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おにぎり・ダイエットは安心?

おにぎり・ダイエットは健康雑誌「安心」の7月号でも紹介されています。

つんくが考えたおにぎり・ダイエットは「安心で簡単にできて、絶対痩せる!」と、芸能界でも話題のダイエット方法となっています。

おにぎり・ダイエットは日本人の主食であるお米中心の食事をするだけなので、安心で効果がある方法として肥満治療医も推薦していますし、特に冷えたおにぎりは最強なんだそうです。

近頃はほんとにさまざまなダイエット方法が紹介されています。
コアリズムなどの運動系、朝バナナなどの食べ物系など色々なやり方がありますが、極端なダイエット方法は長く続かないし、健康的にみて安心なやり方でなくては、やせる意味がありません。

提唱者のつんくも言っていますが、おにぎり・ダイエットというよりも、健康法として1年に2回ほど3週間のおにぎり生活をしたり、毎日の食事をご飯をメインにした食生活に変えることは、食べないで痩せるといった急なダイエットなどで無理をしなくてすむことになるのです。

おにぎり・ダイエットの効果

おにぎり・ダイエットの気になる効果はどうなのでしょうか?

おにぎり・ダイエットの考案者であるつんく自身は3kgほどのマイナスだったようで、つんくによると、このおにぎり・ダイエットは、痩せている人にはあまり効果はないけれど、中肉以上の人には効果があるのだそうです。

つんくの友人で放送作家の「アラケン」は、つんくにプロデュースしてもらい、最大で−11kgの効果があったようです。

おにぎり・ダイエットは、太る元と思いがちな炭水化物であるお米をメインに食べるダイエットなのですが、効果が出るということは、太る原因はやっぱり高カロリー高脂肪分の食生活に一番の問題があるということです。

おにぎり・ダイエットは3週間で区切りとなりますので。その後は暴飲暴食さえしなければお酒も甘いものもとって良いのです。
脂分も極端にとらないと肌もかさかさになってしまいます。

3週間というおにぎり・ダイエットをする期間を、定期的に取り入れていくといいのではないでしょうか。

おにぎり・ダイエットの方法

おにぎり・ダイエットの基本の方法は、おにぎりメインの食事を3週間続けるということ。

おにぎり・ダイエットの方法は、お米2合分のご飯を1日3回から4回に分けて食べ、おかずを野菜のみそ汁や生野菜、漬物、納豆などにすることでの体質改善をすることになります。

おにぎりダイエットは脂肪分などをとらない方法なので、長く続けるダイエットの方法としては向きません。
目安は3週間、その間は足りない栄養素はサプリメントで補ったり、規則正しい生活をして、無理な運動や激しい運動は避けるようにし、もし体調不良があったら病院を受診するようにします。

そして3週間のおにぎり・ダイエットの期間が終わったからといって急に食生活を乱さず、鶏肉中心のメニューにすることを薦めています。

おにぎり・ダイエットの成功者「アラケン」さんは、つんくに相談し、3週間が過ぎた後はおにぎりと野菜に鶏肉料理を追加した方法をシーズン2として続けていたようです。
その後は基本とシーズン2を1週間ごとに繰り返すというシーズン3へと続くようです。

つんくが提唱するおにぎり・ダイエット

おにぎり・ダイエットを提唱するのは、しゃらんQのボーカルでもあり、音楽プロデューサーでもあるつんくです。

おにぎり・ダイエットはつんくがブログでも紹介しているのですが、断食道場などの考えと同じように体質改善とも言えるようです。
体内環境が入れ替わるといわれる3週間を目安として体調の良い時期に行うのが良いようです。

つんくのおにぎり・ダイエットは、形の残っていない炭水化物を取らないということが基本となります。
おもちやうどんなどは、本来の形をすりつぶしてあることで吸収も早く食べる量も多くなってしまいます。
ですからお米の形そのままであるご飯(おにぎり)をメインで摂取する、一緒に食べる野菜もなるべくそのまま生で食べるのだそうです。

つんくの提唱するおにぎり・ダイエットでは、つんく自身のダイエット結果は3kgほどでしたが、「アラケン」と言うつんくの知り合いの放送作家は、このおにぎり・ダイエットで11kgもの減量に成功しています。

おにぎり・ダイエットのやり方

おにぎり・ダイエットとはどんなやり方なのでしょうか?

おにぎり・ダイエットというと鈴木その子さんの考案した油抜きダイエットのやり方が思い浮かびます。
その子式ではご飯はたくさん食べてもいいのですが、脂肪分を極力とらないようにします。
おにぎり・ダイエットのやり方も、基本的に脂肪分をとらないというやり方なので似ているかもしれません。

おにぎり・ダイエットのやり方は主食をおにぎりにするというものですが、ご飯をそのまま食べてもかまいません。

やり方のポイントは1日に食べるご飯の量が約2合、具は梅干しか昆布にします。1
日1回くらいでしたらしゃけなどの具もいいですが、めんたいやツナマヨなどはNGです。

食事の時間を決めて、おかずはみそ汁や納豆、野菜サラダなどをポン酢や塩で食べます。
おなかがすいた時にはきゅうりやトマトなどの野菜を食べ、足りない栄養素はサプリメントで補います。

おにぎり・ダイエットは基本ご飯と野菜しか食べないので、3週間を目安に行ってください。
P R
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