四季の歌 

September 28 [Fri], 2012, 9:23
http://www.youtube.com/watch?v=naD9JNb4TF8&feature=relmfu
久しぶりに聞いた四季の歌。心清き人、心強き人、心深き人、そして心広き人。四季折々に、心を高めていきたいです。

マザー・テレサの言葉 (英語、日本語字幕)  

September 18 [Tue], 2012, 8:16
「私は神が人類に宛てるラブレターを書く時、その手に握られている小さな鉛筆なのだ。」とはマザーテレサの言葉です。彼女の言葉を見ながら、内面にある純粋な何かが、涙の形となってあふれ出てきました。

http://www.youtube.com/watch?v=Y0WH5W1he_w

神々しい光に包まれて  ラージャヨガ瞑想 

August 09 [Thu], 2012, 6:31
昨夕は久しぶりにブラーマクマリスの神戸センターに伺い、お話を聞いたり、瞑想をして、とても贅沢な夏の夕べを過ごすことができました。ちょうど、今週末で、ラージャヨガの学びに出会って5年。奈良に引っ越すこともあり、その前に、M先生に、もう一度、復習コースをして欲しいとお時間をとっていただきました。結局、コースの内容は、私の頭に残っているでしょうということで、私の質問にM先生がご自分の体験を交えて答えてくださるという形になりました。かなり個人的なことも話してくださって、本当に良い先生に巡り合えたのだなと思いました。人との付き合いも好きだけど、一人でひょうひょうと生きるのが好きという二人の共通点にも気づきました。
普通のマンションの一室ですが、インドのラーキー祭に合わせて、白いオーガンジーの美しい布飾られていて、少しずつ日が暮れて薄暗くなっていく中で、照明を当てられた光(至高存在)の絵が、より一層美しく力を増してくるようでした。5年前、私はこうした霊感(?)のようなものはほとんど感じられませんでした。お寺や神社などの神聖な場所に行くと気持ち良いというのは感じていましたが。でも、このラージャヨガを通して、自分を光の存在(魂)として感じていくという練習をしていくうちに、少しずつ目に見えない力や愛を感じられるようになっていきました。このいただいたものを、大切に育て、また、いろんな場所で、いろんな人との間で活かしていきたいと思います。

忍耐 愛する人のためにいのちの意味を見つける 

August 08 [Wed], 2012, 6:29
昨日に続き、渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』の一話です。
「生きるべき”何故(理由)”を知っている者は、ほとんどすべての”いかに(生きていく方法)”に耐える」というニーチェの言葉を紹介しています。フランクル(ナチスの収容所から生還した精神科医)の『死と愛』には、ある囚人が、「もし自分が死ぬ運命ならば、その死は愛する母に、自分の命を贈ることになる。」また、「自分が死まで苦悩を耐え忍ぶ程、母は苦しみの少ない死を迎えられる。」という2つの契約を天と交わすことによって、収容所内での無意味としか思えなかった自分のいのちを、意味を持たせることができ、極限状態に耐えることができたとあります。「人は愛する人のために生きたいと思うことでより強くなれる。愛は生きる原動力。」と渡辺さんはこの一話を締めくくっています。愛といっても、その対象は様々だと思います。もちろん、特定の人を愛することはとても大きな生きる原動力になると思います。でも、今は、愛の対象をもっと広げてみたいと思います。私のいのち、私の存在が、ほんのわずかでも、世界の人に役だっていると心から思えるような、そんな生き方をしたいと思います。この一瞬一瞬を大切にすることで。

希望 つらい夜でも朝は必ず来る 

August 07 [Tue], 2012, 6:19
人生の大先輩であり、神戸のお母さんのような存在のKさんに、奈良に引っ越すことをお知らせしたとき、ベストセラーになっている渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』をいただきました。一気に読んでしまうのがもったいないので、毎朝、一話ずつ読んでいます。今朝は「希望 つらい夜でも朝は必ず来る」でした。オーストリアの精神科医・ヴィクター・フランクルの著書を紹介されています。第二次大戦中のアウシュビッツの収容所に送られたユダヤ人の中には、1944年のクリスマスまでには自由になれると期待していた人たちがいたそうです。希望がある間は、それが生きる力になっていました。でも、クリスマスになっても戦争が終わらず、大多数が亡くなったそうです。その収容所で生き残ったのはわずか2名。その人たちは、クリスマスと限定せず「いつかきっと自由になる日が来る」という永続的な希望を持ち続けたのだそうです。渡辺さんは、希望には叶うものと叶わないものがあるけれど、大切なのは希望を持ち続けること、そして「みこころのままに、なしたまえ」と謙虚にその希望を委ねることだとおっしゃっています。私も、昨日はいろんなことがあり、希望を見失いそうになっていました。今朝は早朝に、このお話を読み、瞑想に静かにすわっているとき、なにか視線を感じて、西側の開け放たれた窓を見ると、お月さまがこちらを見ていました。お月さま〜神さまは、私が気づかないだけで、いつも見守ってくれているのだなと感じ、少しずつ希望がわいてきました。そして、期間を限定せず(時には限定することが、やる気にもなると思いますが)、長い目で物事をとらえ、希望を持ち続けたいと思いました。そして、やることをやったら、天に委ねて、笑顔で上を向いて歩いていきたいと思います。

原爆の日 上を向いて歩こう 

August 06 [Mon], 2012, 19:54
今日は広島に原爆が投下されて67年目。それなのに、朝、心にひっかかることがあって、原爆投下時刻に気づかず、黙祷もせずにいました。人生って思いどおりにいかないけど、どんなときも笑顔でいようと自分を励ましていたところ、ふと、『上を向いて歩こう』のメロディーが心の奥から聞こえてきました。これからも、涙がこぼれないように、上を向いて歩き続けたいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=s3woUe-b-Zc

上を向いて歩こう/坂本九

永六輔作詞
中村八大作曲

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう
 にじんだ星をかぞえて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは 雲の上に
 幸せは 空の上に

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは 星のかげに
 悲しみは 月のかげに

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 一人ぼっちの夜
 一人ぼっちの夜



桜井 

August 04 [Sat], 2012, 7:04
昨日は、今度引っ越す奈良県の桜井市に諸々の手続きのために行ってまいりました。桜井市役所に立ち寄ったところ、朝日と夕日の写真をバックにした桜井市を宣伝するポスターが目に入って来ました。

朝日の写真ほうには、

黎明

記・紀に描かれた 国づくりの 神住む 東の青垣 
それは 古代びとが 仰いだ 日出づる 三輪の山 
その麓は 今も同じく 神の息吹に満ち 凛と張りつめる 
黎明の空から 神々しき光さす

くにのはじまり 大和さくらい

夕日の写真のほうには

邂逅

倭健命が 最後に懐かしみ 国の真秀(まほ)ろば と 称賛した 故郷の景色 
たたなづく青垣は 今も同じ 美(うるわ)し大和の 夕景に出会ったら 
忘れることさえできない 
光溢れるこの世に 生まれた 喜び ときめき



http://www2.wagamachi-guide.com/sakurai/index2.asp

坂の上の雲 Stand Alone 

August 03 [Fri], 2012, 7:24
昨日、ある方から、坂の上の雲の主題歌『Stand Alone』を教えていただきました。勇気をたくさんもらえる歌です。森麻季さん、声だけでなくお姿も美しく力強いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=0xAeKVoHDEE&feature=related

『坂の上の雲』主題歌『Stand Alone』の歌詞

小さな光が 歩んだ道を照らす

希望のつぼみが 遠くを見つめていた

迷い悩むほど 人は強さを掴むから 夢を見る

凛として旅立つ 一朶の雲を目指し



あなたと歩んだ あの日の道を探す

一人の祈りが 心をつないれゆく

空に 手を広げ 降注ぐ光集めて

友に 届けと放てば 夢叶う

はてなき想いを 明日の風に乗せて



私は信じる 新たな時がめぐる

凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

どんなときも 

July 30 [Mon], 2012, 7:43
先程、実家から戻って来ました。何年経っても、実家から戻るときは、少し淋しい気持ちになります。三宮でバスを待っているとき、ふと、槇原敬之さんの「どんなときも」の歌詞を思い出しました。「迷い続ける日々が答えになる」今、まだ、迷いも不安もありますが、これは無駄ではないと信じています。太陽に向かって咲く向日葵のように、鏡に微笑んでみます。今日も、元気に仕事に行ってきます〜


http://www.youtube.com/watch?v=h_n9Eo9rwQE&feature=fvwrel

僕の背中は自分が 思うより正直かい?
誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ
旅立つ僕の為に 誓ったあの夢は
古ぼけた教室の 隅に置き去りのまま

あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは
電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
 「好きなものは好き!」と  言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから

もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対譲れない 夢が僕にはあるよ
"昔は良かったね"と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから

消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前笑ってみる まだ平気みたいだよ

どんなときも どんなときも ビルの間窮屈そうに
落ちて行く夕陽に 焦る気持ち溶かして行こう
そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が
答えになること 僕は知ってるから

--------------------------------------------------------------------------------

『生き方』インストラクション 

July 28 [Sat], 2012, 9:40
昔のノートを先日見つけました。ページをめくっていたところ、出典はわからないのですが、『生き方』インストラクションとして19のポイントが記されていました。シェアさせていただきます。

1 大きな冒険を伴う、大いなる愛と行いを大切にしましょう。
2 失うものはあっても、与えられた教訓は失わないようにしましょう。
3 3Rをならいましょう。 自分を敬い(respect)、相手を敬い(respect)、自分の行動すべてに責任を(responsibility)持ちましょう。
4 求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運であることもあります。
5 ルールを学ぶと正しいルールの破り方を学べます。
6 些細な争いで、大切な関係に亀裂を入れてはいけません。
7 まちがえだと気づいたら、すぐに過ちを正す行動をとりましょう。
8 一日の中で一人で過ごす時間を持ちましょう。
9 変化に寛大でいましょう。しかし、自分の価値を失わないようにしましょう。
10 時には沈黙が一番の答えであるということを忘れないようにしましょう。
11 正しく気高く生きましょう。年齢を重ね過去を振り返るときに、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。
12 あなたの家族にある愛に満たされた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13 愛する人との間に相違が生じたら、今、起きていることだけに対処しましょう。
14 自分の知恵を分かち合いましょう。それが不滅を実現する未知なのです。
15 この地球に優しくいましょう。
16 一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れてみましょう。
17 お互いが必要とする以上に愛し合うところには、最高の関係が存在しています。
18 手に入れるためにあきらめたことが、自分の精巧だと判断しましょう。
19 愛をのぞみ、自由気ままに扱いましょう。

少し日本語が不自然なのは、もとが英語なのかなと思います。守れているものもあれば、守れていないものもあります。11番のインストラクションが特に印象に残りました。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:oneworldpeace MIWAKO
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1975年10月8日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-心を豊かにしてくれる本
読者になる
1人1人の心が平和な状態ならば、世界も平和になるでしょう。
その一方で、世界の人々が平和(幸せ)にならない限り、個人の本当の意味での平和(幸せ)はありえないとも思います。
世界平和のために少しでも役に立てたらと思い、このブログを始めました。よろしくおねがいします
2012年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30