もういい加減に腐るのをやめてみようと思います。 手遅れかもしれませんが。

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疲れた果てが見えた疲れた / 2005年02月01日(火)
昨晩の出来事はぼくを激しく苛立たせた。

けれど一日たてば彼を擁護する側に回らなければならず、
いつまでも子供じみた言動ばかり取るわけにもいかず、
じゃああの苛立ちはどこに消えたのだろう。

恋人に電話した。
こういうときに恋人の声を聞けば心が安らぐ、という巷のうわさはうそだったよ。
もっともっと、より深い部分で、問題が明確になっただけだった。

いつだって自分が甘いんだろうね。自分に。
でもぼくは彼をネアカとは認めない。
あれはただおめでたいだけだ。ネアカなのではない。

ポジティヴだとかネアカだとか、そういった言葉でより良い方向へ片付けられてて、
性格的にオカマに珍しいともてはやされていて、
でもって自分のやりたいことが明確だからわかりやすい。

そんな風に思われてないか。
あの子はそんな子じゃないよ。

もっと弱い子だ。寂しい子だ。

でも誰もそうは思わないんだろう。

Sさんが誤解され続けたように、
彼も誤解され続けるんだろうね。

その誤解をうまく利用してるように見えるけど
つぶれちゃわないか心配してる。
 
   
Posted at 15:06/ この記事のURL
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こつこつ音がする / 2005年02月01日(火)
一人で家にいると
こつこつこつこつ音がする

マンションの住人たちが
それぞれの部屋に帰っていく音。

もしくはそれぞれがどこかに出かける音。

顔も知らない
名前も知らない
そんな人たちがこの四角い空間にぼくと同じように住んでいて
ぼくと同じように悩んだり
笑ったり
時に仲間と騒いだり

そんな風に暮らしているのだ

昼は昼で責任を背負って
夜になると人恋しくて
日中に溜め込んだものを吐き出す


けれども部屋にたどり着くまでは

こつこつこつこつ音をさせるだけ


顔も知らない
名前も知らない
もしかしたら実在しないかもしれない

ぼくと同じ四角い空間に住むものたち


 
   
Posted at 14:52/ この記事のURL
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孤独 / 2005年01月27日(木)
孤独を知らない人間なんていない。
生れ落ちてすぐに赤子は母を求めて泣き叫ぶ。

孤独を知らない人間なんていない。
夜中に不意にかかってくる電話。

孤独を知らない人間なんていない。
誰もがみんな、孤独に追いかけられてる。

孤独ってなんだろう。

ひとりでいることだろうか。
恋人がいないことだろうか。
大事なものを失ってしまった人のことだろうか。
大事なものに気づけない人のことだろうか。

すべては結果であり、条件であって、孤独そのものではない。

 
   
Posted at 16:47 / 雑文 / この記事のURL
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ずっとずっと探してる / 2005年01月27日(木)
ねぇ君 調子はどうだい?
夜はよく眠れるかい?

時々君のことを思い出す
ひとりっきり どこか遠いところで

ずっとずっと穴を掘り続けている
何のための穴か わからずに

君のあたたかさは 僕を不安にさせた
君の力強さに 僕はあこがれていた
だから逃げ出した こわかった
好きだった 夢の日々よ

ねぇ君 うまくやってるかい?
心はまともに動いているかい?

この世界は本当は夢の中で
本当の自分は君についていって
君と二人で海をみおろしている
そんな思いが頭から離れない

君の激しさは 僕を臆病にした
君の哀しい顔は 僕を切なくさせた

君が好きだった
君がいる世界も
愛しかった 夢の日々よ

君のあたたかさは 僕を不安にさせた
君の力強さに 僕はあこがれていた

だから逃げ出した こわかった

好きだった 夢の日々よ
愛しかった 夢の日々よ


無意味だとわかっているのに探してしまう。
部屋の片隅、町の中、夜のキーンと張った空気の一部、駅で電車を待つ人々の群れ、カフェの雑音にまみれて音楽が流れ出す。
僕はもう知ってるんだ。全部わかってるんだ。
けれど探してしまう。
探すことに意味があるのか。今はもう探すことが意味になってる。
生活の一部として。自分を形成するものの一部として。人生とかそんな大仰なものの一部として。探してるんだ。

探すという行為はそれ自体待つという動作に関わっている。

探しているのか待っているのか、それはどちらも同じこと。


ときどき探していたものが見つかる。

けれどすぐにどこかに行ってしまう。
2度と手放さないように、慎重に慎重にしてたはずなのにおかしいなあ。


今は手の中に、なんだかわからないものがつまってる。
これが探してたものなんだろうか。
探していたものはこんな形で、こんな声で、こんな・・・

ときどき自分がわからなくなる。
わからないときは流れに任せようと思っているんだけど、
流れる先はいつも同じところで。


それでもまた僕は探し始める。
 
   
Posted at 16:36 / 日記 / この記事のURL
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どうなのだろう。 / 2005年01月17日(月)
ここならきっと知り合いには見られないでしょう。見たとてまあ問題はない。

今年に入って、少しおかしいかな、と思うことが増えた。
自分で欝っ子だとか言ってるけれど、S氏のグダグダな一件以来、そんな風になることはなかった。T氏と付き合うきっかけになったあの泥沼でさえ、憂鬱ではあったけれど、それ以上でも以下でもなかった。別れて落ち込んだが2週間ほどで立ち直った。
そのほかにもなんだか知らない間に人間関係にひずみが出来ていたりしたけどなんてことはなかった。

にもかかわらず、これだ。
最近また幻覚と幻聴が。
そう書くと本気で病人のように思えるが、そんな重いものではないと思う。
壁が無造作に揺れたり動いたり見えるくらい。
でも音の方は少しうざい。
はじめは布が擦れる音のような、ざわざわかさかさした音が聞こえて、そのうちにあらゆる音が大きく聞こえる。耳の奥にジーンといつまでも残っていて、それが取れない。
時計の秒針かちかちかちかち、ニュースキャスターの無味乾燥した声、雑多な音楽、風の音、布がこすれる音、人の足音などなど。
息苦しさがいつまでもいつまでも胸の辺りにある。

キャー!これは本格的に楽しくなってきた。
自分が病んでいることを盾にして何かから逃れようとする人間が大嫌いだ。
なんでも許されると思ったら大違いだ。

俺は楽しくて仕方がない。この浮き沈みも、自分に起こる現象も。


受け入れます。
 
   
Posted at 16:22 / 日記 / この記事のURL
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私の転機 / 2004年11月24日(水)
人間、どんなときに何が起こってどう変わるかはわからない。
どんなことがあっても冷静に、臨機応変に対処できる人間になりたい。
つうか目標とする男は一人しかいないんだけどね。あの人みたいになりたい。
今は無理だろうけど。いつか必ず。
 
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Posted at 16:06 / 雑文 / この記事のURL
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2046 / 2004年11月24日(水)
2046

 
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Posted at 15:28 / 映画 / この記事のURL
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21グラム / 2004年11月16日(火)
21グラム

 
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Posted at 11:07 / 映画 / この記事のURL
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アルバイト / 2004年11月15日(月)
バイトです。もうなんつうか起きて学校も行かずバイトに行って働いて寝る。の繰り返しになっている。とか書くとまた怒られそうだなあ。

バイト。
今日は月曜日なのに満席です。世の中にはボクのように自分の時間を売って金を稼がないと生きていけないような貧乏人がぎょうさんいるというのに、なぜにこの店には週の初めから飲んで騒いでそのあとにホテル行ってヤりまくって「はあ幸せだねボクたちは」なんてささやきあってるカップルが多いンデスカ?(ひがみ)



とりあえず、閉店迎えて一段落したときに店長に呼び出され。
もうボクはまた何かやらかしたのかと思って嫌な汗がジュージュー出てましたよ。
本日の客のジジイにむかついて折れかけたワイングラスを渡したところ、いざ飲まん!ってな具合のときにポキリとグラスの足が折れてジジイの背広にワインがどばーってな!アハハハー・・・・(何かやらかし済)

したらあんた、店長が「お前、就活はどうするんだ?」とか聞いてきまして。
ボクは何も考えてませんから「はぁ・・・どうするんでしょうね」的なことを述べたんですが、しばらく沈黙。お説教はごめんだよ!


すると店長が


「ウチで社員にならないか?」



前々から言われてましたけどー、きちんと言われたのは初めてですた。
手取りで24万くらいもらえますけどー。30までに自分の店とか持てちゃいますけどー。
たしかにそれは僕のやりたいことのひとつではあるけれどもー。
職場環境も人間関係も悪くないし、「俺自分の店持ってんだぜ」なんて言ったらモテるかもしれんイケてるやもしれん。ていうか客に超なめられててセクハラされたり喧嘩売られたり喧嘩上等で地味な嫌がらせをしたり(オカマですもの)、バイト自体も「俺は絶対クビにならねーよ、だってオレを今クビにしたらこの店なりたたねーもん」的な意気込みしか持ち合わせていないこのボクに声をかけてくれた店長には本当にありがたいんですけどー。


でもやだ。




そしてその話のすぐ後にしばらく休みくださいって言っちゃったヨ!だって飽きちゃったんだモン!!ワーヒ!!
 
   
Posted at 11:37 / 日記 / この記事のURL
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孤独たっぷり / 2004年11月12日(金)
たまらなくさびしい。寂しい。寂しすぎる。
クリスマスが近いとか、寒くて人肌恋しいとか、そんな理由じゃなく。孤独だ。
 
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Posted at 11:34 / 日記 / この記事のURL
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P R
プロフィール

名前 : 信也
性別 : 男(ゲイ)
誕生 : 昭和57年9月10日
職業 : 愚学生
収入 : 皆無
映画 : マニア
音楽 : 中村一義/BRAHMAN/カヒミ・カリイ/マリリン・マンソン/ニルヴァーナ/Mr.Children
煙草 : マルボロ
香水 : ROCHAS MEN
尊敬 : 祖父母/奥田民生
好男 : 魔裟斗/浅野忠信/年に関係なく腐ってない人
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