第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソン3

2011年06月16日(木) 8時00分
第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソン 3

ようやく小倉山トンネルを抜けました
57.5キロ  7時間10分経過  午前11時10分
気温が上がっているので頭から水かぶっているランナーが多いです
ここから66.5キロのレストステーションまでは急激な下りが続きます



60キロ 7時間31分経過 午前11時31分
残りの距離は40キロ 制限時間まで6時間29分あるので焦らないでいきます



66.5キロのレストステーションまで来ました
8時間26分経過 午後12時26分

レストステーションでは脱水症状の予防のためOS-1を飲み気持ちを整えました
体調はまずまずといったところですが右ヒザが痛かったのでここで今まではいていたゲルフェザーからDSゲルトレーナーに履き替えました。



シューズを代えて走り方が変わったせいかヒザの痛みが無くなりましたが脚は全く動きません
かなりのペースダウンですが痛みがないだけマシなのでとにかく一歩一歩前にでることだけ考え少しでもゴールに近づくようにしました

69.7キロのエイドです


70キロ地点 9時間5分経過 午後1時5分 制限時間残り5時間となりました

スタートしてからずっと気になっていたのですがサラリーマンが追い抜いて行きました
明日はこのまま出社するんだろうか?


73キロ地点ホテル森の風、森のしずくを走る予定でしたがコースが変わってました
しかしアップダウンが多いです
容赦なく脚へダメージがきます

80キロ付近では急激な下りになりました、これぐらい急な下りだと歩くしかないです



90キロ 12時間9分経過 午後4時9分



ようやくけんじワールドにきました、90.2キロのエイドでは、お汁粉がの残り20となってましたがなんとか間に合いました 美味しかった



しばらく平坦でしたが、ここで急な登り坂が登場、なんとか歩いてのぼります



最後の最後にも 雫石運動公園に入る前にも急な登りがあり、このいわて銀河のコースはかなりハードです

運動公園に入ると直接ゴールではなく、競技場のトラックを半周するというおまけまでつき
結局ボロボロになりながらも13時間53分ぐらいでゴール

3月,4月にほとんどトレーニング出来ず、大会一週間前から体調悪く一時は参加やめようかとも思ってましたがなんとか時間内完走できてホッとしました

今年は完走者が多かったみたいで、私のようなギリギリランナーには完走証が足りなくなり後日送付となりました。

翌日はしっかり診療しました



第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソン2

2011年06月15日(水) 8時10分
第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソン 2

午前4時スタート、当日の天気は晴れ、気温は最高27度の予報です
昨年のように暑くなりそうです
目標は時間内完走、ことしは暑さ対策もしっかり考えてます



21.2キロ地点のエイド、午前6時頃ですがまだ元気です
ペースは決して速くならないように注意し、
エイドではゆっくり給水したり、おにぎり食べたりしてました



35キロ付近の花巻南温泉峡の入口にきました
ここまで3時間45分ぐらいかかりました、ペースとしてはまずまずといったところです
ここからなめとこラインの登りにかかります、



44.2キロのエイド ここまで5時間5分経過 午前9時5分頃です
天気も良くだんだん気温が上がってきているので給水をしっかりとります
ここらへんで右ヒザに少し痛みが出てきたので無理しないで様子見です



5時間24分経過 午前9時24分 豊沢ダムまできました
疲れてるし、右ヒザに違和感ありますが、スタート前の不安が少し消えてきました



5時間54分経過 午前9時54分 49.6キロエイドです
昨年はすでに暑さでバテてましたが、今年は気温の割には少しが風があり体力的に大丈夫そうです



52.5キロ地点ぐらいから標高514メートルの小倉山を越えるまで長くで厳しい登りとなります
この時間帯のランナーで走っている人は一人もいません、ランニングというよりは登山といった感じです



中山1号トンネル、中山2号トンネルを抜けると、長さ1760メートルの小倉山トンネルに入ります
中は真っ暗でひんやりしているのですが、気温が高いせいか寒いというほどではないです
足下が見えないので転ばないように気をつけて出口に向かいます






第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソン1

2011年06月14日(火) 8時04分
平成23年6月12日 第7回いわて銀河100キロチャレンジマラソンに参加してきました



前日の受付は今年から北上勤労者体育センターになりました
北上駅から近く、歩いて行けるので大変便利になりました



開会式・前夜祭にもかなりの参加がありました



当日は午前1時に起床し午前2時半頃会場に到着



薄明るくなってきた午前4時スタート
今年から100キロ駅伝の部が新設され、吉本興業から吉本ナショナルチームが参加しました
スタート地点には宮川大輔さんが応援にきていて、ランナーとハイタッチしてました



かなりの不安のなか
これからゴール目指して 走ります




いわて銀河100キロマラソン参加通知

2011年05月31日(火) 18時28分
6月12日開催される いわて銀河100キロチャレンジマラソンから参加通知が送られてきました

封筒にはいわて銀河100キロの名称は何もなく、最初に何が送られてきたか分かりませんでした
中には注意事項と…

ナンバーが無いなぁと思って封筒を良くみると名刺大のナンバーカードが入ってました
これだと分からず棄ててしまう人にいるかもしれません

ともかく完走めざします





傷心のいわて銀河

2010年06月16日(水) 22時12分
第6回いわて銀河100キロチャレンジマラソン



当日の天気は晴れ、最高気温は30度以上との予報でした
前日はぐっすり眠れ体調も良かったです



午前4時のスタート 走りやすい気温で他のランナーも気持ち良く走っているようでした
青森からグループで参加されていたランナーの方から声をかけていただき楽しく走ることができました

20キロ地点のエイドあたりですが、まだ集団で走っている感じです


35キロ地点の花巻温泉のゲートを過ぎたあたりから登りがはじまります


40キロ地点で4時間半経過しました、ほぼ予定通りで脚も大丈夫そうだし調子も悪くなかったのですが

豊沢ダムのあたりで午前中の靄が無くなって


午前9時過ぎからすっかり天気も良くなりピーカンとなり気温も上がってきた49キロのエイド付近から

もうダメでした
まだスタートから6時間もたっていなかったので十分に完走できるはずでしたが


最後のトンネル 小倉山トンネル入口に到達 

トンネルの出口で後ろからのランナーにこのままだとギリギリペースだねと話してました

写真をこれ以上撮影する余裕ありませんでした(;。;)

この後下り坂でも満足に走ることが出来ず、66キロのレストステーションではいつリタイアしてもいいと決めました

結局73.3キロの沢内銀河高原エイドでリタイアしました(T-T)

残り27キロ 制限時間には4時間以上あったので時間内完走できたかもしれませんが
もうろうとする意識のなかで翌日の仕事のことなど考えていて無理して走ることは出来ませんでした

気持ちが折れてしまったのが一番の原因ですが、また懲りずにチャレンジします


ウルトラマラソンは自分にとって心身の鍛錬の場だと思ってます

次ぎの100キロは秋田内陸100キロ、気力・体力を鍛えなおさないとね


最後に エイドのボランティア等多くのスタッフ、大会関係者の方たちのおかげでこのようなコースを走ることができて感謝しています

粘る脚と折れない心

2010年06月11日(金) 21時35分
いわて銀河ウルトラマラソンを明後日に控え、今夜は6分半ペースで10キロ走ってみました

いつものコースを走っていて、雪が積もっていたり、吹雪だったり、雨だったり、そんな中を走っていたことを思い出しました

良く友人から「なんで走っているの?」「疲れないのか?」なんて聞かれるけど
そりゃ走れば疲れるし、ランナーズハイって気持ちいいものなの?か未だに解らないし

年齢や体力を考えるとスピードを追い求める走りは望めないけれど、疲れや苦しさを感じることができる身体を財産だと思ってじっくりゆっくりのスローランニングを楽しめるだけでも嬉しいことです

いわて銀河では完走出来るか分からないけれど「できるだけ粘り、気持ちを切らさないように」少しでもゴールに近づきたいです






いわて銀河100kmマラソン 制限時間

2010年06月09日(水) 12時30分
いわて銀河100キロチャレンジマラソンまであと4日

日に日に緊張が高まってくるのがわかります
ギリギリランナーとしては制限時間が気になります
当日は走ってみなければ分からない体調ということもあるので一応完走までの時間を考えてみました

*第一関門49.6キロ地点 7時間30分(11時30分)

 1キロ9分ペースで到達出来る時間ですが、次ぎの関門までのコースを考えるとギリギリでクリアするのはまずいです

*第二関門66.5キロ地点(レストステーション) 9時間40分(午後1時40分)

 57.5キロ地点の小倉山トンネル出口が最高地点でそこまで急な登りが続きます
そこから9キロほど急な下りが続くので時間を挽回出来るかというとそんな甘くはないわけで、小倉山トンネルまでどのぐらい余裕があるかが完走への目安になると思います

 スタートから66.5キロまでは1キロ8.7分で走らなければならず、第一関門よりも早いペースになります

 実際には第一関門と第二関門の距離は16.9キロですが制限時間を考慮すると130分で16.9キロを走ることになります、1キロ7.6分ペースなのできつい登り下りを考えると厳しい区間です

*第三関門73.3キロ地点 10時間20分(午後2時20分)
 
 スタートからは1キロ8.4分ペース 第二関門からは6.8キロですが時間は40分しかありません(1キロ5.8分ペース)
 当日の天気予報は晴れ 最高気温は27度(体感的にはもっとあるでしょう)かなりきつい区間となるかもしれません
 体力的、精神的にきつくなってくる地点だと思います、自分としては心が折れないようにしたいです

*第四関門86.3キロ地点 12時間00分(午後4時)

 第三関門からは13キロ 時間は100分 1キロ7.6分ペースで走ればなんとかなります
 
 ここまでくれば先が見えてくるので時間さえ余裕があればなんとかゴールまでいきます

*第五関門90.7キロ地点 12時間40分(午後4時40分)

 第四関門から4.4キロ 時間は40分   スタートからは1キロ8.3分ペースでクリアできます

*100キロ 感動のゴール  14時間(午後6時)

 9.3キロを80分で走れば良いので 第五関門を過ぎれば完走できそうです

 

いわて銀河100kmチャレンジマラソン からの案内

2010年05月27日(木) 20時46分
いわて銀河100kmチャレンジマラソンから参加通知書がきました

今年は 6月13日午前4時 サンレック北上 をスタートです




コースは前半は57.5キロ地点までは登り、特に小倉山トンネルまでの5キロは激しい登りでここを無事越えることができ、66.5キロ地点の沢内バーデンまで余力を持って到達できれば完走が見えてくると思います

制限時間は14時間

雫石までの100キロ…なにがなんでも完走したいです