MOTLEY CRUE 

2005年12月02日(金) 8時50分
先頃の来日公演は凄かったらしいですね。
とうことで、MOTLEY CRUEです!
これは、LAメタルの一翼となった1STアルバム
荒削りだが、特徴あるヴ ィンスの唄とミックのギター、屋台骨を支えるニッキートミーのリズム隊。
そしてフックに富んだ楽曲。
ROLLING STONESの あのジャケに似ているのはご愛敬。
ここから彼らの快進撃が始 まりました。
私的お気に入りは「ON WITH THE SHOW」、「PIECE OF YOUR ACTION」、「MERRY-GO-ROUND」など。もちろん他の曲 も大好きです。


『TOO FAST FOR LOVE』
01. LIVE WIRE
02. COME ON AND DANCE
03. PUBLIC ENEMY #1
04. MERRY-GO-ROUND
05. TAKE ME TO THE TOP
06. PIECE OF YOUR ACTION
07. STARRY EYES
08. TOO FAST FOR LOVE
09. ON WITH THE SHOW

LEATHER WOLF 

2005年12月02日(金) 8時44分
驚異のトリプル・ギターを要したバンドの1STアルバム。
デビューアルバムにもかかわらず既に完成されたサウンド
トリプルギターを活かしたメロディーの洪水のようなアルバム。
RISE AND FALL」、「THE CALLING」、「CRY OUT」、「BAD MOON RISING」など超名曲収録。
演奏も洪水ならコーラスも洪水(笑)
でもね、ホント良いんだ、コレ
日本盤のアナログしか持っていないので、CDの再発を切に希望
当然、2NDもいっしょにお願いm(_ _)m

いやしかしほんと良いバンドだ

『LEATHER WOLF』
01. RISE AND FALL
02. THE CALLING
03. SHARE A DREAM
04. CRY OUT
05. GYOSIES & THIEVES
06. BAD MOON RISING
07. PRINCESS OF LOVE
08. MAGICAL EYES
09. RULE THE NIGHT

GREAT WHITE 

2005年12月02日(金) 8時32分
最近再発された大人のバンド、GREAT WHITE3RDアルバム
スピーディーな曲が多いが、その中にあってひときわ際だつシャッフル・ナンバー「ROCK ME」。この曲はGREAT WHITEにしか作れない不朽の名作だと思います。
感動的なバラード「SAVE YOUR LOVE」で終わるエンディングも美しすぎます。
この頃バンドの勢いが最高潮だったことがわかると思います。
このあとジャック・ラッセルの趣味に傾倒していき良質な作品を発表していくも、廻りのバンドがグランジの波にさらわれるように失速。
その後、マーク・ケンドールが脱退、ライブでの火事騒動など不運な状況が続くも、いまだ存続しているようです。

『ONCE BITTEN...』
01. LADY RED LIGHT
02. GONNA GETCHA
03. ROCK ME
04. ALL OVER NOW
05. MISTREATER
06. NEVER CHANGE HEART
07. FAST ROAD
08. ON THE EDGE
09. SAVE YOUR LOVE

鳳翼麟瞳続き… 

2005年11月28日(月) 21時50分
06. 叢原火
軽快な斗羅さんのドラムとギターで始まるドライビング・スピードチューン。
ヴァースは瞬火さん、ブリッジとサビは黒猫さん。もう展開がツボ!最高の格好良さです!
ギターソロも曲に合った素晴らしいものです。

07. 飛頭蛮
ミドルテンポのコミカルな雰囲気のある曲。
このアルバムの中では地味な印象ながら、ライブでの唄組2人の演技が楽しい曲です。
黒猫さんの笑い声も最高!

08. 面影
招鬼さん作曲のメロが美しい曲。招鬼さんはいつもどこか物悲しげな雰囲気のある曲を毎回作曲するので、女性に大変人気がありますね。
私もヴァースからブリッジへの展開の絶妙加減が大好きですね

09. 星の宿り
作詞作曲が黒猫さんの曲。と〜っても美しいバラードです。
陰陽座のバラードの中でも出色の出来だと思います。あまりの美しさに、このアルバムのレビューでは、この曲で終わった方が良かったという書き込みが多数…(苦笑)。まぁ気持ちはわからないでもないが、陰陽座らしさは最後のお祭りソングがあってこそですから…。
この曲も生で聴きたい

10. 舞いあがる
今回は合いの手はなく、みんなで唄うパートを曲中に準備してしまっている周到さ(笑)!
す〜わ〜まいあがれ〜はいまや2歳半の娘までが扇子を振って唄うようになってしまいました。
アイドルちっくな黒猫さんの歌唱も曲のキャッチーさもほんとにほんとに(黒猫さん風)最高で〜す


以上の10曲です。このアルバムからは先行シングルの「妖花忍法帖」の他に「鳳翼天翔」がカットされましたがカップリング曲「わいら」、「目々連」、「梧桐の丘」も全て大変良い曲で、これまた聴かずしては通れません(笑)。
ようは、何を買ってもはずれなしと

鳳翼麟瞳 

2005年11月28日(月) 21時49分

陰陽座、1年1枚ペースを守る4THアルバム。
瞬火さんのもっとも愛するJUDAS PRIESTの「HELLION〜ELECTRIC EYE」を意識したという「焔之鳥〜鳳翼天翔」で幕を開ける。
今回も充実の楽曲はもちろん、美麗なジャケットがさらに陰陽座の世界から抜けられなくなるインパクトを放っている(アナログでも欲しいな〜)。

では各曲のご紹介を…。

01. 焔之鳥
冒頭にも書いたように次曲「鳳翼天翔」に繋がる勇壮で大仰な序曲。
イントロとしての効果は抜群である。

02. 鳳翼天翔
焔之鳥」を受けてギターがリフを刻みスタート。
「ELECTLIC EYE」よりはスピードはないので意識したのはあくまでも構成と雰囲気なんですね。
2度目の札幌公演はこの組み合わせでスタートしたのですが、初めての札幌公演とはうって変わっての大盛り上がりでしたね。メンバーさんもびっくりしていました。道産子はこのライブで完全に陰陽座から抜けられなくなりましたね。

03. 麒麟
瞬火さんのヴォーカルから始まるスピードチューン。
ブリッジとサビは黒猫さん(金輪際!は瞬火さん)。
なかなかライブで演奏されない、いわゆるレア曲となっています。
陰陽座らしい格好良い王道メタルチューンです。
やりたいな〜こんりんざいって。

04. 妖花忍法帖
タイトル通り妖しげな曲。招鬼さんのカッティングで始まり唄は黒猫さんの肩の力の抜いた歌唱が楽しめます。
プロモ・ヴィデオでは、黒猫さんが蛇と競演!は虫類だろうが虫だろうが生き物を関係なく愛せる黒猫さんは「女むつごろう」と呼んでしまいたくなります、ライブでもプロモでも、そのセクシーさにノックアウトされます

05.
このアルバムで一番驚いた曲。もう出だしの瞬火さんのセクシーで艶のある唄声に驚嘆しましたね。
更に長尺でスローなテンポなんですが、とっても良い曲です。
黒猫さんの語りパートもあり、終盤のサビでの瞬火さんの絶唱は胸が締めつけられます。

続く…
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