90年台中期の大塚製薬

August 25 [Sat], 2012, 17:34
本社を東京に構え、初代から数えて三代目の社長を大塚明彦が務めている。

資本金六十億円、従業員は約五千四百人までに成長してきた。

注射薬といっても、もともと水分や栄養分の補給をするもので、臨床栄養という言葉を使うが、病気を治すための栄養管理の基礎になるものである。

そういったノウハウがずっと蓄積されてきたおかげで、「ポカリスエット」「カロリーメイト」などの商品が生まれてくる。

注射薬は、創業時代から続けてやってきたこともあって、現在、国内におけるシェアの四〇%ぐらいを大塚製薬の製品が占めている。
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