公取もいよいよ一軍入り間近? 

March 11 [Fri], 2005, 10:07
的場離脱
と昨日聞いて再びショックのふて寝。貴重な右の外野という追い風が吹いているのに,悪い友達に気に入られると,ここまでツキもなくなるんやろか…
公正取引委員会が大活躍
の兆し? 一昨日はインテルに排除勧告したので,これでマイクとソフトと合わせてウィンテルにももの申したわけやし,昨日はドンキホーテと連投や。大規模小売店の納入業者いじめ,つまり協賛金・従業員派遣・値引きの強要への排除勧告は,79年から03年の25年でわずか2件だっったのが,この2年足らずでもう6件。いよいよ公取もメジャーになる時代到来か?
ケガには気をつけて
公取が自由競争時代のポイントになることは,右外野手の的場が鍵となるペナントレースと同じ。しかしウインテルを相手にしても欧米のように多額の罰金が課されることはなく,迫力不足は否めない。さらにドンキと納入業者からはラブラブの協調に口出しするなと言い返された模様やから,競争と協調に関する一段上での理論武装も必要。どうか今回こそは,的場選手の二の舞にならぬよう,しっかりと一軍に定着できる準備をしてほしいなぁ。でないと,今の姿は,もっとあぶなっかしいスペンサーやもん。

たまねぎも哀れむ焼酎の現状 

March 07 [Mon], 2005, 10:18
●泉州たまねぎビジネスレビューのオープン
ほんまは,「がんばれ的場」で始めるつもりやったんやけど,スポーツ新聞は鳥谷のホームラン一色になってしもたので,焼酎飲んでふて寝。けど睡魔の中で,昨日の日経のエコノ探偵団の記事が頭から離れず,初回はタマネギから焼酎に愛を込めることに…。
●輸入焼酎の急増
焼酎ブームに韓流という追い風で,消費量は10年前の1.6倍。これは酒飲みが減る中,焼酎ファンとしても嬉しい限りなんやけど,探偵団が注目した問題は輸入焼酎が10倍になっている点。もちろん安い焼酎もありがたいから,輸入は大歓迎やけど,国内では実質的に参入できない点が不公正・非効率,国税庁の本末転倒に情けないやら,ガンバッテ欲しいやら,もう的場状態。
●参入禁止による不公正・非効率
というのも新たに焼酎を作ろうとしても,新たな免許はここ30年も交付されてへんから,ブームになっても参入でけへん。これは民間活力を奪う。しやから国内では新規企業が参入できへんので,新たな工夫も制限されてしまい,わてらはイノベーションの恩恵を得られへん。これじゃぁ,既存企業や外国企業と比べて明らかに不公正,その結果,国内生産増や品質改善の機会を奪う非効率な愚策になってしまう!
●政府規制は公務員のあり方から根本的に見直す時期
国税庁の言い分は酒税徴収上のもの,確かに自分の仕事に懸命なんやと,同じサラリーマンとしては理解はできるけど,もうそんな時代じゃないやろ。変化に対応できないのは国税庁の方やねんから。せやのにますます民間活力を縛れば,これは空港や港湾整備と同じで,これでは何のための公務員なのか首をかしげたくなる。もう許認可と徴税は切り離すべき,それでも徴税できないなら廃止して,消費税のようにすればええやん。
●インセンティブの活用
野球でさえ二軍選手のインセンティブを引き出すことに工夫する時代,公務員もせっかく有能な人材を集めてもそれを国民のために使ってもらうシステムを作る時代だと痛感。そうすりゃ,国内でももっとバラエティに富んだ焼酎が出るはず。そう,わても泉州たまねぎ焼酎株式会社で参入できるんだす。もう,つまらん規制にはうんざりやわ。
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:onionfighters
読者になる
Yapme!一覧
読者になる