お知らせ。 

July 02 [Sat], 2005, 6:55
管理人さん、忙しいです。
更新が非常に遅くなっております。
すみませんが、こうして時々時間をつくって更新しようと思っているのですが、
受験勉強のため更新が2年ほど、こんな状態が続くと思ってください。
夢をみつけたんです。
今だけなんです。
学校の先生に言ったら、あなたしだいで行けなくもないよ、といわれて。
だったらがんばろうって思ったんです。
・・・まぁ、まだ高2なんですけどね。
私馬鹿だから。
3年からじゃ間に合わないよ。。。


時々更新するかもしれません。
と、言っても他のサイトさんとあまりっていうか、全然?リンクつなげてないんで、
文句殺到、ということはないと思うんですが・・・。












それでは、2年後。
うれしい報告をできることを。

更新記録(4/3) 

April 03 [Sun], 2005, 1:14
小説に「最期に名前を」アップ。明竜です。
なんだか砂を吐くほど甘くなってしまったような気がします・・・。
妙に長くなってしまい、入りきらなかったため微妙に削ったりしました。
感想とかいただけたらうれしいです。では。

最期に名前を(明竜) 

April 03 [Sun], 2005, 1:05
最後に自分の一番好きな曲を聴けたならどんなに幸せなことだろう、とある人は言った。
僕の場合だったら、何だろうと考えた。
貴方の声。貴方の僕を呼ぶ声。貴方の僕の名前を呼ぶ声。
やさしく、そして強く。
低く安心できる、貴方の声に包まれて最期の時を迎える事ができたのなら
どんなに幸せなことだろう、と僕は思った。


「ねぇ・・・」


昔はよく呼んでくれた。
意味もなく、いたずらを仕掛ける子供のように、僕を呼ぶときの顔が好きだった。
その声を聴くたびに、僕の胸は高鳴って。


「聞いてるの?」
「・・・あぁ」


今は・・・。
だからこそ、貴重だったと思えるのかなぁ。
思いは決して変わってはいないのに、慣れてしまったが故に変わってしまったものがある。


「・・・明くん」
「・・・何だよ。さっきから」
「・・・僕は変わっちゃったのかなぁ・・・」
「別に・・・」
「ん?」
「何も変わっちゃいないだろ」
「・・・・・・」
「・・・ホント、変わってねぇよなぁ」


そういって、腕を思い切り引かれた。


「うゎっ!!」

彼の腕の中、
驚いて彼の顔を見た。



「そういうさ、すぐ一人で考えすぎちゃったりするところとか。」



彼の顔は、あの時のままだった。
僕を呼ぶときの、あの顔。
大好きな、貴方の笑顔。

「・・・明くんだって、変わって無いじゃん」
「・・・お前のそういうすぐ悪態づくところもな」


何も変わっていなかった。
何故か安心して、涙がでてきた。


「ぉ?何、泣いてんの??」
「うるさいっ」
「え、・・・ちょっとマジ泣き!?」
「・・・っ」
「ぉ、おまっ・・・泣き止めよっ!ぉ、俺が悪かったから!」


そういう長男気質の、やさしいところも。
みんな好き。好き。大好き。


更新記録(4/1) 

April 01 [Fri], 2005, 15:12
小説に明竜で、「cm」をUpしました。
前にやってたHPから、拝借してきました。
なんとなく自分で気に入っていた小説だったので。
感想などいただけると、ありがたいです。

cm(明竜) 

April 01 [Fri], 2005, 15:10
cm

竜太朗が、いきなり家に押しかけてきた。

「竜太朗?!」

来るやいなや、何も言わずに俺の手を引き寝室へ。

また、怖い夢みたーとか、眠れないーとかかな。

とか考えていると、竜太朗はドア付近で俺の手を離して

ベットの上に寝転んだ。

・・・何なんだ??

「明君、怒らないでね?」

小さな声で竜太朗が言った。

こっちは怒るもなにもワケがわかりませんって。

「怒らないよ、何?」

「こっち、来て」

「・・・うん」

ぉ・・・俺、普通に答えちゃったけど、襲われたりしないよな・・・?

竜太朗に言われた通りに、ベットの上に座る。

竜太朗は起き上がって、向き合う形になって座る。

「・・・あのね、僕おかしいんだ」

「・・・はぁ?」

おかしいのは元からだろ!!と言いたかったが雰囲気的に言えなかった。

「んー・・・えーっと・・・」

肩に手を置かれて、キスされた。

「!?」

「・・・ごめん・・・」

首に腕を回されて、そのまま押し倒された。

・・・逆じゃね!?

「・・・ほら」

「え?ちょ・・・ん」

もう一度。

今度は深く。

口を離して、竜太朗がわかった?と聞いてきた。

・・・ぁ。

「・・・心臓が」

「早い、でしょう?」

竜太朗は、俺の顔をみて綺麗に微笑んだ。

その笑顔があまりにも綺麗で・・・                                                                           

「ねぇ・・・」

「・・・ん?」

「どうしようか?」

「・・・いいんじゃない?」

「ぇ?」

「俺も、同じ」

竜太朗を強く抱きしめる、俺の心臓の音が伝わるくらい。

「・・・ほんとだ」

「・・・だろ?」

このHPの見方 

April 01 [Fri], 2005, 14:35
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