学生バイトで1ヶ月20万稼いだ体験 

2013年08月21日(水) 18時56分
大学生の頃に、どうしてもヨーロッパ一周旅行に行きたくて、1ヶ月で20万稼いだ事があります。とはいえ夜のバイトをしたわけではなく、全て昼のバイトを掛け持ちして稼ぎました。ちょうど夏休みの時期だったので、2ヶ月の内1ヶ月をバイト漬けにして、残りの1ヶ月でヨーロッパ旅行に行きました。

バイト内容はコンビニと居酒屋です。コンビニは朝6時から夕方17時まで、居酒屋は19時から24時まで働きました。ほとんど友達とも遊ばずに、毎日毎日バイトしていたので、かなり痩せました。でもその甲斐あって、無事に20万貯まり、手持ちの10万と合わせてヨーロッパに行きました。ちなみに一緒に行った友人は、短期でキャバクラでバイトして稼いだそうです。私と同じ額を、私の1/3程の労働時間で稼いでいたので、少し羨ましく感じましたが、私はお酒が苦手だったので、キャバクラは無理でした。頑張って稼いだお金で行ったヨーロッパ旅行は楽しくて、今でもいい思い出です。やれば出来るんだなと感じた経験です。

絶対に10万円借りたい人はこちら

金融の基本的な仕組みを解説します。 

2013年05月07日(火) 19時07分
マクロ経済、ミクロ経済どちらの話でもよいですが基本的に経済というのは金融が中心となって動いています。金融というのはつまり、金利のことなのですがそのことはあまり知られていないのでここで解説したいと思います。

■政策金利(短期金利)とは何か?

政策金利とは国によって取り決めが違うので一概には何とも言えないのですが、基本的にはその国の最も短い期間の金利を指します。日本の場合は一晩限りの金利でオーバーナイト金利というのがこの国の政策金利です。1日の金利を中央銀行のオペによってコントロールし、中長期の金利にも影響を与えていきます。

■国債利回り(長期金利)とは何か?

長期金利とは多くは10年国債の利回りのことを指します。先ほどのオーバーナイト金利は1日の金利なわけですから、それを3650回重ねれば10年金利になります。つまり、短期金利と長期金利はある程度の連動性を持ってつながっているということになりますね。極端な話、例えば10年間絶対に政策金利が0.1%だとしたら、10年金利も0.1%になります。10年金利の方が金利が高いということは多くの場合、将来的な金利の上昇が期待されているということです。

■市中金利(我々が利用する金利)とは何か?

私たちが利用するいわゆる市中金利というのは国債利回りに信用リスクをプラスしたものが用いられるのが普通です。ですので、たとえば10年金利が1.0%だとして、ある会社の10年のリスク算定分が1.0%だとすると、この会社に資金を貸し出す際には2.0%の金利が適用されることになります。そこで、個人がお金を借りる際に用いられる金利はどれくらいかということを考えてもらいたいのですが、その金利はなんと18.0%近くにもなります。これがいかに高い金利であるかは多少なりとも金融に詳しい人であれば解ると思いますが、問題はそこではなく、この金利が経済システムの外側で動いているということです。つまり、金融の中心である金利の変動と全く無関係であるということです。

地政学的リスクとは?突発的なアクシデントが相場に大きな影響を与える 

2013年02月21日(木) 14時26分
地政学的リスクと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?流動性リスクや価格変動リスクといったメジャーなリスクとは別に、地政学的リスクという言葉にも最近は注目が集まっています。地政学的リスクとは具体的に説明すると、例えばテロや戦争の勃発など、地域ごとに抱えるリスクとなります。その他にも、地域ごとにかかるリスクはあります。


例えば地震がそうでしょう。記憶に新しいところで言えば、東北地震では急激に円高に進みましたし、 9.11テロではNYダウなどの世界的な株式指数は大暴落しました。最近こういった地政学的リスク(地域ごとの特性をはらむリスク)に注目が集まっている背景には、実はアジアの急激な成長が背景にあります。アジア市場の成長は著しいですが、急激な成長についていけない未熟な部分もやはり多く、特に法律面や文化面ではやはり先進国並に整備、発展しているとはとても言い難く、商売上の慣習の違いや、先進国での常識では考えられないような不履行が頻繁に起こります。


例えば、契約書を交わしてしまえばその取引が行われるというのが前提だと思いますが、実際に中国人は契約書すら守らない。という声が非常に多く聞かれます。そういった信用面ではやはり地域的な特性をしっかりと理解していないといけません。成長著しいアジア市場に投資しても・・・・こちらの常識で考えている限りは、結局どこかで痛い授業料を支払うことになるでしょう。

為替動向を読む基本〜ファンダメンタルで相場を読む!! 

2013年02月07日(木) 13時10分
ファンダメンタルズという言葉聞いたことがあるでしょうか?ファンダメンタルズとは経済の基礎的な条件という意味の経済用語でして、 FXトレードをする際に非常に多く参考にされるものです。ファンダメンタルズの判断に用いられる材料として、例えば雇用統計やGDPなどの経済指標が代表的ですが、その他にもたくさんの経済指標を元に国力を表すのが基本的な考え方です。大まかに言えばその国の経済の状態を分析して、為替の動向を予測性というものなんですけれども、 FXトレードの基礎的なところで非常に役に立ってきます。


為替レートは基本的には二国間の経済のバランスによって決まりますので、ある2つの国のファンダメンタルズ分析することで、将来の為替動向予測するのに役に立ちます。例えば、日本のファンダメンタルズが悪化していて(雇用環境の悪化やGDPの減少)、アメリカのファンダメンタルズが好調だとした場合は、ドル円相場は上昇に向かうのが基本になります。つまりドル円のロングポジションをていれば利益を出すことができます。これがファンダメンタル分析と為替トレードとの基本的な関係です。


最も有名で、為替相場に対してインパクトがあるのはアメリカの雇用統計と消費者物価指数だと思います。これはFOMCが雇用環境とインフレに重きを置いた政策運営をしているからです。要するに、雇用と消費者物価(インフレ率)のコントロールが彼らにとっての最重要課題であって、経済指標の結果は彼らの政策判断に直接的な影響を与えます。



まずここで覚えていただきたいのは、経済を分析すると為替の将来の方向性がわかるということです。もちろんそんなに簡単に利益を出す事は出来ませんが、鍛錬を積めばきっと利益を出せるようになるでしょう。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:onizame
読者になる
元アナリスト(某大手証券勤務)のONIZAMEがファンダメンタルズ分析を初心者向けに解りやすく解説していきます。

普段は為替中心に取引していますが、株式やその他コモディティ投資にも役立つ基礎的な理論・理屈を紹介していきます。条項交換できる仲間を募集中ですので連絡お待ちしております。