'그러므로'와 '그럼으로' 

February 21 [Thu], 2008, 1:48
'그러므로'와 '그럼으로'


"개정된 한글 맞춤법이 소리나는 대로 바뀌었다는데, 그러면 '있음'이 아니고 '있슴'이 맞지 않습니까?"라고 질문하는 사람들이 가끔 있습니다. 그러나 글쓴이가 이가 이미 앞에서 설명한 것처럼 이 경우에는 '있음'이 맞습니다.
우리 한글 맞춤법의 큰 원칙이 "표준어를 소리대로 적되, 어법에 맞도록 함을 원칙으로 한다."(한글 맞춤법 제1항)는 것인데, 위와 같은 질문을 하는 사람은 바로 이 '어법에 맞도록' 써야 한다는 것을 잊고 있는 것 같습니다.
규칙적인 끝바꿈(활용)에서는 풀이씨(용언)의 줄기(어간)가 결코 변하지 않습니다. 곧 '있다'의 끝바꿈꼴(활용형)인 '있고, 있어(서), 있으니, 있음, …' 들은 줄기 '있-'은 변하지 않고 기계적으로 씨끝(어미) '-고, -어(서), -으니, -음' 들이 붙은 것입니다.
우리말에 '-슴'이란 씨끝은 없습니다. 따라서 '있음'을 '있슴'으로 적는 것은 어법에 어긋난 것입니다. 그렇다고 해서 이 '있슴'이 소리나는 대로 적힌 것도 아닙니다. 소리나는 대로 적는다면 '이씀'이라고 적어야 할 것이기 때문입니다.

이제부터, 개정된 한글 맞춤법이 '소리나는 대로' 적는 것이라는 착각에서 비롯된, '그러므로'와 '그럼으로'의 혼동에 관하여 살펴보기로 하겠습니다.

'그러므로'와 '그럼으로'는 적기에 있어서만 구별될 뿐 말하기·듣기에서는 잘 구별되지 않습니다. (이 밖에도 하므로/함으로, 알리므로/알림으로, 일어나므로/일어남으로, … 들도 모두 같은 경우입니다.) 억지로 끊어서 읽기 전에는 발음의 차이가 거의 없기 때문에 적기에 있어서도 자주 혼동을 일으키고 있습니다. 그러나 이 둘은 형태적으로나 의미적으로 분명하게 서로 다른 말이므로 잘 구별해서 적어야 합니다. '소리나는 대로' 적는다는 잘못된 생각을 떨쳐 버리는 것이 무었보다 중요합니다.

먼저, '그러므로'는 '그렇다' 또는 '그러다(←그렇게 하다)'의 줄기 '그러(큁)-'에 까닭을 나타내는 씨끝 '-므로'가 결합한 형태입니다. 이 말은 '그러니까, 그렇기 때문에, 그러하기 때문에, 그리 하기 때문에' 등의 의미를 가진다. 따라서 다음의 예문들에서는 '그러므로'로 적어야 합니다.

⑴ 그녀는 이제 혼자이다. 그러므로 외롭다. (그러니까)

⑵ 그는 지독한 구두쇠이다. 그러므로 돈을 많이 모았다. (그렇기 때문에)

⑶ 법이 그러므로, 억울해도 어쩔 수 없다. (그러하기 때문에)

⑷ 그녀가 만날 때마다 그러므로, 거절하기가 어렵다. (그리 하기 때문에)

반면에 '그럼으로'는 '그러다'의 이름씨꼴(명사형) '그럼'에 토씨(조사) '-으로'가 결합한 형태입니다. 이 말은 '그렇게 하는 것으로써'라는 수단이나 방법의 의미를 가집니다. 또한, '그럼으로' 다음에는 '그러므로'와는 달리 '-써'가 결합될 수도 있습니다. 다음 예문들에서는 '그럼으로' 또는 '그럼으로써'를 써야 합니다.

⑸ 그녀는 무턱대고 먹어댔다. 그럼으로(써) 울분을 삭였다. (그렇게 하는 것 으로써)

한편, 위의 ⑴, ⑵나 ⑸에서 두 문장이 하나로 합쳐질 때에도 '그러므로, 그럼으로(써)'에 준하여 '∼므로, ∼(으)ㅁ으로(써)'의 형태를 취한다는 점에도 주의해야 하겠습니다.

⑴' 그녀는 이제 혼자이므로 외롭다.

⑵' 그는 지독한 구두쇠이므로 돈을 많이 모았다.

⑸' 그녀는 무턱대고 먹어댐으로(써) 울분을 삭였다.

그런데, 우리는 여기에서 한 가지 지나쳐 버릴 수 없는 사실을 짚고 넘어가야겠습니다. 곧 '그러므로써'나 '그러므로서', '그럼으로서' 들과 같은 표기는 어느 경우에나 맞춤법에 어긋난다는 사실입니다. 그럼에도, 많은 이들이 이에 대하여 혼동을 일으키고 있다.

다 알고 있다시피, 씨끝은 줄기와 결합하며, 토씨는 몸씨(체언)에 붙습니다. '-므로'는 씨끝이므로 풀이씨의 줄기와 결합할 수는 있지만 몸씨에는 붙을 수 없습니다. 또한, '-(으)로써'나 '-(으)로서'는 토씨이므로 몸씨에만 붙을 수 있을 뿐 풀이씨의 줄기에는 붙지 않습니다. 곧 '혼자이므로'를 '혼자임므로'로 쓸 수 없듯이 '먹어댐으로써'를 '먹어대므로써'나 '먹어대므로서'로 쓰면 안 된다는 것입니다. 다음의 예문들은 모두 비문입니다.

⑹ *그녀는 책을 읽으므로써 시름을 잊을 수 있었다. (→읽음으로써)

⑺ *그러므로써 모든 일은 끝났다. (→그럼으로써)

⑻ *그렇게 하므로서 나의 책임은 다했다. (→함으로써)

⑼ *얼굴이 크므로서 긴머리는 어울리지 않는다. (→크므로)

다시 말해서, 우리말에는 '-므로써'나 '-므로서'와 같은 씨끝이 없다고 이해하면 됩니다. '소리나는 대로' 적는다는 한글 맞춤법에 대한 오해가 사라지면 이 문제는 자연히 해결될 수 있으리라고 생각합니다.

한편, 아직도 토씨 '-로써'와 '-로서'의 구별에 어려움을 겪고 있는 이들이 많은 것 같아 간단히 살펴보기로 하겠습니다. 흔히 '-로써'는 수단이나 방법을 뜻하고, '-로서'는 신분이나 자격을 뜻한다고 설명해 왔습니다. 그러나 이는 의미적으로 그렇다는 것이지, 문장에 익숙하지 못한 일반인들에게는 여전히 구별하기가 어려운 경우가 많습니다. 그러니 좀 다른 방법을 생각해 보기로 하겠습니다.

⑽ 그는 영웅으로서 우리의 기억에 남아 있다.

⑾ 그는 대패로써 나무를 깎았다.

위의 예문 ⑽에서 '-(으)로서'는 '(영웅의) 자격'을, ⑾에서 '-로써'는 '(대패를) 가지고'라는 수단을 나타내는 토씨로 쓰였습니다. 이들 문장은 비교적 짧기 때문에 한 번 읽어 보면 쉬이 그 뜻이 파악되지만, 문장이 길어질수록 내용을 이해해서 뜻을 알아내기가 만만치 않습니다.
그 때에는 이런 방법을 쓰면 됩니다. 곧 '∼로서'나 '∼로써' 앞의 구절을 'A는 B이다'식으로 만들어 보아서, 문맥상의 뜻에서 벗어나지 않으면 '-로서'를 쓰고, 말이 되지 않으면 '-로써'를 씁니다. 이 같은 방법으로 하면 위의 예문들에서 밑줄 친 부분은 다음과 같이 바꿀 수 있습니다.

⑽' 그는 영웅이다.

⑾' *그는 대패이다.

⑽'은 문맥상의 뜻에서 벗어나지 않지만, ⑾'은 전혀 맞지 않는 비문이 됩니다. 따라서 위 ⑽에서는 '-로서'를, ⑾에서는 '-로써'를 써야 함을 알 수 있는 것입니다.

昨夜のつづき 

February 14 [Thu], 2008, 5:17
昨日あの美味しい夜御飯のあと、急にお腹がまた空いてしまい、ケーキセットをいただいてしまいました(^_^)
ホッとするとお腹が空くんだな〜とあらためて実感しました〜。

ケーキはもちろん、煎れたてのコーヒーがまた美味しくて、しかも、喫茶店のお母さんが剥いてくれたなしがとても懐かしい美味しさで、またホッとしてしまいました。

初めて来たお店なのに、お家に帰って来たような不思議な安心感でした。

愚痴〓 友達 

February 04 [Mon], 2008, 21:58
今日、ある子と話しました。
その子は、とても気が合います。いわば親友。

いろんなこと、話してくれました。

その子とは、ネット上だけでの友達です。
だからでしょうね?
関係が壊れても、日常生活に支障は無い。
だから、全部相談してくれるんでしょうね?

だって、こんなことブログに載せる私だってそうですから。

ネット上だけだから、
パソコン(携帯)が壊れてしまえば一緒に壊れてしまう位の、
電源一つで簡単に消えてしまう位の、
とても浅い関係。

いえ、ネット上の友達がどうでもいい、と言っているワケじゃ無いんです。
私はむしろ、「こっちの友達」との時間の方がずっと楽しい。

リア友とは、友情が壊れても接点が途切れることは無い。
学校とかで会いますし。
だから、どこかで気を使って、「楽しい」生活を保とうとするんです。

自分の、今の状態を「護る」ため。
自分を、「護る」ため。

でもそれは、とても疲れるし 辛いし 嫌。

辛くても笑って
苦しかったら独りで泣いて
そんな毎日だから。

だから私にとって、
リア友<<<<ネ友 ですねw

「本当の友達」
と呼べる人、まだリアには居ないんです。

哀しい人ですね、私。
でも、心から「友達」って言える人、皆さんは居ますか?

自分のこと、本当に大好きだと思ってくれてる。って、言えます?

影で何も言って無いなんて、信じられますか?


皆さんには、居るのかもしれませんね


でも少なくとも、私には居ないんです。

こんな「何も信じられない」私には、きっとこれからもできないんでしょうね。

勝手に王子と呼ばないで! 

January 18 [Fri], 2008, 5:47
 目だったほうが良いことは分るが ・・・

  ハンカチ王子は、いいね爽やか、ハニカミ王子も、これまた結構

 カンキン王子?、何だそりゃぁ、ざけんなよ!

  反省の無い犯罪者に王子なんてのを付けたら彼らが可愛そうだろにゃ〜


 それにしても最近のハニカミ王子様は

  プロ気取りになってないかい?、協会は歓迎だろうが一緒に回る

  プレーヤーは大迷惑してるんじゃないかな・・


 そこを考えないと、亀田の二の舞になっちゃうかも?

何が起こるかわからない 

January 13 [Sun], 2008, 6:39
どうも!情熱です★

今日はなにが起こるかわからないという話をしましょう。雨の日は下がすべり易いです。この日も階段を下って「ツルッ、ドシャ」という音が後ろから。すべり易いとわかっていても、すべってしまうものです。
私の近所で事故が起こりました。ゴミ収集車と会社員のバイクが正面衝突しました。会社員は全身を強く打って死亡しました。
 収集車はクリーンセンターを出発した直後に、下り坂の右カーブで中央線をはみ出してバイクに衝突した、という。運転手は「前をよく見ていなかった」と話していました。
私自身も交差点で青信号になって発進したら、信号が変わってしばらく経つのに横から信号無視してゴミ収集車が突っ込んできました。気づいたから良かったものの、ひかれるところでした。そのゴミ収集車と会社員のバイクが正面衝突事故で「前をよく見ていなかった」と言っていますが、確実に毎日やっていて、まさか前から来ると思っていなかったんでしょうね。
みなさんも注意に注意を重ねてください。何が起こるかわかりませんから‥‥

野良ニャン 

December 29 [Sat], 2007, 4:01
西宮の某所、猫達が居てるか楽しみで覗いてみました。(^^)



居てました、数匹が人行く様子を伺うっているようです。



持参のおやつの袋をカサカサと揉むと、こちらをジロリ。



少し離れてパラパラと撒くと、あれれ、そんなに沢山居たとは。



草むらの中から覗く子と合わせると十数匹が集まってきました。







白い子が最後に登場、何ニャン?







こちらは少し離れたところ、取っ組み合いのおやつ合戦勃発!!







何か?

Because I like it. 

December 14 [Fri], 2007, 23:32
   咳が出る。


   喉が痛い。


   頭が痛い。



  …流行にのってしまいました☆(え




























Because I like it.

































「ゴホッゴホッ。」


「大丈夫なの?由愛??」


あたし、雨宮由愛は、
流行にのり、風邪をひいてしまいました。


「春奈…心配かけてごめんね;
 大丈夫だよっっ!!」




38度7分という高熱があるにもかかわらず、
無理して学校に来たわけは2つある。





1つは今はテスト1週間前だということ。




2つ目は…そう。
今更気にすることじゃないかもしれないけど、
精市の好みが【健康な人】だから。


一時はどうなるのか不安で仕方なかった。
けど、仁王くんのおかげで(?)より戻すことができた。


精市はあたしのことを察してくれた。

『だって由愛は俺のテニスしてるところが好きだってよく言ってたから…。』




だから今回は…あたしが察してあげたいの。



それに、もう二度とあんなことがおこってほしくない。























…というわけで、今に至る。





「ゴホッゴホッ。」


でもやっぱり気合だけでは風邪は治らない。(そりゃそうだ。
…結構辛いもんだな……。


「由愛〜無理しちゃダメだって!!」


「でも…。」


「由愛の気持は分かるけど、
 そんな無理しちゃダメ!!」


「春奈…でも…ね……。」


バタッ


「由愛?!」




急に視界がグルンと回った。
フラフラする。



春奈が何か言ってる。


でもあたしはその言葉を聞き取る事が出来なかった。


…意識が遠くなる。






















パチッ


目を覚ますと、白い天井。
ここは保健室らしい。
…よくあるパターンだな。(え


おでこには冷たいタオルがある。


体を起こしてみると、思ったよりも体が重い。
あたしは一回起こした体を、もう一回降ろした。


「目、覚めんか??」


「え?」


声のする方を見ると、仁王くんがいた。


…春奈があたしをここまで運べるわけないし…。
もしかして仁王くんが…??


色々考えていると、
仁王くんがあたしのベットの横のほうに来た。



「まだ熱あるんじゃろ??
 大人しく寝といた方がいーとよ。それとこれ。」


仁王くんがあたしに水と薬を出してくれたので、
あたしはそれを飲んだ。


「…ありがと。
 …もしかして、仁王くんが保健室まで
 連れてきてくれたの??」


「そうじゃけど…、
 雨宮、ちょっとダイエットした方が…。」


「え、ひどーい!!
 そんなのあたしが一番分かってるし!!
 …でも、ありがとね。」


「怒る元気もあるみたいだし、
 大丈夫そうじゃな。俺は戻るけん。」


そあたしに言って、あたしの頭を撫でると、
仁王くんは保健室から出て行った。


…仁王くんって、よく分かんない人だけど、
優しい人だと思う。



…そして、一つ一つの仕草が少し精市と被る。
やっぱあたし、精市が大好きなんだなぁ…。(え






















静かになった保健室。



空から見えるのは…青い空。
雲一つない、綺麗な空。




『精市も、この空見てるかな?』
『今何してるんだろう…?』
『具合、大丈夫かな?』


自分の風邪も辛いけど、
あたしは精市のことを考えているうちに眠っていた。























パチッ


…仁王くんの薬のおかげなのか、
体が大分軽い。


熱を計ってみると、37度6分。
結構下がっていた。


あたしは保健室の先生に一言断り、
保健室を出て行き、教室に戻った。




「由愛?もう大丈夫なの??」


春奈があたしに気づき、声をかけた。


「うん!まだ少しだけ熱あるけど…。
 春奈、心配かけてごめん。それと、ありがとね!」


「お礼なら、仁王くんに言って?」


「もう言ったよー。
 起きたら保健室いたし。ビックリしちゃった。」


「…ねぇ、由愛。」


「何??」


「…これはあくまでも私の考えだけど…
 仁王くんって、由愛のこと好きなんじゃない??」


「え?!仁王くんがあたしを??
 …そんなわけないって!!」


「そーかなー…。
 でも由愛が倒れたとき、
 私どーすればいいか分かんなくて困ってたのね。
 そしたら…






















=数時間前=


『由愛?由愛?!
 大丈夫? 由愛!!』


『藍川、雨宮どうしたんじゃ?』


『仁王くん…あのね、
 由愛ったら38度以上の高熱があるのに無理して学校来て…。
 何でも幸村くんがどーだのって言ってたけど…。』


『後で聞くけぇ。
 先生に断っといてくれんかの。』


『もちろん。由愛をよろしくね!!』





















 …って、仁王くんが来てくれて…。」


「…そうだったんだ…。
 でも、それで仁王くんがあたしを好きだなんて…。」


「そーかなー??
 だって息切らして由愛のとこに来てくれてたよ??」


「春奈は考えすぎっっ!!
 部長の彼女だからだって!!」




春奈はイマイチ納得のいかないような顔をしていた。


でもね、春奈。


それだけはありえないんだよ。




だってあたし、仁王くんみたいに
学校中からキャーキャー騒がれるほどかっこよくてモテる人に
好いてもらえるような子じゃない。



精市と今両思いになれたのだって…
奇跡のようなもの。



春奈みたいに綺麗な金髪に、碧の目じゃない。
黒い髪に黒い目。



仁王くんが好きな子は、
春奈みたいな美人な子だよ。きっと、そう。
















































































=金井総合病院  305号室=




ガラッ




「精市〜元気??」


あの日以来、
あたしは精市の病室に来ている。


「俺は元気だけど…何か由愛、
 顔赤いよ??」


「えーそーかなー??」


…本当は頭が少しだけ痛い。
体のダルサも少しあるし、熱だって37度6分から下がっていない。
…けど、会いたかったんだ。


「うん…もしかして由愛…。」


「風邪なんてひいてないよー?!」


「…。」


精市の言葉を遮った。
だって、精市とは病院じゃなきゃ会えない。
その時間を減らしたくないよ…。
大切にしたい…。


「由愛。」


「ん??」


「…風邪ひいてるでしょ。
 俺には分かるよ。
 どうして無理するの??」


「だから風邪なんて
 ひいて…。」


「ひいてる。
 どうして嘘つくの??」


「……。」



くだらない理由なんだろうな…。
あたしの理由って。



「だって精市の好みのタイプって…。」


【健康な人】じゃない。


「由愛…??」


「前は精市があたしのこと察してくれた。
 だから今回はあたしが精市を察したかったの。」


「…。」


「…よくよく考えたら変な理由だね…。
 バカだあたし…。」


風邪一つひかない人なんていないのに。
…気にしすぎた…よね…??


「本当…バカだよ由愛は…。」


「どーせバカだし…キャ…。」





       



            ちゅ
     








精市に腕をつかまれたまま、
あたしの目の前には綺麗すぎる精市の顔。


「△※○★□※●△?!?!?!」


「俺はね、由愛だったら
 どんな由愛でも好きなんだよ?」


「…精市///」



そっか…。
あたしがテニスしてる精市以外でも好きなのと同じなんだ…。


好みのタイプとか関係ないんだよね…。













      好きなんだから。


































End





























=オマケ=

「仁王くんって、由愛のこと好きでしょ。」

「さぁ…どうじゃろうな…。」

(やっぱ仁王くんって、イマイチ読めない人なのよね…。)





















***後書き***

…書いちゃったよ、風邪ネタw
うわーww
学校休んでる間、なんてネタ考えてたんだろw
しかも駄作wwツッコミ?多いしw
白い!!精市白い!!
そしてなんて甘い!砂糖何杯入ってるんだろw←

まぁ…好きになったら好みのタイプとか
関係ない!!

っていうことを主張したかったんです、たんに。←

ってか精市にも、
「どんな由愛でも好きだよ。」
っていってんもらいt((黙

由愛だって同じこといったしねw(夢の続きにて。)


つか…キ○までしちゃったよw
やばいねw
書いててすっごい恥ずかしい///

あ、ニオに好いてもらえる子じゃないです、由愛本人は。
でも!!ドリの中だけでも…ね??

ニオですぎだし;
なんかニオドリっぽくなっちゃった気もするし;


サブタイトルは最後の行のを英文にしただけです。←


後書き無駄に長くてごめんなさい;
ここまで読んでくれた方、ありがトウございます♪
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