートが一線に復帰するには、一般の方以上の大変なリハビリが必要かもしれません

近所にリハビリが行える施設がない場合は、長期にわたって遠方までリハビリに通う必要さえ出てきます。

私たち大友はり柔道接骨院でも、スポーツで怪我をされた場合のリハビリには、スポーツ保険を利用される方が多いですが、しっかりと時間をかけて治療する場合には、やはりスポーツ保険は大切だと痛感します

やはり、スポーツに怪我は付き物なだけに、お子さんがスポーツを始められる際には、スポーツ保険への加入をオススメします

と、長らくオリンピックに夢中になっている間に、もう3月です

寒くて外出がおっくうになっていた方も多いでしょうが、少し暖かくなってきたら、皆さんも身体のメンテナンスしてみてはいかがでしょうか?

大友はり柔道接骨院では、私たち柔道整復師が身体のメンテナンスを最高のサポートをしますので、どうぞお気軽にご相談ください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

2018年も東大阪市・大友はり柔道接骨院を宜しくお願いします 

2018年01月04日(木) 21時55分
明けましておめでとうございます

本日1月4日より、大友はり柔道接骨院の通常診療を開始しました 

本年も大友はり柔道接骨院スタッフ一同、皆様のお役に立てるように頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します

まだ正月休みの方もいらっしゃるかと思いますが、長期の休み明けに増えるのが、休み中のレジャーでの事故や怪我、長時間ドライブでの腰痛、関節痛の悪化などのご相談

早く治療をする方が良いのは分かっていても、寒い季節なので、ついつい病院や診療所に行くのがおっくうになりがちな方も多いのではないでしょうか?

ただ、治療の遅れが症状を悪化させてしまう原因になる場合もあるので、要注意

行こうかどうか悩んでらっしゃる場合には、まずはお気軽にお電話でご相談ください

また、交通事故やスポーツ中の事故など、各種保険での治療にも対応しています

各種保険の手続きなど、まずはご相談ください

それでは2018年も、皆さん頑張りましょう!

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

年末年始の診療予定 

2017年12月15日(金) 8時21分
街はクリスマス一色

今年も残りわずかとなってきましたね〜

寒さが厳しくなってくるとともに、
膝、腰など関節の痛みが辛くなってきている方も多いかと思います 

少しでもそんな方々のお力になれたらと、
今年の12月は日曜日以外、祝日もすべて診療することにしました

大友はり柔道接骨院の
年末年始の診療予定は、以下の通りとなります

完全予約制の日もありますので、
事前にお電話にて、ご予約頂いてからご来院いただくと、
スムーズかと思います



年末年始の診療スケジュール

12月23日(土・祝) : 8:30〜12:00まで(完全予約制)
12月24日(日) : 休診
12月25日(月)〜29日(金) : 通常診療
12月30日(土) : 8:30〜12:00まで(完全予約制)
12月31日(日)〜1月3日(水) : 休診
1月4日(木)〜 : 通常診療



そして年を明けると、2018年は4年に一度の冬季オリンピックイヤー
2月には、平昌オリンピックの開催が始まります!

各ウインタースポーツ競技とも
オリンピック代表選手の選考も山場を迎えていますが、
一歩間違えば、大怪我と隣り合わせのウインタースポーツとあって、
今回も様々なドラマが展開されているようですね

大注目のフィギュアスケートでは、
羽生結弦選手が11月9日のNHK杯ジャンプ練習中の転倒で負った、
右足関節外側靱帯損傷の治療が長引いていて、
今だ練習が再開できていないと、今日もニュースで報道されていました

特別な練習環境を必要とするウインタースポーツ競技は、
タイトな試合スケジュールの中で、
各試合に合わせて調整をするだけでも、
スケジュール的にも費用的にもかなり大変かと思います

そんな厳しい状況の中で、本来の実力を出し切った選手だけが出場できる
4年に1度のスポーツの祭典への熾烈な争いだからこそ、
全国のファンが感動するんでしょうね〜

代表選手に決まった皆さんはもちろん、
オリンピックを目標に頑張っている多くの選手の皆さんにも
拍手を送りたいと思います

今年は韓国平昌での開催とあって、
時間帯も日本と変わらないため、寝不足の人は少ないでしょうね

大友はり柔道接骨院も、ウインタースポーツはもちろん、
冬季期間にオフシーズンに入る、各種スポーツ選手のメンテナンス、
スポーツ障害、スポーツ外傷の治療など、
様々なスポーツへの健康アドバイスなども行っています

今まで接骨院や鍼灸院での身体メンテナンスなどの経験がない方へも、
丁寧に分かりやすく説明をしながら、治療していますので、
興味がおありの方は、お気軽にご相談ください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

寒さで起こる身体の悪循環〜寒暖差疲労ってご存知ですか? 

2017年11月02日(木) 7時00分
10月は、序盤の夏日のような暑さから一転、後半は急な寒さでいきなり冬に突入したりと、寒暖差が激しい1ヶ月でしたねー

1ヶ月ほど前には、「虫たちが鳴きはじめ〜」なんて書いていたのに、一気に冬になってしまったような感じです

これだけ寒暖差が激しいと、服装や生活ペースも乱れてしまって、体調を崩した方も多かったのではないでしょうか?

この1ヶ月の大阪の朝晩の気温を調べてみると、
一番暑かった日 = 29℃ / 20.7 (10月9日)
一番寒かった日 = 15℃ / 13.7℃ (10月30日)
と、いかに寒暖差の激しい月だったかということが分かりますね〜

10月9日にいたっては、1日の気温差が8℃以上

さすがに朝晩と同じ服装ではいられないですよね・・・

このブログでも、よく気象病についての話題を取り上げるのですが、「低気圧による影響」であったり、「高温による熱中症」であったりと、寒さによる話題はあまりなかったかと思いますが、今回は「寒暖差が及ぼす身体への影響について」です

寒暖差疲労って何?

ここ最近、寒暖差が激しい日に、天気予報やニュースなどで「寒暖差疲労」という聞きなれない言葉を耳にされた方もいらっしゃるかもしれません

いきなり寒くなったりした時に、頭痛や吐き気がする方がいらっしゃいますよね?

簡単に言えば、こんな症状が、「寒暖差疲労」と呼ばれるものになります

人の身体は、外の気温が35℃以上でも、10℃でも、体温を36℃前後に保つように、神経や脳、臓器など身体の様々な機能が体温を調節しています

特に気温が低い場合には、体温を36℃前後に保つために、非常に多くのエネルギーを消費しています

しかし、気温が大きく変化してしまった場合、急なエネルギー消費に身体は大きな負担を強いられてしまします

この負担に身体がついていかず、筋肉や血管の縮みから血流が悪くなり、頭痛や吐き気などの体調不調を引き起こす症状、これが「寒暖差疲労」と呼ばれているものです。

寒暖差8℃以上で要注意

気温変化と体調の変化についても研究が進んでいて、1日の寒暖差が8℃以上ある日には、この「寒暖差疲労」の症状が出る方が増えてくるそうです

寒暖差疲労の症状は、血流が悪くなることと関係が深いので、血流を良くする生活習慣や、普段の行動パターンを変えることでも、予防することができます。

寒暖差疲労の症状を防ぐために

・身体の温まる食事をとること
・身体を温める為にお風呂に入ること
・身体がエネルギーを消費しやすい運動習慣をつける事
・足先の血流を良くする為の指先運動をすること

これらが良く「寒暖差疲労」の予防ポイントとして上げられていますが、私たち大友はり柔道接骨院では、身体を温める足先のツボを刺激することで、血流をよくする方法もオススメしています。

血流を良くするツボ

■ 湧泉(ゆうせん)

足の裏、土踏まずの中心の少し上にあるツボで、血行をよくするだけでなく、カラダ全体の体力を高めてくれる万能のツボとも言われています。

■気端(きたん)

足の五本の指の先端にあるツボです。このツボを押すことで足先を温める効果が期待できます。

■八風(はっぷう)

足の指の付け根と付け根の間にあるツボです。こちらも足先を温める効果が期待できるので、気端と合わせて抑えると良いです。

■気海(きかい)

お腹のおへその下、指二本分程度の位置のツボです。手足の先から全身の血流を高める効果が期待できます。


血流が悪いのは、要注意

寒暖差疲労の症状から、自律神経の不調へと繋がっていく事も多いようですので、毎日の予想気温を要チェックして、急な寒さ対策はしっかりとしておきたいですね

大友はり柔道接骨院では、冷え性や冷えからくる体調不良に関する相談も受け付けています 

ひどい冷え性にお悩みの方はぜひご相談ください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

「秋バテ」症状に御用心 〜 明るい部屋での睡眠はNG 

2017年09月28日(木) 10時57分
夜になると虫たちが鳴きはじめ、秋の訪れを感じられるようになりましたね〜


食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、勉強の秋、芸術の秋と、皆さんが、秋と言われたら思い浮かべる言葉は色々とあるかと思いますが、近年では新たな秋の代名詞とも言えるような言葉がよく聞かれるようになりました


それは「秋バテ」


夏の暑さに慣れた身体が、急な秋の気候変化について行けずに、怠さが続くような季節の変わり目の体調不調を、まとめて「秋バテ」と呼ばれているようですね


もちろん夏バテを引きずっている場合もあるでしょうが、この季節の体調不良にはいくつかの要因があると言われているのですが、やはり気温変化と低気圧の関係はあるかもしれませんね


気温や気圧の変化が身体に及ぼす影響については、このブログでも気象病を説明してきたので、何となく理由については解る方もいらっしゃるかもしれません


2、3日の低気圧の接近でも体調を崩す方もいるのですから、高気温&高気圧の夏の気候に慣れた身体が、10℃近い気温差&秋の低気圧に対応するのは、身体にとっては大きな負担となるのは仕方ないこと


これが自律神経のバランスを崩し、それが長期的な体調不良に繋がるという訳です


服装やエアコン調整に気をつけたり、お風呂で寝る前の体温調整したり、食事で栄養バランスを気をつけたりする事の大切さもよく言われたりしますが、自律神経を整えるには、「質の良い良い睡眠」も大切な事の一つです


そんな「睡眠の質の良さ」について、ある研究結果が発表されました


それは奈良県立医大による「夜寝るときに部屋が明るいと、うつの症状につながりやすい」と言う調査結果


明るい部屋で眠ると睡眠の質が下がるというのは、以前から言われていましたが、うつにつながるという研究結果は初めてだそうです


http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13096956.html


質の良い睡眠がいかに自律神経のバランス調整に大切かと言うことがわかりますね


秋と言えば、「秋の夜長」と言われるように1年で最も夜が長い季節


読書や趣味の時間でついつい夜更かしになりがちなこの季節ですが、夏の疲れを癒して、身体をメンテナンスする為にも、秋の睡眠は大切にしたいですね〜


また、ついつい食欲の秋を楽しみ過ぎて、睡眠がおざなりになってしまう方も多いかもしれませんが、やっぱり何事も程々が一番


質の良い食事に、質の良い睡眠を目指していきましょうね〜


そろそろスポーツもシーズンオフ間近という方も多いかと思います


大友はり柔道接骨院では、シーズンオフに「身体のメンテナンスを」という方からの相談も受け付けています


どうぞお気軽にご相談ください


大友はり柔道接骨院


577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F


06-6722-8986


健康保険・交通事故保険にも対応


ホームページはコチラ >>


Facebookはコチラ >>



夏季休暇のお知らせ 

2017年08月09日(水) 17時45分
お盆休みまで、あとわずかですね〜

今年は8月20日までの超ロング休暇の会社もあるそうなので、普段なかなかできない遠方への旅行や、アウトドア、スポーツ応援やイベント参加など、皆さん色々と予定されているんでしょうね

ある意味、予定を立てているこの数日が一番ワクワクと楽しいヒトトキだったりしますよね〜

さて、私たち大友はり柔道接骨院のお盆休みは以下の通りです。



お盆休みの予定

8月11日(金) 通常診療
8月12日(土) 午後1時まで診療
8月13日(日) 休診
8月14日(月) 休診
8月15日(火) 休診
8月16日(水) 休診



11日(祝)は平常通りの診療、
12日(土)も平常通り午後1時まで診療しております

ロングバケーション前に、身体のメンテナンスもしておきたいなーという方は、是非足をお運びください

やはり、夏季休暇後は、怪我や事故をされたり、慣れない運動や長距離ドライブなどで身体や関節のあちこちが痛くなったりと、相談にいらっしゃる方が多くなる傾向がありますので、準備運動に途中休憩などには、十分にお気をつけください

とは言っても、皆さんの夏休みの愉しい話を聞くのも、この季節の私たちの楽しみのひとつ

私たちもリフレッシュして、皆様のお越しをお待ちしています

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

今年も夏本番!熱中症対策の総復習でこの夏を元気に乗り切ろう! 

2017年07月24日(月) 1時55分
梅雨も明け、今年も来ました夏本番

猛暑に熱帯夜・・・

外に出るだけで、クラっとするくらいの暑さ

毎日のように発表される熱中症注意報にも関わらず、今年も熱中症の症状で病院に搬送される方がかなりいらっしゃるようで、報道でもあらためて熱中症への注意喚起がされているところを見ると、やはり今年も熱中症対策についての復習が必要かもしれませんね

■熱中症とは?

Yahoo!ヘルスケアを見ると、熱中症とは以下のように説明されています



 熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。熱射病ねっしゃびょうや日射病にっしゃびょうと呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。

 医学的にいう熱射病は、視床下部ししょうかぶの体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗がとまってしまい、体温が40℃を超えて、そのままでは死に至る極めて緊急性の高い状態を指します。

このうち、太陽光がその一因となるものを日射病といいます。

(参照:Yahoo!ヘルスケア)



もちろん高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、アルコール依存症の患者さんは、熱中症に陥りやすいとされていますが、これだけの猛暑の中であれば、老若男女誰でもが熱中症になる危険があるので、まずは気を付けないといけないのは「私だけは大丈夫」という自身への過信かもしれません

まずは、熱中症に対する正しい認識や予防法を知ることが、自分や周りの人を熱中症から守る大きな手段になります

■熱中症の症状と過程

身体の火照りや、立ち眩み、ちょっとした頭痛、軽い痙攣などの症状が出た時には、すでに熱中症の黄色信号

それらの症状が「あっ、もしかしたら熱中症かも?」と自覚できた時には、すでに一人ではどうにもならない赤信号の状態というのが、熱中症の特徴です

この赤信号の状態になるまで、自覚症状があまりないというのが、熱中症で搬送される方が多い理由でもあります

■熱中症になりやすい人・環境

子ども、高齢者、屋外で働く人、キッチンで火を使う人、スポーツをする人・・・

このような方々が熱中症になりやすいのは、何となく分かりますよね?

でも、意外と多いのが、以下のような環境での熱中症です

〇日差しのない室内

環境省が定める熱中症の危険が高まる温度は、気温25℃以上

「えっ、25℃で熱中症?」と思われる方も多いかと思いますが、条件さえ揃ってしまえば、熱中症になってしまうのです

という訳で、日差しがないからといって、真夏にエアコンや扇風機をつけていないのは要注意

高温多湿で無風の環境は熱中症の危険が高まります

エアコンや扇風機などを利用し、身体への熱負担を軽減する環境をキープしましょう

「エアコンは乾燥するからあまり好きではないのよね〜」などという理由で、何もつけずに日中を過ごしていらっしゃる方、高齢者に多いかもしれませんね

周りの方も気に掛けるようにしてあげるのが、予防の一歩です

〇エアコンのついた車の中

直射日光を避ける事が難しく、日差しを浴びやすいのが車の中

「エアコンをつけているし、汗もかいていないから大丈夫でしょう?」と思っているなら大間違い!

直射日光に当たって、かなりの汗をかいているにも関わらず、エアコンの風が直接当たっていると、すぐに汗が乾いてしまうので、大量の汗をかいている事に気が付いていないのです

体温は平常にもかかわらず、気付かない内にどんどんと体内の水分が放出されて、いつのまにやら・・・という事は少なくありません

涼しい車内でも、水分補給をしっかりとしましょう

〇お風呂上りや寝ている時

お風呂上りは、意外にも汗をたっぷりかいているので、水分補給が不可欠です

真夏には寝ている時も、かなりの汗をかくので、要注意

疲れているからといって、お風呂に入ってすぐにバタンキューなんていうのが、一番危険です

寝ている時に、足が痙攣したり、つりやすいというのは熱中症の初期症状

体内に水分が足りていない証拠なので、寝る前にはしっかりと水分補給することが大切です

いつでも水分補給できるように枕元にペットボトルを置いておくと良いでしょう

■やはり体調管理が一番大切

熱中症の症状が出るのには、やはり個人のその日の体調に大きく左右されます

熱中症は、身体の機能低下からくる症状。

いくら水分補給をしていたからといって、体調が思わしくないと、熱中症になりやすくなってしまいます

〇水分とともに塩分も接種する
〇バランスの良い食事をとる
〇十分な睡眠をとる


これが大切だとは分かっていても、「夏バテで食欲がわかない」「熱帯夜で寝苦しい」など、真夏には意外と難しいんですよね・・・

■冷却グッズをうまく使おう

そこで、けっこう役立つのが、真夏の冷却グッズですね

いやー、最近ホームセンターやショッピングモールなどにいくと、真夏の冷却グッズが沢山並んでいるのですが、これが驚くようなものばかり

「冷え冷えシーツ」だけとってみても、触り心地から、冷涼感まで色々な種類があったりして、「こんなに安いのに?」と繊維技術の進歩にも驚かされたりします

クール感肌着や冷涼化粧水、安眠まくらなど、寝心地をサポートする様々なグッズも、メーカーごとに色々な工夫がされていて、ナルホドなーと感心しきり

自分の体調管理をサポートするのにあったものを探すだけでも楽しいと思いますので、色々と探してみてください

■熱中症の初期症状を軽減させるツボ

「熱中症に効くツボはあるんですか?」なんて質問もよくされるのですが、熱中症の初期症状を軽減させてくれるそんなツボを少しご紹介しておきますね

〇人中(じんちゅう)
水溝(すいこう)とも言い、鼻の下のくぼみです。
ここを押すことで、軽い倦怠感やめまいなどを抑えることができます。

〇内関(ないかん)

手首を曲げたときにできるシワから指3本分の辺りです。
2本ある筋の真ん中をグッと押すことで、吐き気やめまいを抑える働きをします。

〇湧泉(ゆうせん)
足の裏、指を曲げた時に出来るくぼみの中です。
強く押し込むことで、血液循環の疲労感を改善させる働きをします。

熱中症に対する予防に、役立ててみてください


大友はり柔道接骨院は、内臓の活発化や食欲コントロールなどのご相談も承っていますので、真夏の食欲減退、夏のダイエットなど、お悩みの方はお気軽にご相談ください

それでは、夏バテに負けることがないよう、この夏も頑張りましょー

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

梅雨時期は交通事故率アップ 〜 交通事故保険適応の治療相談 

2017年06月08日(木) 20時40分
大阪も昨日から梅雨入りが発表され、今年もジトジトとした梅雨の季節になりました

梅雨と言えば、昔なら雨の日がダラダラと続くイメージだったのですが、近年はずいぶんと気圧配置も異なってきているからか、ゲリラ豪雨のような一極集中の大雨が降ったと思ったら、カラッと晴れる日が続いたりと、梅雨のイメージも随分と変わってきましたね

ただ、車を運転している身としては、やっぱりこの梅雨の季節の運転はいやな感じです

この季節になると、警察でも雨の日の運転についての注意喚起が出されますが、それもそのはず・・・

なんと、雨の日の交通事故発生率は晴れの日の約5倍!深夜は約7倍!というのだから驚きです

交通事故には、月によって発生率の差があるのですが、最も事故発生率が高いのが物流が増える年の瀬の11月〜12月。

それに次いで事故発生率が高いのが、3月、10月の季節の変わり目や、6月〜7月にかけての梅雨の時期なんだそうです

雨の日の交通事故要因としては、運転者、歩行者ともによる様々な要因が挙げられています

雨の日の交通事故の発生要因

■運転者の要因

・雨による視界不良
・雨音による車内と車外の音の遮断
・雨による路面の悪化
・急ブレーキやタイヤ摩耗によるスリップ
・夕方のライト未点灯
・運転者のいらだち

■歩行者の要因

・雨の中の歩行者の無理な横断の増加
・傘をさしての自転車運転の増加
・傘をさした子どもや高齢者の不注意横断

確かに、どれも思い当たる要因ばかりです

これらの状況で交通事故を減らすには、やはり心に余裕をもった運転と、車をしっかりとメンテナンスすることしか無いのでしょうが、それでもなかなか無くならないのが、交通事故

■交通事故で怪我をした場合に注意すること

もちろん誰しもが遭いたくは無いですが、もしも交通事故に遭ってしまったら・・・

よく言われるれるのが、「その場では痛みが無かったのに、後日になってから痛みが出てきた」というもの

まずは、どんなに軽い事故だったとしても、必ず警察に連絡をしておくことです

後で、「○○に痛みが・・・」となってきた場合でも、警察に事故を届け出ていなければ、治療のための保険を適応することができなくなってしまいますので要注意です

例えば、事故で外見上の怪我がなくても、何ヶ月ものリハビリが必要になるような神経系の治療もあります

そのような場合には、病院での神経ブロック注射などの治療と並行して、保険適応内でハリや灸などの治療を受けることも可能なのですが、そういった治療費も自費負担になってしまいます

交通事故の怪我をしっかりと治療する為には、「交通事故保険」が使えるという事がとても大切なのです

■交通事故の治療をする時に大切なこと

とは言っても、交通事故に遭うなんて、そうそうあるものではありません。

身体の怪我に加え、様々な不安。

家族の方も、その場で正常な判断ができない事もあるかもしれません。

そんな中での、加害者との交渉や通院、そして保険申請の手続き・・・

手順が違っただけで、保険の適応外に・・・なんて言う事があるので、これが意外とやっかいだったりします

まず重要なのは、「早い段階で分かる人に相談し、正しいアドバイスをしてもらう」ことです

私たち大友はり柔道接骨院では、患者さんの不安にもしっかりと向き合って対処できるように、医療機関や弁護士などと連携し、怪我や生活程度に合わせて、丁寧な説明をしながら治療・サポートを行っています

大友はり柔道接骨院では、患者さんが、安心して、正しい治療をおこなえる様、「担当法律事務所在籍の弁護士」も紹介可能です

もしも、交通事故の被害者になってしまった場合でも、弁護士費用特約が付いた任意保険に加入されている方の場合は、弁護士費用の負担ナシで、示談金の交渉など、弁護士が代理人となり手続きを致します

しかし、交通事故に遭わないに越したことはありません

心に余裕をもって、安全運転をこころがけ、歩くときは周りの事も思いやりながら、注意したいものですね

もしもの交通事故の時には、どうぞ大友はり柔道接骨院までご相談ください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>

ゴールデンウィークの診療予定 

2017年04月24日(月) 14時15分
入学式や入社式も終わり、今年も街には新入生や新入社員の初々しさが微笑ましい季節になりましたね〜 

今週末からはゴールデンウィークに入りますが、
今年はうまく有給を使ってロング休暇という方も多いかもしれません

大友はり柔道接骨院では、4月29日(土)と5月5日(金)を通常診療とし、以下の診療予定となりますのでご了承ください 



ゴールデンウィークの診療予定

■4月29日(土) : 通常診療
■4月30日(日) : 休診
■5月1日(月) : 通常診療
■5月2日(火) : 通常診療
■5月3日(水) : 休診
■5月4日(木) : 休診
■5月5日(金) : 通常診療
■5月6日(土) : 休診
■5月7日(日) : 休診



それにしても、今年の4月の天候は真夏日になったかと思いきや、冬の寒さが戻ってきたりと、寒暖の差が激しい日が続いていますね〜

日にち 最低気温 / 最高気温 / 湿度 / 気圧
■4月1日 晴 / 5.7℃ / 12.9℃ / 44% / 1001.4hPa
■4月9日 晴 / 14.8℃ / 18.4℃ / 68% / 1001hPa
■4月11日 曇 / 11.1℃ / 14.2℃ / 78% / 984.7hPa
■4月16日 晴 / 15.0℃ / 24.8℃ / 54% / 1004.9hPa
■4月17日 雨 / 16.0℃ / 22.8℃ / 96% / 995.8hPa
■4月23日 晴 / 8.9℃ / 20.6℃ / 34% / 1006.6hPa

これは今年の4月の大阪市の気象観測記録ですが、3週間のうちで気温差が19.1℃もあるのですから、この気温差だけで体温を崩してしまう人が多いのも仕方ない話かもしれませんね・・・

そんな中でも4月17日は、一気に低気圧がで近づいてきたと思ったら、急にバケツをひっくり返したような豪雨&突風と、まさに春の嵐だったのですが、こういう気象状況の日こそ「気象病」で体調を崩す人が最も多い日になります。

特に今回は超短時間で気圧や湿度が変わったので、普段は「気象病」を意識したことがなかった方でも、耳鳴りや頭痛、関節痛などを感じた方も多かったかもしれません。

気圧や湿度が体調に影響する「気象病」については、
以前から色々と大友はり柔道接骨院ではお伝えしていますが、
最近では「頭痛ーる」というスマホアプリがリリースされるなど、
日本でも「気象病」に対する認識が高まってきたように感じます

ゴールデンウィークは天気が良さそうですが、
急な天気の移り変わりや、気温の変化など、
天気アプリなどを使いながら、リアルタイム予報をチェックをして、
体調に気を付けながら、楽しいゴールデンウィークを過ごしたいですね

ただ、気を付けたいのが、
スポーツやアウトドアレジャーでの怪我や、
長時間ドライブなどでの腰痛悪化などに加え、
何といっても交通事故

4月29日(土)と5月5日(金)は祝日ですが、
大友はり柔道接骨院は通常診療しておりますので、
もしもの怪我をしてしまった場合には、お早目にご相談ください

大友はり柔道接骨院
〒577-0832 大阪府東大阪市長瀬町3-8 23棟1F
06-6722-8986
健康保険・交通事故保険にも対応
ホームページはコチラ >>
Facebookはコチラ >>
プロフィール

 ■ 高 資長

 大友はり柔道接骨院 : 院長

 ■大友はり柔道接骨院

 ・〒577-0832
 ・大阪府東大阪市長瀬町
  3-8 23棟
 ・電話 06-6722-8986

 大友はり柔道接骨院HP