主人と出会ったきっかけ

November 08 [Sat], 2014, 17:00
おおぎ、全国報道のテレビ局で記者をしていました。
冬の寒い中、長野県にある信州大学病院の教授に取材をさせて頂くことになっていました。
ところが、教授の教室がわからなくてですねー、掲示板を眺めて探していたんですよ。
すると、一人の好青年が、
「どこかお探しですか???」→主人
案内をしてもらい、30分遅れで取材は始まりました。
その後、帰る途中、また先程の好青年と会いました。
「先程はどうもありがとうございました。」・・・おおぎ、名刺を渡しました。
主人
「テレビ局の記者さんだったんですね・・・」


もっとお話ししたいよ・・・
優しい人だよ・・・
これっきりなんだね・・・



おおぎ、一目ぼれしちゃいました。
ま、とはいえ、記者は多忙ですから記者会見に現地からの中継リポートに、
恋する暇なく働いておりました。


一週間ほどしてからです。
一通のメールが来ました。
好青年の彼からでした。
おおぎの名刺に記載されているテレビ局のおおぎ専用メールに、
主人も大学からのメールを・・・


以後、平均毎日3通ほどのメールをやりとりするようになり、
お互い携帯電話の番号とアドレスを交換するようになりました。



お互い苦しい時に励まし合い、良き友人?
友人を超えて親友???

もう、相談するならこの人しかいない・・・みたいな。


でも、おおぎ、持病があるので、結婚を諦めていました。
彼を好きになると自分が傷つくから・・・
自制していました。
それに、単なるメル友だと思われてるんだろうなあ、
お医者さんなんだし、いい人がいるに違いないって・・・。



そんな関係を数年重ねました。



そしてある日、おおぎは取材中に急性副腎不全をお越し、入院しました。
主人は、信州からおおぎが入院していた兵庫医大まで車でかけつけてくれました。
そして、
主人
「いっしょになろう」


・・・・本気ですか???
おおぎが女子アナとかならお似合いかもしれませんが、おおぎはおっさん社会で
もまれたゴキブリのような記者ですよ。
しかも持病が・・・

主人
「持病は僕も理解してる。大切なのは内面だ。」


無事退院し、けっこんの話はトントン拍子で進み、2か月後には入籍しました。
主人は、信州から関西へ出てきて、現在、市民病院の勤務医です。



たぶん、これがおうね縁って言うものなんでしょうね。
裕福な生活はしないけど、質素にひっそり生きていますが、
世間が思う医師家庭と現実とは少しぎゃっぷがあるように思います。



記者の仕事は、結婚退職しました。
長年お疲れ様でした。


これからは主人のサポート約と言う幸せかつ現実は厳しい役割が待っています。
続く・・・
P R
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