初(うい)の辻村

September 13 [Wed], 2017, 5:48
来客を迎える心構えとでもいうのでしょうか。



住宅を売却する際に大事なことは、気持ちよく内覧者を受け入れられるよう、清掃や匂いなどに配慮して生活することです。
内覧希望者というのは、興味があってやってくるわけです。


でも、内覧で悪いところばかりが目に入ったら、買う気持ちが萎えてしまうでしょう。というわけでお部屋の掃除は今までにも増して丁寧に、そしてマメにしておいたほうが良いでしょう。住宅売却の手順といえば、ざっくり8つのフェイズに分かれるでしょう。最初は市価のデータを検討し、物件のおおよその販売価格をつかみます。不動産仲介会社はネット情報などを参照して選びます。
査定は一社ではなく、相見積もりをとって比較すると良いでしょう。納得のいく見積り内容でしたら、媒介契約に進みます。



そこからが家の販売活動のはじまりです。

購入希望者が来れば内覧や価格交渉などが行われます。話し合いで合意に至ったら業者の立ち会いの下、売買契約書を交わします。
契約書に記載されている通りに金銭と物件をやりとりすれば終了です。不動産売却を考えた時は、近隣物件の相場のチェックが必須条件でしょう。


例えば実際の不動産価値から程遠い査定をされたとしても相場を知らなければ何の疑念も持たず、しなくてもいい損をするという残念な結果につながるからです。加えて、参考となる物件の相場の知識は交渉の結果をも左右するかもしれません。

極力、幅広く情報をゲットしておきましょう。オープンハウスは近隣需要を喚起できるため、マンションの場合は特に買い手がつく確率が高くなります。

とはいえ、オープンハウスにも欠点がないわけではなく、どのマンションのどの部屋が売りに出されるのかが周辺に筒抜けになるので、開催を敬遠する人もいます。
近隣への広告チラシの配布は避けられませんし、開催日ともなればのぼり旗が立つなど何かと注目を集めるので、売却で隣近所に気遣いするのは厄介だと思う人はそれなりに負担になるかもしれません。売却する物件がマンションの場合は、以下の二つの条件から査定額を決定するようです。まずは、地理的条件です。具体的には景観を含めた周辺の様子、交通が不便ではないか、生活に即した施設が充実しているのかなど、「場所」そのものに対する査定です。
もうひとつが、マンションそのものに対する査定です。一般的には、築年数はもちろん、間取り、設備、階層、共有スペースの状態、あるいは部屋の方角による日当たりの様子、騒音や振動問題、十分なセキュリティーがされているのか、などを見ます。このような一つ一つの査定項目を詳細に調べて、マンションの査定額を算出します。

よくある戸建やマンション等の売却に関する見積もりでは、無料で受けられるものと思って間違いないです。

あとになって事情が変わったり納得できる金額でない場合はこちらからキャンセルしてもよいのです。家を売ろうとする時にいちばん大事で気がかりなのは売却額でしょうし、不動産業者数社に一括して査定依頼すると役立ちますが、その際も査定費用はかからないので安心です。

家というのは生涯でも最も高い買物ですから、売却する際も、価格は慎重に決めるべきです。
市場の相場より高ければ売りにくいでしょうし、低く設定しすぎても逆に警戒されることもあるため、適正な価格というのを設定する必要があります。



高額な買物には値段交渉もつきものですし、仲介業者への手数料、家財等の処分費などを念頭において値付けを行わないと、売却によって売主が得られる金額は想像以上に減ってしまうでしょう。



不動産物件を売却する場合、内覧というものが売れるかどうかの重要なポイントになるでしょう。売り手側が内覧で失敗しないためにできることは買い手視点での不動産物件の確認を怠らないことです。
普通、買手が探しているのは、明るくて広く、清潔感のある住み心地の良さそうな物件なのです。


その物件の良さがしっかり伝わるように清掃業者レベルの掃除を行った上で、いらないものを捨てるなど、可能な限りのことをしておいてください。「今すぐ家を売りたい」と思っても、即日買い手が見つかるものではないのが不動産物件です。
では、実際、不動産売却の平均期間は何日程度だと思いますか。



例えば、マンションだと平均で約3ヵ月、一戸建ては平均すると6ヵ月ほどだと言います。



これはあくまで平均ですので、いつまで経っても売れないこともあるでしょう。売却の計画を立てる際は、そこも考えなくてはいけません。


満足できる取引ができるよう、住宅を売却する際は最近ネットで増えてきた売却一括査定サービスをしっかり活用しましょう。一括査定とか一括見積りと呼ばれているサービスを使うと、最初の入力だけでいくつもの不動産会社に査定を依頼できるのです。


時間がないからつい後回しになどということにもならず、時間を有効に使えます。ウェブの一括査定をうまく使い、自分にぴったりの仲介業者を見つけましょう。
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