竜神高野にて 

February 23 [Sat], 2008, 3:00
  竜神高野にて

  秋色の葉っぱが 綺麗です^^

悲観的な内容 

February 15 [Fri], 2008, 7:55
『天国と地獄』
浅井隆著

別に宗教チックな本じゃありません。日本経済の行く末を危惧する本です。

特に気になったのが日本は2015年で国家破綻する!と言う内容。

世界的な2極化、異常気象の加速化、食糧危機、水資源の枯渇。

これが顕著になりだして2020年くらいには食料を求め各国が核戦争をするんじゃないかっていうじゃないですか!!

えーーーー!!!!って感じで流されやすい僕は読んでてくらーい気分になっちゃいましたよ。。

国家破綻って。。旧ソ連がなったけど、日本には関係ないと思ってたのに。

確かに借金が国と地方合わせて1200兆円もありゃそうなりかねんけどいきなり途方にくれたくない。

そんなの関係ねー!っていいたいけど、大有りだしなぁ。。

・・・と珍しく暗い日記でした。


いま日ハムが大量点リードでロッテに勝ってます!!

このまま優勝まで突っ走れ!!!!!

10月11日の手賀沼 

February 07 [Thu], 2008, 10:35
5:30頃。

数日前から、キンモクセイの香りがします。


改修工事のため、足場が組まれています。

マジ?!あのCMって、ジソブ?!・・ 

January 21 [Mon], 2008, 1:43
写真は、CMとは関係ありませぇん




今日、はじめて見た!



まだ3回ほどしか見てないけど・・



'''え〜?!ジソブが日本のCMに????・・・'''ってびっくりしちゃった



 
いつから、あのCM、放送してたのかなぁ? ジソブ???



いや・・違うぞ・・・でも似てるぅ〜〜



けど、別人なんだよねぇ



最初の何秒間だけなんだけど・・・




体格といい、雰囲気といい、髪型といい・・・



カインとアベルの役作りしてる、今のジソブ、の、雰囲気そっくりだよ〜〜〜



そのCMは、キ○ン・ザ・ゴールド・・・のビールCM



俳優は・・ジソブ・・・じゃなくて、今、話題の オダギリ ジョー 



近頃、特に似すぎだよぉ・・と思う私  思い込み?!が激しいのかな

もう、無理・・・。 

January 13 [Sun], 2008, 20:27
自分自身が怖いのかもしれない。

精神病の医者なんて笑ってしまいますね。

今日も早めにハルシオンを服用しましたが、
この時間になってもねれません。

明日、同僚に電話してみて出来る事なら入院します。

もし入院出来たら当分、カキコはできませんが
どうか退院できた再にはまた覗きに来て下さい。

An effort 

January 05 [Sat], 2008, 19:27
−−−−−『努力』この意味を貴方は知ってる?

−−−−−知ってる−−−−−

貴方はそういった−−−−−

−−−−−なのに

貴方は私に−−−−−

お前は完璧だから俺の気持ちなんて分からない−−−−−

そう言ったよね−−−−−

−−−−−私は−−−−−そういった貴方を−−−−−

−−−−−信じれない−−−−−もう二度と−−−−−

もう私は貴方なんていらない−−−−−

自分で生きる−−−−−本当に愛してくれる人を見つけるまで−−−−−

あーマヂこれだけ見たら意味不だょね?今日別れた元カレに言われた一言が相当ムカついたんで文章にしてしまった的なね。あ゛ーあ…下手ぁ…勢いで別れちゃったし…もういーやっ!忘れる。じゃあ皆Bye-bye♪画像は骸さん〜!

京王線 調布駅にて〓 

December 18 [Tue], 2007, 22:12
2007年9月撮影







あー!ぶつかる・・・・・・

書評94:佐々木毅『政治学は何を考えてきたか』 

December 13 [Thu], 2007, 15:50
書評94 佐々木毅

『政治学は何を考えてきたか』

(筑摩書房、2006年)




丸山眞男亡き今、佐々木毅は名実ともに日本の誇る最大の政治学者だろう。『プラトンの呪縛』『政治学講義』など数多くの名著を著してきたが、東大の総長を辞し学習院に移った後も、精力的に著書を刊行している。



本書は、佐々木毅が90年代に書いた論文と、二つの書き下ろし論文から成る。




'''【著者紹介】'''
ささき・たけし (1942年─) 学習院大学法学部教授、前東京大学総長。専攻は、西洋政治思想史、政治学。
東京大学法学部卒。東京大学法学部助手、助教授、教授、法学部長などを歴任。2001年から東京大学総長を務め、2005年より現職。21世紀臨調共同代表。
マキャベリやプラトンなど西欧政治思想の包括的研究からスタート。80年代から現代アメリカ政治の分析、現代日本の政治について執筆をはじめ、現在に至るまで論壇で盛んに活躍している。東京大学総長在任期は、大学の独立行政法人への移行に腕を振るった。『いま政治になにが可能か――政治的意味空間の再生のために』(中公新書、1987年)で吉野作造賞、『プラトンの呪縛――20世紀の哲学と政治』(講談社、1998年/講談社学術文庫、2000年)で読売論壇賞・和辻哲郎文化賞を受賞。2005年、紫綬褒章を受章。




'''【目次】'''
1.両大戦の意味と無意味について
2.二〇世紀型体制についての一試論
3.苦悶する民主政
4.これからの政治の構図―「新しい政治」のパラダイムは存在するのか
5.日本における二〇世紀型体制の解体
6.アクトンと良心の自由主義
7.二〇世紀の自由主義思想
8.ポスト保守主義時代のイデオロギー
9.既成のイデオロギーの解体と新たな模索
10.自由主義と民主主義の心象風景




'''【本書の内容】'''
20世紀型体制から「帝国」の時代へ!?グローバリズムに支えられた「市場」は利益政治を解体した。帝国に翻弄される一国民主義。リベラル・プロジェクトは生き残れるか?激変する世界秩序と民主主義の課題を提示する。(出版社紹介より)





お薦め度:★★★☆☆





'''【本書の感想】'''



'''<全体の感想>'''
本書の軸は、著者が「20世紀体制」と呼ぶ政治経済体制と、それが直面する課題、つまり自由主義と民主主義の相克の分析にある。



著者は、思想と現実が互いに関連し合いながら政治社会が成り立つことを念頭に置きながら研究を続けてきた。本書の構成はそれがよくわかるようになっている。第一部では政治的・経済的側面から20世紀を鳥瞰し、それがいかに成立し変容してきたかを平明に分析する。第二部では様々な素材を通してリベラリズムの変遷と可能性を論じている。



個人的には第二部の方が面白かった。私の問題関心が政治思想に傾いているというのもあるだろうが、それが著者のホームグラウンドであるという要因の方が大きいかもしれない。
以下、本書の要になる部分を抜粋して感想を加える。




'''<日本型20世紀体制の終焉>'''
著者は20世紀に特有な政治経済体制を、国家と経済の蜜月関係に求める。ファシズムや社会主義のみならず、自由民主主義体制の下でも国家が経済の動向を管理することは暗黙の了解となった。20世紀体制の起源は総力戦にさかのぼるが、やがて国民生活への多面的配慮へとその内実を変容させていったのである。
そしてその典型例とも言えるのが戦後日本の55年体制であった。



20世紀体制の限界が明らかになった80年代においても、「市場」概念による改革に踏み切った英米、社会民主主義の再構築に苦心したヨーロッパとは対照的に、日本はひとり輸出主導型経済への道を邁進し「ひとり勝ち」したかに見えた。




しかしバブル崩壊は否応なく日本にも20世紀体制の変革を迫った。金融市場を媒介にした企業改革、あらゆる主体に求められる透明性…。それは「日本のシステムが『グローバル化』される過程にほかならなかった」でのある(「日本における20世紀体制の解体」、161項)。



戦後日本では、本来は野党が果たすべき機能──例えば政治改革の要求──をアメリカが“外圧”という形で代替していた。それが今やアメリカを超えたグローバリズムの圧力となり、やっと少しずつ実現し始めている──その良し悪しは賛否両論あるが、それが功罪両面含めて厳然たる事実である。




'''<21世紀日本のアイデンティティはどこへ?>'''
「日本型経営」をシンボルに輸出主導型のグローバル化をひた走った80年代、そして日本の20世紀体制がグローバル化の波に洗われた90年代。とすれば、21世紀のグローバル化の中で日本が積極的に果たすべき国際的責任と存在意義は何なのだろうか。



佐々木毅は最近のエッセイにおいて、日本外交のアイデンティティはグローバルな社会問題に対応できる政治社会体制の構築にあると主張している。(「変革期日本のナショナル・アイデンティティー」『国際問題』No.558、2007年1・2月合併号)。
環境問題、社会保障、少子化…など、日本が直面する問題は実は世界中の先進国が同様に悩んでいる問題でもある。今のところ軍事力も経済力も文化的発信力も世界に劣る(またその一部は積極的に追求すべきでないパワーである)日本が21世紀において存在感を示せるとすれば、このような世界共通の社会問題に対処する政治社会システムを構築し、世界に手本を示すことだと言うのだ。




そう考えた時に思い起こされるのは「世界の中の日本の個性」というテーマである。
かつて経済史の川勝平太は、独自の近代化を遂げた日本が景観と環境の問題において世界に先駆けた遺産があると指摘した(書評39:『文明の海洋史観』)。他方で日本政治思想史の坂本多加雄は、「否定的に世界になる」(西田幾多郎)──つまり外来文明を国内に多元的に共存させることに日本の独自性を見出し、それを紛争の多発する冷戦後世界の国家モデルとして提示した(書評38:『日本は自らの来歴を語りうるか』)。



しかし、日本の政治社会システムが現時点で世界に先駆けたものになっているかというと、非常に疑わしい。典型的には年金制度だが、他にも雇用の問題や、環境についても世界に遅れをとっていると言わざるを得ない。



21世紀のグローバル世界における「国家モデル」を外交におけるソフトパワーにするならば、まだまだ道のりは遠いのである。

人気高島彩アナ酔っ払って・・・見せまくり!? 

December 08 [Sat], 2007, 14:33
やっぱり高島彩ちゃんも酔っ払うとガードがゆるくなるのでしょ〜か?



ゆるめの服がノーガード!? 番組中のお酒は危険ですね! 個人的には、感謝♪感謝♪



この動画もDLでのみ確認できました。



DL動画の確認は ⇒ 18歳以上の人だけ見てネ!

天才くんの孤独 

December 03 [Mon], 2007, 20:27
私には2人の弟がいます。

この度、27歳の下の弟が、彼女にプロポーズしたようです。

この、晴れて婚約者となった彼女とは、かれこれ6〜7年の付き合いでもう一緒に住んでるし、このまま籍でも入れちゃえば?と思っていた矢先だったので、ちゃんと彼女に対して”プロポーズ”というけじめをつけた弟が、お姉ちゃんはなかなか偉いと思うのです。

しかし。

下の弟が結婚となると、残るは31歳になる上の弟が問題なわけで・・・。

この上の弟、ちょっと(いや、かなり?)変わってる人なんです。

自称、天才。

ええ、変わってるんです、本当に(涙)

いやでも、身内びいきで一応言っておくと、『天才』というのもあながち的外れでもなくて、
小学校や中学校の時、知能指数の検査ってありましたよね?
あれで、一般的に120を超えたら天才とか言われてるようですが、弟は180を超えていたんです。

ちなみに、いとこの女の子(母の弟の子)にも一人IQ180を超える子がいて、こんな近い血筋に2人も『天才』が出るんだから、さぞみんな頭の良い家系なのかと思いきや、弟とこの従兄弟以外はみんな平々凡々としていて、突然変異なのかなんなのか、ナゾは深まるばかり。

話はさらに逸れるけど、この『天才』くん達には共通点があって、

まず、集中力がものすごい。
もう、なにかに集中し出すと、2日間くらい寝食を忘れて没頭してしまう。
本当に、食べることも寝ることも放棄して、ひたすらそれにのめり込むんですよね。
だから、止めさせてご飯食べさすのが大変。学校だって行かせるのが大変。

その代わり、興味がないことにはとことん手を出さない。
もう見向きもしない。
母は、弟に『普通の生活』をさせるのが、本当に大変だったようだ。

そして、物事を画像で記憶する。
例えば、弟やいとこは、授業中にノートを取らない。
そんな事しなくても、先生が一度言ったことは忘れないし、黒板に書いたことは、その黒板ごと、写真みたいに頭の中に記憶できるのだそうだ。
そしてテストなんかの時には、その画像を思い出せばいいのだと。

いやもう、私にはよく分かりませんが。

そんなこんなで、この上の弟はちょっと変わってるのです。

で。

上の弟は、ナゼかもてる。
中学の時から、彼女はひっきりなしにいた。

ひっきりなしに。

告白されて、付き合う。
でも、何もしない。
デートにも誘わないし、電話もしない。
本当に何もしない。
だから彼女の方がしびれを切らして、1ヶ月くらいで別れてしまう。
そしてまた別の子から告白される。
付き合う。

この繰り返し。

ナゼだ。
ナゼ何にもしないんだ?
電話くらいしてやれよ?
つーか、その気がないなら付き合うなよ!!

と、思うのだけど・・・。

弟にしてみれば、付き合うのは面倒だけど、断るのも面倒なんだそうだ。

えー。
大体、なんで付き合うのが面倒なの?

「だって、話をするとすぐに底が見えるから。」

・・・。
そ、そう言われるとねぇ・・・。

大体でも、アンタが付き合う子って、みんな今風のイケイケ(死語?)チャラチャラした子ばっかじゃん。
来るモノ拒まずじゃなくて、自分で選んで付き合えば良いんじゃないの?

「その労力がもったいない」

それって、労力なのかい・・・?

はー。
こうして、ずっと独りモンで過ごしていくのか?

お姉ちゃんは心配だよ。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:onigda1714
読者になる
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像☆ネル☆
» 竜神高野にて (2008年10月22日)
アイコン画像タイラノ清盛
» 竜神高野にて (2008年10月20日)
アイコン画像真那斗
» 竜神高野にて (2008年10月16日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 竜神高野にて (2008年10月13日)
アイコン画像めーたん
» 竜神高野にて (2008年10月09日)
アイコン画像RAOSU
» 竜神高野にて (2008年10月02日)
アイコン画像チャーリー
» 竜神高野にて (2008年10月01日)
アイコン画像ハム太郎
» 竜神高野にて (2008年09月28日)
アイコン画像ゆりり
» 竜神高野にて (2008年09月25日)
アイコン画像ikumi
» 竜神高野にて (2008年09月22日)
Yapme!一覧
読者になる