定番だからこそ安心!?当たり前のことに感謝も必要!?

November 28 [Thu], 2013, 8:54
おにぎりの具でみなさんが好きなものはなんでしょうか。
メジャーなもので、鮭、梅、昆布、シーチキンなど。

コンビニなどにいけば、大体このあたりは必ずありますよね。

見慣れたものとは言え、気がついたらどれか買っていたりして。
やっぱり、そこには、単純に飽きやすいものではなく、
定番ゆえの安定した美味しさがあるからだと感じます。

見方を変えてみると、人も同様に、
「いつもいるけれど、あれば安心する」ような人物像を目指したい、
そんなふうに思ったりもします。

普段は、あたり前のように存在するからそのありがたみも感じない、
けれども、いなくなればなんだか落ち着かない。

家族に関してもそうですよね。
ときには喧嘩して、罵詈雑言を吐いてしまう、そんなこともあるかと思います。
けれど、もし次の日にいなくなってしまったら、慌ててしまいますよね。

誰しも、基本的なことを忘れ、その対象に対する感謝の気持ちを、
ついついどこかに置き去りにしてしまう。
それがあるから、甘えてしまい、わがままも言ってしまう・・・。

難しいものですが、そういう一面もあるものだと思います。

物珍しいと、ついつい気になってしまうけど、結局普段はいつものを買ったり、
比較的飽きやすかったりするものだと思います。

皆さんにも、たまにはいいけど、やっぱりこれ、という商品もあるのではないでしょうか。
でも、そういう時に、それがなかったら、なんだかどうしても欲しくなりませんか?

P R
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