個々の詳細レビューは時間がかかるので、簡単なレビューだけで・・・
◆'''『受取人不明』'''
キム・キドク監督のまた不思議ワールド映画。
ハーフだという理由で差別を受ける主人公をヤン・ドングンssiが演じている。
犬好きの私には目を覆うシーンがあったかと思うえば、ヤン・ドングンssiの死に方に
大爆笑(失礼w。でも本当におかしい)したりとちょっと変わった映画だった。
◆'''『オアシス』'''
ソル・ギョングssiとムン・ソリさんのすさまじい映画。
これも差別がテーマ。前科のある男が障害を負った女性に恋をした
しかしその恋愛は「犯罪」と認識される。障害の女性は緊張すると話せなくなるため
警察で「これは犯罪ではなく、恋愛だ」と証言できない。
とても考えさせられる内容だった
◆'''『君はジャズを信じるか?』'''
キム・スンウssi主演。
ある女性に恋をするが、なぜかその姉と結婚する。彼女への純粋な気持ちを表すために妻との間
には子供を作らないという。ところが妻は妊娠してしまう。彼は彼女への気持ちから妻の妊娠を
喜べない。
「なんだ?この映画は・・・意味わからない。好きなら彼女と結婚するのに、なぜその姉と???」
最後の最後まで理解不可能だったw
◆'''『HERO』'''
人気ドラマの映画化。木村拓哉扮する久利生公平がとうとうスクリーンに!!
今回は釜山ロケもあり、イ・ビョンホンssiもカメオ出演。←キーワードはビョン様の発言。
城西支部のメンバーやマスターも相変わらず、今回は法廷シーンなど「ホロ」っとするシーンもあり。
面白かった!!! 必見ですよ♪
◆'''『盗られてたまるか』'''
ソ・ジソプssi主演。ゲームプログラマなのに趣味は「物盗り」。
大型TVがあり、冷蔵庫には見た目はおいしそうだが不思議な味のする料理が入っている
公務員の家に忍びこみ、物盗りを楽しんでいた。ところがその家の家族は徹底抗戦を挑んできた。
「だから何?」という感じのする映画(爆)。特にメッセージ性はないような。
あっ、家の鍵は玄関の前の鉢植えの下に置くな!って事かなw?
◆'''『クライング・フィスト 泣拳』'''
チェ・ミンシクssi主演。少年院出身の19歳のボクサーと北京オリンピックで銀メダルをとった
中年ボクサーが再起をかけてのボクシング新人戦に挑む。
こういうの撮らせたらうまいリュ・スンワン監督。
お店の主人がいい感じだなぁ・・・と思っていたら、『デイジー』のイ・ソンジェssi扮するチョンウ
の同僚刑事だっ!!!
◆'''『かもめ食堂』'''
小林聡美さん主演。フィンランドのヘルシンキで「おにぎり」をメインとした食堂を経営する主人公。
そこに日本語が好きな客が来、地図を指さしたらフィンランドだったから来たという日本人女性が来、
荷物が紛失したという日本女性が来、いつも店を覗く3人組みの女性たち、元このお店の持ち主、
夫に逃げられた女性・・・誰もがこの食堂と主人公に癒されていく。
「こんなお店があったら行きたい」こんな風にゆるーーーく生きるのもいいな。
◆'''『レミーのおいしいレストラン』'''
パリに住む料理の苦手なコックと料理が好きでシェフに憧れるねずみのハートウォームストーリ。
ディズニーの作品の中で一番好きかも。料理も本当においしそうだし、キーワードになる
「料理は誰でもできる」=「叶えば願う」的ないかにもディズニーらしい。