ウィスキー続き 

2008年09月24日(水) 22時04分
マッカランの講習が終わった後もあちこち
飲んで回りました。

グレンモーレンジとその新作


数種類ありましたがオリジナル(スタンダード)が
一番うまかったかも。新作は飲めませんでした。

続いてアドヘック


一部じゃ麻薬並みとも言われる癖のあるウィスキー
なんですが、私はコレが好きです。
普通年数がたてば味が、まろやかに変わるのですが
アドヘックは年数がいってても、やっぱりアドヘックの
ようです。

他にシーバスリーガルのキーモルトを試したり


古き良きジャパニーズウィスキーを飲んだり


比較的最近輸入され始めた銘柄をちびちびと


ラムフェスタの主催をしていたJISも出展してますた。

輸入メーカーなので様々な銘柄が…
ムーンインポートシリーズとか実物始めて見ました。

以上のように非常に楽しいイベントでした。
が…

リフレッシュ用の飲み物がジントニック(ヘンドリクスジン)
というのは…
トドメですか!?

マッカランの講習 

2008年09月20日(土) 22時51分
山崎をかぱかぱ飲んでいたら、予約していた
マッカラン蒸留所のイアン・モリソン氏の講習の時間に
真面目モードにギアチェンジ ↓の男性がモリソン氏

樽ごとのウィスキーを鼻で嗅ぎ分け、ブレンドする職人さんです。
ラムフェスタの時の職人さんもそうでしたけど
独特の迫力と言うべきものがある人でした。

マッカラン蒸留所の歴史、ウィスキー作りについて
順を追っての説明。樽の選定や、水の重要さ等々
ウィスキーを樽詰めしたあとに、樽の木材を通して
かなりの量が蒸発するそうです。
その減った分の事を『天使の分け前』
と言うそうです。こういうセンスは好きだなぁ

日本酒にも有りますが、酒造りというのは
つくづく「状況による必然と、ほんの少し偶然、それに職人の執念」
これが組み合わさって出来るんですね。


で、テイスティング講習へ

一番左側が、樽詰めする直前のもの。
何とアルコール度数69%…
匂いだけでもかなり強いのがわかります。
飲んでみると口の中に広がる香りの中に
微かに果実っぽいものが?これが大麦なのかな?
左側を皮切りに、右側に順繰りとテイティング。
生で飲んだ後に、加水してもう一周。
だいぶ味や香りが変わります。香りは加水したほうが
よくわかるかな。
ただ2周目くらいから鼻が馬鹿になってきたことが
自分でわかる状態。人間は香りを嗅ぎ続けると
ある程度で所謂「香素」で嗅ぎわけが利かなくなると
どこぞの本で読みましたが、コレはまさにその状態。
(すこし時間をおくと元に戻りましたが)

グラス一つごとに、樽や香りについての説明が
ドライフルーツやりんごの香り、シェリー樽と
バーボン樽での違い、熟成年数の違いによる
味香りの変化等々
事細かで凄くわかり易い講習でした。
来年も行こう!

モダン・ウィスキー・マーケット2008 

2008年09月18日(木) 23時51分
会社の有給消化のついでに行ってまいりました。
基本的に業者向けなのか一般人少ないです。

参加メーカーは下記の通り
アードベック/アラン/アンノック
グレンキンチー/グレンモレッジ
ジュラ/スキャパ/ストラスアイラ
スプリングバンク/タリスカー/ハイランドパーク
バルブレア/ブナハーブン/ブルイックラディ
ベンリアック/ベンローマック/ボウモア/マッカラン
ラガヴーリン/ラフロイグ/
軽井沢/白州/宮城峡/山崎/余市 他

多少ウィスキーがわかる人ならばコレがどれだけ
凄いかはわかってもらえると思う。
しかも各メーカーが未発売品や、樽ごとの原酒等を
もってきてたりするから、もう…
端から順繰りに全部(誇張アリ)飲みましたよ

ウィスキーイベントなので当然ウィスキ−しかありません。
割る物やつまみも当然ありません。酒の弱い人は無理ですねココ。

んで入り口近くのサントリーブースから



ボウモアとグレンフィディックとラフロイグ
マッカランと山崎と白州がありました。
試飲は出来なかったけど『ブラックボウモア』を
売っていたのに驚き(詳しくはググれ)
定価50万円とか…(売れてたけどね)
飲める範囲のボウモアとラフロイグと
グレンフィディックを頂きました。


続いてマッカラン

ケースの中は飲めないやつなんですが
年度ががが 1966とか1967とか…
産まれてもおりませんがな
酒関係は産まれる前のがちょくちょく出てくるなぁ

マッカランブースでは18年とシングルカスク
それに10月発売予定の新作を試飲。
新作に関しては個人的にはいけると思う。
ただまぁ当たり障りが無いとも言えますけど。
あと『SIX PILLARS』が展示中
前にオクで見かけたけど高くて手が出なかった…


続いて山崎白州ブース
ここは少し気合を入れていきました。
何しろ山崎はココに来れなかった会社の先輩の
大好物(ちなみに先輩は仕事中です)
かわりにたっぷりと味わわないとなぁ〜♪
血の涙を流してはいないでしょうが、相当悔しがってたしね…

で、よく見てみれば『山崎25年』とかあるし
樽原酒(パンチョン樽・ミズナラ樽・シェリー樽の3種)まで…
H先輩、来年は意地でも有給取りましょう。年度初め辺りから計画して。
心の中で詫びつつ、とても美味しく頂きました。
25年とミズナラ樽が当り。

長くなってきたので分割します。


また書こうかね… 

2008年09月18日(木) 23時50分
なんとなく書く気になったので書いていこう。
ただRoは完全にやめているのでそちらはありません。
というかRoは消そうかなぁ。

カクテルイベントれぽ 

2007年07月14日(土) 17時30分
1週間開きましたが写真付きでイベントれぽ

準備中。知り合いの飲み屋の大将とか見た顔がチラホラと
会場は某デパートのイベント会場です。
中央にバーテンダー数十名が集うカクテルコーナー
内訳はジンベース・ラムベース・ウィスキーベース
ウォッカベース・テキーラベース・ブランデーベース
リキュールベースに分かれてました。残念ながら
注文できるカクテルは最初からメニューが決まっていて
普段バーで飲むときみたいに選べません。
来る人数も考えると当然ですが…


延べだと何百人単位だと思います。

左手に日本酒・地酒コーナー。あんまり日本酒に詳しくない
私には興味の薄い場所ですが、連れは喜んでいました。
利き酒とかもやってました。当然はずしたようですが。

右手奥にメーカーコーナー。酒販メーカーの新作品が
飲めました。サントリーのブースに置いてあったのは
プレミアムウォッカの『レクラン(L’ECRIN)』
丁度一ヶ月くらい前に売り出したばかりの新作です。
存在その物は知ってたんですが…4,000円は高いよ。
折角の機会なので頂きました。ウォッカと言うには、余りに
飲み易い。(40%は有りますけど)
ウォッカのイメージの所為か、最初の頃はブースガラガラ
担当の営業さんや、バーテンダーの人と雑談出来るような状態
おかげで業界話なんかも聞けたり面白かったのですが
2時間後くらいに見たら…15人くらい並んでました。
人だかりも出来てたし。やはり酒飲みの嗅覚は侮れん。
『レクラン(L’ECRIN)』買って損は無いと思います。お勧め。

日本酒のメーカーも来てましたけどスルー。
隣のバカルディ社のブースへ。営業の人たちの着てた
『バット・デバイス』(エンブレムね)のシャツがイイ!
同じブースでボンベイサファイヤも置いてありました。

少し暗いですけど、小さいほうが普通のボトル30センチ位
大きいのは展示用(ちょっと欲しい)
ここで飲んだのは当然『バカルディ』
新作リキュールの『ZAKURO』も飲んでみました。
好き嫌いは分かれそうだけど、使えるリキュールかと。

さらに隣へ。ベイリーズ(リキュール)とモエ・エ・シャンドン
(シャンパン)のブースです。ベイリーズは嫌いなので無視。
シャンパンの方は、よくバーとかで見かけるヤツです。
シャンパンとしては比較的安価(安い種類だと4,500円位)
生ライムと一緒に飲みました。美味美味。

カンパリのブースにも行きましたけど、書くほどのことは…
カンパリは癖が強いから使い道がパターンですしね。

食事系は、地元の良い店が結構出てました。
チェックはしていたけど行き逃していた店が数店。
中でも美味かったのが『軍鶏料理店』の軍鶏レバーの
ペースト。カリカリに焼いたフランスパンに塗って売ってました。
微かに味噌の香りがして、意外な事にカクテルと合う。
(甘いのとは合わないけどね)
この味ならばお店の料理も期待できそうなので
今度行ってきます。(というわけでリトルよろしく)

酔いが回り始めた頃に、ステージイベント。
来場者も酔っ払いだらけなので凄いテンション。

東北弁ぽい言葉で喋る自称『ベトナム人』の
マジシャン。ノリが『ヒロシ』
お約束の鳩は出ましたよ。3匹も。
フレアカクテルもやってました。
フレアカクテルというのはクルクル回しながら
作るショー的要素の強いカクテルの造り方です。
まぁ味は二の次ですけど。
興味のある人は映画『カクテル』でも見ましょう。

時間が来て閉幕。家路へ向かう酔っ払い集団
数百名。真昼間から酔っ払いで溢れた町は
さぞ異常だった事でしょう。私もその一人ですがが…


カクテル祭 

2007年07月10日(火) 21時55分
近くで60店舗ほどのバー参加のイベントがあったので
行ってきました。詳しい写真付きレポは後回しですが
結構知り合い(お店の人)が多い状況でした。
狭い世界やのぅ。

カクテル自体は普段いくバーには劣りますが、イベントの
雰囲気がそれをカバーしていた感じ。酒販メーカーとかも
参加していて新作のウォッカやリキュールも飲めました。
(裏話的なことも聞けたりして面白かった)
フレアカクテル(映画の『カクテル』みたいなやつ)や
ヒロシみたいなノリのマジシャンのショーなんかも。
来年もあるようなので行きます。なにを置いても!

ちなみに飲んだカクテル   16杯
さすがに酔いました。でも二日酔いにならない便利な体質

次のカクテル系イベントは8/5に某ホテルへ行ってきます。
こっちはネクタイ着用のすんごいヤツ

モヒート 

2007年06月24日(日) 11時02分
相変わらず蒸し暑い夜が続いてますね。なんとかクーラーつけずに
過ごしてますが、暑い事は暑いにかわりなく気分だけでもと

前回のジントニックに続き、熱帯夜向けカクテル第2弾です。
昔ヘミグウェイとか言う名のおっさんが好んで飲んでたとか。


【レシピ】
 ラム(ロンリコホワイト)        45ml
 ライムジュース(エトナ)        30ml(本来はライム1/2個)
 砂糖                   1TSP(TSP=ティースプーン)
 スペアミント              数枚
 クラブソーダ              適量
 
 備考:氷を多めに使いました。

 シェイカーにスペアミントの葉を3〜4枚入れて、上から砂糖を
振りかけた後に、棒状の物で軽くすりつぶす(すりこ木使いました)
氷を入れ、ラムを注ぎ、ライムジュースを加えてシェイク。
グラスに粗めに砕いた氷を入れ、スペアミントの葉を数枚入れる。
シェイクしておいた中身を注ぐ。



さっぱりすっきりの塊と言った感じ。とにかく飲みやすい。
居酒屋とかで出しても人気出るだろうけど手間がなぁ
あと地味にスペアミントも足が早いくせに高い。

で、このモヒートは、かの大海賊にしてスペインの無敵艦隊を
アルマダで破ったゴール・D・ロジャーフランシス・ドレイク
考案とか言われてます。今のレシピはホワイトラム使用ですが
当時主流は所謂茶黒っぽいゴールドラムやダークラムなはず。
思いついたのでやってみたVer

モヒート〈Verフランシス・ドレイク)



使ったラムは折角なので『ハバナクラブ7年』を使用。
肝心の味はというと………
こっちの方が美味しいよ。
ラム独特の甘味がホワイトラムより引き立つので良い。
モヒート道は奥が深くて、広尾のほうにある某バーでは
モヒートだけで100種も有るそうです。(そのうち行こう)

今回はココまで ノノ

リンク追加 

2007年06月22日(金) 7時26分
久々のリンク追加です。
今回は初の18禁っぽいサイト
知り合いの絵描きさんもといプロエロ漫画家のあさっきーのとこ
知り合った頃は、お互い若かったなぁと思う今日この頃。
あれよあれよと言う間にプロ漫画家になってました。
一部じゃ大人気らしい。 一部=ひまで言うと『みつ系』

ジントニック 

2007年06月19日(火) 2時39分
最近の蒸し暑い夜、少しばて気味です。
ついでに日曜に某コントローラー振り回しゲームを
したせいで節々が痛いです…

夏のばて気味な時に飲むカクテルを作成。

【レシピ】
 ジン(ビフィータークラウンジュエル)    45ml
 トニックウォーター(シュエップス・USA) 適量
 ライムジュース(エトナ)           数滴

 (作り方) タンブラーにライムジュースを数滴いれて
     リンスする。氷を入れてジンを注ぐ。グラスの8分目
     くらいまでトニックウォーターを注いで軽く混ぜる。
  
 ※ライムでリンスするというのは、私の我流です。ライムジュースを
    数滴グラスに入れて、グラス内面に塗りつけるような感じ。




昔は医薬品扱いだったジンと、女性の夏ばて防止の飲み物
だったトニックウォーターを混ぜたのが始まりとか。かすかな苦味と
ジン自体の甘味が混ざるのが特徴でしょうか。ちなみに安居酒屋で
出てくるジントニック…あれはパチモノもいいとこです。
あれは甘ったるいだけの三ツ矢サイダーもどきですから。


そして今回の拘りは、トニックウォーター


シュエップスのトニックウォーターのUSA版です。
普段からトニックはシュエップス社製しか使わないのですが、
薬事法の関係上、日本で売ってるシュエップスのトニックには
『キナが入っていない』のです。

注)『キナ』とはキナ南米の住民がマラリア治療に用いて効果を上げていた植物で、
現在では「キニーネ」の原料として知られるものです。薬事法の関係で引っかかります。
まぁ麻薬と同様の扱いを受けてしまってるという事。


その為、キナ風味の苦味がついているのが通常だったのですが
たまたま寄った酒屋に本来のキナ入りシュエップストニック
売ってました。薬事法の規制が緩和でもされたんでしょうか?
とりあえずダース買いしておきました。



  

X・Y・Z(もどき) 

2007年06月18日(月) 2時11分
今回は新しくホワイトラムを仕入れたのでラムベースで
『X・Y・Z』どこぞのエロスイーパーを呼び出す合言葉ですが
原点はカクテルのほうです。カクテルブックによると
「人類史上最後のカクテル」だそうな。なんのこっちゃ…
本来はレモンジュースを使うのですが、手元にはレモンしか
無いので、ライムジュースで代用。

【レシピ】
 ラム(ロンリコホワイト)        30ml
 ホワイトキュラソー(コアントロー)  15ml
 ライムジュース(エトナ)        15ml(本来はレモンジュース)

 材料をシェイカーに入れ適度にシェイクする。



本来のレシピからは、外れたものになりましたけど
レモンジュース使用のものよりスッキリしてて
飲みやすかった。というか本来のより美味くないかコレ…
レシピ的にもXYZもどきというより、ダイキリ崩れのが
正しいかも。美味いから別に良いけど。
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