リアーナ、聴きました 

July 15 [Sat], 2006, 15:17
2006年、歌唱力を一層アップしたリアーナがアルバムを発表しました。「Girl Like Me」です。



クイーン・オブ・ダンスホール”として、2005年洋楽新人アーティスト最大のブレイクを果たしたRihannaが早くもセカンド・アルバムをリリース。現在トップテン上位を突っ走っている「アンフェイスフル」は今人気のR&Bシンガー・ソングライター=Ne-Yoのペンによるもの。独特のメランコリックな曲調が素敵です。私はこの曲の始めのピアノのアルペジオが流れると、胸がどきどきします。


「アンフェイスフル」のフルソング(ビデオ・最初に短いCMあり) クリック

アルバム・トップ収録の「Sos」はまだトップテンに入っています。乗りのりのダンサブルな曲。
「Sos」のフルソング(音のみ) クリック]


私がリアーナが好きですが、彼女のいいところは、従来のヒッピホップ路線を、どんどん進化させているところです。一つの方向がレゲエとのミックス。(5曲目収録デム・ヘイターズ)。これは彼女が尊敬しているショーン・ポールの影響もあるでしょうか。

アルバム13曲目の「イフ・イッツ・ラヴィン・ザット・ユー・ウォント」のフルソング クリック



リアーナ自身のお気に入りのパワー・バラード「Million Miles Away」(12曲目収録)と18歳のリアーナ、等身大のメッセージが詰まった完成度の高い楽曲が満載です!!

ソウルヘッド、倖田來未とのコラボ収録の「Naked」発表 

April 16 [Sun], 2006, 11:07
北海道出身のYOSHIKAとTSUGUMIによる姉妹デュオ。私はデビューしてしばらくして以来、ずっと応援しています。トリンプ“天使のブラ”のCMソングとしてもオンエアされているので、既に聴かれた方も多いはずだと思います。 抜群のハーモニーをもつ作詞・作曲を手がけるヒップホッパー。
今回の3月8日にリリースしたCD「Naked」では今までの300曲に及ぶ持ち歌の中からの集大成アルバム。とくに13曲目の「XXX」は倖田來未をフューチャリングした希少なコラボレーション作品。
日本のヒップホッパーでは、昨年のレコード大賞を受賞した、倖田來未から今年高校を卒業したばかりの加藤ミリア、圧倒的なハーモニーの美しさを持つ男性グループFOH、等々私の応援する歌手の中で、ソウルヘッドは筆頭に位置しようか。

クリックは公式HP。視聴は開いて右の「試聴&ライナーノーツ」をクリック

CD Naked 曲目
1 Intro
2 Fiesta
3 One More Time
4 Sparkle☆Train
5 Interlude
6 夢の中
7 Meaning
8 interlude
9 Anata
10 Interlude
11 Soulhead Is Back
12 Don't U Think?
13 XXX Feat. Koda Kumi
14 Whachagonado?
15 Get To Leave
16 Pray
17 Interlude
18 Furusato

グラミー賞の落胆 

February 11 [Sat], 2006, 18:49
めまぐるしく変わる音楽シーン。この状況は日本もアメリカも変わりない。しかし日米共通して、従来の音楽に固執する勢力がある。アメリカではカラー優勢のソウル、ヒップホップを好ましく思わない保守層がいてもおかしくない。しかし彼らがグラミーを音楽の停滞させるために使うとしたら、それは大衆からそっぽをむかれるでsろう。
今回のグラミーを総なめにした、U2が悪いとはいわない。しかし余りにも偏った選考ではなかろうか。アメリカの視聴者はすでにこのことを感じていて、当日の視聴率は、他局の同時間放映の音楽番組に倍程の数字を取られている。
わたしは保守層の音楽賞への介入は日本だけかとおもっていた。しかしアメリカでも起こっているとは驚きだった。写真は、やはり賞にかすりもしなかったシンプソン。
私の音楽を特権化する動きに、物凄い怒りを込めて、当日放映され、しかも賞にかすりもしなかった「ゴリラ」と「マドンナ」のステージをおおくりしたい。
鑑賞開始はここをクリック

Kierra Kiki Sheard(キエラ・キキ・シェアード) 

January 11 [Wed], 2006, 23:05
キエラ・キキ・シェアード/Let Go
カレン・クラーク(Karen Clark Sheard)の娘でありまだ18才のキキによるゴスペル・ホップ(私の造語)。現在大学1年生。日本のエフエムラジオのゴスペルソング部門で赤丸急上昇中。母、カレン・クラーク作品に参加しつつ徐々にその才能を伸ばしてきた彼女、ゴスペル・プリンセスの名をほしいままに。ゴスペルをヒップアレンジして待望の日本デビュー! "Let Go"がすでに日本でも話題に。
さて内容だがさすがゴスペル歌手。ヒップホップのグルーブする歌いまわしではないが、思わず体が動き出すリズム感と歌唱力はさすが。

1 レット・ゴー(ロック・ソウル・リミックス)
2 ユー・ドント・ノウ(モンスタズ・ミックス)
3 ウォー(オールド & アグリー・ミックス)
4 スウィーテスト・シング(ダッチ・ミックス)
5 オール・アイ・アム(オールスクール・クワイエット・ストーム・リミックス)
6 ソー・ロング
7 プレイズ・オファリング
8 チャーチ・ナイト
9 クローサー
10 レット・ゴー
11 ユー・ドント・ノウ
12 ユー・ドント・ノウ(ザ・ゴッドソン・ロック・ジョイント)
13 レット・ゴー(ザ・ゴッドソン・コンセプト)
14 スウィーテスト・シング(ソウル・ハウス・ミックス)
15 ザット・シング
16 (エンハンスド)日本オリジナル壁紙

FOHクリップス9905 

December 25 [Sun], 2005, 18:19
ヒップホップからバラード、ハーモニクスな曲をこなす実力派の集大成版のDVD。5曲目の「リズム」までは曲がバラード風ということもあって和風ビデオクリップだが、6曲目の「エクスクルーシブ」から急にヒップホップのりのりの見慣れた外国風ビデオクリップに変わる。
8曲目の「S.e.x Featuring Rhymester」またまた。オフィスでの銃撃シーンクリップと、ややまとまりのなさを見せるが、過去のシングルの集大成だからやむをえないところ。
デビュー曲「Be Alright」から「You & I」までの全シングル曲を完全網羅!全17曲にも及ぶ彼らの軌跡を綴った内容。ベストアルバム『Singles 9905』の映像版といえる作品。
また「I Believe」は映像を撮り下ろし、また映像特典としてインタビューシーンを収録するなど、単なるクリップ集に収まらない内容に仕上げています。

1 You & I
2 Party Time
3 Utakata
4 涙の数だけ
5 Rhythm
6 Exclusive
7 Summer Gorgeous
8 S.e.x Featuring Rhymester
9 Life Story
10 Sexy World
11 さよならが言えなくて
12 Juicy
13 Typhoon
14 Take It Slow
15 Be Alright
16 Wishing A Special Christmas To You Featuring Miwa Yoshida
17 I Believe






アリシア。キーズを聴きました 

December 01 [Thu], 2005, 23:48
MTVの80年代後期のシリーズ“Unplugged”にAlicia Keysが登場!Alicia本人の強い希望によって復活。彼女自身いつかは自分でやってみたい憧れの番組であったという。7月14日、NYのBrooklyn Academy of Music Harvey Theaterで行われたライヴからの収録。1曲目から5曲目までは聴きなれたヒップホップ調のRnBだが6曲目から、ソウルに一変する。うーんとうならせてくれる歌い方は、ライブのアドリブも利いて「上手い」とため息をついてします。"If I Ain't Got You"は感動もの。ソウルファンにはたまらない1枚。
== 1 Intro A Cappella

2 Karma
3 Heartburn
4 A Woman's Worth
5 Unbreakable
6 How Come You Don't Call Me

7 If I Was Your Woman

8 If I Ain't Got You
9 Every Little Bit Hurts
10 Streets Of New York - feat.Nas & Rakim
11 Wild Horses - feat.Adam Levine
12 Diary - feat.Tony! Toni! Tone!

13 You Don't Know My Name

14 Stolen Moments
15 Fallin'
16 Love It Or Leave It Alone - feat.Mos Def/Common
17 Welcome To Jamrock - feat.Damian Marley, Mos Def, Common & Friends

{上:704.jpg}

COLOR/RED 

November 08 [Tue], 2005, 23:22
エキザイルのボーカルAtushiが2004年にデビューしたCOLOR(カラー)。クリスタルなコーラスと、ポップスからR&Bまでこなす幅の広いピュア・サウンドを提供するグループ。
今回のアルバムは新曲4曲を織り交ぜたカラーのサウンドを思い切り聴かせてくれる。
同時にプロモビデオを収録した、2枚組の構成となっている。サブタイトルがラブ イズ オール アラウンドと、前面にハートフルな曲構成となっている。秋の夜長、しっとり聴きたい気持ちのときぴったりするお勧め盤。
 
Red:: Love Is All Around  /Color

組み枚数: 2
発売日: 2005年09月21日
DVD付き, 限定盤, スペシャルパッケージ

曲目

ディスク 1
1 Opening
2 Move So Fast
3 Summer Time Cruisin' (Album Mix)
4 奇跡
5 Special Love
6 What About Us? (Album Mix)
7 Find You
8 Close To You (Winter Ver.)
9 音色
10 夢で逢えたら (Color Ver.)
11 Sweet Memories
12 Joy (“joyful" Classic Mix)
13 Dear Mama
14 Good Bye My Love

ディスク 2
1 Find You (Video Clip)
2 Making Of “find You"
3 Special Love (Video Clip)
4 Making Of “special Love"
5 Move So Fast (Video Clip)
6 Making Of “move So Fast"
7 Summer Time Cruisin' (Video Clip)
8 Making Of “summer Time Cruisin'"
9 奇跡 (Video Clip)

つまみ試聴

加藤ミリア/ROSE 

October 30 [Sun], 2005, 22:26
昨年9月にマキシシングルNever Let Go / 夜空をリリースして以来のアルバム発売。その夜空をトップにラインアップして、タイトルソングのローズは12曲目に配置したのは、全体の曲想の流れを考慮したのだろう。彼女は高校生ながら、自分のファッションブランドを立ちあげたり、また高校生ものの30分ほどのビデオ作品を完成させるなど多彩ぶりを発揮している。このビデオ作品はギャオ・フリー動画配信でも流れたのでごらんになった方も多いかも。いずれにしても、勝負は歌である。日本の数少ないヒップホップ・シンガーの一員に成長した彼女を今後も応援したい。

1 夜空
2 ディア ロンリーガール
3 Don't Stop!
4 Beautiful
5 My Life
6 Love Me, I Love You
7 Ride Wit U
8 永遠の声
9 Never Let Go
10 I Cry
11 ジョウネツ
12 Rose
13 Star
14 One Day~夜空 Remix~ 加藤ミリヤ Loves M-flo


ローズつまみ試聴はここ

Pussycat Dolls 

October 15 [Sat], 2005, 14:56
話題のキャバレー・ダンス・エンターテイメント集団、Pussycat Dollsのデビューアルバムがリリース。先日ビルボード・トップ40でプロモビデオを観たら、結構いける。単なるキャバ・ダンサーではありませんでした。ロスを根城にラスヴェガス、NY、マイアミと華やかなキャバレー・ショーを各地でこなしてきた彼女たちのショウには、毎回グウェン・ステファニーやクリスティーナ・アギレラなどが特別出演したとのこと。大ヒットの"Don't Cha"が出色。フィーチャリングしたバスタ・ライムスをはじめ、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、ティンバランド、『ムーラン・ルージュ』を仕掛けたロン・フェアが参加するなど話題豊富。

1 Don't Cha - (with Busta Rhymes)
2 Beep - (with Will.i.am)
3 Wait A Minute - (with Timbaland)
4 Stickwitu
5 Buttons
6 I Don't Need A Man
7 Hot Stuff (I Want You Back)
8 How Many Time, How Many Lies
9 Bite The Dust
10 Right Now
11 Medley
12 Feelin' Good
 13 Tainted Love / Where Did Our Love Go

Don't Chaプロモビデオ全
つまみ試聴

トニー・ブラクストン 

October 02 [Sun], 2005, 20:27

1993年「Toni Braxton 」でデビューを飾ったトニー・ブラクストン。当初はホイットニー・スピアーズの後継者とも呼ばれた彼女。前作は2003年にリリースした「Ultimate」を経て今回の2005年9月リリースの「Libra(てんびん座)」は彼女が再起をかけた一枚。
待望のニューアルバムは長年在籍していたAristaから離れ、2003年に移籍したUniversal傘下のBlackground(Aaliyah、Timbaland & Magooなど)からのリリース。前作「More Than A Woman」がセールス的にかなり不振だったのもあり、今回Toniはかなり気合を入れて新作を制作したようです。ファースト・シングルは、彼女の低音ハスキーヴォイスにマッチしたScott Storchらしい美しいウワモノとビートの間の効かせ方が絶妙なミディアム・チューン"Please"。セカンド・シングルは、ピアノのオープニング印象的な切ない系バラード"That's The Way Love Works (Trippin') "!

しかし私が聴いた感じでは、ヒップホップからだんだん離れていくようで、うーんと考えこんでしまった。

私の一番好きな2002年リリースの「More than a woman 」のつまみ試聴。クリック























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