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March 14 [Fri], 2014, 16:38
 「和食」が国連教育科学文化財布 メンズ ブランド機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、和食に欠かせない日本酒への注目も高まる中、関西の7大学にある日本酒サークルのメンバーが16日、「関西学生日本酒連合」を発足させ、京都市で初会合を開く。“未成年入会禁止”のサークル間の連携強化などが目的で、若者に敬遠されがちな日本酒のイメージチェンジにつながる動きとしても注目され、メンバーは「日本酒のおいしさを広めたい」と意気込んでいる。

 発起人は、同志社大2年の荒間大夢(ひろむ)さん(21)と、神戸大3年の末沢昇悟さん(22)。各大学のサークルに短文投稿サイト「ツイッター」などで呼びかけ、昨年10月、代表者を集めた会合「酒脳会談」を開いて設立を決めた。

 日本酒の消費が伸び悩む中、ファンの裾野の拡大につながるとして、辰馬本家酒造(兵庫県西宮市)や菊正宗酒造(神戸市東灘区)も協力している。

 荒間さんらによると、現在、大阪や兵庫、京都、滋賀の7大学にある日本酒サークルは、いずれもここ数年内に誕生。このうち関西大と京都大では、和食が無形文化遺産に登録された昨年12月に発足した。

 日本酒について探求する学生サークルは、成人にならないと飲めないことなどがネックになって新人勧誘がままならず、活動が先細りになり、発起人ブランド 財布の卒業とともに解散してしまうケースが少なくない。連合の発足には、こうした課題を各サークルの連携で乗り切る狙いもある。合同イベントで活動を活発化させるほか、運営についても情報交換し、協力し合う予定だ。

 末沢さんは「日本酒は年配の人が飲むものというイメージがあるが、実は奥が深くておいしい。仲間の輪を広げていくには、サークルの運営母体をしっかりさせる必要がある」と話す。

 初会合は、京都市上京区のトリーバーチ 激安イベントスペース「アンテナカフェ丸太町」で開催。大阪大、関西大、神戸大、京都大、同志社大、佛教大、滋賀県立大の学生メンバーが集結する。

 各サークルが活動紹介を行った後、酒造会社の関係者らが、若者に日本酒のおいしさを伝える取り組みや、酒を飲むにあたっての留意点などについても講演する予定。荒間さんは「人と人の輪を楽しみながら日本酒好きの種をまきたい。活動を後輩にもつなぎたい」と話している。
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