ベッキー、仕事復帰で会見

June 10 [Fri], 2016, 14:30


今年はじめ、大きく世間をにぎわせたベッキー不倫騒動。あれほど多くのレギュラー番組に出演していたベッキーは、この騒動で一瞬にして仕事の場を奪われました。不倫に対する世間の目は決して甘くはないということがまざまざとわかりましたね。

しばらく休業していたベッキーですが、10日BSスカパーの番組収録にのぞみ、報道陣に対して深々と頭を下げ、今後に向けての思いを語りました。

なぜ、ここまで世間から批判され続けているのに、芸能界にこだわるのだろうか・・・普通の感覚なら誰しもが思うことではないでしょうか。芸能界なら不倫をしていても迎えいれてくれる、やはりどこかでそういう甘えがあるのではないかと思います。現に、ここ最近だけでも、芸能人の不倫騒動は数えきれないほどニュースになっています。ニュースになるのはきっとほんの一部だと思うので、実際はもう不倫なんて当たり前の世界なのかな、なんて思ってしまいます。

今後、どうなるかはわからないですが、彼女への逆風は本人が思っているよりも強いのではないかと思いますね。優等生キャラできていただけに、もう何を発言しても、ゲスな発言が思い起こされてしまって、不快感を抱く人が多いと思います。一度失ったイメージはそう簡単には取り戻せないと思います。

人に喜んでもらえる仕事

December 17 [Thu], 2015, 14:09
人に喜んでもらえる仕事って、やはり大きなやりがいがありますよね。
私も将来のことを考える時期になって、ずっとそんなふうに思って今の仕事につきました。
大好きな洋服に囲まれて販売をする仕事は、毎日がとても充実していますし、
私に接客をしてもらいたいと思って足を運んでくださるお客様がいるということは、
仕事をしていて一番うれしいことですね。

ありがとうと言ってもらうために仕事をしているわけではないですが、
自分のことを誰かに認めてもらい、評価をされるということは仕事のモチベーションにも繋がります。
頼りにしてもらえるということがこんなにも嬉しい気持ちになるのかと、
この仕事をはじめてからより一層強く感じるようになりましたね。

自分の仕事にはとても誇りを持っています。
自信を持って、まわりの人に自分の仕事の話をできます。
そんなふうに自信を持って仕事をしている人とは、どんな仕事の人でも相通ずるものがあると思っています。
私が尊敬している仕事があるのですが、それが特殊清掃というお仕事です。
あまり馴染みのない地味な仕事かもしれませんが、私はテレビの特集でその仕事の事を知りました。

ただの清掃とはわけが違います。
ビルの清掃やホームクリーニングなんかを想像していれば、それは間違いです。
そのような清掃とは違い、特殊な技術と専門的な知識を使ってする清掃作業を特殊清掃と呼びます。

例えば、孤独死等で亡くなった人の部屋を特殊な洗剤や機器を使って綺麗にする仕事です。
亡くなってしばらく発見されず放置されてしまった状態というのは、想像を絶する現場です。
なによりもきついのが、その腐敗臭だといいます。
そのような現場のなかでの作業が日常なのですから、よっぽどの体力・精神力がなければ、
続けていくことはできないのではないでしょうか。

エバーグリーンをはじめとする特殊清掃会社では、清掃業務のほかに、遺品整理の仕事も行っています。
どの業務も遺族の方が少しでも救われるように、と行う仕事だと思います。
人のために、という点でいえば、業界はまったく違いはしますが、同じ仕事だと思っています。

首のひも、事故相次ぐ

December 15 [Tue], 2015, 11:19
子供服が原因で起きている様々な事故。
滑り台やブランコの鎖などに、首のまわりの紐がひっかかってしまったり、
上着の紐が自転車のタイヤに巻き込まれて転倒してしまったり、
ズボンの裾の紐が電車のドアやエスカレーターに挟まれたりする事故が多発しているようです。



JISでは、そういったことから、頭や首まわりの紐について、
7歳未満の子供にの子供服では一切あってはならない、としています。しています。
そして7歳以上13歳未満の子供服については、
紐はついていてもいいけれど、頭や首周りに垂れ下がっている紐は駄目としています。
また13歳未満では身体の後ろから出ていたり、背中で結ぶ紐は駄目。
そして、股より下の服やズボンの裾の紐が垂れ下がってはいけないとしています。

ただ、こうした事故は今に始まったことなのでしょうか。
基準を作るのももちろん大切だとは思いますが、
親がもっと子供服についての安全性について意識を高めることが大切だと思いますね。
危険のないように親が注意して着せれば良いだけであって、
企業側に何でも規制を促すのはちょっと違う気がするんですけどね・・・。

孤独死が増える原因

September 16 [Wed], 2015, 13:37
痛ましい孤独死の報道が相次ぐ昨今。
誰にも看取られず、死後しばらくたってから発見されることを孤独死と呼びますが、
もしそんなことが実際に身内に起きたら・・・と思うとぞっとしてしまいます。

なぜ、このような孤独死は増え続けるのでしょうか。
ひとつには、家族や職場、近隣住民との絆が急速に失われているということがあげられると思います。
なかには、突然のリストラ、定年退職、熟年離婚などで、仕事も家庭も両方を失ってしまい、
一人暮らしを余儀なくされるという中高年男性の孤独死が増えているのだとか。
男女の割合でいうと、圧倒的に男性の割合が高いとのこと。
特に仕事一筋で長年頑張ってきたお父さんなどは、急に仕事がなくなり、
外で誰かと交流するような趣味もなければ、
そのまま家にひきこもってしまうというパターンになるのかもしれません。

また、日本は他の国に比べ、家族以外の人との付き合いが少ないとの調査結果があるようで、
そうした背景も孤独死の増加につながっているのかもしれませんね。
たしかに、歳をとったら、家族になんとかしてもらおう、と思っている人は多いと思います。
人は一人では生きられないと思いますが、支えになる人が、
何も家族じゃなきゃいけないというわけではないですもんね。
もっと、横のつながりを大切にした過ごし方をしてもいいんですよね。

日本では2030年に単身世帯の割合が全体の約4割になると言われています。
でもすでに4割に近づいている北欧諸国で孤独死が増えているかといえばそうではなく、
それは、一人暮らしの高齢者などを支援できる社会保障システムが、
きちんと整っているからだといえます。

孤独死による特殊清掃・遺品整理・・・今こういったサービスの需要が高まっています。
すでに高齢化社会となっている日本では今後もっと必要とされるサービスかもしれませんね。
ただ、やはり人生の最期くらいは、ひとりではなく、大切な人達に見守られていたい・・・
これが誰もが願う本音ではないでしょうか。
P R
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