招待状デザイン決定 

April 29 [Sat], 2006, 11:53
お休みで時間があるうちに、出来る事をやっておこうと、ひとまず招待状のデザインに
取り組みました。

実家から離れて住む私は、ここでデザイン確定しておき、内容確定次第、オトンに電話一本
印刷係りをやってもらう予定です。

まずは、面倒くさがりやの私は、封筒、表紙、はがきなどがセットになったものでエエものがないかと
物色

“文字はゴールドをベースにした、シンプルなモノにしたい”と、いうイメージはあったので、それに合う
シンプルな紙か、和紙っぽい紙を探していました。

で、お値段もお手ごろでなかなか良いと思い、購入したのが↓


で、おまけにその側に置いてあった、作成ソフト『Wedding Paper Design』を購入。

正直使いやすいものではなかったけど、買って正解!
ちょいと楽でした

作成するのにフリーの素材を使わせていただいたのですが、その際活用したのが、
下記2サイトです。

サンプル版
・マリッジスタイル
・プリマージュ

のんびり時間をかけて作りました。
好みの画像を探すのにとっても時間がかかりました
正直、途中でヘコタレそうになりました。

ホテルで作ってもらったら、一部500円×80枚=40000円
たった、それっぽっちかぁ
いやいや、たかが40000円されど40000円
挙式費用から考えるとちっぽけに見えるけど、大金やん!!
ガンバルノジャーと、自ら励ましつつ製作しました。


エンゲージリング 

April 23 [Sun], 2006, 17:38
9月23日に結婚式しますっ
入籍の日などは決まってないのですが、タマゴも無事摘出した事だし、
心おきなく準備に入れます

今日は、なんとっエンゲージリングをダーにいただきました
先月まで、いろいろとお店を回り、最終的にカルティエ、ティファニー、ショーメ、バンクリーフ&アーペルでどれにしようか迷ったのですが、ハリーウィンストンのトリストに決定しました

ハリーは結婚指輪がないので、迷ったのですが、一般庶民の私は、きっと今後ハリーで
お買い物する機会もないと思ったので、ダーには清水の舞台から5〜6回飛び降りる
勢いで、買ってもらいました。

 

かわいくいろんなリングと重ねづけしたくて、一粒石のHWリングにしようかとっても迷ったのですが、落ち着いたエレガントな綺麗さになぜか惹かれて、トリストにしました。
ちなみに、最初ハリーは敷居が高い感じがしたのですが、大丈夫です。
ちゃんと客に合わせた商品を出してくれます。
ちなみに一般ピーポーの私達には丁度手が届くHWリングとトリストシリーズのみを紹介してくれました。
他のシリーズは1ct以上なので、手が出ません

このハリーの婚約指輪を機にエレガントな女性になれるようがんばりたいと
思います。

ただ、このリングにして1点難点が・・・。
このリングに合わせる結婚指輪何にしよう
オススメがあれば教えてください。

京都出身なので、のリングにしたかったのですが、コイツにあう俄のリングはなく・・・。
難しいところです。

退院 !! 

April 16 [Sun], 2006, 17:22
いよいよ退院

あんなに腹腔鏡か開腹手術か悩んで、おまけにブルーになってた手術も
いつも間にか終わってはっぴー
こんな事ならもっと早くやっとけばよかったよ。
精神衛生上良くなかったなり

とは言え、今回でこんだけビビってた私は、とてもじゃないけどなんて当分産めません。
いつになったら産めるくらい大人になるかなぁ。

今日からご飯もかなり固形になって、美味しく食べれました。
ああ、シアワセ。

今日からシャワー浴びてもいいんだけど、まだ怖がりな私は、当分入れなさそうです。
傷の周りがえらい盛り上がって山になっていて気持ち悪いです

病院から家までは、おかんとで帰ったのですが、つくづく弱者(大げさ)には過ごしにくい
社会だなぁ。と、思いました。
ま、私は、一見元気な若者に見えるから席も代わってもらえないのも当たり前だけど、
辛いんだよー
階段は使わず、極力エスカレータやエレベータを使い、なんとか運良く空いてるに乗って
帰れました。

最後に病院の先生看護婦の方々、おかん、おとん、ダー。
みんなありがとうございました。


入院5日目(術後4日目) 

April 15 [Sat], 2006, 17:14
今日の朝もいつもと同じく、主治医のI先生の朝イチがっつぽーずの挨拶から
始まります。
不思議と元気が出ます。
朝から調子がよかったので、看護婦さんに散歩できる場所を聞いて、(といってもあんまり
ないんだけど・・・)1F下の階に下りて、点滴の時間までぷらぷらしていました。

なんやら今からでも退院したい気分。
でも、何もしなくても、ご飯が出てきて、ベッドでを見て過ごせば良い生活に
ぐーたらな私は、もっと浸りたくて、ゆっくりまったりと一日過ごしました。

お昼過ぎにダーがお見舞いに来てくれて、それと入れ替わる様に母親が来てくれて、
気づいたら、夜になっていました。

母親も、大分東京に馴染んできたようだけど、やっぱりまだ一人で観光する気にはなれない
ようです。

夜は一緒にテレビを見て過ごしました。

手術前はあんなにビビってたけど、あっという間だったなぁ。
あんなに心配していたけど、腫瘍をとって気分スッキリしました。

入院4日目(術後3日目) 

April 14 [Fri], 2006, 21:54
毎朝ずんずん回復していくので、朝起きるのが楽しいです

ただ、どんなに回復していっても食事はまだおかゆ。
おかずも昨日よりはマシだけど流動食。
あまり食べる気がしない・・・。
やら肉やらたんまり食べたいよー

まぁ、仕方がない。
まだ手術してからたったの3日ぽっきりしか経っていないものねー。

今日は、会社が終わった頃(7時すぎ頃)にいっぱい客人が来てくれました。
同期3人娘、大学時代からの友人7人。
みんなありがとー。
とっても良い気分転換になりました。
楽しかったー

おかげで、久々にぐっすり熟睡できそうです。

今日は、私の入院中の癒し系話相手M先生に「点滴減らしたい〜」と、
わがまま言ったら、本当に今日の夜&明日の点滴を1本ずつ減らしてくれたー。
言ってみるもんだね。
ありがとうM先生。

M先生は私のお部屋で、いっつものんびりモードでお話していってくれるののですが、
今日は、椅子に座りならが、「ほんと、この病院の病室落ち着くよね。窓の障子がちょっと
オオタニっぽくない?」と、言っていました。
確かに・・・。
窓に障子はちょっとレトロな感じで私もこのお部屋が好き。
落ち着きます。
入院中はただでさえブルーになるので、お部屋の環境って大事だなぁ。と、つくづく思いました。
こんなステキな個室のお部屋で、アロマオイルもたかせていただいて、病気になった事は
ブルーだけど、「あたしゃシアワセ者だよ。」と、ちびまるこちゃんばりに思いました。


入院3日目(術後2日目) 

April 13 [Thu], 2006, 22:58
朝起きたら昨日よりさらに元気になってました。
ただ、熱は相変わらず微熱が37℃くらい・・・。
昨日までの38℃よりはマシだけど。
切ると熱が出るらしいです。

朝食から、重湯をいただいたのですが、マズイ・・・。
あまり食べる気がせず、りんごジュースのみ美味しさをかみしめ
ながら飲みました。
あんなにご飯食べたかったのになぁ。
2日間食べてなかっただけなのに、りんごジュースだけでも胃がちょっと
気持ち悪くなりました。

その後、無事午前中に、尿管を取り、ちょっと楽になりました。
ただ、点滴で水分を入れているため、非常にトイレが近い!
部屋にトイレがあるとはいえ、結構面倒くさかったです。
ま、そうでもしないと、なかなか動かないから良いのかもしれませんが、
尿量を測らなければいけないので、かなり面倒でした

午後は、会社の同期の専業主婦あっちゃん&よぴが来てくれました。
あっちゃんの、はるかちゃんはぐっすり眠っていたけど、
めっちゃかわいかったー。
妊婦よぴのお腹も大分育ってきていてびっくり。
シアワセな気分になりました

夜は、会社のグループリーダー&同じチームのメンバー達がみんなで
来てくれました。
脂ギッシュな髪とお手入れレスなお肌でちょいと恥ずかしかったです。
そんなドキドキもつかの間。
笑わされすぎて、その後傷がイタイイタイ。
簡便してほしかったです。

でも、とっても楽しいひと時でした。
皆様ありがとうございました

点滴の量は本日も昨日と同じでした。
痛み止めは個人的には点滴よりも座薬の方が効く気がして好みです。

入院2日目(術後1日目) 

April 12 [Wed], 2006, 22:29
やっと迎えた朝
1つだけ嬉しい事が。
ガスが朝5時半ころ出ました。
腸が開通!!

看護婦さん、先生その1、先生その2と皆さんが次々と様子を診にきてくださる。
この病院のスタッフの方々優しくて大好きです。
本当は、今日から歩く練習が必要なんだけど、怖がりな私は、先生に
今日歩かないといけないのか質問。
傷が痛い中歩くのを怯えての、またしても弱虫な私の発言・・・。

先生に「明日までに歩けば大丈夫だよ。」と、言われたので、ちょっと安心した私。
でも、果たして明日になったら大丈夫なのか??

そんな心配なんて必要なく、午後になったらお尻の痛さに早く動きたくなる。
で、ビクビクしながら亀以上のノロさでベッドから這い上がり、歩く練習。
(もちろん、慎重な私は、この歩く練習の前に痛み止めをちゃっかり入れてもらってからやってます。)

意外に大丈夫!!
癒着を防ぐためにも部屋を何往復かしました。

夜、様子を診にきてくれた先生に報告すると、明日、尿管をとる事に
嬉しい反面、またビビリ屋の私は、「尿管とる時痛くないの??」と、心配に・・・。
先生&看護婦さんには「全然痛くない」と言われたのに、なぜかビビりまくる私。

ドキドキしながらも、昨日よりは回復してきて、ちょっと元気が出た私。

本日の点滴は、抗生剤2本、痛み止め2本、水分補給4本でした。
点滴の針を入れるの怖いから、がんばれ私の血管!
なんとか1週間もってくれー

あ、ちなみに痛み止めの座薬も入れました。









入院2日目(手術日) 

April 11 [Tue], 2006, 20:09
6時 看護婦さんに起こされ、ボーっとした中浣腸

ネットとかで苦しそうな感想が結構あって、ちょっと怯えていたけれども、
以外と普通に乗り越えられました。
ただ、9時からの手術を思うとドキドキ
手術着に着替えたりと、大人しく準備を進める。

8時頃 オトン、オカン、ダー(会社を休んでくれました。ありがとう)と続々お部屋に・・・。

9時前 いよいよストレッチャーに乗せられ、病室がある3Fからオペ室の2Fへ・・・。

オペ室に入ると、綺麗なお姉様方に囲まれ、点滴を何かに変更される。
麻酔医の先生に「これでだんだん良い感じの気持ちになってきますからね〜」と、言われたけど、
あまりの緊張のためか、全くエエ感じにラリっては来ず・・・。
ブルーな気持ちは高鳴るばかり

そんな中、私が一番恐れていた、腰からの痛み止め挿入・・・。
まず、準備麻酔をするから痛くないとの事。

「体を丸めてくださーい」

丸めるけど怖いよ〜
いや、本当に怖すぎるよ・・・。

入院(手術前日) 

April 10 [Mon], 2006, 21:48
2005年10月、右卵巣に5.5センチの皮様嚢腫発見

開腹手術か腹腔鏡手術か散々迷ったあげく、開腹で腫瘍摘出手術を
行うことにしました。

10時 東京都内の病院到着

お部屋に案内されるけど、お昼ご飯後の下剤薬までやる事もなく暇暇な時間を過ごしました。
ただ、明日の手術に備え、気分はめっちゃブルー

12時 朝食に食べたボンコロン食(おかゆとお味噌汁)を食べる

14時 下剤(ラキソベロンン)を飲む。変な甘みがあり、結構まずい。

17時 下剤(マグコロール)を飲む。看護婦さんはこっちの方がマズイと言っていたけど、
     私はこっちの方が全然OK。グレープフルーツ味で、しかも氷を入れてくれていたので、
     飲みやすい

トイレに行きたくなるけど、前日、前々日に飲むようにいわれた下剤(センノサイド)みたいにお腹が痛くならず、気持ちよく排便

夕食はもちろんナシ
その後、大人になってから初めての浣腸を体験する。
ただ、ネットで見ていたように苦しくなく、すっきり排便。

夜は、睡眠薬をいただき、ブルーな気分で眠りについた割りに、ぐっすり眠りました

2006年04月
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