犬猫病院での予防接種や様々な予防について

November 11 [Tue], 2014, 10:57
犬猫病院での予防接種や様々な予防について

子供さんの健康を考えて予防接種を受けるでしょうし、家族の健康を考えて定期検査や予防を心がけることでしょう。
それは家族の一員である犬や猫と言ったペットにも言えることで、病気にならないためにできる予防が数多くあるので実行しましょう。

まず犬の場合には、犬猫病院で受けられる「混合ワクチン注射」や「狂犬病予防注射」があります。
混合ワクチン注射は、生後2ヶ月で5種混合・3ヶ月で8種混合・4ヶ月でパルボウイルスを接種して、1歳以降は毎年8種混合を接種します。
狂犬病予防注射は、生後3ヶ月以降の全ての犬に接種が必要で、これは法律で定められています。
また初回のみ居住する行政への登録が必要で登録料がかかります。

蚊に刺されると心臓や肺に虫が寄生するので、蚊の発生する時期(5月〜12月)には「フィラリア症予防」のために月1回内服薬を飲ませましょう。
また毎年、シーズンの初めだけフィラリアの検査をしましょう。
あと、「ノミ予防」「歯周病予防」「外耳炎予防」などに心がけたり、「腸管寄生虫予防」のために半年に一度は検便をしたりするようにしましょう。

次に猫の場合も犬猫病院で受けられる「三種混合ワクチン注射」「ウイルス検査」「トキソプラズマ検査」があります。
三種混合ワクチン注射は、1回目が生後2ヶ月で2回目が3ヶ月に接種しますし、三種混合ワクチンに「白血病ウイルス」「クラミジア症」の2種類を追加した五種混合ワクチン注射もあります。

また犬と同様に「ノミ予防」「歯周病予防」「腸管寄生虫予防」も心がけましょう。
あと、犬にしか感染しないと言われているフィラリアに猫が感染し死亡した例があるので、猫も「フィラリア症予防」のために犬猫病院で処方される内服薬を月1回飲ませましょう。

このように犬猫病院での予防接種や様々な予防があるので、犬や猫のためにも適切に対応しましょう。
また、人間に対して影響を与えることも考えられるので、ペットのためだけでなく人間のためにも実行するように心がけましょう。
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