相続財産がどれだけあれば相続税がかかるの

June 27 [Fri], 2014, 17:20

貸宅地の相続税評価
@ 貸宅地の評価借地権や地上権等の目的となっている宅地の評価は、その目的となっている権利に応じて次のとおり評価します。

A 借地権の目的となっている宅地借地権の目的となっている宅地の価額は、次の算式で計算した金額により評価します。

この場合、借地権の取引慣行がないと認められる地域にある借地権の目的となっている宅地の価額は、次の算式の借地権割合を20%として計算します。


 自用地価額 − 自用地価額 × 借地権割合


なお、借地権割合、地域により異なりますので、路線価図や評価倍率表により確認してください。路線価図や評価倍率表は相続税 土地、国税庁ホームページで閲覧できます。


B 地上権の目的となっている宅地工作物又は竹木を所有するために他人の土地を使用する権利を地上権といい、建物の所有を目的とする地上権は借地権に含まれますので、ここでの地上権からは除かれます。
地上権の目的となっている宅地の価額は、次の算式で求めた金額により評価します。


自用地価額 − 自用地価額 × 相続税法第23条に定める地上権の割合



当事務所では、無料相談を随時実施しておりますので、例えば次のようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。


■相続が発生した方


●相続税の申告が必要なのか分からない。


●相続税の得意な税理士を探している。


●申告を税理士に頼んだ場合のメリットと費用が知りたい。


●普段税理士と付き合いがなく困っている。


●顧問税理士はいるが相続税にはあまり詳しくなさそうだ。



■将来の相続が不安な方

●もし相続が発生したらいくら相続税がかかるのか知りたい。


●相続税が払えるか心配だ。


●相続税の良い節税方法があれば教えてほしい。


■アパート?マンション経営者の方


●毎年確定申告でたくさん税金を払っているが、良い節税方法があれば教えてほしい。

●確定申告を依頼したい。


●不動産管理会社を作って節税したい。


●マンションを建築する予定があるが、誰の名義で建てると有利か教えてほしい。


●賃貸物件を建築予定だが、消費税の還付ができるか教えてほしい。

など、他にもいろいろな相談に対応しております。

相続税 申告
相続財産がどれだけあれば相続税がかかるの?
現在(平成24年8月)は、相続税の計算をする上での基礎控除額は

5,000万円+1,000万円×法定相続人の数です。
これを超える相続財産があれば相続税がかかります。例えば法定相続人が4人の場合は、
5,000万円+1,000万円×4人=9,000万円が基礎控除額
となりこの金額を超えると相続税の申告が必要になります。

平成25年税制改正で、H27.1.1以後の相続から基礎控除額は
3,000万円+600万×法定相続人の数に縮小されます。 
上記と同じく法定相続人が4人の場合は 
3,000万円+600万円×4人=5,400万が基礎控除になります
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