カジノ人気のマカオ、入管の旅客数にも影響与える!

May 08 [Tue], 2012, 23:27
中国旅客数、マカオとの入管が初の首位 カジノ人気

2011年上半期(1〜6月)に中国の出入境管理所(入管)で最も人の行き来が多かったのは広東省珠海市の拱北入管だった。マカオへ陸路で行ける同入管を往来した旅客数は前年同期比13%増の延べ4577万人。香港と接する同省深セン市の羅湖入管の延べ4516万人を上回り、初めて首位に立った。「カジノ景気」をけん引する中国本土の観光客が、トップ交代をもたらした形だ。

拱北入管はマカオの北端と接する。同入管によると中国本土からの旅客の往来は上半期に3割増えた。もっとも、深セン―香港間には上半期の人の往来が延べ1千万人を超える入管がほかにも複数ある。全体の人の流れでは依然、珠海―マカオ間を上回っている。

【2011年8月13日 日本経済新聞】
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