Russellがインパラ

November 17 [Thu], 2016, 22:58
一口にインプラント治療といっても、3つのハードルを越えなければなりません。









まず、人工歯根をあごの骨に埋入します。









それからあごの骨や周辺組織と人工歯根がしっかり結びつくのを待ち、三番目として、歯根にアタッチメント(連結部分)をはめ込み、その上から義歯をかぶせて完成というプロセスをたどります。









長くかかるのは、二番目の人工歯根の定着で、約2ヶ月から6ヶ月見ておかなければなりません。









ですから、インプラント治療全体ではおおよそ3ヶ月から10ヶ月かかると押さえてください。









人工歯としてのインプラントはしっかりと噛むことができ、ガムを噛むときに余計な心配がいらないのはこの治療の良さでもあります。









隣の歯の上に人工歯をかぶせるのではなく、あごの骨に根元を埋め込む形で人工歯を作ったので歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。









ガムを噛んだ程度では、インプラント全体は全く影響を受けないほどにしっかりした構造になっています。









キシリトールガムも、問題なく楽しめます。









どうにもならない虫歯で、抜くしかなくなってしまいました。









隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント治療に決めました。









保険がきかないため、高額になりますがしっかり噛むためにはインプラントが良いとのことでした。









手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん自分の歯と同じように噛めたので私の場合は、インプラントが最適でした。









多くのメリットを知られるインプラント治療。









でも、それと裏腹のデメリットもあります。









まず、他の歯科治療と比べても費用がかかることです。









高くついた場合、数十万円にもなるケースもあるのです。









また、治療の失敗内容によってはかなり深刻な問題が起こることもあるというのも、デメリットの一つです。









本当に深刻な例では、治療によって死亡したケースもありました。









歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。









何らかの原因によって歯の欠損が生じたとき、代わりにあごの骨に埋め込んだ人工歯づくりを指します。









ブリッジや入れ歯が使えないケースでも、インプラントならば歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため自分の歯と同じような強度があり、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。









ただし、インプラント治療は完全に保険適用外なので治療にお金がかかることは承知しておいてください。









初めてインプラントの説明を聞いた人は、差し歯とどう違うのか疑問に思うかもしれません。









まず、差し歯は歯の土台が残っている場合にのみできる施術です。









歯の上半分だけが無くなった場合に、残った下半分を利用して義歯を付けるものなのです。









当然、歯が全く残っていない状態では、埋め込む所がないので使えません。









それに対して、インプラントというのは、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、アバットメントと呼ばれるパーツで土台と人工歯を接続するものです。









自前の歯がなくなってしまい、差し歯が利用できない場合でも、利用できるのがインプラントの強みです。








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