乞うヒト 

2006年02月10日(金) 8時58分
無性に何かを乞うている自分がいる。
それは形がはっきりするものではもちろんなくて
だけど私はのどから手が出るほど
いつも「それ」を求めている

毎日胸が痛くなるほど
胸が痛くなるほど
私は「それ」を乞うている

だけどそれをさらけ出すのは
本来の自分とはずれてしまうことだと言って
うわべだけの関係を何よりも重視してしまう

私自身をしかってくれたあの人に
私自身と真っ正面からぶつかってくれたあの人に
私自身を正しく理解しようとしてくれたあの人に
今は何が出来るだろう

結局は自分から戦いを降りてしまったのかも知れない

モンキーパーク 

2006年02月10日(金) 8時28分
それを続けてきました
それを唯一の手段として
私と言えば「それ」として
他者に認識されるほどになるまで
一貫して「それ」を続けてきました

「それ」は私の唯一の自信と言えるものでした
「それ」は私の唯一の持ち味と言えるものでした
「それ」を取ってしまったら私という存在なんて
まるで価値のない取るに足らないちっぽけなものになると
それほどまでに「それ」に固執しながら
生きてきました

「あの人」と出会うことで
「それ」への固執が無くなりました
「それ」への固執がなくなることで本来の裸のママの自分の存在と
出会い、「それ」にこだわり続ける自分に対して
むしろ嫌悪感を覚えました

「それ」を通して育まれた人間関係に
「それ」を通したイメージを持ってしまっている周りの人達に
全てに対して虚構の元に成り立った人間関係に見えました
「それ」を捨てようか、「それ」以外の方法を考えようか
自問自答は始まりました

ただ一つ確実なのは
私にとって「あの人」の存在は何よりも大切な物であって
失うことを何よりも恐れていること
これらを回避するために「それ」への向き合い方を
考えてみようと思っています

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