愛してます(まだ見ぬアナタ) 

January 11 [Wed], 2006, 18:26
前進したくて、前につんのめっている感じ。

今月あなたは元気いっぱい。仕事や勉強にやる気もみなぎって人間的に強くなっていきます/しかし同時に力が入りすぎて空回りしそうな傾向も/「強さ」を勘違いしていないか自己チェックが必要です/人間的な強さとはもちろん腕力でも人を非難することでもありません/それは根本的な優しさでありむしろ許す力ともいえるでしょう/それをしっかり心に留めて優しさと柔軟性のある強さをもってステップアップを経験してください

なんて、、わたしは 

December 27 [Tue], 2005, 23:00
言葉や気持ちを伝える術と力が足りなければ、違う伝達手段がある。
たくさんのひとたちに伝えることが出来る。

私のうみだすものを、愛しいと思ってくれるひとがいるんだ。
大事に思ってくれるひとがいるんだ。

何をしているんだろう。
わたしは絵を描く人だった。

覚え書き 

December 26 [Mon], 2005, 23:03
人とまっすぐと向き合うほど、ことばの大事さと難しさを痛感することになる。
わたしはこの通りずうっと絵ばかり描いてきた殆どのことを感覚で済ませてきた右脳人間なので、大事な人に大事なことばを伝えることに、長年ずうっと苦労してきた。今もしている。真っ最中である。


自分では全く意識していなかったけど、「いつみても笑ってるね」「楽しそうだね」と言われる。
いつからなのかと思ったら、最近中学時代の同級生からメールをもらう機会がありその中に「あなたはいつも笑っている印象だった」と書いてあったので、だからきっと多分そのころかららしい。
だけど私自身は全く意識していない。今も悩むし落ちるし苛々してしまう。誰かと対面していても、本人は至って真面目顔のつもり(嘘だ!という声がきこえてきそうだけど)。

ことばを知らないからなのかも。
不足していることばを補う分、相手を不快にさせたくない、誤解させたくないという必死の無意識の動作なのかもしれない。
相手に「あなたがすきだよ!」「がんばって!」「よかったね!」「一緒に居ることが嬉しい!」それに付随することばを、瞬時に上手く探せないから、感情だけが表立ち笑顔になるのかも。
ことばがほんの少し足りなかったり間違えただけで、簡単にこころはえぐられることを知っているから余計失敗しないよう誤解されぬように必死なのかも。
ひとりでいるときなんて、きっとむすっとしているもの。

だけど、そんなことで解決した気分ではいけない。それも大事だけど、それだけではいけない。大人だし、それでは許されない(許されると思っているわけではない!)

覚え書き 

December 25 [Sun], 2005, 23:07
今、一番大事にしたいとおもっている人と、私はうまく気持ちとことばのやりとりができない。
天の邪鬼な、ハリネズミのような彼の口からはいつもマイナスな言葉ばかりで、私は悲しくて自信を無くしてしまう。
私はそれについて彼を責めると、彼も私から責められていると感じてしまい、結局衝突消耗。
私たちは時間をかけて話して、「ああこの人こんなことをきちんと考えていたんだ…」と、大事なところのほんの10分の1理解したところで疲れ切ってしまう。
後は互いの言葉尻だけを責め合い、延々。。険悪な雰囲気の中の牽制しあう互いの攻撃的な表情が残る。

彼の思うこと、言っていることは既に私の体の中に感覚としてある。
今更ことばにすることでもないと思っていたことだ。
もしくはあえて、整理せずに、波風たてずに納めていたことだ。
上手く言葉に出来ないから、きっと中途半端に理解している状態だと思う。
いや、でも体得している。実際乗り越えている。
そんな調子なものだから、私は彼の言うことを「幼い」とか「未熟」だとか思う割に、それについて全くいなしたり納得させたりすることはできない。
寧ろ、荒波にもまれながらもその状態を丁寧に言葉にできる彼に論破され、私の方が余程つじつまのあわないことを結局言ってしまったりしている。

私たちは「言葉が足りない」と唯一共通して思っている。
だけど、お互い「それは言葉にしなくてもわかる、必要ない」というポイントが違う。

私が感覚で済ませている混沌とした言葉を、彼は欲しがっている。
私は単純に、愛情を確認する言葉を、単調で低温で後ろ向きじゃない言葉を欲しがっている。
レベル的には私の方がよっぽど低い。でも確実に幸せになれる言葉だ。
だから、どう話してもすれ違う。
折り合いが全く付かないまま、言葉だけが攻撃的にフラフラ行き交う。

歪んだものも、不幸なものも、弱いものも、真っ直ぐと受け入れて向き合うことが彼の常識だ。
自分を上昇させるために、それらをブロックしたり逃げたりすることは、彼にとって一番軽蔑することだ。
正反対の価値観の彼といると、私は揺れてしまう。
長い時間かけて必死に上げた自己評価が簡単に一気に落ち込んでしまう。

彼は「自己防衛するために、僕自身もブロックする対象にする?」と言った。

覚え書き 

December 24 [Sat], 2005, 23:08
私を引き上げてくれた、大事な人がいる。
彼は私と言葉が通じ合う。言葉にする必要のあるもの、ないものの分別が全く一緒だ。
何より欲しい言葉を、いつもくれる。私を救ってくれる。
彼は「運のいい人と一緒にいないと駄目だよ」っていう。
運のいい人というのはいわゆる、幸せをしっかりと受け止められる人だ。
一緒に嘆くより、一緒に上がっていこう、って思える人だ。

「離れることは出来ない?」と、彼について、その人から言われた。
私は黙ってしまった。

「なんとかしてあげたいって思うんだね」と言われた。
「そう、最初はそうできたらいいなって思ったけど、自分にはそんな力はないみたい」
「でも、一冊の本じゃ理解できなくても、三冊目で気が付くかもしれない。君と離れることで、彼は、何かわかるかもしれない。勿論、気づかないままの人もいるけどね」

離れるという選択肢。
上昇したくてしょうがない今の自分にとって、それはきっとまちがいは無い…

今のこの自分が、彼に会った理由って何だろう。

とことん住む世界の違う人間と、理解しあうトレーニングをしなさいってことなのかな。
どれだけ言葉を交わしても、理解し合えない人間がいるんだよってことを勉強するためなのかな。
・・・わからない。
私もこの難しい本を、まだ一冊目も読み解けずに止まってしまっている。

自尊心 

December 02 [Fri], 2005, 23:23
気持ちとか言葉とかだけで説得できると思っている子どもは、大人よりずっとずるいし汚い。

されていることだけを羅列した
泣きたくなって鏡を見たらひどい顔だった

わたしは一体なんなんだろう
せっかく自分の価値を何年もかけて必死に、上げてきたのに。必死に。

言葉が通じない。でも言いたいことは言えない。結局相手を優越感に浸らせる愚痴にしか出せない。
理解できるのかな こんなことを思っている時点でもうだめなのかな

ロマンチストで幼い、よく寝る、生き物。
わたしは自分で自分を殺して彼に自分を殺されている。

恋の最中 

November 13 [Sun], 2005, 22:02
ひとりの時間が長かったから、2人に慣れない。
ひたすらまっすぐな彼をいなせない、自分の未熟さも情けない。
以心伝心にはまだまだ遠く、先行きも不安だらけ。

でも今彼に触れたい。安心する手に触りたい。

背伸びして彼にだきつきたい。

23時〜4時44分 

October 27 [Thu], 2005, 19:26
シェルターかもしくはあたたかなお湯の中でなんの情報もいれずにじっとしていたい
極論はあなたの声も顔さえもそれほど今は、重要ではなくて

ひとつひとつの行為をおもいだして
さなぎになってみる。
入り込みつづけるたくさんの情報や感動につぶされちゃうまえに

信じて やってみて 

October 27 [Thu], 2005, 9:03
ちょっと前まで、言葉にしなくてもつたわるものを信じて、もどかしかったり裏切られたり期待しすぎたりぐるぐるしてた
今は言葉は絶対的に必要だおもう。伝えることが必要ならば、どんなに上手く表現できない心情も唇にのせることは義務だとすらおもう。

「眠る前に100回チューしようとおもったんだよ」

無骨で不器用で、昔の私によく似た彼が
愛らしい、愛おしいって、いっぱい詰め込んでくれたキスは
じわじわと私のこころを暖かくひたしてくれた
言葉のいらない時間を思い出した。

からだ 

October 24 [Mon], 2005, 22:56
男と女がいたらどうして恋愛しないといけないのかしらね。セックスしないといけないのかしらね。
耳の垂れた猫の話だけしていたら、どんなにからくちんかしら

めんどくせー!

一言いって、あれもこれも放り出しちゃいたくなるけれど
いい年して成熟しきれていないわたしだからだ・それだけだ
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