ぬちぐすい

November 06 [Tue], 2012, 18:24
久々にゆっくり文章を書く気になった。
仕事帰りに地下鉄日比谷線のメール ユニオンアース 出会い系コンコースでミニライブがあって。
いつも贔屓にしてる宮良牧子のライブを見物しに行った。
1020に公開されるペンギン夫婦の作り方という映画の主題歌を歌っていて地下鉄と協賛して今回のライブになった模様。
生で聴いてみねばと思い立ち、仕事帰りに銀座駅コンコースの会場に向かった。
今回はもうひとひねりあって。
映画の前売り券とセットで、入手困難な辺銀食堂の石鞄ラ*が入手できるとあって俄然張り切る自分笑映画の内容が辺銀食堂を題材にしたものなので、こんな形になったようで。
仕事帰りなので、会場に開演ギリギリに到着すると、席はほとんど埋まっていて、止むなく最後尾の席に座る。
それでも宮良さんがステージに出て客席を見回すとどうやら自分を見つけてくれたようで、アイコンタクトらしき挨拶。
え気のせいん、まあそれでもいいです笑見知った曲を何曲か聴いたあと。
ラストに映画の主題歌を歌う。
しっとりと、けれどしっかりと歌い上げる曲調は、歌の世界の中に自然に引き込まれていく。
ぬちぐすい分け合って命薬映画は、石鞄ci食堂を経営する夫婦の絆を描いている。
それに呼応するように歌の、この一節が胸にいつまでも残る。
ライブが終わって。
本日のメインイベント石鞄ラ*入手に走るメインそれか笑。
これで何を作ろうか思案しながら会場を離れようとすると宮良さんに呼び止められる。
サインくれるというので同梱のクリアファイルにサインしてもらい、会場をあとにする。
帰宅途中。
とてつもなく豚肉が食いたくなり。
豚ロースをシンプルに焼いて、石鞄ラ*をぶっかけて食べたらさぞ旨いだろうなと全力妄想笑最寄り駅からスーパーに走り、豚肉を入手していつもよりかなり豪華な晩飯。
石鞄ラ*は、昨今の食べるラー油の元祖的存在だからして。
他の商品より香りも味も一段上。
さすが入手困難なだけあるなあと感嘆。
食べながらライブの歌を思い出す。
命薬ぬちぐすいもともとは、食べ物一般に使われていた沖縄言葉。
少し意味が転化して心の栄養になるものというニュアンスに使われる。
今夜の晩飯は、体の栄養であり、なおかつ心の栄養にも十分なってくれた。
そういえばしばらくこんな充実した食べ方をしてなかったなあ、と反省。
宮良牧子ライブに感謝。
映画に感謝。
豚肉に感謝。
石鞄ラ*に感謝。
命薬に感謝。
あ。
ビールにも感謝笑
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