2005年01月15日(土) 16時19分
人の人生を渦に例えるのならば、その渦は我慢の方向に回っている。
そのままいくと、渦の流れは我慢の方向に向かって
どんどん早くなっていってしまう。

日々の小さな幸せを小石に例えるのならば、
渦が我慢の方向に向かってすごい勢いで回っている状態では、
その小石の存在に気づくことはできない。
渦がゆっくり流れている状態でないと、小石には気づけない。

渦の流れが小石にぶつかると、新しい方向に水しぶきがあがる。
小石が多ければ多いほど、水しぶきはいろんな方向にあがり、
もしかしたら新しい流れさえ作ってしまうことも可能かもしれない。

新たな人やモノとの出会いにも、同じことがいえると思う。
自分の信じる方向を向き、小石の存在を大切にしてさえいれば、
流れに身を任せ、なすがまま でいることで、
道が開けてくるかもしれない。

そう思わせてくれる人がいた。

なすがまま でいるためには、自分を信じる気持ち強さが必要だ。
だから、そういう人はとても素敵にみえる。



渦の話を聞き、人生を渦に例えたところがとても気に入った。
世の中には、人間が作ったもの以外に直線的なものは存在せず、
あるがままのものはみんな直線以外のものであると聞いた。
そう考えると、人生はまさに渦だなと思った。


はて、私の今の渦はどのようなものだろうか。

今の私は、目標という大きな石が渦の中にデーンとあって、
そこに向かってすごい勢いで水は流れているけれど、
その石に阻まれているため流れが循環せず、渦になっていない、
という状態であると思う。
大きな石はもちろん私の幸せにつながるものなんだけども、
流れはその石に向かってのみ流れているから新しい流れは生まれないし、
段々流れが早くなってきていて、小さな小石に気づけなくなっている。

 生活が目標のための手段になってしまっている

頭で自分の幸せ、目標を考えてしまっているからそうなってしまうのか。
物事の意義・目的を頭で考えから行動したがる私の癖は、
先がみえないことの怖さ、未知に対する不安、失敗することへの恐れ、
からきてるのかもしれない。
行動の理由付けをしないと動けない


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