ご無沙汰してました

May 19 [Wed], 2010, 3:28
復帰してみました。

で、@〜C番までの全員と、何事もなく終わりました。

一番なんとかなりそうだったのはA番さん。
結構ぐいぐいきて頂いていました。学歴にこだわる私もこの人なら問題ないないか、と受け入れられる程度に。
付き合う意思があることも相手の方は申し出てくださっていましたし。
でも、5回目くらいのデートで徐々に違和感が噴出。
決定的なことが数回かさなり、消えました。

C番さんは良い方だったんですが、本当にそこどまりでした。
2回目以降に押しつけが多くなってきて、無理が出てきました。

今は理系研究職の方とちょこちょこお会いしています。
私史上初の年下君。
どうなるんでしょうか。

友人とも四半期に一度の割合で会ってます。次は伊勢かな。。

B番2回目

December 16 [Wed], 2009, 0:46
イベント好きそうなB番さんとの二回目は、クリスマスイルミネーション見学でした(笑)。

ええ、わらけます。


3駅分くらい歩きました。
幸運なことに3駅分会話は盛り上がりました。

でも。でもです。

・・・初対面の人とはいくらでも話せるんですよね私。
だって話したこともない人なんで、話すことなんていっぱいあるわけで。
むしろ、無言にならないようにするなら、私が一方的に話すことで埋めることだってできるのです。

私の問題は、ネタが尽きたとき、どう行動できるか。



彼の凄いところは、私が自発的に「やらなきゃな」と思わせること。
たとえばメール頻度。そして会う頻度。
そんなこんなであっという間に年明けまでの休みスケジュールがすべて押さえられてしまいました。

今まで縁があった人は感情の押し付けに近いものがあったように感じる。
いきなり電話。→でないとしょぼくれる。

それに対し、彼は「〜だから、〜したい。してほしい。」という提案型。
そこはわたしに合っているのかもしれない。というか、きっと持って行き方がうまいのだな。


しかしながら、そこではたと疑問。
・・・私はすでに「〜してほしい」と要望される人間関係になっているのか?この人と??
その疑問がMAXに達したのは、終盤。
ここでまた彼の提案「クリスマスにプレゼント交換しませんか?」

・・・どこのカップルですか私らは。
はい。交換することになりました。
その代わり、宣言させていただいた。「その気になるのにかなり時間がかかります」と。

C番さんは週末に延期になりました。

B番さんとの対面

December 13 [Sun], 2009, 1:05
B番さんとは至極問題なく事が進みました。

相手は写真との乖離が比較的少なかった私に安心した模様。
彼は写真よりも実物のほうが良かったです。
彼は嫁が欲しいというよりは、とりあえず一人のクリスマスをなんとかしたかったらしい。
でもがっつく会話をするわけでなく。
でもクリスマスイベント系への執着は大きいものだった。
テレビ局系列の媒体関係を引き受ける子会社のデザイナーさん。

でも映画・・・。
私と同程度にこだわっているが。
本気入ってます。

戦場でワルツを
とか
単館でインスタレーションみてたり
とか
社会はドキュメンタリーも面白そうだよと誘われたり
とか。


ああああ。私はそのどれもが無理。

とりあえず来週にもあってきます。

C番さんとは火曜に会います。

婚活のはなし

December 03 [Thu], 2009, 23:36
地味に知り合った人たち
@・・・脱落
A・・・終了
B・・・専門卒デザイン系のお仕事
C・・・某大卒某企業法務部所属

Bとは今週会います
Cとは週一のメールです

ちなみに・・・婚活始めたばっかりですが・・・。もうこれ以上は手を広げないでおこうと思っています。
別にここで手を打つつもりでもないんですが、あやうくコミュニティ上で会社の人とニアミスしそうになり、
その人が大層な遊び人なもんだから、こんなんが生息する場所で何かをやっても意味がないだろうとそそくさと撤退しました。




Bは可もなく不可もないお顔立ち。服についてもセレクトショップを指名し「キレイ目を心がける」と具体的な返答がきた。
映画のマニアックさが私と近しいが、そのマニアックさは絵作りに終始されておりデザイン専門の男性らしいなあという感じ。
明日会ってきます。
Cは清潔な写真の撮り方をみるに、自己演出の仕方を知っている。
知性もある。その分プライドは高そう。
そして振ってくる話題に対して、実は存外浅そうなきらいもある。

・・・・。
どうなるんでしょ。


とりあえず、あした。

二次会で同期集合

December 01 [Tue], 2009, 0:06
ということは、同僚も集合。
1ヵ月ぶりだった。

私はフィリップ・リムのワンピースに、EPOCAのパンプス。
同僚は珍しくノータイ、光沢のあるグレーのスーツ、スタッズベルトなんかをしていた。

持ってきていた鞄はおそらくバレンシアガ。
彼は私のエセバレンシアガ風クラッチを興味深げに眺めていた。ちなみにGAPのもの。
触って、たぶん、エセだと気付いたよう。


接近することもなく、淡々と終了。

後日撮った写真を見ていると・・・自分の脚ふとっっ!
反省しました。



あと、全然話は逸れるのですが、テレビの番組でニットの貴公子を見ていて、友人がおじーになったらああなるんじゃないかと、その日夢でうなされた。
実際彼はどうなんだろうか。
周りの評価でも、男性的役割を求められることが苦手な草食男子という人というカテゴリーなはずなんだが(私にとっては光合成系植物男子なんですが)。

なぜ今そんなことを

November 23 [Mon], 2009, 23:44
先日の日記。

なぜいまそんなバーチャルな出会いを模索しているかというと。


自分の趣味・嗜好・譲れないものなどが最近分からなくなってきているので。
今周囲にいる男性の何が駄目なのか、高望みしてんじゃないかとか。
優先順位を明確にし、またその優先順位たちのバランス比率を明らかにしようと思ったわけです。

たぶん社内の男性は傍から見れば良い男たちであろう。
会社の内容的にも風貌とおしゃれ具合はほぼ合格。
でも大抵が中流の私大出身(しかも留年・浪人率高し)で、キャバクラと風俗が好きで、クラブ活動が生きがいなわけであります。
で、おしゃれだから経済観念薄。

で、常々私が考えていた望むことは以下2点。

@尊敬できる人であってほしい
A同じ趣味を何か一つでも持っていてほしい
 

なんですが、より細かく見ていくと
@学歴・雑学・判断能力・誠実さ
A映画・美術館・日本建築・オペラを除くパフォーミングアーツ系のうちどれか一つ
になる。
とりあえず、バーチャル世界では見極められないことも多々あるので

@趣味内容A学歴を重点的に攻めてみた。

ちなみに、体形は最初に選別することができたので、自分が見て無し!と思った身長体重の持ち主は片っ端から削除。
あ、学歴学歴とうるさくて申し訳ないんですが、我が家は学歴重視です。念のため将来を考え極力避けました。
だって、いやでしょ?私がいくら気にしなくても、私の両親親戚から無言の非難を受けるんですよ。




で、上がってきたのは以下4名

1、某大院理系35歳
  趣味で大いに盛り上がる話があった。
2、専門学校デザイン会社勤務32歳
  映画のマニアックさが同レベル。これはかなり得難い
3、某大院文系発掘30歳
  後半やけっぱちになり大学名で調べていたら上がってきた人。
  趣味などはおそらく合わないが好奇心の旺盛さでポイントが高い
4、某大法科33歳
  これもやけっぱちで拾った人。ちょっとお高くとまってる系の人かもしれない

色々なやり取りをし、まずはこの方たちとメル友になった。
まず、着地点の決まった1から。
メル友になってすぐ、普段の服装をきいてみた。
男性が自分の服装をどう表現するか、服にたいする考えで類推できることはかなりある。

こだわりがあるのかないのか。ないのは自分に自信がないからか、ただ大らかなだけなのか。
お店に買いに行けない程のチキンであるのかとか、そもそも全くセンスが全くないのかとか。
そして「こだわり」があるにしてもそれは本当におしゃれなのか、ただ頑固なだけなのか。などなど。

1は正直ヤバイとおもった。言い繕ってはいるが要は

「店に行っても店員の目が気になって買い物ができず、仕方ないから大型スーパーやユニクロ系で買うが、そもそも自分の似合うものを知る機会を逸してきたので、何を買ったらよいかもわからないし、今着ている気に入っている服に穴があいたらそれと似たようなものを買っています」

という感じ。
ユニクロでも満足にトータルコーディネートできなさそうな危ないにおい。
そしてかなり自分の容姿に自信がないとみた

速攻全身写真の交換を希望。



・・・・おデブさんでなければ体外大丈夫だろうと思っていた私は、自分を知らなさすぎたことを痛感する。
私の力で外見なんていくらでも変えられると思っていたが、それは思い上がりも甚だしいのだ。


しばらくやり取りをしていたが、相手の「会うことが大前提」的なスタンスにもびっくりしてしまい、結局今後のやり取りについてお断りさせていただくメールを送った。

帰ってきた返事は
「私の写真を見たからですね・・・」的内容に怨念を加味したような文面。



ごめんなさい。とその時初めて、心から思ったのでした。



きっとこの方はなんどもこのタイミングで断られているのだろう。
でもかれは確実に自身のアピールの仕方を間違えていた。そう思う。
なぜならあとにでてくる4と1は大差ない容貌だっただからだ。



その他の人々に関してはまた今度。

こんかつ??

November 23 [Mon], 2009, 3:14
ネット上で男性と知り合いになる活動。


ものは試しにやってみたが、顔が見えないのでかなりリスキー。


先日写メを交換してみた。


某大理系院出身。私の大好きな大学。


ちなみにはじめて付き合った人、そして同僚が某大出身だったりする。御縁も感じたんですよね。



結果。・・・・・・・・・・・・。


わが身を振り返ってもお釣りがくるくらい、生理的にダメなお顔立ち。


あと、たとえネット上であっても、なんとなく自分の恋愛体質が出てしまうのか、ある程度相手を惹きつけると放置傾向にあり。


いつか身を滅ぼすな。


次も某大のかた。


がんばります。

出張

October 30 [Fri], 2009, 22:43
出張では私はB1、同僚は2Fで接客をしていた。

初日。朝9時に。
最初の一手で私がシカトをしてしまうという大人げない大失態を行う。

そうなると、それ以降私がお客を2階へ案内しすれ違おうとも同じく大人げない同僚だって同じようにシカト状態である。
馬鹿な29歳と28歳。
そんなわけで他人を介し二言しゃべっただけで初日終了。


二日目。
取敢えず来月に同期みんなで会うことは決まっている。
その時に今の状況で会ったら、周囲に違和感を与えてしまう。
関係修復にうごきだす。
が。今度は同僚が見当たらない。

しゃーないのでとりあえずメールを打っておいた。

初日は忙しかったから話せなかったけど
今はやっと時間ができて同僚を探してたんだよ。
でもいないみたいで残念。

と。


したらば五分後。同僚が足早B1へにやってきた。


他のメンバーも交えて話をした後、二人でたわいもない話をした。
旅行には全く触れないという不思議さはのこしつつ、でもたぶんこれで体面上はもう大丈夫。

仕事が終わった後、大学時代の女友だちの家に泊まりに行く道中同僚から電話がかかってきた。
30分かけて中心地へ戻り二人で飲みだしたが彼女の家には12時に戻らないといけない。しかも都心から1時間弱の僻地。
ので、実質2時間弱のプチ飲み会だ。

門限と、その事情を話していたら同僚に「もっと都心の知り合いはいないのか」と笑われた。
都心にいる友達は男友達ばかりで、みんないびきが大きくなってきていて・・・。
・・・言いかけて、ややこしくなりそうなんで私は言葉を飲み込んだ。


同僚の携帯の待ち受け画面は2年前のエッフェル塔だった。
そこは私といた場所。
私の待ち受けはヴェルノンで、2年前のその時同僚が横にいた。
もう心は離れきっていて、でもお互い2年前の記憶にしがみついている。不思議なシンクロ。



そんな風にしみじみしている折に、定石が。
大学友人からまた、図ったようにメールが来た。
友人はこんな風に誰かとコンタクトを取っている時に、ひそかに自己主張をしてくる。


そのささやかな存在の主張は、他の誰でも補えない私の心をゆするもの。

外見と、そこからみえる内面と

October 09 [Fri], 2009, 22:28
もうすぐ、東京出張がある。
同僚も参加する展示会。


月末でありながらそんなことに今からそわそわしてしまうのは、
その際着用する服の計画を綿密に立てねばならないから。


同僚は所謂「メトロセクシュアル」な男子である。
ものすごく自分の外見にこだわる。
男前でないのに、否、男前でないからこそ、
自身のプライドの高さと容貌の乖離を補うように、
A型特有の有り余るオタク的知識と感性をそこにつぎ込んでいる。



彼が好きなのは上質な素材と繊細なデザインディテール。
ぱっと見から嫌味なほどシャープ。かつ彼は着心地の良さも追及する。ジャケットだけで30分話せる、そんな男だ。
そして、加えてそれらにはちょっとした可愛らしさが潜んでいたりするのだ。結構めんどくさい。
一時期プローサムをよく着ていたスマップの誰かみたいな、そんな感じ。


一方私の好みはシルエットでびっくり勝負したようなハッタリ系。たとえばMIUMIUの靴。
それにMACQ やLUNGの服。
非対称なデザイン。動きで変容する余白のあるパターン。
この好みはある種わかりやすいのではないだろうか。

こんな二人が並ぶと正直ちぐはぐだった。
なんとなく、変に競い合っているような感じで180度逆方向へ向いているというか。



でもそれだからこその思いでもある。


彼がアシンメトリーなニットを着ていたこと。
薄いグレーで、ボタンホールが右から左に流れるように配置されていた。
下にシャツを重ねていてそれはとても可愛らしく。
びっくりして聞いてみたら、LUNGだった。
二人で映画をみに行った時のことだ。
あのころはそんな小さなことが嬉しく、私は確かに彼を近くに感じていた。


まあ、そんなわけで。



次に会うときは可愛らしく思われたい、とかとは別で、
認められる服で立っていたいと、どこか見栄を張ってしまう私がいるのです。

プローサムのスカートを使って上品ぶるか、パリでみつけたMAJEのジャケットを使ってロックを装うか。
絶対に着なきゃいけないアイテムがあるから、それを頭に描いてシミュレートする。



友人は・・・。
昔からそんなんには全く頓着せず。
予算2万円でコートを探して、とかそんな無茶を言うおとこです。

最近電話したら、10キロ近く太ったと笑っていた。
ここまで身なりを気にしないのもどうかと思うが、まあもとが痩せぎすだったし大丈夫なんではないだろうか・・・。

最近

September 22 [Tue], 2009, 23:48
ネタなし。ここに書くことは何もなし。

たとえば同僚とは驚くことにあれから一度もメールも電話もなし。大笑い。

昨年ならば。
ちなみに実は昨年の盆にも私は海外旅行に行っており、そこで一日半、同僚と過ごしている。
すべてのきっかけはここらへんからだった。
今頃食事に誘われていたな。


そんな私はいま、「devil may care」を聞きながらこれを打っているわけで。またもや大笑い。


どうとなることもない友人とは週に一度メールをやり取りする。
最近見たものとか、感じたこととかもろもろについて。
彼は週に一度しかメールをよこさないが、一度に2通が送られてくる。2通で計1000字あまりの大作である。
これを二日に一度、300通ほどのメールでやり取りしてはもらえないのだろうか。
返信が一週間後であることと、返信内容がやたら濃いこと、私はどちらに重きを置くべきなのか。
前者か。。。


夏に会おうね、と話をしていたことは流れに流れここまで来ている。
恐らく11月くらいまで無理だろう。
曰く、インフルエンザを家に持ち込めないから、だそうだ。

何だねそれは。

いや、事情は色々あるようだ。いろいろ。
そんなわけでワクチン打つまで会えない。
でも。好都合なことに占い師の言葉が頭をよぎる。



年末から春先にかけて会う男性が未来の旦那であると。彼は他の人間とは(私的に)一線を画す、ソウルメイトとなる可能性を秘めている。



とゆーか今から新たに心の奥底まで入ってくる人間を作らずとも私にはすでにいるんですが。。
・・・友人がすでに私の中でソウルメイトです。7年前から。

そんなこんなで会えないフラストレーションは溜まるものの、私的ソウルメイトの彼と年末に会うなんて、それだけでわくわくします。


いやしかし、現実を忘れてはならぬ。

つまり、友人にとって私は、すぐにメールを返信したくなる人間ではなく、家庭事情を投げうってインフルエンザに戦う覚悟で(?)会うほどの価値はない人間なのであるという現実。
この状況はそういうことだ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:おにぎり
読者になる
過去の記事について
同僚・・・会社の同期の男です
友人・・・大学時代の友人。私は事あるごとに彼を好きになります
2010年05月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる