セントラル・エイジアン・シープドッグと三嶋

May 04 [Wed], 2016, 13:55
給料についてですが、看護師の場合は個人のクリニックなのか、大規模な公立病院なのかなど、どんな職場で働いているかにより差が大きいです。では、退職金についてはどうなっているかといえば、地方公共団体などにより開設された公立病院、または国立病院であるなら、勤続年数や、どのような立場でシゴトをしてきたかなどにより金額が決められていて、そうした規定に沿って支払われます。


個人病院はどうなっているかというと、病院によっては退職金の取り決めさえない場合がありますので、病院のトップである、院長先生の判断に左右されるようです。公立病院なら、決まりに沿った額の退職金をもらうことができるでしょうが、他はそうとは限らないということが言えます。



ハードさで知られる看護師のシゴトです。
そのため、辛いと感じることも多いでしょう。
夜勤を前提とした二交代制、三交代制の勤務形態もあり、多くの看護師が自然な生活のサイクルを失い、これをつづけていることで調子を崩してしまっても、なんら不思議ではありません。ハードなシゴトであるのは確かですから、要領よく休みをとらないと疲労はたまる一方であり、ついには身体が、頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)痛や腰痛という形でSOSを発するようになって、つくづく、身体に負担がかかっていることを感じる事になってしまうでしょう。
病院で看護師としてはたらく場合、はたらく時間が規則的でないことや厳しい労働環境であることなどが影響してまったく違うシゴトに移る方も少なからず存在するそうですが、案外、看護師資格は違う職種の現場においても活用できるというのもよくある話です。
具体例として、病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体をあつかうことにも慣れているので、保育関係やリラクゼーションサロン等といったシゴトでは、やったことがなくても比較的簡単に採用されるでしょう。夜勤シフトもあって、看護師の勤務時間は一定しません。

休日や時間休も取れますが、身体的に辛いと言う事もあって、結婚、出産をワケに退職に至る人は大変多いようです。

結婚、出産、そして育児がスタートしたらそれこそ24時間保育可能な預け先を見つけ出せないと夜勤業務などは、できなくなってしまいます。ですが、近頃は子供に手がかからなくなったため職場に戻ってきたりする人も少しずつ増えはじめています。


ハードワークで知られる看護師ですが、そこで激務の内容を少し見てみて下さい。

勤務形態でハードさの度合いも変わりますが、病棟勤務の場合だと結構症状の重い患者さんもいますから、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、術後でまだよく動けない患者さんの、身の回りの世話をするのもすべて看護師のシゴトとなっております。

緊急オペが行なわれることを急に知らされる、なんてこともよくあることですし、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのに何度もナースコールが鳴って、対処が必要になったり、時間が経つのを忘れてしまうほど次々とシゴトが飛び込んできたりもします。
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