Gacktさん初のドーム公演という事で、何かやらかしてくれるとは思っていたけど、定刻を30分ほど過ぎた頃、スクリーンにいつものオープニング映像が流れ、さあ1曲目が始まるぞと思った瞬間、今まで見た事ない映像がスクリーンに映し出された。
それに驚いていると、客席がざわめきだして、何かと思ったら馬に乗ったGackt氏がアリーナ席とスタンド席の間のスペースを駆け抜けていったーーーーー!!!
凄い凄い!有馬記念有馬記念(謎)!
まさにキターーーー!!!!って感じだったね。興奮したー!あれはかっこよかったぞ。
そのまま1曲目に突入。
やっぱGackt氏は大きなステージが似合うわ。特効も照明も良い感じで盛り上げてくれる。シンプルなステージのライヴも好きだけど、Gackt氏みたいに世界観を大切にしているタイプのアーティストはこうでなくっちゃ。
制作費5億円だってね。いいよいいよー。
上手いなと思ったのは、スクリーンの使い方。大きい会場だとどうしてもステージと客席とが距離あって見えないからスクリーンを使う事が多いと思うけど、Gacktさんはそれも演出の1つとして使ってたんだよね。
こういうステージング見てると、マリス時代に通じるものを感じた。