しょーもない大学生かっちんのつれづれ日記。

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ナイトミュージアム / 2007年04月14日(土)
たまにはこういう映画も良い!!
何にも考えず、ただ笑ってドキドキしてスッキリという感じ。
少々ツッコミたいところもあったけれど、この映画にはそんなツッコミすること自体が意味が無い。

どうしようもない父親と息子の話も好きな女性に声をかけられない男の話とか、もうTHEアメリカ映画ですね。
ネタバレするのはよくないけど、結末もアメリカ映画だな〜って。

キャラクター設定も憎らしい(笑)
おじいちゃん警備員なんて憎めない。
神経質な館長とか…。

気分が落ち込んでいるときに見ると良いですね。
テレビで放映したらきっとまた見るでしょう。
 
Posted at 16:37 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(4)
「武士の一分」 / 2006年12月06日(水)
本日、レディースデイだったので「武士の一分」をようやく見てきました。
劇場は、おばさんばっかり(汗)
年配の夫婦もいて、明らかに年齢層が高い!!
私と同世代の人が居なかったような…。
やっぱり、平日の昼間だからなのか…木村拓哉主演映画だからなのか…。

そんなわけで、鑑賞してきたのですが、一言で言えば「物足りない」
物語も音楽も美術も、撮影のカットもものすごく良かったし、木村さんはもちろん、檀さん、笹野さん、桃井さんと役者さんたちも、役そのもので違和感なく、良かった。
だけど、物足りない。
なぜだろう??
あっという間に時間が過ぎていってしまって、もう少し物語を見たかった。
決闘シーンも原作で見る限りだと、もっと長かったような記憶がありますが、意外にもあっさりとしていましたね。
もっと、ビシバシとやって欲しかった気がしますが、この物語にはあの程度で良かったのかとも思います。
チャンバラ映画ではなく、人間を描いた映画であると思うし。

まあ、色々言いましたが、良かったんですよ。
盲目になり、自害しようとする夫を涙ながらに説得する妻というシーンに思わず、普段ウルっときてしまいましたし。
徳平とのシーンは、いつもクスクスと笑えました。
桃井さん演ずる叔母さんも、いかにもこういう噂好きでおしゃべりな叔母さんいるよなぁと思えるし。

ただ、この映画は若い人向きではなくて、結婚をして、人生を重ねてきた人向きだなぁとしみじみ思いました。
私には、まだ夫婦というものがというものがよくわからないし、バカらしい仕事をしなければいけない人の気持ちもわからないし。
私がもう少し年を重ねたらもう一度見たいですね。
そのときには、たぶん感想が変わっているでしょうし。
 
Posted at 20:55 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
トンマッコルへようこそ / 2006年11月19日(日)
戦争をするのなんてバカらしい。
そんなテーマがあるような映画だった。

朝鮮戦争の時、人民軍の兵士3人と国軍の兵士2人、連合軍の兵士一人。
それぞれ敵対する間柄でありながら、純粋で平和的な村の人たちと触れ合う中で、同じ人間同士が争うことのバカらしさに気付き、対立することなくお互いに協力し畑仕事をし、笑顔で毎日を過ごす。
だけど、村の外は戦争の真っ只中。
村が爆撃の対象になったと知った5人は村を守るために闘う…。

こういう映画を作れるのは、同じ民族なのに国を分け50年以上対立している韓国だからなのでしょうね。
映画を見ながら、のんびりマイペースな村人の空気に触れてしまうと、銃撃や人が倒れていく戦いの場面に思わず目を覆いたくなった。
だけど、その覆いたくなるような現実が今も世界にあるんだと思うと胸が痛い。

劇中に対立する兵士たちに向かって「何をそんなに怒っているんだ、穏やかにいこう」と声をかける村人がいるが、それは監督が世界で対立する国々に向かってのメッセージなのかと感じた。

イノシシを退治する場面や村人とのふれあいはクスっと笑えてるが、戦いの場面は思わず涙。
久しぶりに良い映画を見たなと思った。
 
Posted at 21:04 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
「しるし」 Mr.children / 2006年11月15日(水)


ようやく、アマゾンさんから新曲「しるし」がやってきました。

「しるし」は、音楽番組などで何回も聴いているので、まずはカップリングの「ひびき」から聴くことに。

「ひびき」は、カントリー調のクリスマスソングみたい。
曲調は、鈴が鳴っていたりとすごく楽しい雰囲気だけれど、歌詞カードを見てみると「外では銃声がなっている」など、楽しい中にも悲しい現実がある社会を表しているようですね。

そして、もう一つのカップリング「くるみ」
以前に「花」がカップリングで曲調を変えたように、今回の「くるみ」もピアノの静かな伴奏から始まり、後半にかけて盛り上がっていく壮大な曲に仕上がってますね。

今回の「しるし」のジャケットは、久しぶりに桜井さんの姿がありますが、その姿が「14才の母」のタイトルバックのように膝を抱えて眠っている。
ネットの画像で見たときは、上半身の部分しか見えなかったけど、ジャケットは観音開きになっていて、全部を開くとほぼ全身が見えるようになっていて良い出来です。
紙ジャケットは、個人的には汚れたりするのであんまり好きではないのですが、今回の「しるし」は紙ジャケが合ってます。
 
Posted at 17:23 / 音楽のこと / この記事のURL コメント(0)
DEATH NOTE THE LAST NAME / 2006年11月08日(水)
DEATH NOTE DEAD OR ALIVE ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~

今日、デスノートの完結編となる映画を見てきました。

物語としては、前作の後半に登場してきたミサの動きがメインになりますね。

私は原作だとこの辺りから読むのが辛くなってきたんですよ。
ミサのキャラがあまり好きじゃないのと、デスノートが複数存在するようになって、ライトが考える罠や仕掛けもより複雑になっていくからね。

だから、映画も話がわかりにくくなるんじゃないかって思ってました。

だけど、そんなことはありませんでしたね。

映画では、ニアたちは登場せずに完結しているので、話がライト対Lという構図が分かりやすくなっているし、その2人の駆け引きもドキドキするぐらい緊張感がある。
ラストもどんでん返しがあって、最後まで目が離せない!
原作を知らなくても楽しめるし、原作を知っていても、微妙に原作と違う終わり方なので良いのかも。

だけど、マンガだと良いんだけど、ミサやライトの監禁はちょっとやりすぎだよな〜
まあ、仕方ないのかもしれないけど。

そして!Lは良かった!!
前作でも松山ケンイチ君の仕草がLが実際に居たらこんな感じなんだろうなと思わせてくれる演技をしていましたけど、今回はそれにより磨きがかかっていた。
椅子から転げ落ちるシーンとか、携帯電話は話すところ。
何より、大学のシーンでお面をしながら歩き、ミサと出会うシーンは会場に笑いが起きてましたよ(笑)
指を立てて「ヨッシャー」というような仕草をするときなんか、羊羹?を丸かじりしていたから、会場から「かわいい」との声も。

だけど、やっぱりライトが…。
バトロアを思い出しちゃうんだよね…。
 
Posted at 22:50 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
のだめカンタービレ 16巻 / 2006年10月18日(水)
のだめカンタービレ 16巻 限定版
のだめカンタービレ 16巻 限定版 二ノ宮 知子


いらないと思いつつも、限定版のマングースシャーペンが気になって限定版を買ってしまいました。
後悔…。
でも、いいや。これからマングースシャーペンを使おう!

それで、本編ですが…。
やっぱり、のだめは日本にいたほうが面白いなと思った。
ドラマも見たけど、初めのストーリーのほうが面白いね。
のだめの変人ぶりに千秋の性格が絡んで、面白さが増していたし。
最近は、のだめも少し大人になったというか…。
千秋が指揮者として仕事を始めてから、のだめは学校と2人がバラバラに行動していて、二人一緒の場面が少ないせいなのかも。

そして、今回の表紙を見て、「ラブコン」みたいに実写にあわせて絵を描いているように感じちゃった。
もう、上野樹里だよね…。
 
Posted at 22:36 / マンガの感想 / この記事のURL コメント(0)
夜のピクニック / 2006年10月15日(日)
夜のピクニック

夜のピクニック 恩田 陸

久しぶりに清々しい気分になれた映画です。
ああ、やっぱり青春っていいなって(笑)

原作も今読んでいる最中なんですが、主人公・貴子と融の関係は特異なものかもしれないけど、2人も含めて登場人物の誰もがクラスに居そうな人たちで、自分の高校時代と重ねられる部分も多いから、すぐに感情移入できますね。

私の高校には歩行祭はなかったけど、マラソン大会があって、本当にイヤでイヤでたまらなかったけど、今思えば良い思い出なんだろうなぁと。
劇中も戸田忍が「こうやったこのアングルでこの風景を見ることはもうないだろう」と言うのですが、それが本当に実感できる言葉で。
また、杏奈が「みんな夜歩く、たったそれだけのことなのに、どうして、こんなに特別なんだろうね。」という言葉も同じで、普段は当たり前にしていることが、学校の卒業などの節目節目で当たり前ではなくなるというのを考えますね。
あの時はイヤだったことも、あの時にしかできないことなら特別になるし。

後半、融が「もっと青春しておけばよかった」と言うけれど、私もそれ思うな(笑)

なんだか、歩行祭というイベントがある学校が羨ましくなったよ。
でも、当事者だったら絶対にイヤなんだろうけどね。

映画としては、主人公の周りの人物までも丁寧に描いてよかったな。
それは原作でも同じなんだけど、その人物の説明が足りないわけでも、くどいわけでもなく、この人ってこういう人だというのを1つのエピソードで描いているのが良い。
それも、自分たちが高校時代を過ごして、こういう人居たなって思える人ばかり登場しているからかも

原作ではイメージできなかった登場人物たちも、映画になると、こういう人だったのかって思えたし。
それは、キャストがハマっていたからかな。
 
Posted at 13:11 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
ハチミツとクローバー 10巻 / 2006年09月12日(火)
ハチミツとクローバー 10 (10)
ハチクロもこれで終わりということでしょうか?
区切りとしては良いのかな?
あのままダラダラと三角、四角関係を描かれていても飽きてしまうだろうから。

それにしても、花本先生と森田さんには驚かされた。
私はまったく逆のパターンを考えていたから。
最初は驚いて、特に花本先生の告白には劇中の人たちのように「えっー」と声を上げそうだったけど。
でも、一番良い形だったのかな?
はぐちゃんのことも、誰かに押し付けるわけでもないわけで。

またお会いしましょうという言葉があったから、またどこかでハチクロメンバーに会える事を楽しみしたいですね。

そして、番外編はゲラゲラと笑ってしまった。
こういう日常を切り取った物語が一番面白かったり…。
山崎さんは報われないけど、良いキャラだ(笑)
 
Posted at 15:53 / マンガの感想 / この記事のURL コメント(0)
UDON / 2006年09月01日(金)
面白そうだと思っていたけど、あまり期待していなかった。
だけど、面白かったし、じんわりと温かいものを感じられた。

映画のテンポも良かったな〜。
冒頭のニューヨークから、一気に香川。
そのアニメーションもカッコよくて、香川の場所がわからない人にとっても良い説明になったんじゃないかな?

そして、うどんブームが起こり、そしてブームが去っていく過程も。
その後は、うどんを軸とした家族愛の物語。

エピソードからエピソードへの繋ぎがうまい。

そして、脇に出てくる豪華な俳優さんたち。
アリtoキリギリスの石井さんに寺島進さんという本広監督&亀山Pの「踊る〜」シリーズに出た俳優さんたちや、ほっしゃん。
「あるよ」のマスターの田中要次さんにナンちゃんも。

何気に「カエル急便」も出演してましたね。
こういう細かな演出が面白かったな〜

で、やっぱりこの映画を見るとうどんが食べたくなる。
生醤油だけの味付けというシンプルだけど、本当においしそうで。
 
Posted at 22:18 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
リンダ リンダ リンダ / 2006年08月28日(月)
リンダリンダリンダ

この映画を見ていて、高校時代って良いなって思ってしまった。

私の高校は、学校らしい校舎をしていないし、文化祭も盛り上がりに欠ける?という感じだったから、文化祭の準備の風景なんか見ていて良いなっと。

深夜にこそこそと学校に忍び込んでバンドの練習をして、友達の家に泊まって恋話をしているところなんて青春だな〜っと。
いや、自分も今大学生だから青春中っていえば青春だけど、大学生って高校生と違うんだよね〜 やっぱり。

後になったけど物語は、女の子5人組のバンドがギターの子の怪我によって中心となる2人がケンカして、残った3人が成り行きで韓国人留学生を誘って本番3日前にバンドを結成したという話。
いつも辺りをギョロギョロと見回したような素振りを見せるソンちゃんが、女の子特有のギスギスした部分を緩和していて面白いですね。
制服の着方も4人それぞれの個性が出ているし。

何と言っても、ブルーハーツ!
私はブルーハーツの歌は、映画のタイトルの「リンダ リンダ」とか有名な曲ぐらいしかしないけど、やっぱりライブになるとこの曲は盛り上がりますね。

何気に甲本ヒロトの実弟が先生役で出ているし(笑)
この先生も何だか頼りなくて、こういう先生いるよな〜って思える。
ちょっと、高校時代に戻ったかのような気分になれる映画でした。

余談だけど、バンド名の파란마음。
黒板に書かれた文字が一瞬映ったとき、「えっ、売る心?」って思った私…。
「青い心=Blue Heats」でしたね・・・。
勉強が足りないと実感しました
 
Posted at 15:34 / 映画の感想 / この記事のURL コメント(0)
P R
プロフィール
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神奈川県K市在住
県内の某大学文学部在籍中
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グループ→SMAP
音楽→Mr.children、LOVE PSYCHEDELICO
小説→石田衣良作品
映画→岩井俊二監督作品
漫画→ハチミツとクローバー、のだめカンタービレ、NANA
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