バンダイナムコ、 おっぱい Xbox 360「アイドルマスター2」

December 25 [Sat], 2010, 17:10
株式会社バンダイナムコゲームスが、 おっぱい 2011年2月24日に発売を予定しているXbox 360用国民的アイドルユニットプロデュース「アイドルマスター2」。今回公開されたのは、全国を巡る「営業」、「コミュニケーション」、「『団結力』の成長」、「765プロ主催のライブ」、「TV出演」、ゲストを呼んでの「クインテットライブ」などの情報だ。

■ 全国をめぐる「営業」

 今作の「営業」は、アイドルたちと一緒に全国を巡り、プロデューサーは引率者も兼ねる。お仕事を選んだら現地へ移動、ユニットのメンバーの1人を選べば、プロデューサーとアイドルとのコミュニケーションがスタートする。

 彼女へのアドバイスや悩みに時間内に答えることで、アイドルたちの反応やお仕事の展開が分岐。彼女たちの個性や性格を見極め、パーフェクトコミュニケーションをめざす。

 今作では、投資やギャラ獲得も重要。クライアントの依頼を受ける「通常営業」と、プロモーション活動を行なう「資金営業」の2つを紹介していこう。目的に合わせて営業を選択するのもプロデューサーの務めだ。

・マニーをゲットしたいなら「通常営業」

 「通常営業」では、お仕事が完了すると、報酬としてマニーがゲットでき、お仕事を行なったエリアのファンも増加する。たくさんマニーを貯めて、マニーが必要なお仕事、新しい衣装やアクセサリーを購入したい。

・ファン数と注目度を上げたいなら「資金営業」

 「資金営業」を行なうためには、マニーコストが必要となる。マニーコストが高い「資金営業」ほど、より多くのファンの獲得が期待でき、通常営業よりもファンの注目度が大幅にアップ。ただし、マニーはゲットできない。

 この営業中も気が抜けない。アイドルとうまくコミュニケーションをとることで、「思い出レベル」が上昇し、レベルが上がると、ステージパフォーマンスで使用できる「思い出アピール」の使用可能回数が増えていくからだ。「ステージ出演」のお仕事では、この「思い出アピール」が勝利のカギを握ることになる。

■ コミュニケーションを通して、ユニットの絆と団結を深めよう!

 アイドルたちとのコミュニケーション(コミュ)は、さまざまなシチュエーションで発生する。単にセリフを選ぶだけでなく、「タッチ」によるコミュニケーションがあったり、事務所で解散後、誰かと特別な時間を過ごす「シークレットコミュ」、さらに765プロや961プロのストーリーが展開する「ストーリーコミュ」などだ。

・「タッチイベント」

 営業のコミュニケーションの成功・失敗の分岐となる回答は、「セリフ」だけではない。手のカーソルを移動して「ここ!」という場所をタッチ! ヘンな場所をタッチしたら、彼女達の機嫌を損ねることになりかねないので、注意が必要だ!

・「シークレットコミュ」

 週の終わりに事務所で解散後、たまに発生することがある。ユニットの誰か1人とプライベートを過すことになるコミュニケーション。アイドルたちの私生活、いつもは見せない意外な一面を発見することも。仕事一筋のプロデューサーも、この時ばかりは、彼女たちをひとりの女の子として見守ってあげたい。

・「ストーリーコミュ」

 ユニットリーダーとプロデューサーとの絆を深めてゆくドラマ、そしてアイドルアカデミー大賞への道を描いてゆく765プロや961プロのストーリーが、一定期間や条件をクリアする毎に展開する。

・ユニットの親密度と団結力に影響を与える「3人コミュ」

「朝の挨拶」や「夜の事務所」、「各エリアの玄関口」では、3人の女の子とコミュケーションを行なう。プロデューサーの受け答えによって、プロデューサーとアイドルとの関係性や、アイドル同士の関係性(ユニットステータス)が変化する。

 女の子の関係性が変化すると、画面右上のユニットステータスが変化。仲良しユニットになるか、険悪ユニットになるかは、プロデューサーの手腕次第! 一部のユニットステータスには、秘密の効果を発揮させるものもあるようだ……。

 ユニット3人の「団結力」は、活動週を重ねることで、自然と成長していく。ただし、女の子同士の関係性が悪いと、団結力が成長しづらくなってしまうので注意。

 ステージパフォーマンスでの通常アピールは、ボーカル、ダンス、ビジュアルのパラメーターによって得点が決まるが、バーストアピール時の得点は、「団結力」によって決まる。ユニットの「団結力」が高ければ高いほど、バーストアピール時の得点も高くなる。

■ 「エリア」と「全国」の2つのオーディションでファンの注目度をUP!

 複数のユニットとTV出演の合格順位を競う「オーディション」。このお仕事には「ファン人数」と「マニー」の獲得以上に「ファン注目度」を上げる効果がある。スケジュール選択画面で表示される各エリアの顔マークが「ファン注目度」。毎週低下してゆき、そのエリアのファンが減少を始める。

 獲得した各エリアのファン数を維持するために「ファン注目度」をアップしたいところ。顔マークのピンクが最高の注目度。黄色→緑→青と注目度が下がっていくので、常にチェックしよう。

・「エリアオーディション」と「全国オーディション」

オーディションに合格して、みごとTV出演を勝ち取ることができれば、そのエリアの「ファン注目度」がUPするのが「エリアオーディション」。全エリアの「ファン注目度」が上昇するのが「全国オーディション」。いずれもファン人数の減少にストップをかけられ、ファン人数とマニーも獲得できるのでお得。

 「オーディション」は、「フェス」同様のステージパフォーマンスゲームで行なわれる。番組ディレクターにはオーディションを受けるアイドルに「求めるイメージ」がある。そのため、事前に番組の傾向に合った衣装とアクセサリーを身に付けてオーディションに挑むことが重要となる。コミュニケーションで高めた「思い出アピール」や団結力をアピールする「バーストアピール」も発動可能。スコアを稼いで順位を上げ、合格圏内に入ればTV出演が決定する。出演シーンは鑑賞できるだけでなく、今作ではついにフルサイズ写真撮影も可能になった。もちろんPVの保存、カメラ変更やアピールも可能。

■ 765プロ主催「ライブ」開催! セカンドアンコールでソロ/デュオを披露!

 765プロがライブ会場(ハコ)を押さえて開催する「ライブ」。「ライブ」を開催するためには、マニーコストが必要となるため、リスクが伴うが、その分、「ライブ」を成功させることができれば、大幅な「ファン人数」と「マニー」の獲得が可能。

 ライブ会場がどれだけ盛り上げられるかが、「ライブ」成功のカギ。ライブ会場の盛り上がりは「ハコユレ震度」という値で表され、「ライブ」ごとに設定された目標のハコユレ震度を超えると、オーディエンスからアンコールが巻き起こり、ライブは成功。アンコールステージを鑑賞できる。さらに、スコアが一定値以上を超えていれば、セカンドアンコールが発生! セカンドアンコールでは、ソロ、デュオでステージを披露することになる。

 ライブのハコに関しては、ライブハウスから武道館など、多種多彩なステージがアイドルたちを待っている。

■ ゲストを呼んで「クインテットライブ」

 2人のアイドルをゲストに呼んでライブを開催する「クインテットライブ」を開催することもできる。「ライブ」同様、開催にはマニーコストが必要となるため、リスクは高いが、大幅な「ファン人数」と「マニー」の獲得が期待できる。

 「クインテットライブ」を選択すると、オファー画面が表示され、2人のアイドルを選んでゲスト出演のオファーが可能となる。ゲストがライブに来てくれるかどうかは、ステージパフォーマンスが終了するまでわからない……。ゲストアイドルとプロデューサーの信頼関係が、ゲスト出演成功の鍵を握る……?
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