28・29日で同じ県内の実家に帰ってたので、まとめて更新です。
前日のブログでちょっと触れた合唱の練習に参加し、
そこから自宅に帰るのが大変という理由で、実家を宿として利用。
(一応、29日、ダンナさん東京出張の用事も踏まえての実家ですが。)
その犠牲(?)となった、夫と娘も実家に滞在させる、
何と強引な妻であり母なのだろう。
こうして書いていると、私の趣味は家族の協力、
いや犠牲の基に成り立っている、とつくづく思う。
私の勝手を許してくれる家族に感謝デス。
10月28日(日)
15時ちょっと前、私は合唱の練習のために都内某所にいた。
音取りが不完全だったため、練習場所に着いても何だか落ち着かず。
でも続々と集まるメンバーを見て、知っている顔も何人かいたので少し安心する。
普通、混声合唱というものは男女比がほぼ半々か、女声多めが理想。
でも、もともとのOGの数が少ないせいもあるが、
今日の集まりを見る限りは男:女=4:1くらいだろうか。
つまり非常に比率が悪く、女声は声を出さないとかき消される、
出し過ぎると一人の声が目立ってしまうだろうな、と容易に予想がつく、
そんな雰囲気だった。
挨拶はそこそこに早速、練習開始。
2時間前から練習でホール入りしていた男声部の皆さんと、
指揮者の先生との初めての顔合わせ。発声練習も無く、早速曲の合わせに入る。
普段は一人で歌い、他のパートの音が無い状態での練習には慣れていても、
(女声は中央に通されたので、)両側から男声に挟まれて歌うのは、至難の業、
しかもアンコールなのに、20ページを超える長い曲。結局、2時間あっても
最後まで合わせが終わらず。これが演奏会1ヵ月半前の状態だろうか・・・。
アンコールが長いなぁ、と思わせる演奏にだけはしたくない。
でも、これではこける可能性大。(何としてもそれは避けたい!)
今回の演奏会のために曲を作って下さった指揮者の先生もおそらく、
かなりヤバイと思ったに違いない。
できる限り練習には出たいけど、私が参加できる練習はあと2回で本番を迎える。
子どものように、スクスクと成長できるといいのになぁ。
次回、練習の事を書く時は自信を持ってアンコールの拍手をお願いできる
くらいになっていたいな。
10月29日(月)
朝からいいお天気。昨日は遊んであげられなかった娘が、夫と「明日はママが公園に連れて行ってくれるから。」と本人不在の中、約束をしたそうなので、約束どおり公園に連れて行くものの、市立の公園だったからか、今日はお休み。
そこで自転車に乗れると思っていた娘のテンションは急降下↓。
帰りは歩くのも辛くなったようで、途中からおんぶして帰ってくる。(重っ。)
実家で昼食(スパゲッティ)を作り、食べたらもう帰る時間。
ちょっと買い物の用事を済ませて、帰路につく。
夕飯までの時間があまり無かったので、今日は、いや今日も簡単に作れるおかずばかり。
(所要時間は高速炊きのご飯が炊けるまでの30分弱。)
肉野菜炒め、千切り野菜サラダ、そして、その中での一品を強いてあげるなら、これかな。
'''エビとにらのザーサイ炒め'''
エビとにらだけでは量が少なかったので、白菜でかさ増し。
片栗粉でとろみをつけていて、ちょっとしつこそうなイメージでも味付けはザーサイと鶏がらスープとニンニク醤油少々だけなので、比較的あっさりした味。
今日は晩酌(ビール)の肴で食べたけど、ご飯にかけても美味しいそう。
今日の野菜&青魚(2日分)
赤:トマト
黄:コーン、人参、かぼちゃ
緑:ピーマン、大葉、ブロッコリー、万能ねぎ、春菊
紫:ナス
淡色:舞茸、白菜、キャベツ、ニンニク、玉ねぎ
青(魚):さば(しめさば、みりん干)