出勤前に小学校へ投票に行きました。
卒業してから実に10年以上振りに校舎内に入ったわけですが、
昔に比べ、学校が小さく感じました。
鬼ごっこで駆け回ったり、飼育小屋のウサギやニワトリと遊んでいた頃が懐かしいです。
まだ若いけどもう若くないんだなぁ。
さて、そんな今日は何を書くとしましょうか。
ウサギといえば、よくこんな状態が描かれます。
実際にやったらダメ、ゼッタイ。
ウサギの耳はこんな所業に耐えられる程頑丈ではないのです。
それから、ウサギは普通鳴きませんよね。
しかし聞いた話によると鳴くこともあるようです。
ではその鳴き声とはどんなものなのでしょうか。
実際に聞いたことはないですが、「ぶ・・・ぶ・・・」とか「ぷぅ」とかいうらしいです。
なんだか下品に感じるのはきっと気のせいだと思います。
あと面白いのはウサギって「一羽、二羽・・・」って数えますよね。
これは獣肉を食べられない僧侶が二本足で立つウサギを鳥とこじつけて食べたとする説や、
大きく長い耳が鳥の羽に見えるからとする説が有力とされているとのことです。
ただ、現在では鳥類とウサギをまとめて数える場合を除き、
通常の小動物を数える「匹」を用いることが一般的になりつつあるみたいです。
「ウサギは一匹じゃなくて一羽だろ!」なんて突っ込みはできなくなってきているんですね。
また、ウサギといえば白くて目が赤いというイメージがあるかもしれません。
しかし、本来目の赤いウサギはいないらしいです。
でも実際に存在していますよね。何故。
これは、アルビノという遺伝的にチロシナーゼと言う酸化酵素の働きが不完全でメラニンが全く、
若しくは殆ど合成されない症状によります。
色素が無いために毛は白く、眼球は透明の為に血管を流れる赤血球のせいで赤く見えます。
これを品種として固定させたのがジャパニーズホワイトです。日本白色種とも呼ばれます。
最後に萌え画像をひとつ。
ロップイヤーという品種。
やっべ、可愛すぎる(*´д`*)
Blue rabbit has waited for you so long with her body shaking by herself.
Warm her soon, or she will die because of loneliness.
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